更新に関するお詫び
ケアンズに行ってきました。
子連れにはとてもいい街でした。
色々と書きたいことはたくさんあるのですが、
これからすんごく忙しくなるので、
しばらくの間ブログの更新が滞ると思われます。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。
【6月の予定】
・バザーの準備会のための準備
・エガちゃんのイベントを見に新潟に帰る
・母に裁縫の手ほどきを受ける
・バザーの準備会のための準備・其の弐
・次回バザー委員会の打ち合わせ内容を煮詰める
・バザー関係で多方面にアレコレ確認
子育てから緊縛まで。 話題が幅広い脳みそアーカイブでございます。 マリタビ海賊版が放置状態なのでこちらで更新しております。
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2010年5月31日
ケアンズに行ってきました。
子連れにはとてもいい街でした。
色々と書きたいことはたくさんあるのですが、
これからすんごく忙しくなるので、
しばらくの間ブログの更新が滞ると思われます。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。
【6月の予定】
・バザーの準備会のための準備
・エガちゃんのイベントを見に新潟に帰る
・母に裁縫の手ほどきを受ける
・バザーの準備会のための準備・其の弐
・次回バザー委員会の打ち合わせ内容を煮詰める
・バザー関係で多方面にアレコレ確認
2010年5月20日
突然ですが土曜日からケアンズに行きます。
オーストラリアには行ったこともなけりゃ
行きたいとも思ったことがないので、
どなたか心踊るような素敵な観光スポットを教えてください。
【行く予定】
・ブルースカイブリューワリーでビールを飲む
【絶対行かない】
・グレートバリアリーフ
2010年5月18日
mixiの江頭コミュにてエガちゃんが新潟に来るという告知がありまして、
詳細を見てみますと、
なんとまあ我が母校の学祭に呼んだのだそうです。
さすが金だけはあるなあ。
日時は6月13日(日)のお昼からで、前売りで500円という格安っぷり。
一も二もなく申し込みましたとも。
2名分を申し込んでありますが、
エガちゃん大好きな息子を連れて行くのは止めようと思います。
電波にのらない分、ものすごい芸をしそうなので。
姉は行くかな。
姪っ子でもいいんだけど。
2010年5月17日
こちらが忙しくなる頃に与えられるお仕事。
そのお仕事で山口県をやっつけておりましたら、
気になる遊戯施設を見つけました。
その名も地底王国・美川ムーバレーです。
HPを見てみると、オーパーツっぽい物に
謎の文字が書かれているTOPページです。
そこには『クリスタルスカルの秘密・導かれし冒険者』という
メリケン映画で聞き覚えのあるタイトルと、
ドラクエ4のごった煮のようなイベントや、
『今日から億万長者!?』という刺激的なコピーのついた
砂金採り体験までできる王国のようです。
そんでもって宿泊もできるようです。
これだけで、何だか香ばしい気がしてきました。
調べてみますと、このムーバレーは閉山した旧玖珂鉱山の
坑道を利用したアトラクションだそうです。
なるほど。
地底王国を造るにはもってこいです。
クリスタル何ちゃらのイベントは、
謎のコンパスと古代文字を使って
クリスタルスカルを見つけ出すというものでした。
謎解きツアーよりも、
わたくしのそそられたものはコチラの脱出ツアーです。
なんと夜に行うツアーで、
懐中電灯を頼りに、鍵のかかった出口の鍵を見つけて脱出するのだそうです。
スタッフの付き添いはなし。
集団で行くのもなし。
90分で脱出しないとレスキュー班の出動とのこと。
1kmの道のりでいきなりコウモリが飛んできたらちびりそうです。
うわー。行きたいよう。
でも遠いよう。
ちなみにこのムーバレーには、
世界で発見された7つのオーパーツが見られるそうですが、
何が見られるのかは一切書いていません。
行かないとわからないのも謎の一つ。
気になります。
2010年5月16日
展示会終了日直前にギリギリセーフで思い出し、
見損ねるところだった人造乙女博覧会Ⅱ。
これがですね、大変素晴らしい展示会でした。
今回の展示は、オリエント工業のラブドール(ダッチワイフ)の展示会です。
以前、某バーでラブドール本を読んでいましたら、
こちらのオリエント工業が紹介されていまして、
ラブドールの歴史から現在のラブドールの進化っぷりを読んだわけなんですが、
『シリコン製品のべたつきは、パウダーをはたくと良い』
『使用頻度の高い関節部分である股関節のあたりから亀裂が入りやすい』
『時々首がぽろっと落ちる』
など、女性として生きていく上で
知っていてもそれほど得をしない話が満載でして、
おかげさまでわたくし的には新たな知識が増えました。
で、今回そのオリエント工業の誇るラブドールちゃんがずらりと並ぶ様は圧巻でした。
撮影禁止の会場内に入ると、いるわいるわかわい子ちゃんが。
シリコン製のボディを作るための金型から始まり、
隣にはラブドールが座っています。
見たことのあるアイドルの顔を基盤とした愛らしい顔に、
くるんとカールした長い睫毛。
ピンク色の唇にはラメ入りグロスのような光沢。
軽く開いた唇から見える白い歯。
形の良い爪には薄いネイルカラー。
くるくるカールした髪の毛を垂らして、
白いワンピースを着て小首をかしげて微笑む様子は、
昔の少女漫画に出てきそうな可愛らしさです。
嬉しいことに並んだラブドールの内、
パンツ1枚だけの裸体をさらしている1体だけ触ることができました。
ラブドールを触る機会なんて滅多にありませんから、
こりゃもう触るしかありません。
受付のお姉さんに触りたい旨を告げると、
ウェットティッシュを出してくれますので、
それで手を綺麗にします。
それから触診開始。
ひんやりしたシリコンボディは吸い付くような感触です。
赤子のもち肌に似ています。
これに体温が加われば言うことなしなんじゃないかと。
聞いたところによると、電気毛布で温めるといいそうです。
胸も揉みました。
弾力性のある柔らさです。
垂れる心配もなくて羨ましいです。
さすがシリコン。
これならみんなシリコンを入れたくなります。
関節の可動部は指の関節まで及び、
人間の主要な関節はだいたい可動するそうです。
しかし首は少し傾斜する程度で、
腰を捻ることも難しいそうです。
首は回しすぎるとぽろっと取れてしまうとか。
触診は胸から下腹部に移り、
やはり一番気になるのはパンツの中身です。
透けていたので余計気になります。
見たい。どうなってるのか見たい。
お姉さんに聞きました。
わたくし「パンツの中を見てもいいですか?」
お姉さん「申し訳ありませんが購入した方のお楽しみとなっていますので、
今回は・・・・」
ここで会場に笑いが起こりました。
周囲の男性客「はっはっは。やっぱりみんなそこを聞きますよね!」
別の男性客「見てみたいもんですしね!」
こういうフォローをしてくれた男性はこの後、
「口も開くんですか?」
という質問をしていました。
残念ながら開かないそうです。
顎関節を作るって難しいのかもしれませんね。
入念な触診を堪能し、愛くるしいラブドールちゃんに別れを告げ、
幼稚園へと向かいました。
2010年5月14日
バザーの資材の買出しついでにようやく金田油店に行ってまいりました。
わっほい。
お店には当たり前ですが油がずらり。
あれやこれやと試飲をさせてくれました。
油の試飲って初めてです。
この日のお目当ては、パンプキンシードオイルとレモンオリーブオイルです。
パンプキンシードオイルはバニラアイスにかけると極上の美味さと聞き、
これは買わねばと決めていました。
冷蔵庫から出してくれたオイルを試飲すると、
すんごいナッツの香りです。
香ばしすぎ。
リッチな味です。
レモンオリーブオイルは、
レモンの香りが溶け込んでいるオリーブオイルでして、
香りはするのに酸味はないのが売りです。
しかしわたくしはレモンの酸味が好きなので、
試飲をしてみましたが買うのをやめました。
代わりにエゴマ油を買いました。
アトピーにも良いそうなので、息子用に使おうかと思っています。
油をゴクゴクと飲む体験はなかなか面白いです。
油の飲み比べをしてから購入してみたい方は、
こちらがオススメです。
2010年5月13日
またまた美味しいビールに出会ってしまいました。
それは近所のお気に入りのバーで出されていた生ビールが、
バス ペールエールから、別のビールに変わったことから始まります。
お気に入りのバーに行ったという近所の住民から、
「最近生ビールが変わって別の銘柄になった。それがすごく美味しい。
あまりビールを飲めない私でも美味しいと思った」
と聞きました。
ビールを飲めない人でも美味しいと思えるビールということは、
苦味が少なく、香り高いビールであろうことは想像がつきます。
近所でエールの生が飲めるなんてバーは希少価値が高かったのですが、
その店があえて別の生ビールを導入した経緯が気になります。
近所の住民の話によると、そのビールは注文を受けると即日樽詰めをし、
翌日にはチルド便で配送されるそうです。
なんとまあ贅沢な。
それほど保存の利かない無濾過の新鮮な生ビールが飲んでもらうために、
受注生産、翌日配送によって美味さを保つという活気的なシステムのようです。
ですので、注文をした日(=樽詰め日)にはビールがないこともあるのだとか。
ここまでこだわったビールが、GARGERY(ガージェリー)です。

これはエステラ。角をモチーフとしたグラスがかっこいい
ぶどうジュースの香りがしました。
渋いワインのぶどうの香りではなく、
甘いジュースの香りです。
甘ったるいわけではなく、かといって苦味がないわけでもない。
濃すぎないエールの深い味わいです。
これは美味しいです。
グビグビぷはーと喉越しと爽快感を楽しむピルスナーとは違い、
一口ずつ味わうことのできるビールです。
それほどアルコールを感じずに飲みやすいため、
調子に乗って早々に2杯を注文しましたが、
アルコール度数は5.5%と少々高め。
2杯目を飲み終わる頃にはほろ酔いでした。
こちらのガージェリー。
キリンビール出身の方が作った会社が、
エチゴビールに委託醸造しているのだそうです。
つまり醸造所を持たずともビールが作れるという画期的なシステムであります。
しかし醸造メーカー側としては、
他社のビール用の発酵、熟成タンクが必要なわけですから、
デメリットも多いはずです。
ガージェリーを作っているメーカー・ビアスタイル21の全株式が
キリンからエチゴビールへ移動したことで、
解決しているのかしら。
まあその辺はよくわかりませんが。
それにしてもこの新鮮なビールを飲めるシステムはいいです。
いいんですが、個人には一切販売していないのが悲しいところ。
ガージェリーはお店に行って飲むビールなのです
これからはハレの日に飲むビールにします。
2010年5月12日
息子と一緒に、紙に字を書いてつなげていくしりとりをしましたら、
一部こんなしりとりになりました。
・りす→すもう
・たいやき→きたのうみ
息子の英才教育は間違っていませんでした。
金曜日に大相撲を見にいきます。
2010年5月11日
わたくしの中のスーパー部門ベスト3で、
ダントツNo.1スーパーに踊り出た店があります。
それは吉池。
以前、御徒町に住んでいたくせに、
こんなに素晴らしいスーパーを素通りしていました。
多慶屋で止まって、山手線の内側をろくすっぽ見ていなかったようです。
まああの頃は台所もありませんでしたし、
毎日グレープフルーツジュースと水だけで生きていたため、
人生最高の細さでしたから、
魚や野菜なんて見るだけで吐き気を催していたと思いますが。
さてその素敵スーパー吉池に行くことにしたのは、
近所の住民の「吉池すげー。マジすごいっす」という話を聞いたからです。
何がどうすごいのか見にいってやろうという訳で、
御徒町駅すぐそばにどーんと建っている吉池に潜入した次第です。
まずは八百屋コーナーから入ってみました。
野菜が安いです。
近所のスーパーなんかより全然安いです。
で種類も豊富です。
ハーブでも山菜でもなんでも売っています。
6月になると生のカレーリーフが売られるくらいです。
そして同じ階の鮮魚コーナーが圧巻でした。
貝コーナー、乾物コーナー、鮮魚コーナーなどに分かれていまして、
鮮魚コーナーの隣に鮭コーナーがありました。
こちらには鮭は鮭でも
時鮭、キングサーモンなどの各種鮭の切り身が揃っています。
これはすごい。
鮭好きにはたまりません。
鮮魚コーナーでは、
数日前にいただいたホタルイカと同じ容器に入っている
生ホタルイカが1パック380円で売られていました。
近所のスーパーでは生も買えなけりゃ、この値段もありえません。
勿論買いました。
しこいわしも一皿50円という鼻血の出そうな価格だったので買いました。
場所さえあれば、全皿買い占めてアンチョビを作るのに。
一番面白かったのは、貝コーナーです。
ミル貝がありえないことになっていました。
どういう風にありえないのかと言いますとこんな感じです。
ミル貝の底力を見た気がします。
ミル貝の水管は大きすぎて殻に入らないということを、
帰ってから調べたwikiで知りました。
魚介も買ったしさあ帰ろうと思っていたところ、
壁に広告が貼ってありました。
「吉池は新潟の食材が豊富です!」みたいな広告でした。
そこには越後モチ豚、新潟の野菜、地酒、大力納豆、なすの漬物、
見覚えのある醤油やら何やらが書かれているではありませんか。
表参道のネスパスでも新潟の食材は買えますが、
ネスパスはどちらかというとVS東京人という物産館的なセレクトで、
新潟にいても食わねーし知らねーよ的なものが多いです。
対してこちらの吉池のセレクトは、土着的なセレクトです。
清水フードや原信に売ってそうな食材と言えば、
新潟の人には想像しやすいと思われます。
この他にもお惣菜屋さん、昔懐かし系のパン屋さんも入っています。
上の階には行っておりませんが、
酒屋、100円ショップ、レストラン街が入っているそうです。
バス1本で来れる吉池。
しばらくブームが続きそうです。
2010年5月10日
近所の住民様宅でうまいもん会を開催するというので、
キャベツのトーレンとビールを持参して息子と参加してまいりました。
仲間内の誰かの誕生月に開催されるこのイベント、
築地で働いているYっしーと、
凄腕料理人のo-いちゃんがいるので、
美味しくない訳がございません。
この日もたらふくいただきました。

富山産の生ホタルイカ。
極上ホタルイカです。
三陸や三重あたりでもホタルイカが捕れるそうですが、
やはり富山のホタルイカが一番大きくうまいそうです。
わたくしの携帯の待ち受けになっています

「お兄ちゃん、イサキは?」でおなじみのイサキのカルパッチョ

「大漁っ!イサキぃぃ!!」のイサキの刺身
イサキ美味い。
新鮮な魚介は生で食べるに限ります。
あっという間に皿だけになりました。

ホタルイカもそのままで
ホタルイカは生のまま生姜醤油で、
そして軽く茹でて醤油でいただく二通りで楽しみました。
茹でるとワタがパンパンに膨らんで、そこを一口で食べると、
ぶちゅっと温かいワタがでてきます。
茹でもありのホタルイカです。
※ホタルイカには旋尾線虫という寄生虫がいることがあるそうです。
ぎえー。知りませんでした。
生はダメ。絶対。
あと1週間体調に変化なしならいいのだけれど・・・。

お腹の中に香草を詰めて蒸し焼き。何の魚だったかしら

ムール貝は500円/kgだそうです

マスはバター焼き。だったはず
この他にもイカの塩辛パスタ、焼き帆立貝、
帆立とアボカドのサラダ、ケーキ各種などを堪能しました。
自分が料理せずとも、おいしい料理が次から次へと出てくることは幸せです。
ご馳走様でした。
2010年5月 9日
コチラで書きましたように、ミシンを修理に出しましたら
あっという間に直って帰ってきました。
その修理内容はコチラです。
恐れていた高額修理の基盤交換ではなく、スイッチの不良でした。
自動糸調子がガタガタだったようですが、
わたくしはそれを使っていませんでしたので、全然わかりませんでした。
一通りメンテナンスもしていただいたおかげで、
帰って来たミシンは快調そのものです。
試しにポーチを縫ってみたら、1分もかからず終わりました。
今まで縫うことに一番時間がかかっていたのに、
その座は型紙を取ることに譲られました。
ミシンって便利です。
このミシンでバザーに向けてあれこれ作っていきたいと思います。
【作製目標】
・エプロン
・三角巾
・帽子
・バッグ
・ポーチ類あれこれ
2010年5月 8日
姉からショッキングなメールが来ました。
「玉置さん、青田典子と結婚か?って日刊スポーツに出てるよ」
はいはい。
またですか。
前回の電波系の方も入れると過去4回の結婚&離婚経験があるわけですが、
きっとまだこういうことがあるとは思っていました。
勿論自分も視野に入れて。
玉置さんは誰かに傍にいてもらうことで創作活動に火がつく人なんでしょうね。
すでにmixiのコミュでもこの話題で盛り上がっていますが、
概ね「あらあら、また?(笑)これでいい音楽作ってねー」と好意的です。
さすが5度目となるとファンも慣れますな。
今年復活した時のニューシングルが『蒼いバラ』というタイトルだったんですが、
お相手の名前から取ったのかしらとも思っちゃいますね。
『真夏のマリア』は石原某への歌らしいですし。
ああ、わたくしへの歌でもありますね。これ。
さーて、6番目の椅子に向けて準備でもしておきますか。
8月に大宮ソニックシティと東京国際フォーラムで玉置さんに会えるわけですから、
わたくしにも出会いの可能性がゲフンゲフン。
2010年5月 5日
姉からミシンを譲り受けました。
バザーが大きな理由ですが、
ちょろっと始めてみた針仕事が楽しくなってきたのはいいけれど、
手縫いに限度を感じ始めたということも関係あります。
大有りです。
届いたミシンを使ってみました。
ボビンケースがないことに驚きました。
そして知らないボタンがたくさんついています。
スイッチ入れてスタートボタンを押せばいいんだろくらいにしかわかりません。
説明書は紛失したらしいので、
適当に動かしてみます。
しかしながらコンセントを入れて、電源もONにしましたが動きません。
片っ端からボタンを押しますが、一瞬動きかけるだけで止まります。
えーと。
まずあれだ。
ボビンの糸巻きをしよう。
気分を変えてボビンの糸巻きのセットをしました。
動きません。
うんともすんとも言いません。
えーと。
えーと。
もしかして壊れてる?
その後わかったことは、姉も全然使っていなかったこと、
梱包する前に動作確認をしなかったということです。
18年前のミシンですから壊れても仕方がないかもしれません。
しかし、こちらはミシンを使う気満々で生地の裁断を終えているため、
ここで引き下がるわけにはいきません。
「意地でも使ってやる」
そういう意気込みでミシンを使うことにしました。
ボビンの糸巻きは手で巻いて、セットしました。
上糸もセットしました。
そして手縫いに路線変更ではなく、ミシンのはずみ車を手動で回しました。
友人曰く、
「それって自動車を手で押すようなもんですね。車の意味ないじゃんみたいな」
そのとおりだと思います。
終わる頃には腱鞘炎になるかと思いました。

意地だけで作った
よく考えたら、このがま口はお母様達向けに開催するバザーの準備会用の物でして、
生地を裁断して、接着芯を貼るところまでこちらでやって、
残りの縫製と口金付けの作業は、
参加されたお母様方にやってもらうというものでした。
全部作ってどうする。
とっても無駄なことをしてしまいました。
型紙も自分で作ってみましたが、
予想よりもったりした作りになってしまいました。
で型紙を修正して作ったのがコチラ。
↓

サイズを変更したものたち
これらは来週のバザーの打ち合わせに持っていって、
準備会の準備に向けてのプレゼンを考えねば。
さて、その後も使い続けたミシンですが、
さすがに手首が千切れそうになってきたので、
修理に出すことにしました。
新宿のオカダヤに入っているモギー(社長の名前が茂木さん)に持ち込み修理をお願いしにいきましたが、
このミシン、コンピューターミシンだそうでして、
おそらく基盤の交換が必要になるとのことでした。
見積もりは2万円。
即決できずにすごすご退散しました。
ミシンの素人にはミシン修理に2万円という価格がよくわからなかったからです。
ミシンの販売もしているモギーには、
10万、20万、30万台のミシンが売られていました。
中には液晶パネルがついていたり、
カードスロットやUSB接続まで付いているものもありました。
ボビンケースがないだけでたまげていたわたくしの想像を上回るくらい
ミシンがハイテク化している・・・・。
ミシンがこんなに高いものとは知りませんでした。
わたくしのPCより高いです。
げんなりしながらオカダヤを出ると、
すぐ近くにミシンプラザという店がありまして、
新品のミシンはどのくらいの価格なのかを見てみることにしました。
そこには1万円台の安いものから、高価なミシンまで置いてあります。
お店の方に、修理に来たけど直すべきか新品を買うべきか迷っていることを話すと、
・使う用途でミシンの価格は変わること
・値段の違いは縫い送る馬力の違いということ
・ただ小物を縫うだけなら安い物でも良いが、厚味のあるものは厳しいこと
などを説明してくださいました。
ついでにミシンを見せると、
「あー、それねえ・・・。押さえが弱いんだよねえ。
それに基盤の交換って言っても在庫があるかどうかもわからないよ。
それ古いから。もう廃盤だもん」
18年前のものだと交換部品がないかもしれないということは
考えていませんでした。
そういうこともありうるのですね。
このおじさんの言葉で更にどうするべきなのか悩み始めたわたくしは、
店を出ることにしました。
すると帰り際におじさんが言いました。
「まあミシンがなくても生活できるからね!」
この一言で急に気分が明るくなりました。
ミシン屋が言わないような言葉を口にしてくれたので、
笑ってしまったのです。
たしかになくても生活はできます。
数日前まではミシンがない生活だったのですから。
帰宅後、洋裁プロ級の母に相談することにしました。
普段実家に電話することなどないのですが、
珍しいこともあったもんです。
これもミシンのおかげです。
母には、
・姉からミシンを貰ったが壊れているため修理に出すとなると
2万円かかるということ
・2万円を払って18年前のミシンを直すべきか、
それとも同じ2万円程度の新品を買うべきか
ということを相談しました。
すると母から返ってきた答えは、
・そのミシンは元々母が買った物で、
新しいミシンを買った際に姉に譲ったこと
当時の価格で14万円。
・そのミシン並みの性能を求めるなら、10万円は出さないといけない
・安いミシンでは雑巾も縫えない(厚味があるものは無理の意)
最後の雑巾云々のフレーズは姉もよく聞くそうで、
母にとって雑巾が縫えるか縫えないかが、
良いミシンの見極めになるのだそうです。
そしてコンピューターミシンを買うなら10万円くらいと言われ、
それならば2万円で修理をして、
家族に受け継がれたミシンを使った方がいいような気がしてきました。
それに今の裁縫初心者のわたくしには10万円を出すことはとても無理です。
ということで修理を出す決断をしました。
母→姉→わたくしと主が変わったこのミシンを大切に使おうと思います。
来週には直って帰ってくるはずです。
そうしたら怒涛の製作ラッシュに突入です。
2010年5月 3日
ヴァニラ画廊でも行こうかしらと調べておりましたら、
SADISTIC CIRCUS 2010の開催決定のニュースが書かれていました。
わお。
早速スケジュールに入れておきました。
7月はサーカス、8月は安全地帯のライブ。
夏までは死ねません。
2010年5月 2日
初夏のような気候になったGW。
黒ヒゲさんが目黒寄生虫館に行くというのでついて行きました。
GWだからなのか、それとも無料だからなのか、
老若男女、日本人や外国人で混雑しています。
皆さん、寄生虫がお好きなんですね。
寄生虫が苦手な方もいらっしゃるでしょうから、
以下の画像はクリックして拡大します。
↓
2階にはミュージアムショップがありまして、
こちらで寄生虫グッズが購入できます。
お買い上げグッズはコチラのキュートなハガキです。
↓
これに加えて、標本瓶が並んだ陳列棚柄のクリアファイルと、
回虫入りキーホルダーを購入しました。
クリアファイルはバザーの打ち合わせに大活躍の予感です。
ミュージアムショップの方が面白い方でした。
回虫キーホルダーを手に取るわたくしに説明してくれたのですが、
この回虫は、上の階で職員がタラの身から手作業で摘まんだものだそうです。
大量のタラを買ってきて、そこから回虫を探し出す作業を繰り返し、
それが終わる頃に残ったのは大量のタラの身。
「低タンパクだからいいよね」
と言い聞かせながら3ヶ月はタラばかり食べていたそうです。
そして、寄生虫館から出すハガキは、
上の画像のアニサキスのハガキを使っているそうです。
理由は、
「絶対見てもらえるから」
そりゃ見たくなくても目に留まるわ。
それを配達する郵便屋さんも嫌だろうなあ。
同じ2階では、特別展『知られざるゴキブリの世界』が始まっていました。
常設展並みのスパンでやっているこの特別展。
9月25日までやっているのでゴキブリ好きな方は是非。
最後にお口直しの画像をどうぞ。
これを見てメキシコシティの地下鉄の各駅のアイコンを思い出しました。
このデザインは可愛い
2010年5月 1日
夫と息子が実家に泊まりに行ったのを幸いに、
GWは掃除と整理に明け暮れようと決めていました。
まずは、雪も降ったこの冬をベランダでやり過ごしたカレーリーフの植え替えです。
南国の植物なので10℃以下になったら家の中に入れてあげないといけないのですが、
2鉢を置くスペースが極小の我が家にはありません。
かわいそうにそのまま越冬です。
不思議なことに、毎年屋内で過ごすと葉が全部落ちて
枝だけの貧相な状態になっていたのに、
今回はその落葉がありませんでした。
どうしてでしょう。
甘やかさないやり方がよかったのかしら。
わたくしのスパルタ園芸によくぞ耐えました。
で、カレーリーフをもっと大きく育てるために、
鉢も大きめの物に替えて植え替えすることにしました。
カレーリーフを慎重に取り出すと、
根っこが植木鉢の大きさそのままにびっしり張り巡らされていました。
上の枝葉は貧相なのに、根っこはすごいです。
これなら大きな鉢に植え替えれば、
もっと成長して今年こそ実をつけてくれるかもしれません。
楽しみです。
その他にも空いた元カレーリーフ用の鉢には、
ドイツの葉野菜とルッコラを植えました。
プランターにはパクチー、レモンバーム、ゴーヤを、
別の鉢にはミニトマトも植えました。
野菜の価格が高騰している現在、野菜を育てることは節約にもなると考えましたが、
収穫は当分先ということを忘れていました。
気長に成長を楽しむことにします。