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2010年8月30日

アルゼンチンフェスタ

しばらく記事をアップしないでいたらTOPページが真っ白になり、
MovableTypeに「とっととアップしろや」とプレッシャーをかけられたので、
アップすることにしました。


日比谷公園で開催されたアルゼンチンフェスタに行ってまいりました。
死ぬ程暑いこの日、浅草ではサンバカーニバルが、
夜の高円寺では阿波踊りがあるイベントがバッティングする日でして、
どれに行こうか迷っていたら、
チルド便で沼津のベアードビールが届きました。
すんごいタイミングです。
おかげでイベントのどれを見るかで悩むのではなく、
外に出るか、それとも家で冷え冷えビールを飲むかを悩み始めました。
しかしそこはぐっと堪えて、
アルゼンチンフェスタでquilmes(アルゼンチンのビール)が飲めるかもしれない!と
発想を転換して外に出ました。


そしたらですね、キルメスが売ってないでやんの。
アルゼンチン屋台よりもコロンビア、ペルー屋台に行列ができてるわ、
なぜかトルコの屋台があってドンドルマが売れてるわ、
ビールはコロナが売れまくりってどういうことだ。
わたくしはペルーのクスケーニャを飲みましたけど、
なんでアルゼンチンフェスタでペルーのビールを飲まねばならんのだ。
アルゼンチンワインはブースが出ていたのに、
ビールが迫害されてるなんて。
こんな暑い日はキルメスを出していたらバカ売れ確実なのに。
キーキー。


でもってキルメスを飲みたくて調べてみたら、
池袋のサクラカフェでW杯中は飲めたらしいです。
ソースはコチラ。
以前はハナマサで取り扱っていたようですが、
今は輸入再開の目処も立ってない模様です。
誰かキルメスを輸入してくれー!
ついでにコンゴのプリムスも輸入してくれー!
つーことでチョリソーを食べてクスケーニャ飲んで終了!


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表情はアレですが息子もチョリソーがお気に入りになりました


余談。

アルゼンチン大使館の観光パンフを何種類かいただいたのですが、
フォークランド諸島がアルゼンチン領とはっきり記載されていました。

あれ?フォークランド紛争ってイギリスが勝ったんじゃね?

調べてみると、フォークランド紛争の結果、イギリスが勝ったけど、
領有権の問題は棚上げになっているようです。
でも実効支配しているのはイギリスと。
竹島みたいなものなのかしら。
実効支配している方が勝ちなのかしら。
そんでもって、なんでも2010年に北部海域で油田が発見されて、
両国の緊張が高まっているらしいです。
領土問題は外交手腕の見せ所だと思うのですが、
上手く解決できる方法なんてないような気がします。
文句つけたモン勝ち。

2010年8月15日

スネイクバイト

夏休みに入ってからご無沙汰していたベルクに行ってみると、
サイダー(シードル)とエーデルピルスを混ぜた・スネイクバイトが出ていました。


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見た目がヴァイスビアみたい


サイダーの甘酸っぱさでエーデルピルスの苦味が緩和されます。
ビールの苦味が苦手な方でもこれなら好きになりそうなお味です。
美味しくてくいくいと飲めますが、サイダーもアルコールです。
急にふらっと来るのでお気をつけください。

売り切れていたカレーを食べにまた行かなくては。

2010年8月 4日

アップしていなかった食べ物画像アレコレ

それなりに貯まっていた食べ物画像をアップします。


7月12日。
W杯スペイン優勝記念でスペイン料理を作りました。
見事全試合的中させたパウル君に敬意を表して、
たこのパエーリャにしました。
たこうめー。


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ガスパチョ


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たこのパエーリャ


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パン・コン・トマテ


パエーリャを作ろうとサフランの入ったケースを見ると、
ケースいっぱいに入っていたはずのサフランが
隅の方に団子状に固まっていました。
よくよく見ると無数の虫が蠢いています。
虫がサフランを食べ尽くしたようです。
こんなことは虫カレー以来です。
考えてみれば、虫カレーのコリアンダーはタンザニアかどっかで
夫が買ってきた物。
そしてこのサフランはスペイン土産。
スパイスは日本に輸入された物を買った方が、
虫がわくことはないかもしれません。

結局この日のパエーリャにサフランは使えず、
代わりにうっすらターメリックを入れましたが、
サフランの風味がないから物足りないパエーリャになりました。


7月某日。
去年の夫の誕生日パーティーでお世話になったしふくさんで
ランチ懐石をいただきました。


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先付けはトマトの冷菜。とろみのあるお出汁がはってあります


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冷菜八寸。旬の野菜がたっぷり。


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煮物碗は鱧をいただきました、夏だわー


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焼き物は鱸


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竹の器に入った汲み上げ湯葉


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リンゴのシャーベット。佐藤錦付き


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可愛らしい和三盆のあめちゃん。お抹茶と合います


しふくさんのお料理は、日本料理の美味しさをしみじみと味わえる料理です。
派手さはないけど堅実。
1品1品出てくるタイミングも絶妙で、
最初は「あれ?少ない?」と思う量でも、
食べ終える頃には満腹を感じるのです。

7月某日。
福生のビール小屋に行ってまいりました。
この日は大変暑い日でした。
いつも息子連れで駅から歩いて行ってたのが結構な距離に感じたので
タクシーで行きましたらワンメーターで到着。
息子とタラタラ歩いていたのが遠く感じる要素になっていたようです。


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前菜盛り合わせ。こういうものをつまみにビールをグビグビ


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生ハムとじゃがいものピッツァ


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豚ひき肉と青菜のパスタ。これはオイリーすぎてイマイチ。


息子がいないとピッツァも熱々のまま食べられるので大変嬉しいです。
季節のビールは、ベルジャンウィットが終了し、
ブルーベリービールになっていました。
ベルジャンウィットが美味しかっただけに、
来年まであれが飲めないのが心残りです。
ビールの画像がないので、ご覧になりたい方はコチラをどうぞ。

5月某日。
両国のポパイでビール仲間と飲んだくれてまいりました。
I love beerな方々の間では有名なお店です。
日本中の地ビールの生が飲めます。
土日はすんごい混雑になるので予約するのがオススメです。


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てんこ盛りなよくばりサラダ


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フィッシュ&チップス。モルトビネガーでいただきます


ビール10種類の試飲セットや、あれやこれやと飲んだはずなんですが、
ビールの写真が一枚もありません。
酔っ払っていたらしいです。
早い時間だと、
ビールの注文に料理のハーフサイズが付いてくるサービスがありまして、
テーブルに乗り切らないくらいの料理が出てきました。
店員さんはきびきびと働き、ビールの質問にも丁寧に答えてくださり、
テーブルが空けばすぐにお客を誘導し、
一人でも多くのお客にビールを!という気配りもあります。
なんていい店なんだ。

パブのような雰囲気で、一人でカウンターで飲むのも面白そうです。
目の前で次から次へとビールをジョッキに注ぐ流れるような動作が
見ていて飽きません。
これでもっと近ければ恐ろしいことになりそうです。


7月某日。
神楽坂の飯楽にて。
小龍包が美味しいと聞きまして訪れました。


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黒胡椒だらけの肉。かなりスパイシー


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お待ちかねの小龍包


小龍包はスープが蒸したてほやほやで、
口に含むと熱々スープがじゅわっ、火傷します。
黒酢に千切り生姜でいただきます。
千切り生姜はもう少しあってもいいのではないかと思いました。

この他にもザーサイ、焼きそば、麻婆豆腐も頼みましたが、
まあ値段相応の味と申しますか、
日本における家庭料理の中の中華料理というお味でした。
麻婆豆腐なら同じ神楽坂の芝蘭の方が断然美味いですわ。
しかしながら、お店の方の接客は気持ちの良いもので、
安く点心をいただくならいいお店かもしれません。

2010年7月 3日

ブームは続くよそれなりに

レッズサポーターからは「何言ってんだ今頃」と言われ、
幼稚園のお母様からは「意外と普通の選択ね」と言われていますが、
まだまだ長谷部誠ブームは続いています。
親切な方が「今長谷部がTVに出てるよ」とメールで知らせてくれるのですが、
メールに気がついたのは翌朝というようにタイミングが合いません。

さて、今日は急遽ロッジ呑み会に参加しまして、
会場の下駄箱の札もこれにしました。


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長谷部の『は』


あー、なんか自分で無理矢理盛り上げてる感でいっぱいです。
これ長く続かないわ。なんかわかる。
2週間後にはランキングが下がってるはず。

今日の呑み会では10月のオクトーバーフェストに絡めて、
ヴォルフスブルグに行こうぜ的な話をしていたのですが、
きっと行くことになったらとりあえずミュンヘンでビール飲んで、
酔っ払って面倒になってヴォルフスブルグは捨てて、
あとはチェコ、スロバキア辺りにパブ回りをするような気がします。
いや、必ずそうなる。

サッカー<<<<< ビール


2010年5月13日

GARGERY

またまた美味しいビールに出会ってしまいました。
それは近所のお気に入りのバーで出されていた生ビールが、
バス ペールエールから、別のビールに変わったことから始まります。

お気に入りのバーに行ったという近所の住民から、

「最近生ビールが変わって別の銘柄になった。それがすごく美味しい。
 あまりビールを飲めない私でも美味しいと思った」

と聞きました。
ビールを飲めない人でも美味しいと思えるビールということは、
苦味が少なく、香り高いビールであろうことは想像がつきます。
近所でエールの生が飲めるなんてバーは希少価値が高かったのですが、
その店があえて別の生ビールを導入した経緯が気になります。
近所の住民の話によると、そのビールは注文を受けると即日樽詰めをし、
翌日にはチルド便で配送されるそうです。
なんとまあ贅沢な。
それほど保存の利かない無濾過の新鮮な生ビールが飲んでもらうために、
受注生産、翌日配送によって美味さを保つという活気的なシステムのようです。
ですので、注文をした日(=樽詰め日)にはビールがないこともあるのだとか。
ここまでこだわったビールが、GARGERY(ガージェリー)です。


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これはエステラ。角をモチーフとしたグラスがかっこいい


ぶどうジュースの香りがしました。
渋いワインのぶどうの香りではなく、
甘いジュースの香りです。
甘ったるいわけではなく、かといって苦味がないわけでもない。
濃すぎないエールの深い味わいです。
これは美味しいです。
グビグビぷはーと喉越しと爽快感を楽しむピルスナーとは違い、
一口ずつ味わうことのできるビールです。

それほどアルコールを感じずに飲みやすいため、
調子に乗って早々に2杯を注文しましたが、
アルコール度数は5.5%と少々高め。
2杯目を飲み終わる頃にはほろ酔いでした。

こちらのガージェリー。
キリンビール出身の方が作った会社が、
エチゴビールに委託醸造しているのだそうです。
つまり醸造所を持たずともビールが作れるという画期的なシステムであります。
しかし醸造メーカー側としては、
他社のビール用の発酵、熟成タンクが必要なわけですから、
デメリットも多いはずです。
ガージェリーを作っているメーカー・ビアスタイル21の全株式が
キリンからエチゴビールへ移動したことで、
解決しているのかしら。
まあその辺はよくわかりませんが。

それにしてもこの新鮮なビールを飲めるシステムはいいです。
いいんですが、個人には一切販売していないのが悲しいところ。
ガージェリーはお店に行って飲むビールなのです
これからはハレの日に飲むビールにします。

2010年3月18日

福生のビール小屋

ビール。
ビール。
どうしてあんなに美味しいの。

めまいが治ってからビールも復活しました。
長期旅行中からビールが大好きになっていれば
世界中のビールをもっともっと味わえたのにと、
それを修正すべく、色々なビールを飲んでおります。
で、飲むからにはやはり生です。
チェコやスロバキアのBARのように昼間からでも生ビールが飲めて、
後ろめたい気分にならない場所といえば新宿のBERGです。
月に3、4回は行っているので、
いい加減ビール回数券を買った方がいいような気がします。
ということで今月の目標はビール回数券を買うことにします。


さて、BERG以外で地ビールの生を飲める所はないかと調べていましたところ、
東京都にも地ビールが存在することがわかりました。
てっきり4大ビールメーカーの独壇場だと思っていたもので。
その場で飲めて、且つ電車で行ける所を見てみると、
造り酒屋がビールを始めたという石川酒造株式会社の
福生のビール小屋がヒットしました。
敷地も大きそうですし、レストランも併設されているので、
息子を連れてプラプラ行ってまいりました。


この日の同行者は2名です。
息子を目の前にわたくしがビールを飲んだら、
すぐに飽きて「外に出たい」と言うのは目に見えていたので、
mixiボイスでつぶやいたら2名が釣れました。
つぶやいてみるもんです。

最寄り駅から歩くこと20分少々。
子連れでなければ15分で歩ける距離です。
住宅街の中に醸造所はありました。



広い敷地には蔵やら御神木やらがあります


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ここで作られている日本酒、ビールはこちらの蔵売店にて購入できます


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左手がビールの飲めるレストラン、右手が醸造所


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まずは季節のビール・ベルジャン・ウィットで乾杯。


わたくしはグラス、同行者2名はジョッキです。
グラスで少なめに飲んで全種類制覇を目論んでいるからです。
みんなで乾杯をしてグビリ。

「・・・・うまいわ・・・・」

全員がそう言いました。
ウィットビアならではの風味が暑かったこの日の喉を潤します。
コリアンダーとオレンジピールを使っている小麦ビールなので、
ヒューガルテンを想像していただくと味がわかりやすいと思います。
とは言ってもヒューガルテンより数倍美味いけど。
うめー。プハー。うめー。
このレベルの味ならグラスよりもジョッキがいいわ。
ということで次から全部ジョッキになりました。


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ランチセットの前菜3種。真ん中のブルーチーズ風味のプルプルがうまい


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チーズ盛り合わせにはグリッシーニがドーンと


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息子専用マルゲリータ


何度も何度も大人3名が「ちょうだい、ちょうだい」を連発するも、
頑なに首を横に振り、拒否の姿勢を崩さない息子。
とても美味しかったらしく最後の食べかけ2口分くらいを残し、
全て平らげました。
その冷めた食べかけピザを「あげる」とわたくしにくれました。
あまりにちょうだい、ちょうだいと言うもんだから恵んでくれたっぽいです。
当然バジルはわたくしの胃袋へ。


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ランチのサラダ。葉っぱにサウザンドレッシングの手抜きではなく美味しい


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息子がくれなかったので別のピザを発注


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2杯目はペールエール


2杯目のペールエール。
ドライフルーツの香りがする味わいです。
ペールエールも美味いです。
食べ物も美味しいです。
天気もいいです。
息子もいい子です。
言うことなしじゃないか。
全員ハッピーになっています。


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ペールエールを6年熟成させたビンテージ・ボトルコンディション2004


こちらは500mlボトルで1,500円とお高くなっておりますが、
バンコクの地ビール屋にも一緒に繰り出したM氏が注文しました。
メニューに『日本代表ソムリエも絶賛!』と書いてあったのが、
すんごい気になったらしいです。
一口いただきました。
色は思ったより濃くないです。
もっとダークかと思ってましたが、琥珀色っぽい透明感があります。
やはりドライフルーツの味わいなのですが、
普通のペールエールよりもっと重厚なフルーツ香。
イチジクみたいな感じです。
濃すぎずさらっと飲めると思ったら、
ボトルの下に行けば行くほど濃くなるビールでした。
最後は酵母がたっぷりでした。


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3杯目はピルスナー


一番日本のビールに近い味です。
苦味が利いてます。
ビールが嫌いな人は苦味が苦手だとよく聞きますが、
ピルスナーではなく小麦ビールなら案外すんなり受け入れられるのかもしれません。


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ラストはピッチャーという大暴走


1杯目のベルジャンウィットの美味さが忘れられず、
だったらピッチャーにしようぜということになりました。
ここら辺まで来ると、周りに客は遅くに入店した老人組の1組だけです。
客が減るとはテーブルのセッティングをしているので何かと思ったら、
これから団体の予約が入っているのでテラス席の方へ案内するとのことです。
わたくし達は、全然構いませんよーと快く移動すると、
息子にサービスでアイスを出してくださるというではありませんか。
酔っ払っていたわたくしはすかさず、

「4人全員アイスが大好きなんです」

と言いました。
すると出てきたのがコチラ。


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ヨーグルトとチョコが4つ


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しかもコーヒーのサービスも。これは要求していません


平日の昼間っからガンガン飲んでそれなりの金額になったので
サービスしてくれたのかしら。
本当にいい店です。
食べ物をくれる人はいい人です。


帰りに売店で、ベルジャンウィットとペールエールを買って帰りました。
ここは再訪決定です。
また来ます。ご馳走様でした。

2010年1月26日

ひろ子のお礼はよなよな

薬師丸ひろ子のコンサートのチケットのお礼を何にしようかと色々考えまして、
そういや従兄はワインとビールが好きだった。
ワインはよくわからないけど、
ビールなら少しはわかるのでそんならビールにしようと考えました。

で、こちらを送りました。


軽井沢のビール・よなよなエールです。
従兄はオクトーバーフェストに行くくらいの相当のビール好きですから、
これも気に入ってもらえるはず。
ついでに自分用にもよなよなエールを買いました。
送料無料で2缶500円でした。


数日後。


従兄から電話がきました。
血液検査で肝臓の数値が悪いらしくしばらく禁酒をしていたそうです。
で、数ヶ月の禁酒の成果を見るために再検査をしてみたら、
何故かまだ数値が悪く、引き続き禁酒生活だそうです。
そこへよなよなエールが届いたものですから、
どうやらわたくし、お礼どころか喧嘩を売ったみたいです。