2010年4月28日

京都で仕入れたもの

この間、京都にちょろっと行ってまいりまして、
行きたかったお店を訪れて、買いたい物を買うことができました。
ざっと書き出しておきます。


【甘露千鳥】

愛用中の千鳥酢の村山造酢から出ている
合わせ酢の甘露千鳥です。
米酢、柑橘果汁、醤油と合わせた合わせ酢でして、
野菜にそのままかけたり、揚げびたしにしたり、
ドレッシングにもなる便利な調味料です。

これを買うために村山造酢本社に伺いました。
社屋周辺には、ツンと酢の香りが漂っているのですぐわかりました。
醤油蔵の近くは醤油の香りがしますが、
酢の醸造蔵の香りは初めてです。
近所の方はこの香りを嗅ぎながら生活しているのですね。
これだけ酢の成分が宙に舞っているということは、
醸造蔵で働いている方々は酸蝕症になっているのかしら。

社屋に入ってすぐの受付で村山造酢製品が買えます。
お目当ての甘露千鳥もありました。
ガラス瓶に千鳥が描かれていて可愛いです。


【まつひろ商店】

村山造酢近くにあるがま口専門店です。
当たり前ですががま口ばっかり売ってます。
極小サイズからカバン級のビッグサイズがま口まで幅広いです。
わたくしは財布を作るべく親子口金を買いました。
浅草橋の口金卸の角田商店では、
わたくしの求めていたサイズの口金がなかったため、
ここで買おうと決めていました。
通販で口金1個買って送料がかかることと、
京都に行って口金1個を買うことではどっちが得なのか。
小学生にでもわかりますが、
口金を買うためだけに京都に行ったわけではないので
まあよしとしましょう。


【恵文社】

某知人の日記にこちらの本屋さんの話がのっていました。
おしゃれ系の本屋兼雑貨屋さんということで女子に人気のようです。
本と雑貨のセレクトショップと書いた方がイメージしやすいと思います。


最近は本屋さんも様変わりしました。
自宅にいながらネットを使って欲しい本を送料無料で買えるわけですから、
わざわざ本屋に足を運ぶことが確実に減っています。
そこに加えて大型書店の台頭もあって、
個人経営の書店は激減しています。

そこで雑誌や新刊の本をただ売るだけではなく、
明確なコンセプトを打ち出した本屋が増えてきています。
例えば、全国規模の有名どころでは
天井までぎっしり商品で埋め尽くされたおもちゃ箱のようなヴィレッジヴァンガード
本棚の配置が凸凹で、縦横に本が陳列されているのも見ものの松丸本舗や、
旅をテーマにした旅の本屋のまどなどがあります。

中でも松丸本舗では縦に並べた本の上の隙間に
今度は横向きに本がぎっしりという棚があり、
それがおしゃれと言いますかアーティスティックに見えるのです。
ということは誰かの本棚も見方を変えれば、
松丸本舗のごく一部に昇格するのではないかと思うわけであります。
それはともかくとして、松丸本舗へは息子と一緒に行ったために、
早々に退却する羽目になりました。
幼児の目線では絵本だらけではない本屋は面白くないでしょう。
つまんねーから早く出ようコールが起こりました。
ちっ。


話が逸れましたが、恵文社です。
昼下がりの店内は女子率が大変高くほぼ女子のみでした。
それもおしゃれな女子が多いこと多いこと。
見た目、美大生や天然生活ku:nelなどの愛読者も多そうです。

こちらはテーマごとに本が別れているためお目当ての物を探しやすいですし、
たとえお目当ての本がなくとも、
関連本やグッズなどがズラッと置いてありますから、
関連タグを辿っていくかのように次から次へと手が伸びていきます。
澁澤龍彦の本が置かれた怪しいコーナーに置いてあった
夜想の耽美特集で、
三島由紀夫の切腹ごっこの写真や、
自分のマッチョな裸体を見せつける三島由紀夫の写真を見ました。
モンスター&フリークス、シュヴァンクマイエル特集などなど、
すんごい好みの特集ばかりを組む夜想。
大人買いしそうでしたがぐっと堪えました。
ギャラリー兼カフェが浅草橋にあるようなので、
そちらを堪能しつつ買おうかと思います。
がま口といい夜想といい、いま浅草橋が熱いです。
個人的に。

こちらでは本は買わずに、雑貨と文具を買いました。
ブリキの缶・大小夜長堂のレトロモダンペーパー、
関美穂子さんマッチ売りの少女シールなどなど。
夜長堂さんの乙女モダン図案帖
も欲しかったのですが我慢しました。
夜想といい、この本といい、この店で何回我慢したことでしょう。
ふう。やれやれ。想像以上に危険な店だぜ。
ここに来る時は札束を握り締めて、野ぎくちゃんと来たいと思いました。


【ANGERS】

新宿マルイに入っているアンジェの本店です。
新宿のアンジェはよく行きますが、
やはり一度は本店に足を運びたいと思っておりまして、
ようやく願いが叶いました。
ちなみに楽天にもアンジェがあります。

店内を入ってすぐにいとしのFREITAGちゃんコーナーがお出迎えでした。
ここで時間を相当食ってしまい全然進みません。
北欧テイストの雑貨、インテリア、キッチン用品などが溢れていますが、
特にほしいと思うものはありませんでした。
センスが良くておしゃれだけれども、
他のお店でも買えそうな品揃えだったので、
別にここで買う必要はないかなーと。
って何様だ。


京都、いいなあ。
京都に住みたいなあ。


2010年1月 3日

がま口第三弾

ちくちくと手縫いをする時のお供は、
ニコ動の作業用BGMです。
荒井由実、松田聖子、井上陽水など昭和の音楽を聴きながらの針仕事は、
冬の夜にぴったりです。
アイロンを温め、布地の寸法を測り、鋏で裁ち、針を刺す。
この一連の流れも、最初のがま口よりは滑らかになってきました。
やはりこれも慣れなのだと痛感いたしました。
できない、苦手と思い込んで触りもしなかった裁縫道具に
これほどお世話になるとは思いもしませんでした。
人間、どこでどう変わるかわからないものです。

で、第三弾がコチラ。


gamaguchi05.jpg
北欧ファブリックっぽいで山型がま口


gamaguchi06.jpg
サングラスケースでございます


今までで一番上手な出来栄えです。
何故ならしっかり型紙を取ったから。
しかし口金に難ありでして、留め金がとても硬いのです。
一度締めるともう開きません。
開けるには豪傑の腕輪が必要なくらいです。
なので恐くて締めてません。
がま口なのに。

2010年1月 2日

がま口第二弾

DSケースに続いて、がま口第二弾はコチラ。


gamaguchi03.jpg
魔除け効果のある麻の葉模様


gamaguchi04.jpg
縦型なのでペンなどの長物もOK。眼鏡入れにすべきか


これがですね、口金を見ながら適当に型紙取って切ったら、
口金に差し込む布地部分が口金より幅がでかくなったもんだから、さあ大変。
こういう失敗の時に名案が思い浮かばないところが
場数を踏んでいない初心者の特徴です。
わたくしは力技で無理矢理ねじりこみましたけど。
ですから布地がダブついておかしいです。
型紙の大切さが身に沁みた出来事です。


お次はサングラスケースです。
布は裁断済みなのであとは縫って口金をつけるだけ。
冬休み中にせっせとこしらえます。

2009年12月27日

やればできるん子なんです

ちょいとお前さんたち、勘違いしないでくんねえかな。
こちとら毎日飯作ってドラクエやってばかりじゃねえんだよ。

と、誰に言うでもなく、
山本周五郎調で啖呵を切ってみました。
実はですね、裁縫を始めたのですよ。
このわたくしが。
このくらい裁縫スキルが低いというのに、何を思ってこうなったのか。


というのもそもそものきっかけは、
ituleがま口が可愛くて仕方がない、もっと欲しいという欲望が発端です。
特にお気に入りがDSケースでしてヨダレが出るほどすんごい可愛いのですが、
今はサングラスケースとして使っておりまして、
真似してDSケースを作れないものかと考えてしまったのです。

ってことでインスパイアされてオマージュしたパクリ第一号がコチラ。

gamaguchi01.jpg
事情があって矢絣模様


gamaguchi02.jpg
ソフト3枚が入るスロットもパクリです


手持ちのDSケースの裏布までそのまんまパクリました。
ituleさんごめんなさい。
超初心者なので許してください。

作り始めるとクッキングハイならぬソーイングハイになりまして、
深夜0時頃から作り方を調べたり、型紙を作ったりし始めて
出来上がったのが朝の8時頃でした。
一睡もしませんでした。
ええ。そのまま幼稚園に行きましたとも。
記念すべきこのパクリ作品第一号は、DS仲間にプレゼントしました。


これを機に浅草橋でがま口の口金もたくさん買い込みましたし、
日暮里の問屋街で布もテープもリボンも買い込みましたし、
手芸用品も買い揃えました。
ミシンがないので手縫いでちまちま作っていこうと思います。
下手くそ作品第二号はピンクッションでした。
化繊の中綿だと針が錆びるということで、
エルブ・ド・プロバンスを詰めてみました。
いい香りです。


今後の製作予定:サングラスケース、ペンケース、印鑑ケース、化粧ポーチ

2009年12月12日

平仮名の練習

「ママー。これ書いたよ。見てー」

そう言いながらやってきた息子が書いた字を見ました。


「おしっこち」(おしっこ、ちーの意)

「おならぷ」(おなら、ぷうの意)

「おしりのあな」

「おしりのあなのうんち」


よく書けたと褒めてやるべきか。

2009年12月 5日

メヘンディ

毎週土曜日に出張タイマッサージをやりに行っている
西荻窪の旅茶箱にてメヘンディをしてもらいました。
メヘンディとは、ヘナで肌に模様を描くボディーペインティングです。
インドでは結婚式に用いられます。
上記のリンクを見ていただけると
どのような模様なのかがおわかりいただけると思います。


hena01.jpg
ヘナを乾燥中


hena02.jpg
乾燥後、ヘナを落とすとこのように


デザインも多種多様にあるので、
自分でやるために試しに1本ヘナを買ってみました。

2009年12月 3日

落ち葉で遊ぼう

幼稚園のある公園は紅葉がとても綺麗です。
そして地面は落ち葉でいっぱいで、
道の隅に落ち葉の山ができていて、
子供達の格好の遊び場となっています。


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落ち葉吹雪を続けたら


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埋まりました。生首にしか見えない

2009年11月28日

shao 中華鍋 

葬式ついでに新潟でいつも立ち寄るお店・APARTMENTに姉と一緒に行ってまいりました。

きっとまた何か買うだろうなと思って入りましたが、
本当に買ってしまいました。
買わないと店を出られないわけではないのに
買わずにいられない魔力に満ち満ちた大変恐ろしいお店です。
護符とか十字架とかを持ち込むべきなのだと思います。


で、合計4点のお買い上げですが、全て一目惚れです。
特に今回のお買い上げの一つ、
shao 中華鍋は可愛くて仕方がありません。
メーカーのサイトはコチラ。


shao01.jpg
この日は冷奴の器として


直径20cm程度ですので鍋にしては小さいのですが、
中華鍋型の耐熱陶器で、直火、電子レンジ、オーブンが全てOKという優れもの。
よくできたオールラウンダーです。
使い始めに米のとぎ汁を煮たところ、
沸騰するのにえらく時間がかかりましたが、
その分保温効果は高く、火を消した後もしばらく沸騰していました。
黒い器を持つことも初めてですので、
これから大活躍しそうです。

2009年8月 8日

蜜蝋キャンドルを作ろう

伊勢丹に入っているマクロビオティックの店・チャヤ
モンブランと豆腐チーズケーキを買ったので、
それを息子と2人でパクつこうと屋上に行ったところ、
エコロジーをテーマにした子供向けのワークショップがあったので、
息子と参加してみました。

参加したのは蜜蝋キャンドルを作るプログラムです。
Wild Treeという蜜蝋キャンドル専門店の方が指導してくれました。

まずは蜜蝋、ミツバチについてのレクチャーです。
夏休みの子供の自由研究の手助けも兼ねているらしく、
小学生にはいい題材だと思います。
年中の息子にはチンプンカンプンだったようですが。


【蜜蝋についての豆知識】

・蜜蝋は花の蜜から作られる

・ミツバチが一生で取れる蜂蜜の量はティースプーン1杯だが
 蜜蝋はティースプーン1/10杯

カヌレの表面のカリカリには蜜蝋を使う

・今市販されている蝋燭は石油が原料。
 蜜蝋はススも少なく、香りもよい

・蜜蝋は5000年前から使われている

ミツバチが一生かけて採取する蜂蜜がたったスプーン1杯だとは
結構驚愕の事実だったりします。
これからヨーグルトやパンに蜂蜜をかける時は、
ミツバチに感謝しながら「いただきます」と言おうと思います。


そんな話を聞いた後は、ようやくキャンドル作りに取り掛かります。
まずは電熱器の上で温められた寸胴鍋の登場です。
ここに蜜蝋がたっぷり入っていまして、
鍋の縁にはすでに固まった蜜蝋がびっしりとこびりついています。
これを木の棒でゆっくりかき回すと、
蜂蜜の甘い匂いが立ち込めます。
童話に出てくる火にくべたスープをかき回しているようです。

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この蜜蝋はミツバチ何匹分なんだ

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蜜蝋そのもの。硬いけどもろそうな手触り


タコ糸を短く折った木の枝に結びつけて、
それを鍋の中に浸し、素早く引き上げます。
この作業を20回繰り返します。

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1回目。芯を引っ張って真っ直ぐに

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3回目。

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5回目。肉付きがよくなってきた

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10回目。結構太くなってきた

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15回目。20回までもう少し


20回やるといい感じの太さに仕上がりました。
ここで終わってもいいのですが、今日は子供達がメインなので、
飾り付けをすることにします。
蜜蝋でできた蜜蝋粘土で、まだ温かいキャンドルに飾りをつけます。
粘土を丸めたり、伸ばしたり、形作ったり。
子供の自由な発想で各々のキャンドルが作りあがっていきます。

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蜜蝋粘土で飾りをつけよう(何故かわたくしの作業)

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蜜蝋粘土の飾りが完成

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飾りが取れないよう蜜蝋で仕上げのコーティングをした後

mitsuro11.jpg決め顔でポーズ


床屋のサインポールをイメージしてみました。
息子はこのキャンドルを「誕生日ケーキに使う」と言っていますが、
ケーキに大穴があくことは確実です。
ケーキにオベリスクを建てたっぽくなります。

2009年8月 2日

itule

このブログを通じて知り合った方がitule(イトゥル)という
手作り雑貨のブランドを立ち上げております。
主に手創り市などに出店をしていらっしゃいまして、
7月の出店が雑司が谷の鬼子母神だということで、
息子と一緒にそこに顔を出しに行きました。


そしたらですね、
これがまあわたくしの趣味にどんぴしゃなデザインの小物ばかりなんですわ。
ついついあれもこれもと買ってしまいました。

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どうですかこの可愛らしさ

右のチェーン付きがま口は携帯と現金だけ入れて、
夜のピクニックにもってこいです。
今週末、大活躍しそうな予感です。

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口金の両サイドを押すとぱかっと開くパックンポーチ

こういうポーチもあるんですね。
「パッと押してぱかっ」は便利です。
対息子の飴ちゃん入れになっております。

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手のひらサイズのがま口の中はモロ好みの赤白水玉

赤地に白の水玉なだけで服から何から買ってしまう習性がありますが、
草間彌生の水玉は買う気がしません。


この他にもグラシン紙の封筒を2色分買いました。
他にも子供用スパッツがありまして大変ラブリーな柄でした。
「かっこよいものしか着たくない」とのたまう息子に
却下されなければ買っていたと思います。

次回の雑司が谷の手創り市は8月30日です。
また買うと思いますので、よろしくお願いします。

2009年7月11日

エコクラフトに挑戦

幼稚園のバザー委員さん主催のエコクラフト講習会が開催されまして、
わたくしも参加してみました。

エコクラフトとは、梱包用資材の紙テープのことです。
これでバッグやカゴを作ると、パッと見が竹や籐の素材に見えまして、
それでいて切る・貼る・裂く・編むなどの加工がしやすく、
とても手軽です。
そしてここがポイント。
なかなか可愛い代物です。

裁縫ができない不器用なわたくしですが、
作っていくうちに波に乗ってきまして、
それなりにすいすいと編みあがりました。
出来栄えはちょっと「あら?と」思う箇所も多々見受けられますが、
こんな感じです。

bag01.jpg
ヨーヨーと大きさを比較

底は四角でマチも大きいバッグが出来上がりました。
しかし持ち手の部分のリングの遊びが少なく動きが悪いとか、
真上から見るとひょうたん型とか、
縁飾りがクロスになっていないとか、
エコクラフトを習っていない人にですらわかるひどい出来栄えです。
これを外に持っていく日は来るのでしょうか。

というわけで不器用な人なりのバッグとなりました。

2009年6月24日

陀羅尼助

胃腸の症状に効くという陀羅尼助を頂きました。

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レトロなパッケージが可愛い

この陀羅尼助、和薬の元祖だそうでして、
梅仁丹くらいの小さな丸薬です。
効能は食欲不振(食欲減退)、消化不良、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、
整腸(便通を整える)、軟便、便秘などなど、
正露丸とキャベジンを足して二で割った風です。
これを1回30錠×1日3回=1日90錠を服用します。
ちなみに頂いた陀羅尼助は1200錠入りでした。

多すぎないかという疑問はさておき、
飲酒1時間前に服用すると悪酔いしないそうなので、
飲み会前の必須アイテムになるかどうか実験しようと思います。

2009年6月 9日

泰造&パンチキーチェーン

欲しくて欲しくて仕方がなかった物がようやく手に入れました。

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中村泰造&パンチ

泰造の歯の抜け具合やパンチの股間など、ディティールにもこだわった逸品です。
これとは別に校長&メガネキーチェーンも手に入れましたが、
山奥に飛ばされた友人にせめてもの慰めにと贈りまして、
今は手元にございません。

2009年5月21日

タイのお土産

・ムカデマークの咳止め薬

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ムカデと男性のコントラストが妙

薬局で見つけて思わずジャケ買いしました。
中身は舐めて溶かす丸薬で、咳止めに効果があるそうです。
老若男女、妊婦も飲める漢方のようです。


・38Bのカラーリング剤

タイでも底値に近い110円くらいのカラーリング剤を買って使ってみました。
ダークカラーのはずが、すんごい明るい茶色になりました。
いきなり明るくなりすぎて困っています。
和服には黒髪がいいというのに。
安物買いの銭失い。


・タイパンツ

マッサージの練習のために購入。
楽でいいです。


HERB BASICS

チェンマイのハーブ専門店でコスメを大人買い。
林檎のシャンプー、コンディショナー、ラベンダーのマッサージオイル、
フットマッサージバーム、リップバーム、バニラのボディスクラブなどなど。
タイのハーブを使ったコスメブランドがすんごい増えていて、
空港でも専用コーナーがあるくらいでした。


・調味料あれこれ

タオチオ、ナンプリックパオ、カレーペーストなどなど、
いつものようにどっさり買って帰ってまいりましたとも。

2009年5月20日

息子の近況

息子の成長が見たいと画像を欲する極わずかの方のために
久しぶりの息子画像です。
最近行った東京競馬場への遠足でのショットです。
この日、夫に馬券を買って来いと言われましたが、
幼稚園の遠足で馬券を買ったら更に白い目で見られそうなので
お断りしようと思ったのですが、
幸い発売が14時からでした。

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おにぎりを頬張っています

kairo23.jpg
常に動いているので写真が撮れません

2009年3月17日

気狂いパンダお買い上げ

息子ご所望の品、SCOSのマスコットキャラクターのパンダを買いました。

scos01.jpg
何度見てもイっちゃってる


上の画像でわかるとおり、このパンダ、右目から黒い糸が出ております。
おっさんのほくろから生えた毛のように気になります。
この『目から毛パンダ』がプレゼント用のパッケージに入れられて
店頭に置いてあったのですが、これはちょっと嫌だなと思い、
パッケージなしの普通パンダ(でも目はイっちゃってる)をレジに持って行きました。
すると

「これは見本品なので新しい物をお持ちしますね」

と店員さんがわざわざ持ってきて下さったのが、目から毛パンダでした。
これはもう運命なんだとポジティブシンキングで支払いました。


試しに携帯のストラップ代わりに付けてみたら携帯より大きくて、
携帯より先に掴むこと100%の確率でした。
ストラップの用途はこれでいいのかしらと、
やや疑問に思いましたがそのまま継続中です。

2009年3月16日

着物フリマで大爆発

友人が出店するという着物のフリマに行ってまいりました。

場所は春日駅近くの素敵な長屋カフェ・さと和です。
前日から発熱中なのに元気いっぱいの息子も「行きたい行きたい」とうるさいので、
一服盛ってからダウンコート&毛布&バギーという重装備で出かけました。
息子がバギーに乗るなんて1年ぶりではないかしら。


フリマはチラ見で帰ろうと思ったのに、
可愛い着物を着た売り子さん達が、
これまた可愛い着物やら帯やら小物やらを魅力的な価格で売っているので、
わたくしもあれやこれやと買ってしまいました。


【今回の戦利品】

・古着の単(くすんだ色合いの花柄)

・つくり帯(大好きな小鳥さんとツタ模様!!)

・足袋(これまた花柄)

・帯揚げ(E・プッチ風)

これ全部でも亜洲生活での散財に比べたら鼻毛程度です。
フリマっていいわー。


翌日、今年度最後の延長保育に申し込み、
16時までは自由の時間ということで
買った帯をつけて着物で一人っきりを謳歌しました。
といっても新宿ベルクで飲んでましたけど。
そしてそのまま幼稚園へお迎えに行き、
先生方やお母様方から「あら?今日は何の日?」的なことを次から次へと聞かれ、

「おほほほ。普段着です」

と大きく出てみました。

2009年3月12日

世が世なら獄門刑

子育てからハプバーまで』がモットーの当ブログでございますが、
ここのところカテゴリーがエロのものが続いておりますので、
イタリアンとフレンチが続いた後の和食みたいなイメージで、
息子のお話など少々。


幼稚園終了後は山を駆け回って遊んでいる園児達。
その山では何ヶ月か前にそこかしこの木の枝をばっさばっさと伐採していまして、
切られた木の枝が園の前の広場に積み上げられています。
その木の枝で戦いごっこをしたり、釣竿に見立て葉っぱを釣ったり、
集めては火をつける真似をして焚き火ごっこをしたりと、
子供は遊びの天才というのは本当だと毎日思っていたりするわけです。

先日も同じように木の枝をせっせと集めている息子達がいました。
たくさん集めて火をつけようと言っているので、
焚き火ごっこだと思われます。
ある程度枝が集まった時点で息子に声をかけられました。

「おうちに火をつけるから、ママ、中に入って」

どうやらあの枝は家のつもりだったらしいです。
なーんだ焚き火じゃなかったのねって問題点はそこじゃないはず。

こってり路線から全然緩和されない話を書いてしまったので、
こちらでお口直しを。

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犯人は覆面レスラー

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キューティクルな頭髪で毛布に包まりながら休憩中

2008年11月 7日

ニャバクラ体験

高田馬場駅近くに猫カフェ(以下ニャバクラ)がOPENしましたが、
100mも離れていない場所で同時期に2店舗がOPENしたのが謎と言えば謎です。


猫好きの友人と連れ立っていざニャバクラ。
ここで問題があります。
わたくしは猫アレルギーだということ。

わたくしが高校生の頃、叔母の家に2階から侵入して
勝手に寝ているという時期がありました。
一度や二度じゃないのでそんな時期と書いておきます。
そこは猫を2匹飼っていまして、
わたくしが夜中に忍び込むと、人気を察知した猫がやってくるのです。
猫は大好きなので、勝手に布団を敷いて猫と一緒に寝るのですが、
アレルギー持ちなもので、
翌朝までに咳、くしゃみ、鼻水、涙、喘息のような呼吸の出来上がりです。
おかげで猫が大好きなのに猫とモフモフできない体になりました。

そんなひどい猫アレルギーも、3年の海外旅行中で症状が軽減され、
今では軽いくしゃみくらいで済むようになりましたが、
多少は症状が出ます。
それなのにそんな危険を顧みずニャバクラへ行こうというこの決意は、
猫を愛すが故です。
ちなみに犬には愛はありません。

で、こんな感じでニャバ嬢と遊んできました。

cat19.jpg
この他に12匹はいましたよ

息子と同じ名前の猫がいたのは笑えました。
近々、猫好きの方を誘ってまたニャバ嬢と戯れたいと思います。

2008年10月 5日

FREITAG

遂に念願のFREITAGを手に入れました。
FREITAGとの出会いからわたくしの元に来るまでは長い道のりでした。

FREITAGとの馴れ初めは新潟の友人のお店です。
このお店はセンスの良い品揃えのインテリアショップとして
新潟のお洒落な人には有名です。
ここのオーナーとは18年来の友人でして、
彼からTOYOTA2000GTデ・トマソ・パンテーラのプラモデルを
買ったことから交流が始まりました。
それ以来、わたくしの艱難辛苦の冬の時代や、
根拠はないけど絶好調な時代を経て、今も良き相談相手であり友人です。

話が逸れました。

その店には帰省時、必ず顔を出すのですが、
ここへ姉と行った時に店の入口側にバッグコーナーができていました。
それがFREITAGでした。

一つとして同じデザインのないこと。
1色、多くても3色程度のカラーのシンプルさ。
サイズと形のレパートリーの豊富さ。

運命の出会いでした。
気が付けば店員さんに次から次へとバッグを手渡され、
気分はファッションショーです。
鏡の前でどれがいいかしらと選んでいる自分がいました。

しかし使い古しのトラックの幌とシートベルトを再利用してできている割に、
お値段がちと高めです。
しかもお古の幌を使用しているため、
バッグによっては薄汚れているものもあります。
お値段と綺麗さを考えて購入することに躊躇しているわたくしをよそに、
姉はさっくりとバッグをご購入です。
先制攻撃もいいところです。
わたくしは結局この日は値段との折り合いがつかずに、
購入には至りませんでした。


数ヵ月後。

とある店にFREITAGがありました。
新潟よりもカラーバリエーションが豊富でした。
そして何よりもわたくしの大好きな組み合わせの色があったのです。

青×黄。

わたくしの中でのジュエルリングでの定番カラーです。
これ以上の組み合わせはないというカラーのバッグを見てしまい、
サイズも大きめときています。
荷物が多くなりがちな子育て中の身にはかなり大活躍の予感がします。

というわけで何十回も降りている清水の舞台からまた飛び降りました。
この先あと何回飛び降りるのでしょうか。

姉のFREITAGと同じシリーズではありませんが、
同じブランドのバッグを持つことになりました。
よろしくお願いします。

2008年7月31日

水玉ブラウス

毎度おなじみ亜州生活で夏の洋服を購入しました。
SALEでも高目のお値段設定のfranche lippeeの物です。

asialife01.jpg
水玉ブラウスという名前だけどチュニックみたい

白い水玉模様の朱色チュニックで、
所々に蝶とキノコのスパンコール付きの刺繍があります。
胸元のボタンは金色で、首後ろには紐の飾りのワンポイントがあります。
このチュニックを買うか、
それとも同じデザインで丈の長くなった黒ワンピースを買うか非常に迷いました。
そこで両方試着してみて、比べてみることにしました。

どちらもかわいい。
選べない。

本当に甲乙つけがたくて困りました。
しかし両方を大人買いするような独身貴族ではない平民ですから、
どちらかを選ばねばなりません。
悩みに悩んで、
とどのつまりは着回しがきくであろうチュニックに軍配が上がりました。
でも黒ワンピも捨てがたかったです。
今でも欲しくてたまりません。
もう一度店に行った時にまだ売れ残っていたら、
買うと思います。
それはもう清水の舞台から飛び降りる覚悟で。

2008年6月24日

毎日野山を駆け回り

コチラにも書いたように息子にお手上げ状態が続いていましたが、
息子も大分落ち着いて参りました。
以前は公園に行ったら最後、どう説得しても帰らなかったのに、
今はちゃんと約束を守って帰るようになりました。

幼稚園のお帰りの時も帰るのが嫌だと泣き叫ぶこともなく、
先生に「さようなら」と言って帰ってきます。
園内の脱走御三家の1人だった息子は脱走もしなくなり、
替わりに別の子が加わり、
新たな脱走御三家が形成されつつあるようです。

毎日毎日泥だらけになって水遊びをしているため、
洗濯物がすごいことになっています。
着替えは1,2セットを園に準備しておくのですが、
息子は3セットが基本です。
+靴の替えも常備しています。
その着替えセットが泥だらけになって返ってきます。
昨日は3セット全部返ってきました。
砂場で泳いでるんじゃないかというくらいポケットというポケットに砂が入っているので、
洗濯機に入れる前に全て手洗いをしています。
来月からはプールが始まるので更に洗濯物が増えそうです。


枝を広い、落ち葉を集め、ダンゴムシやカタツムリを見つけ、
野良猫に挨拶をし、公園の山を縦横無尽に駆け巡る息子。
自然が溢れるこの幼稚園の生活のおかげで体力がつき、
益々昼寝をしなくなりました。
わたくしは益々体力を消耗するようになりました。
毎日眠いです。
新陳代謝の差がこんなところで顕著に現れています。

2008年5月10日

江頭2:50好きが高じて

息子がこんなになりました。

2008年2月 1日

鍋を担いで帰ってきました

去年念願のLE CREUSETデビューを果たしましたが、
更にコレクションを増えました。
と言ってもまだ2個しか持ってないのですが。
LE CREUSET オーバル23cmを購入しました。

コレ。


青が欲しかったのです

実はコレ、ネットや合羽橋で買ったのではなくNYで買いました。
フランス生まれ、NY育ちのブルーアイズのナイスガイを日本に連れてきた気分です。
日本で買うと定価24000円、ネットの底値で16500円が、
何と79.95ドルでした。
それも高級キッチンショップのウィリアムズ・ソノマで買いました。
LE CREUSETは普通の鍋と違いとても重いので、
持ち帰るのにも一苦労なことはわかりきっていますが、
この安さがどうしても気になり迷いました。
買おうかどうしようか迷った時は、
一度店を離れ考えることにしているので、
自由の女神やグラウンドゼロなどを見に行った後、
再び店に向かいました。

店頭には白と赤が飾られています。
白も可愛いのですが青が気になりました。
とりあえず青の在庫があるか聞いてみて、なかったら縁がなかったということで
買うのをやめる決意をしました。

店員さんに聞いてみます。
店員さんは皆インカムをしていて、階下の在庫係と連絡を取れるようになっています。
即座に在庫を調べると、青が1個だけ残っていました。
箱から出して見せてもらうと、美しい群青色の鍋です。
もう少しターコイズっぽいと尚良しでしたが、
これはこれで気に入ったのでめでたく購入しました。


帰国日。

リュックのわたくしはどうやって持って帰ろうか悩みました。
琺瑯でできている鍋のため、
衝撃でガラス質の部分が割れてしまうことがあります。
機内持ち込みだと壊れるリスクは減るけれども、
X線検査で鉄の塊が映って手荷物検査で面倒なことになるし、
壊れ物として預けても、それなりに手荒に扱われるのは目に見えています。
結局、箱に洋服や下着(洗濯済み)を詰め込みパッキン代わりにし、
蓋が開かないようにテープでグルグル巻きにして預け荷物にしました。


成田到着。

荷物が吐き出される前に陣取り、
上方ベルトコンベアーから箱が転がり落ちる前に
いつでも受け止めるスタンバイをします。
ところが日本は親切なことに、
落ちてきた荷物がグルグル回転テーブルにぶつからないように、
荷物係の方が手で受け止めてワンクッション置いてくれるのです。

ありがたやー。
と思っていたら、荷物係の方の携帯が鳴り話し始めました。
そこへわたくしの鍋の箱が転がり落ちてきました。
「ここは自分がやらないと!」と、ものすごい速さでそれを受け止めるわたくし。
隣のアメリカ人が不思議そうに見ていました。
鍋が壊れてないか、すぐさま中身を確認します。
無事でした。
わたくしのテーピングは切られていましたが、
その上からさらにテーピングされていました。
おそらくX線検査で黒い物体が映ったので、
中身を確認したのでしょう。
係官も鍋と一緒にパンツやらブラジャーやら靴下が入っているなんて
思いも寄らなかったのではないでしょうか。

そして今日はこれでぶり大根を作っています。

2008年1月31日

3歳になりました

おかげさまで息子が無事3歳を迎えることができました。

息子に夕飯は何がいいか聞いたら隣の部屋から

「鰻」

という声がしまして鰻に決定しました。
そして息子にプレゼントは何が欲しいか聞いたら、

「アーモンドチョコレート」

という大変手頃な値段の物を希望しました。
BOSSといいペン回しといい、
安上がりな物で満足してくれる息子で嬉しいやら悲しいやら。


それでもおもちゃの実物を見せれば大喜びするだろうと思い、
ボーネルンド本店に行くことにしました。
誕生日から30日前までは10%OFFで買えるということもあり、
ここで何か物色しようという魂胆です。
息子が一番熱中していたおもちゃは、クアドリラという玉転がしでした。


これを30分程やり続けていました。
あまりに熱中しているので、夫に打診したら

「高杉」

という返事が来て断念しました。
ならばボーネルンドで売っていたボヨンゴロの在庫はないかと尋ねてみましたら、
昔の商品ということで在庫はないということでした。

その後、おままごとや木の電車で遊んでいましたが、
以前からわたくしの欲しかったスーパーマグはどうだろうと
息子に見せました。


医療用の強力磁石でできています

磁石は好きなはずなのに今ひとつのウケでした。
ならば人体模型はどうかと見せたら、

「恐いからやめて。ね?」

と怒られました。


細かいパーツも外せたら尚最高


どうも息子の欲しいものと値段が拮抗するので、
間を取ったのか取ってないのかよくわからない物を買いました。

ZOOB トラベラー40
ZOOB

生物の関節の動きを模したパーツ遊びのおもちゃです。
まあ、いつものようにわたくしがやりたいだけなんですけど。
組み立て好きの友人の皆様、
我が家に来た際にはこれですんごいの作ってくださいね。


さて、おもちゃも仕入れあとは夕食とケーキです。
夕食は鰻で決まっていますが、
ケーキは卵アレルギーの息子でも食べられる物を作らねばなりません。
マクロビオティック仕様のガトーショコラを作ってみました。

08-01-31_20-31.jpg
BOSS付き

生クリームはアレンジでかけたので正しいマクロビじゃなくなりましたが、
生まれて初めてのケーキに息子は「美味しい」を連発しながら、
たくさん食べてくれました。
来年は卵食べられるといいね。

2008年1月 4日

ペン回しをする息子

相も変わらず武藤とペン回しを見続けている息子ですが、
変化が現れました。

【プロレス編】

ケンドー・カシンの腕ひしぎ十字固めに見入るようになる

・おかげでわたくしまですっかりケンドー・カシンの流れるような技の虜になる

ジャンボ鶴田や、天龍源一郎長州力の技特集も見始める。

・ある朝起きて最初にやったことが、ザ・グレート・カブキの毒霧を吐くポーズだった。
 片手を高く挙げ、天に向かって唾を吐いてた。


【ペン回し編】

・ペン回し動画のBGMを家族全員歌えるようになった

・息子がいつの間にかペン回しができるようになった

・わたくしと夫はペン回しができないので、
 2歳の息子から教えを請うも、できず。

・「こうでしょ?こうでしょ?で、こうなるの」と息子に何度も何度も実演してもらうも、
 やはりできず。

・もしかしたら今からペン回しの英才教育を始めれば、
 将来はペン回し協会の理事になれるかも・・・などと妄想。

追記:

カブキファンの息子と一緒に、『串焼きとちゃんこ カブキ』に行ってみたいです。
御本人が串を焼いてくれるようです。


息子とわたくしのお気に入りのペンスピナー(ペン回しをする人)は、
bonkuraさんでしたが、この方は9月にお亡くなりになりました。
コチラ。
youtubeでbonkuraさんこと長井俊和さんの出演されたTVを繰り返し見ては、
長井さんのように両手でペンを持ちます。

長井さんのペン裁きはスピード重視ではなく、
緩やかな部分もあれば、指の上で回転し続けるペンがあったりと
強弱がついています。
そして新しい技をどんどん生み出すようでして、
摘まむようにペン先を持ち大回転させたかと思えば、
そのペンが手の甲側に隠れて見えなくなったり、
紐とジョイントさせたりしてペンを巧みに操ったりもしています。
ギタリストで言えば、イングヴェイではなく、スティーブ・ヴァイといったところでしょうか。

ご冥福をお祈りします。

2007年11月27日

息子のお気に入り

わたくしがお風呂に入っておりますと、
部屋の方から息子の声が聞こえてきました。

「すっとばす!!!すっとばす!!」
「暴れだす!暴れだす!」

あまり好ましくない言葉を叫んでいるので、
急いでお風呂から上がり部屋を覗くと、
そこにはウルフルズのPVを見ながら
ノリノリで歌っている息子がいました。

最近突然「バンザーイ!君を好きでよかったー」と歌い出していたので、
ウルフルズが好きなのかと思い、
動画を見せておりました。
その中に『すっとばす』と『暴れだす』という曲があり、
それを大声で歌っているのでした。

安全地帯と玉置さんを歌っていたと思ったら、
このところウルフルズ一色です。
夫もわたくしもCD持ってないんですけど。
不思議です。

2007年11月19日

モコモコ耳あて

コチラの写真に写っている耳あては、
毎度おなじみ亜州生活で購入したモコモコ耳マフです。
いわゆる一つの一目惚れアイテムです。
モコモコ具合が何とも言えず、3色あるうちのまずは白を試着してみました。

わたくしが白を手にとって悩んでいると、
入ってきたばかりのお客さんがグレーと黒を手に取り、
試着し始めました。
その様子を見てグレーも可愛いと思い、
試着が終わるのを待ちました。
お互い同じ商品を手にしていたためか、自然に会話が始まりました。

わたくし「これ可愛いですよね」

お客「可愛いですよねー。私もう3回来てるんですけど、まだ悩んでるんです」

「どの色か決め兼ねますよね」

「どれもいいですもんねー」

「どれにしましょう?」

「どうしましょう?」

ひとまずわたくしも黒を試着してみました。
黒は耳に当たる部分がもっこりし過ぎて、
フィット感に欠けたため却下です。
残るはグレーか白か。

わたくしは考えました。

白は使っていくうちに、段々薄汚れてグレーになるに違いない。
ならば一色で二度楽しめる白の方がお得だ。


というわけで白を選びました。
お客さんはグレーを選びました。

「じゃあ、わたしは白にします」

「良かった~。かぶらなくて。私はグレーにします」

「お揃いですね」

「はい。お揃いですね」

耳あてを巡るほのぼのとした会話が良い思い出となった
この冬大活躍しそうなアイテムです。

2007年11月11日

IT'S SHOWTIME!!

踊りの得意な息子が、最近歌うことに喜びを見い出したようです。

わたくしのピンクのショルダーバッグを
斜め掛けにするところがポイントらしいです。
この動画の後、歌いながらバッグを振り回し、
鏡やおもちゃなどと次々になぎ倒して行きました。
どうやらジミ・ヘンドリックスのように、
ステージ上で破壊活動をするミュージシャンになる素質を
持ち合わせているようです。

2007年10月21日

サッカークラブ体験記

友人に誘われ、幼児サッカークラブの体験教室に行って参りました。

息子は元々ボールが大好きで、
家の中でもボールを投げるわ蹴るわで大騒ぎしております。
前日にサッカーしに行くことを告げると、
目をキラキラさせながら、とても嬉しそうにしていました。


体験教室には、2~3歳の男の子が10人程参加していました。
全員ゼッケンをつけると、
小さいながらもサッカー選手らしくなるから不思議なものです。

息子はボールを見るなり、四方八方へと蹴り始めました。
人見知りもせず、物怖じもせず、ひたすらボールと格闘しています。
これでは先生の言うことを聞かずに、蹴り続けるのではないかと
内心冷や冷やしておりました。


先生が集合をかけました。
まずは挨拶です。

「おはようございます」

しっかり頭を下げて言えました。
そして子供達にはボールの上に座るように教えます。
4人くらいの子供が上手に座っています。
息子もそのうちの1人でした。
そして先生の読む絵本をおとなしく聞いています。

こんな息子を見るのは初めてでした。
何故なら週1で通っているリトミックでは、
先生の話は聞かず、一人で駆け回り、自分勝手に遊んでいたからです。
この変貌振りはどうしたことでしょう。


絵本の後は、小さなボールを籠に入れるゲームです。
これには子供達も食いついてきました。
我先にとボールを投げ入れます。

その後も小さなコーンを蹴るゲームや、
手の平にスタンプを押してもらったりと余興は続きます。

そして最後のメインイベントが、ゴールにシュートすることでした。
大きなコーンを横に倒し椅子代わりにしたものの上に一列になって座り、
先生に名前を呼ばれたら返事をしてシュートを決める。
その後、母親とハイタッチをするという流れです。

息子にできるか心配でしたが、
誰よりも先にコーンにまたがり、
先生に名前を呼ばれたら、手を上げて大きな声で返事をしました。
そしてシュート!!

soccer01.jpg
いなずまシュート!

ゴールを決めました。
そしてわたくしの元に駆け寄りハイタッチです。
全員がシュートを決めると、最後は保護者の前に一列に並び、
終わりの挨拶です。

「ありがとうございました」

これまた上手にできました。
もう全てが上手にできました。
親バカかもしれませんが誰よりも上手にできていました。

リトミックでの落ちこぼれぶりと大変対照的な大活躍でしたが、
「挨拶をする」「返事をする」という基本的なことは、
リトミックで毎回やっていたので、この日に見事結果が出ました。

このままサッカーを続けさせたいと思いましたが、
思った以上に月謝が高く、とりあえずプールだけ続けていくことにします。
サッカーは幼稚園に入ったらまた考えることにします。

2007年10月 1日

DJ息子

10月になりました。
秋です。
衣替え記念一発目は久しぶりに息子の踊りをアップしてみます。

友人のヘッドフォンでノリノリですが音楽は流れていません。
息子の耳に何が聴こえてこの表情とノリになるのか、
全くもって不明です。

2007年9月14日

平成19年9月場所

毎度おなじみ大相撲観戦に行って参りました。

前回は北桜把瑠都と写真を撮りました。コチラ。
そして今回も北桜にお願いすることにしました。

北桜の取り組み後、出待ちをしていると、
いつもの方向とは逆の方へと北桜御一行が歩いて行きます。
人気力士ですから、
早目に写真をお願いしないと人だかりができて大変な事になります。
北桜にラブレターを送っているというおばちゃんの次に
写真を撮ってもらいました。

sumo05.jpg
モザイク処理済み

取り組み後はとっとと帰る力士が多いのですが、
北桜はこの日、帰る方向と逆に国技館の通路を歩き、
ぐるりと一周してファンと交流を深めながら帰って行きました。
泥酔のおっさんに嫌な顔一つせず、
写真に納まる懐の深さといったら、
どこぞで療養中の力士に比べられるものではありません。
本当にファンを大切にしている力士です。
益々ファンになりました。


今場所は安美錦が絶好調です。
朝青龍から金星をあげている力士なだけに、
今後は大関に昇進して、日本人力士の底力を見せて欲しいところです。

2007年9月 8日

ブラジルフェスティバルで踊る

今日は代々木公園で開催されたブラジルフェスティバルに行ってまいりました。

夫が参加しているBLOCO BRRAVENTO
ステージがある時間に合わせて行ったので、
会場に着いたのは17時でした。

ようやく暑さも和らいだ会場では、
すでに疲れ果てて地面で寝ている人も見かけましたが、
ステージでは、
今日のトリのAsa de Águia(アザ・ジ・アーギア) がノリノリで演奏しています。
すんごい数の観客は半分以上はブラジル人のようです。
ブラジル人化した日本人も入れたら8割はブラジルです。

BRRAVENTOはAsa de Águiaとコラボで太鼓叩いていました。
体の奥までズンズン響く太鼓は、何度見てもかっこ良いです。

それを夫と息子と共にステージ近くで見ておりましたが、
周囲にはビールを飲みながら煙草も持って踊り狂うブラジル人がわんさかいます。
それに加え今日の気温は33℃。
みんな汗かきまくっています。
とどめは、Asa de Águiaがサルバドール出身のバンドであるということ。
これはまさにバイーアの夕方の路線バスの臭い発生条件にぴったりではありませんか。
ノリノリ過ぎて、脱いだTシャツをブンブン振り回している男性もいます。
もう香水、ビール、煙草、クミンの匂いがごちゃ混ぜになっています。

ああ!これがバイーアの香りなのね!
地球の裏側でブラジルを体験しているんだわ!

と感動することは全くなく、
夫と息子を残しステージから離れることにしました。
わたくしはきっとリオのカーニバルは見れません。


1時間後。
夫と息子と合流し、ステージ近くの混雑していない場所で踊ることにしました。
ステージ脇の高台にブラジルの子供達が踊っているので、
息子もそこに乗せました。
すると途端に踊りの神が舞い降りました。
すでに辺りは暗かったため動画は撮影できず、
写真のみとなりましたが、短いGIF動画にしてみました。

brazil.gif

ブラジル娘達に負けないくらいの存在感でした。

brazil04.jpg
こちらは画像のみ


ライブ終了後、Asa de Águiaのボーカルの方と写真を撮らせていただきました。
とても気さくな方で、息子に愛想を振りまいてくれました。
わたくし達と写真を撮る前は、
ブラジル人のおねーちゃんと写真を撮り、
何やらメモを渡していました。
夜の個人ライブの打ち合わせでしょうか。
体力あるなー。

このAsa de Águiaはバイーアの超有名人らしく、
熱狂的なファンが楽屋からの出待ちをしています。
そのような輩が楽屋には入れないよう
ガーディアンエンジェルズの方々が警備に当たっていました。
ライブ中、ステージに上がった輩を下ろすのも
ガーディアンエンジェルス方でした。
門の隙間からAsa de Águiaの写真を撮るために、
ブラジルのカメ小がたくさんいました。

このAsa de Águia。
何度聞いても「あさだあきら」に聞こえます。
日本人の名前みたいです。浅田明。


ライブが終わっても人は減りません。
みんな太鼓を叩いたり、踊ったり、発情していたり、
リングィッサ食べたりと、
好きなように過ごしています。
ゆっくりとラテンの時間が流れています。
そしてこんな状態なのもブラジルらしさを見てしまいました。

brazil05.jpg
タイフェスとは大違い

2007年7月12日

言葉の法則

もうすぐ2歳半になる息子は、毎日毎日新しい言葉を覚えておりまして、

「悲しい・・・」(と言いながら目を覆い、床に伏せる)

「ご飯まだいらないよー」

「ちょっと待ってね。はいどうぞ」

いつの間にこんなに覚えたのかと嬉しい反面、

(ドスのきいた声で)「触るな」「邪魔!」

など不愉快な言葉も口にするようになり悲しいです。
肌を掻く息子に「触るなー」
料理中にまとわりつく息子に「邪魔だー」
原因はわたくしだと重々承知なのですが。


今息子の好きな遊びはジグソーパズルです。

46ピース ピクチュアパズル あいうえお 28-14

↑このひらがなジグソーパズルやアルファベットジグソーパズルがお気に入りです。
しかし初心者に46ピースはかなり難しく、
ひっくり返しては「ママどうぞ」と言われ、強制労働させられております。

どうせなら言葉と字も覚えるようにと、
『あ』の言葉を声に出しながら『あ』のピースを渡し、
当てはまる場所のヒントを与えながらやることにしました。
これでサントリー、アサヒ、キリン、サッポロ以外の
字(ロゴ)も覚えてくれると良いのですが。


そのような遊びをしているうちにわかったことがあります。
単語の中の字が入れ替わり発音していることがよくあるのです。

例)

おさかな→おかさな

てぶくろ→てくぶろ

めざましどけい→めまざしムニャムニャ(←後半まで言えない)


というように第二音(というのか?)と第三音が入れ替わるのです。
これは4文字言葉だけにある法則なのかと思ったらそうではなく、
『たけのこ』は『たけこの』でした。
ということは、同じ母音の文字が続くと、
その部分のみ入れ替わり現象が起こるようです。
面白いですね。
子供らしい間違いで大変可愛らしいです。

2007年7月11日

蝿と生ゴミ

湿度が高い梅雨らしい天気が続いている今日この頃です。
梅雨の晴れ間には気温が30℃近くまで上昇し、
雨が降り続けば、じめじめした湿度に苛まれます。

そのような状態にいたら、
我が家の台所のOPENなゴミ入れも、
自然とコバエが集るようになりました。
美観を損ねること甚だしいです。

というわけで『蓋付き、シンプル、デザイン性』という3点に着目して
購入したのがコチラ。

I'mD Kcud スリムペダル #30 レッド

コレ一つで燃・不燃ゴミを袋で分けることが可能です。
これでコバエともおさらばです。

2007年6月 8日

リモコン息子

プールに通っている息子に、ある変化が訪れました。
それはプールサイドで踊り始めたことです。


プールでは、先生3人で子供10人くらいを見ていまして、
一人一人をバタ足させたり、潜らせたりしてくれます。
その間待っている子供は、プールの中に足を入れ、
プールサイドに座っています。
皆行儀良く座っています。
プールを始めた当初は脱走犯だった息子も、
ちんまり座っておりました。

しかしここ1ヶ月くらいの間に新しく入ってきた子供が増えまして、
その子達は脱走したり、号泣したりと大忙しなわけです。
いつもの秩序が乱れ、少々好き勝手ができると思った息子が取った行動が、
プールサイドでのダンスでした。

今までのような足を踏ん張って激しく踊るのではなく、
両手の人差し指を突き出し、それで音頭を取り、
表情はアホ面です。
目、をひん剥いて、小首をかしげ、口を開け、
人を小馬鹿にしたような表情です。

先生達が笑っています。
そして見学席で見ていたお母様方も大爆笑です。
時々息子がこちらを見る時に、
わたくしは見学席から次の踊りの指示を出しておりました。

この踊りをアップしたいところなのですが、
プール内は撮影禁止のためお見せすることができません。

というわけで、その代理といっては何ですが、
太鼓を激しく叩きながら踊る息子の動画をどうぞ。
自分でテンポを速くして、早送りのような踊りを見せてくれます。
何か変なモノ食ってないか。こいつ。

2007年5月29日

食べながら寝る息子

「恢旅が大きくなって、自分の姿がyoutubeにアップされてるのを見たら
 どう思うんでしょうねえ」

近所の住民にそう言われ少し考えてしまいました。
ご指摘の通り、何だか最近息子の動画をよくアップしていますが、
親バカみたいでよくないと思ってます。
でもアップします。
面白かったので。


マクドナルド禁止令施行中の我が家で、
夫のいない隙にフライドポテトを食べさせてしまいました。
昼寝もせずに沢山遊んだ後のポテトだったので、
気がつけばこの有様。
舟漕いでます。

眠いのに食欲もあるようで、
ポテトと間違って紙食べようとしてます。
しかも一本ずつではなく5,6本まとめ食い。
この状態でLサイズ完食してました。
この意地汚さ、誰に似たんでしょうか。

2007年5月18日

力士と一緒

平成19年5月場所に行ってまいりました。

sumo02.jpg
右下に有名知事の名前があります

前回に引き続き、有名力士にお願いして息子と一緒に写真を撮らせていただきました。
今回も良い写真が撮れました。

sumo03.jpg
エストニア出身の把瑠都(バルト)関

力士入退場門付近で息子を遊ばせておりましたら、
遠くから背の高い力士に群がる人間の集団が近づいてきました。
相当人気のある力士だなと思い見ていたら、
それが把瑠都関でした。

把瑠都関と言えば、エストニア出身の金髪力士として有名です。
エストニアと同じバルト三国であるリトアニア出身のミンディ君に思いを馳せつつ、
ミーハー根性丸出しで話しかけ写真をお願いしたら、
快く抱っこしてもらえました。
大きな力士に抱っこしてもらっても泣かない息子は、
どこかのカメラマンにもパシャパシャ撮られておりました。


もう一枚はこの力士と記念撮影です。

sumo04.jpg
再び北桜関と

取り組み後、額に汗している北桜関に声をかけました。
初場所でも撮影させていただいたことを告げると、
これまた快く抱っこしてもらえました。
息子は北桜関を覚えているのか、終始ニコニコ笑顔です。
写真も満面の笑みです。

9月場所は誰と撮ろうかしら。

2007年5月17日

腰使いの激しい指揮者の踊り

全世界10人くらいの息子の踊りファンの皆様、お待たせいたしました。
前回のタイフェスでの踊りを撮影し損ねたことが大不評でしたので、
今回はしっかり撮りました。

しかしながら立ち膝での踊りなので、
今ひとつダイナミックさに欠けますが、
そこのところはご愛嬌ということでお願いします。
それではどうぞ。


前後にカクカクと腰を振っていますが、
かかっている音楽は健全なる児童音楽です。
時々聞こえる忍び笑いはわたくしのものですので、
気にしないでください。

2007年5月12日

息子の踊り in タイフェス

今日はお天気にも恵まれ、絶好のタイフェス日和でした。


すでに会場にいる友人からは、ものすごい人手というメールが来まして、
一度は行く気が失せたのですが、
混んでいたら息子を噴水のある広場で放牧しようと思い直し、
電車に乗りました。

原宿駅から大混雑です。
会場にいる友人に会うまで20分以上かかりました。

ステージではModern Dogというタイのバンドの
ライブの真っ最中で盛り上がっております。
友人達もそれを見ながらビールを飲んでいます。
東京のどこにこんなにタイ人がいたんだというくらいのタイ人がたくさんおります。
MBKあたりで見かけるような若者や、
ファランと一緒のタイ人のお姉ちゃんもいました。
バンコクっぽさ満点です。


さてさて、そのModern Dogの音楽を聴きながら、
息子をベビーカーから下ろすと、すかさず踊りが始まりました。
ロックのリズムに合わせ、手を叩き、ステップを踏み、腕を振り上げ回転しています。
あまりのノリの良さに、周囲の人達も思わず息子に釘付けです。

いつの間にか息子の周囲に空間ができ、皆息子の踊りを見ています。
そして気がつけば写真を撮られまくり、
各方面から賛辞の声が聞こえてまいりました。
当の息子はその声には気にも留めず、ひたすら踊り続けておりました。
最後は友人に肩車をしてもらい、
ノリノリのままライブの終幕を迎えました。

わたくしも息子と一緒に踊っていたので、
動画を撮ることを忘れておりました。
うっかりもいいところです。
以前アップした踊りよりも数倍出来が良いものだっただけに、
撮り忘れたことが悔やまれます。

2007年3月30日

BOSS踊り

息子の踊りが好評のようですので再び踊りを載せておきます。


BOSSを持ちながら踊っています


休憩を挟み更に激しく踊っています

2007年3月28日

暗黒舞踏

踊りが得意な息子です。

2007年2月20日

息子の食欲

断乳してからというもの息子の食欲は増すばかりでして、
特に米の消費量が著しい我が家です。
毎食ご飯3杯は当たり前でして、これに味噌汁も一杯飲みます。
食後のデザートはすでに別腹らしく、
「い・ち・ご!い・ち・ご!」という苺コールがかかります。
最後はお茶を飲んでご馳走様ですが、
その頃にはもう妊娠9ヶ月の腹になっております。
横から見るとものすごい張ってます。
球体です。スフィアです。

先日なんぞ、3人分で2合炊いたはずなのに足りなくなりました。
足りないのに「飯食わせろー!」とうるさいので、
夫が分け与えていました。

そして今日、2人で3合炊いたはずなのに昼夜でなくなりました。
我が家の米はこれで全てなくなりました。
食べるものがないので、しばらく新潟に帰ろうと思います。

2007年1月31日

二歳になりました

本日めでたく息子が二歳を迎えました。

kairo17.jpg
息子が書いたおばけの絵

いつの間にやら絵的なモノも描けるようになりました。
今日の夕飯はしめ鯖とマグロの刺身とイイダコのゆでたものです。
思いっきり親の好みの献立です。
ですのでせめてケーキくらいはと、夫が新宿高野のフルーツパーラーで、
ムースのケーキを買ってきてくれました。
これなら卵アレルギーの息子も食べられます。

明日以降バンコクのネタをアップします。
ご期待ください。

2007年1月18日

北桜といっしょ

平成19年大相撲初場所に行って参りました。

前日の夜に突然「明日行くぞ」的な宣言をされましたが、
特に予定もなかったので家族総出で国技館へGOです。
近頃仲の良いパン職人さんも実は相撲が好きだったことが判明し、
ご一緒することになりました。

BOSSジャンを着ているおじ様を発見し大興奮する息子の話や、
国技館で食べられるちゃんこが美味しかった話や、
ヘアースタジオ・パンゲアを見つけた話はおいておきまして、
この日最高の出来事は、
北桜関と息子のツーショットを撮ったことでした。


kairo16.jpg
ごっつぁんです

前々から力士に息子を抱っこしてもらいたいという願いはあったのですが、
中々その機会に巡り合えず、
今回は出番の終わった力士にターゲットを絞りました。
中でも子供好きという北桜関なら、
写真を撮らせてくれるかもしれないと思い、
十両の取り組みが終わった後、出待ちをしました。

しばらくすると北桜関がやってきました。
急いで夫に知らせます。
わたくしはカメラの準備です。
夫が北桜関に声をかけました。
すると快く息子を抱っこしてくれたのです。
勿論写真も撮らせていただきました。
息子を抱っこしながら、

「うーん。ぺこちゃんみたいだねえ。
 あ。不二家は今ちょっとまずいけど。
 でもいい意味で言ったから」

とか言いながら去っていきました。
時事ネタがお上手でした。

息子もビーズ編みが得意な北桜関のように、
手先が器用になりますように。

2006年11月21日

出前一丁のCM

作曲キダタロー先生、歌は大瀧詠一の懐かしいCMです。
息子に似ているなと思ったら、息子も満更でもない様子、
且つ大のお気に入りで10回連続くらいでリピートさせられています。

2006年9月 8日

コスプレ息子

夫の友人がうちの息子のためにインドでクルタを買ってきてくれました。
あまりにかわいい服だったので、
ついつい撮影会が始まってしまいました。

kairo13.JPG
夫愛用の帽子も被せて

kairo14.JPG
はいポーズ

2006年8月 1日

1歳半になりました

ここんとこ毎晩23時までフィーバーしている息子が生まれてから1年半が過ぎました。

口から発する言葉も徐々に増えてきまして、
猫を見ると「にゃっにゃっにゃっ」、
ご飯を見ると「まんまー」などと言うようになりました。
今日はTVでネズミを見ても「にゃにゃ」と言いました。
犬を見ても「にゃにゃ」と言いました。
大丈夫でしょうか。

息子は踊ることが大好きで、お腹を叩いて腹踊りや、
クリスマスによく見かける腰振りサンタのような妙な踊りをします。
決して踊るような曲ではないはずのボサノバでもノリノリで踊ります。

そして物を投げるのが得意です。
何でも投げます。
夫はCDで目を刺されました。
わたくしは積み木が顔に当たりました。
日々の鍛錬のおかげかボールを投げるのは上手です。
サッカーもします。

野菜をあまり食べず、アレルギーもあるので心配な面もありますが、
それでもすくすく成長しています。

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箱男をamazonで買ったわけではありません

2006年7月 5日

レインブーツ

今日は強雨のため、先週買ったばかりのレインブーツで出かけました。
長靴というと黒いゴム長を思い出しますが、
レインブーツと言い換えると可愛らしい感じになるのが不思議なところです。
刺青をタトウーと言い換えると、ファッショナブルになるのと同じでしょうか。

Strawberry レインブーツ (イチゴ柄ゴム長靴)
イチゴ柄のかわゆいものです

児童館で会うお母様方には概ね好評です。
そのまま近所のパン屋にも行きました。
パン屋の人に言われました。

「え?それって新潟の格好?ありえない」

「馬場近辺でしか無理でしょ。表参道は不可みたいな」

「ママになると何でもできるんだねえ」

ひどい言われようでした。
このレインブーツは、いつも寄っている亜州生活で買ったものです。
おしゃれなレインブーツが出ていることを、
男の人にはわからないのかしら。
何だかがっくりきました。

2006年5月 5日

これでも一応男です

よく女の子に間違えられる息子です。
青や黒の服を着せていても、

「女の子よね」

と断定されます。
スカートを履いている訳でなし、
他人にはわからないものなのかと疑問に思っていましたが、
ついにわたくしも女の子と錯覚してしまいました。

kairo08.JPG
小首をかしげてる?内股?

kairo09.JPG
表情が女っぽいのか


最近特に間違えられる要因は、前髪を切ったことかしら。
わたくしととお揃いです。

2006年4月13日

ジャケ買い絵本

我が家には40冊程の絵本がありますが、
ほとんどが姉の家にあったものです。
とりあえず金銭は要求されておりません。

さて、貰い物ばかりの絵本でしたが、
初めて絵本を買ってみました。

本
金曜日の砂糖ちゃん Luna Park Books


思わずジャケ買いです。
この前、本屋で表紙とタイトルに惹かれて手にとって見たところ、
幻想的なお話にぴったりなかわいらしい繊細な絵に一目惚れしました。
作者の酒井駒子さんの絵を、どこかで見たことがあると思ったら、
雑誌の書評で拝見しておりました。

本
オオカミ族の少年 クロニクル 千古の闇

こっちは挿絵のみですが、
これまたジャケ買いしそうな表紙です。
CD以外で久々にジャケ買いしてしまいました。

2006年4月 5日

むをはまをぇまてま

解約した携帯を息子のおもちゃにと預けております。

電話をかけられなくなったとはいえ、
アドレス帳やスケジュール帳はそのままなので、
予定を入れようと息子から携帯を取り上げると、
すでに書き込みがされておりました。

「むをはまをぇまてま」

4月10日の予定はこの呪文です。

2006年3月14日

最近の可愛いモノ

ここ数日で手に入れた可愛いモノを並べます。

daruma01.JPG
つがいのだるま?

夫がミャンマーからこんなものを買ってきました。
わたくしが2年前にミャンマーを訪れた時にも、
このだるまちゃんを見かけましたが、
キッチュ過ぎて買いたい欲求が出てきませんでした。
しかし現在これを見ると、なかなかどうして可愛らしいではありませんか。
ちゃんと飾ることにしました。


skirt01.JPG
カットが面白いプリント柄のスカート

近所の可愛らしい洋服屋さん『亜州生活asialife』で見つけました。
SALEをやっていたので見に行ったら、このスカートに一目惚れ。
30%OFFながら、なかなかよろしいお値段だったため、
一旦自宅へ戻り熟考した結果、
閉店5分前に駆け込み購入いたしました。
この色の他に黒とモスグリーンもありました。
きれいなプリントで、裏地にはレースもついております。
春が待ち遠しいです。


curtein01.JPG
かわいいカーテン

同じく『亜州生活』で購入いたしました。
ちょうど脱衣所と台所の境にカーテンを欲しておりましたので、
いいタイミングでした。
サイズもぴったりです。
インドの布って可愛いですね。


kairo07.JPG
息子です

ふたつまげにしたら女の子になりました。

2006年3月 9日

ブティコ

歩き始めた息子が、今度は宇宙語を話し始めました。

「ブティコブティコブティコ」

以前は「ヘケヘケ。チャイチャイ。ナイナイ。ンマー」程度だったのが、
色々な言葉が加わり始め、
謎の発言を連発しております。
ブティコとは何なのでしょうか。

2006年2月21日

息子が歩いた日

タイトルどおり息子が歩きました。
歩き始めたので、赤子という呼び名も卒業します。

歩くまでには、

伝い歩き

一歩だけ足を出す

右足を軸に少しづつ回転して元の位置に戻る

歩いた

と、少しづつ変化していく様を観察することは
大変興味深いものでした。
まだまだ歩くのはおぼつかないけれども、
お花見には手を繋いで歩いて行けそうです。

2006年1月31日

1歳の誕生日

今日で1歳になった赤子です。
振り返ってみると、あっという間の1年でした。
妊娠期間中も含めて、色々な思い出が甦ります。


・つわりだってのに1.6畳の部屋で段ボールで寝てたなあ。

・それが辛くなってバンコクに静養に行ったんだよね。
 バンコクでいいのかという突っ込みは置いといて。

・「妊娠中、マッサージダメ。No」とか言われたのに、マッサージ受けてたなあ。

・つわりがひどくてげっそり痩せて帰国したわたくしを
 見て喜ぶ夫の顔が忘れられない。

・臨月だってのに、朝の5時過ぎまで麻雀してたなあ。
 それもしょっちゅう。

・ついでにドラクエ8もやり込んでたな

・それもこれも臨月のわたくしを置いて、
 アフリカに行った夫のせいだ。

・そうだそうだ。


ちょっと出産時のことを思い出してみます。

・朝5時に破水して目が覚めて、タクシーに乗り込んだけど、
 そのタクシーの目の魔に婆ちゃんが飛び出してきたんだっけ。
 しかも転ぶから轢き殺しそうになって急ブレーキ。
 おかげでわたくしは腹をガードしたまま膝を強打。 
 婆ちゃんはヘラヘラ笑いながら小走りに逃げたけど、
 早朝、車も少ないってのに、わざわざタクシーの前を横断するなよ。

・痛い陣痛が来てから出産までは8時間ほどだったから安産だったが、
 それもきっと我が家の和式トイレで、股関節と腹筋を鍛えたからに違いない。

・見舞いの差し入れのハーゲンダッツのミニカップを、
 こともあろうに冷『蔵』庫に入れた夫。
 デロデロに溶けたアイスを持って責め立てると、
 逃げ帰って行った。

・そして栄養を取らなければいけないわたくしの夕食を
 ペロリと平らげて帰る夫

・見舞いには16人も来てくれた。
 あんなに来客の多い患者は珍しかったかも。
 しかもほとんど平日の昼間に来れるような人ばかりで。

・常に湿度が10%の入院部屋。
 びしょびしょタオルを干しても、即行でカラカラに。
 あまりの乾燥に耐えかねて、看護士さんに告げると、
 「加湿器出すの忘れてました」だと。
 おい。

・入院費が聞いてたよりも高かったので値切る。
 ここはインドか。
 が失敗に終わる。

・むくみがひどく出産直後よりも3kgも太ったわたくしは、
 退院後絶対安静が言い渡された。
 そんなわたくしを迎えに自転車で来る夫。
 退院時には夫が赤子を抱き、
 わたくしは自転車を引かされる。
 そしてビデオ撮影まで命じられた。


誰かの悪口じゃないです。
ありのままを書いているだけです。
産後のことを思い出してみます。


・手のかからないひたすら寝る子だった。
 おかげでFFⅤも結構進(ry

・寝て、泣いて、おっぱい飲んでだけの時期から、
 段々と手足をばたつかせたり、寝返りしたり、
 歯も生えて、お座りして、ハイハイして、
 つかまり立ちして、一人で立てるまでになりました。

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大きくなりました

女の子に間違われることが多いのですが、
男の子です。

名前も聞き返されることが多いのですが、
恢旅と書いて『かいろ』と読みます。
ホッカイロから取ったわけではありません。

夫とそっくりですが、クローン人間ではありません。
産んだ記憶があります。


とにかく1歳のお誕生日おめでとう。
この1年大変なことよりも楽しいことの方が多くて、
子育ても笑いながらすることができました。
それもこれも可愛い恢旅と、変人系の夫のおかげです。
我が家に生まれてきてくれてありがとう。

2006年1月 5日

正月明けのクリスマスプレゼント

姉から赤子へのクリスマスプレゼントが届きました。
元々家にあったものを送る予定が、
やはりあげるのが惜しくなり、
新たにamazonで購入したそうです。

11ぴきのねこかるたとコレでした。

おもちゃ&ホビー
からすのパンやさんパズル&トランプ

ねこシリーズで有名な馬場のぼる先生と、
だるまちゃんとてんぐちゃんの作品で知られる
かこさとし先生の代物でした。

わたくしはこのお二方の作品が大好きでして、
さすが好みを熟知している姉だと感心しました。
赤子がもう少し大きくなったら、一緒に遊ぼうと思います。

2005年12月20日

一足早いクリスマスプレゼント

新潟から切干大根や米と一緒に、
赤子用のクリスマスプレゼントが贈られてきました。
新潟のサンタクロースは庶民派のようです。

中身はイタリアのTrudiのライオンのぬいぐるみと、
Seviの木のアルファベットです。
赤子向けの動物といえば、兎、熊、ひよこなどの獣が挙げられますが、
新潟サンタのセレクトはライオンでした。
ワイルドでいいセンスです。

実はわたくし、ぬいぐるみは大嫌いなのですが、
その理由が埃っぽくなるからというものです。
しかしこのTrudiのライオンは洗濯ができるのです。
これならダニもハウスダストも怖くないです。
素晴らしい子供用品です。

もうひとつの木のアルファベットですが、
KAIROの5文字が入っておりました。
赤子もたいそう気に入り、早速ガジガジと歯形をつけております。
そういう使い方じゃないのに。


ふと見回すと、我が家にあるおもちゃは舶来物ばかりです。
舶来物といっても、ネズミとかアヒルのキャラクターではなく、
シンプルな木のおもちゃです。
インテリアとしても置いておけそうなものを選んで買っています。

2005年12月16日

うなされる

このところ夜にうなされることが続いております。
寝ていると胸の辺りが重いのです。
息苦しくて目を覚ますと、何かが乗っています。

赤子でした。

夜中に起きて、自分で布団から這い出し、
隣の布団に寝ているわたくしの服とブラをめくり、
おっぱいを飲んでいるのでした。
わたくしが目を覚ます頃には、
苦しそうな体勢でスヤスヤ寝ております。
キミは猫か。

ある日は、右に寝ていたはずの赤子が、
朝起きると左に移動しておりました。
テレポーテーションかよ。やるな。

2005年11月25日

アメリカからの贈り物

アメリカに住んでいる友人から誕生日プレゼントの写真が送られてきました。

HappyB-day01.jpg

彼女はガラス工芸作家として、
長年スペインで暮らしていました。
去年アメリカに本拠地を移し、
現在もたくさんの作品を作っている芸術家です。

以前の誕生日にも鏡でできた誕生日プレートを作ってくれましたが、
今年のは鏡で作ったバースデーカード風の写真でした。
一生の宝物がまた一つ増えました。

彼女のHPはコチラ

2005年11月18日

一年越しのプレゼント

昨日、一緒にお祝いをしてくれた友人がプレゼントをくれました。
ロクシタンのハニーハーベストボディバームです。

去年、夫が臨月のわたくしを置いてアフリカに行った際に、
お土産にコレを頼みました。
エミレーツ航空でドバイ経由というので、
ドバイなら売っているだろうと目論んだのです。
しかし帰りに買ってきたものは、虫のわくスパイス類、ジャンベ×2、ザンジバルの布など
アフリカテイスト満載のものばかりでした。
店の店員にロクシタンを探していることを告げると、

「そんなブランドはない。きっとこれの間違いだろう」

と言ってラコステを差し出されたそうです。
LACOSTEとL'OCCITANE。
始まりがLくらいしかかぶってないような気がします。

というわけで、ハニーハーベストクリームはお預けになっていたのですが、
この話を覚えていてくれた友人が、今回プレゼントしてくれたのです。
蜂蜜っぽいテクスチャーで、蜂蜜の香りもたまりません。
甘い香りに誘われて、アリがたかりそうです。
この冬の乾燥対策に、これが大活躍すること間違いなしです。

えみちゃん、たまたん、どうもありがとう。

2005年11月15日

闘牛プレイ

いつでも自由自在につかまり立ちができるようになった赤子です。
少しずつですが伝い歩きもしております。
立ちの状態から座ることもできるようになりました。
足に力を必要とするため、
最初のうちは唸り声をあげながら座る動作に移行していました。
てっきり踏ん張っているのかと思い、
オムツの確認をするわたくしです。


さてさて、一人で立つまであと一歩のところまできている赤子ですが、
おっぱいを飲む時も立とうとするので困っております。
そもそも抱っこしながら飲むことは外出時以外はありません。
添い寝であげるか、対面であげております。

この対面が曲者でして、
最初は座って向き合っているのですが、
飲んでいるうちに興奮してくるのか、
お尻を上げて立とうとします。
それでもおっぱいからは離れようとしないので、
頭はぐいぐい押し付けてきます。

まるで闘牛です。

すんごい力で押してくるので、
私は押し倒されてしまいます。
押し倒されて仰向けになったわたくしに、
さらに覆いかぶさろうと足を蹴り上げてきます。

まさに闘牛です。

少しはこの状況を楽しまなくてはと思い、

「あっ。恢旅。何するの!やめてー。あーれー。お戯れをー」

などと言いながら押し倒されてはみたものの、
何だか空しくなりました。

この間おっぱいから離れることはないので、
引っ張られて大変痛いです。
歯も生えているので、噛まれることもあり悲鳴が上がります。

『育児は体力勝負』という言葉を今更ながら実感しております。

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もう少し優しくお願いしますよ

2005年10月16日

高速ハイハイ

ずりばい(読み間違え禁止)が始まったと思ったら、
先週からハイハイへと移行した赤子です。
あっという間に、部屋の端から端へと進んでおります。
本当に目が離せません。

と思ったら、いきなりつかまり立ちしてました。
ほんの数秒ですが。
立ち膝もできるので、テーブルの上が荒らされます。
本棚の2段目にも手が届くようになりました。
初めて手に取った本は、みうらじゅんのアイデン&ティティでした。
なぜこれを?

昨日までできなかったことが今日できる。
日々破壊工作に明け暮れる我が家の珍獣です。

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まだパンキッシュです

2005年9月21日

こんなこともできるようになりました

赤子の行動範囲が拡がってまいりました。

ついこの間まで寝返りだけだったのが、
後退ずりばい(はい、そこの貴方。読み間違いしないで)になり、
昨日からはハイハイのポージングまでステップアップしております。

こうなりますと、わたくしの宝物である珠玉の漫画コレクションに
魔の手が忍び寄るのも時間の問題です。
ほとぼりが冷めるまで、押入れに封印しなければなりません。
読みたい人はお早めにどうぞ。


その他にも、あとは頭からすっぽりと脱ぐだけとなった洋服を
自分で脱ぐことができるようになりました。

お風呂に入る時には、勝手に脱いでくれるので助かるのですが、
お風呂上りに服を着せる時は大変です。
頭に被せたと思ったら脱いでます。
また被せるとすぐ脱ぎます。
また被せて脱いで・・・×10回。
ドリフのコントみたいなことをやっている間に、湯冷めしています。


それと座ったままお尻を浮かせてジャンプしようとしてます。
そのうち麻○しょーこーのように、ジャンプして空中浮遊とかしそうな勢いです。
その尻浮かせジャンピングスタイルで、
わたくしの方に手を伸ばして飛びついてきます。
何という可愛らしい動作でしょうか。
ハァハァ。


毎日毎日少しづつ不可能を可能にしていく赤子のパワーに、
生命力の偉大さを感じております。

2005年9月16日

ユニクロと航空会社のコラボ

ユニクロへ行ったら、ロゴ好きなわたくしのためのTシャツが販売されていました。
航空会社のロゴを使用しております。


ヴァージンアトランティック、アメリカン航空などメジャーな航空会社もありますが、
一瞬「ん?」と考えさせられるマイナー系もあります。
アイスランドエアーとエアーグリーンランドは、
日本未就航で名前も浸透していないと思いますが。

どうせならブラニフ航空とコラボしてほしいです。
いや。
ブラニフくらいならピンでいけますね。

braniff01.JPG

だってこんなにかわいいんだもん。

2005年9月 6日

7ヶ月になりました

うちの赤子も7ヶ月になりました。
前の写真ではうつ伏せでしたが、今はお座りしてます。

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カメラを向けると固まります

ずりばいも始まり、ほふく前進のように移動してます。

2005年7月28日

どーもくんグッズ欲しい

いつぞやにもどーもくんに関する文章を書きました。
コレ
コレコレ
何でもどーもくんブームのあったアメリカで、
近頃人気が出つつあるのが『でこぼこフレンズ』とか。

ブエノスアイレスの宿で夜な夜な麻雀をしていた時、
決まってやっているTVが『おかあさんといっしょ』でした。
でこぼこフレンズを毎日見ていた頃が懐かしいです。

どーもくんグッズの夏バージョンが出てます。
お香立て&風鈴セットです。
風流ですね。

2005年7月 1日

生後5ヶ月

今日から7月です。
うちの赤子も5ヶ月になりました。
あっという間です。

子育てブログにはしないと誓いましたが、
時々赤子ネタを書いてしまうのは、
母性本能のなせる業でしょうか。

PCがクラッシュした時のことも考えて、
赤子の顔写真を一枚くらいアップしておいても
天罰は下らないですよね。
自分のブログなのに、何かに怯えています。

kairo01.JPG
恢旅(カイロ)です

趣味:乳飲み

特技:M字開脚

好きなタイプ:乳の出る人、巨乳


頭がモヒカンチックですが天然です。
わたくしはパンク好きではありません。
ロック好きです。

2005年6月26日

ヤモリがやって来た

台所のコンロで動く物体が目に入りました。
まさか、チャバネ?と思い、一瞬あせりましたが、
よく見るとトカゲかヤモリの形をしています。

ヤモリは東南アジアの宿で、よく見かけました。
というか、普通に壁にへばりついていて、
蚊をパクパク食べてくれる頼もしい生き物です。

ヤモリなら嫌がることもないと思っていたのは、
東南アジアだからであって、
やはり都会のど真ん中東京で、
ヤモリが家を徘徊するのは、ちょっと気持ち悪いです。

と思うが早いか、手はコンロの火をつけていました。
3箇所全部火力全開です。
漢方のヤモリの黒焼きは、何に効くんだろうなどと考えながら。


翌日、ベランダの窓ガラスに、黒い影が見えました。
あの形は、昨日焼殺したはずのヤモリではありませんか。
夫に影の存在を教えると、捕まえてくれました。

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死んだ蚊を無理矢理食べさせました。

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我が家に餌がないせいか、パクつきました。

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ごっつぁん。


このまま家に置いておくと、
またわたくしに抹殺されるかもしれませんので、
心優しい夫は、ヤモリをそっとベランダに放したのでした。

2005年6月 6日

今日のにゃんこ

今日は猫の集会に遭遇した場所を散歩しました。

猫に再会しました。
いっぺこといたすけ。
(『たくさんいた』という新潟弁)

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猫団子になっていたのですが、
カメラを向けたら離れてしまいました。

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階段の下からこんにちは。

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逃げる途中。

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ここで問題です。
にゃんこは何匹いるでしょう?


正解は・・・・。

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5匹です。

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仲良く同じポーズで。

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頭かくして尻隠さず。

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こんな狭いとこで。

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これはわかりづらい。

2005年6月 2日

アリクイ逃走

サンシャイン水族館のアリクイが逃走したらしいんですが、
捜索願ではなくて遺失物届なんですね。
水族館に動物がいるのも1つの発見です。

2005年6月 1日

ベランダから猫

ベランダから隣の建物の屋上が良く見えるのですが、
そこは日当たりが良いので、猫が日向ぼっこをしています。
ここのテリトリーは、黒猫と白猫のオセロコンビだったのですが、
最近は、いろんな猫がここでくつろいでいます。

今日も早朝5時に起床し、ゲロを浴び、
泣きながら洗濯機を回しておりました。

ベランダで洗濯物を干し終わって、
ふと下を見ると、お母さん猫の近くに子猫がいます。
総勢5匹発見しました。

夫はここから猫を眺めるのが大好きで、
よく餌を投げますが、
その魚臭い手でその辺を触るので困ります。

呼びかけると、こちらを見てくれます。
「愛い奴」と思い、
味噌汁の出汁の残りの高級煮干しを投げてやりました。
すかさず飛び掛るのは、1匹のみ。
あとの残りは見向きもしません。
オセロコンビならマグロの尻尾に飛び掛るのに。


午後、夫からメールが来ました。

「バイクが猫しょんまみれ。やられた」

ちなみに買ったばかりの新品バイクです。
彼が可愛がっている猫にやられたのかもしれないので、
怒るに怒れない状況のようです。
いや、怒ってるか。

2005年5月23日

東京メトロの新しいロゴが決まりました

metro.JPG
ちょっと厳しいですか。

2005年5月18日

3ヶ月検診

ベイベーの3ヶ月検診に行ってまいりました。

妊娠中に新宿区の母親教室に参加したところ、
妊婦さんが少なかったので、
今回の検診も空いてるだろうとタカを括っていました。

結構たくさんいました。
総勢50名の赤子がうじゃうじゃ。

ホニャホニャ泣いてる子もいれば、
おとなしく抱かれている子もいます。
髪の毛のフサフサした子。
坊主に近い子。
大きい子。
小さめの子。
おっぱいを飲んでいる子。

赤子を抱いている母のいる空間は、
世界で一番幸せ度数の高い場所だと思いました。
この子を産んで良かった。

2005年4月26日

ネコの集会

久しぶりにネコの集会を見てしまいました。

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ネコいっぱい。
あら、塀の上にまで。

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眼が光ってて怖い。

2005年4月13日

続・古着屋にて

昨日の古着屋情報を、ゲストハウスにいる友人に話したところ、
早速服を購入してきたそうです。
そしてこのブログを読んでたゲストハウスの管理人も、
見に行ったそうです。
少しばかり売り上げに貢献したようで、嬉しいです。


さて、わたくしも負けて入られません。
閉店ギリギリの22時に飛び込みました。
嫌な客です。
しかし、昨日の靴紐を結んでくれたお姉さんは、

「今日はまだまだやってますよ~」

と笑顔で言ってくださいました。
良い人です。

昨日、考えあぐねた末、
買うのを止めたグレーのフリフリキャミソールは、
すでに売れていましたが、
もう1つ狙っていたRay Beams
花柄クロップトパンツはまだありました。
5200円→3500円に値下げしてますが、
閉店セールにしては、強気な値段設定です。

サイズはMです。
産後、体型の戻る気配の全くない、
このボディには、ボタンを飛ばすこと確実です。
つーか体型云々よりも、食欲が全く衰えないのが問題なんですが。
しかし、これを部屋に飾っておけば、
ダイエットの励みになるかなという、ささやかな希望のために、
購入してしまいした。

するとお姉さんが言いました。

「これ3500円ですけど、うーん、2000円でいいです」

女神光臨。
お姉さんに後光がさしていました。
3500円払う気満々でレジに差し出したのに、
あちらの方から値下げしてくれるなんて、
何て素晴らしいお店なんでしょう。
わたくし思わず、

「予算に余裕ができたので、もうちょっと買います」

と言ってしまいました。
ええ。昨日の靴紐のお礼も込めて。

おかげでエミリオ・プッチ風のカットソーも購入してしまいました。
わたくし、つい調子に乗りまして、

「これはいくらになりますか?」

思わず聞いてしまいました。
すると、3000円→2000円になりました。
言えば言うだけ安くしてくれるなんて、まさに神。
あぁ女神さま。

結局、このお店で合計4点の洋服を購入いたしました。
わたくし、さらに欲が出まして、
このお店のインテリアにも目をつけてしまいました。
だって素敵なランプがあるんですもの。
中でもガレ風のオレンジのガラスのランプは、
どーにもこーにも欲しくてたまらなくなりました。

「これは売ってるんですか?」

「あー。その辺のは、もう貰い手がいるんですよ」

・・・残念です。
がっくし。
するとお姉さんは言いました。

「なんかー、そのランプは有名な人が作ったらしいんですよ。サインもあるんですよ。ガレって」

え?ガレですか?
まじですか?
ギャー!ガレだったら滅茶苦茶欲しいー!!
つーか、このお姉さん価値わかんないから、
1000円でも売ってくれたかも。キー!

なんだか、遠洋漁業に行って、
マグロ大漁でめでたしめでたしって帰ろうとしたら、
網に沈没船の宝箱が引っかかって、
引き上げてる最中に網が切れちゃった。
そんな気分です。

2005年4月12日

古着屋にて

近所の古着屋さんが明日で閉店します。

この店は、かわいい女の子がやっている古着屋さんで、
私好みの洋服がたくさん置いてあります。
プッチ風のプリント物やから、蝶々モチーフのキャミなど、
おいてある鏡や、ブローチなども、いちいちかわゆいのです。

ちょくちょく覗いてはいたのですが、
最近お店が開いてないなーと思ったら、
今回の閉店のお知らせです。

『閉店につき70~80%OFF』

コレを見て、スーパーに行く予定が、
洋服買いに変更しました。

元々の値段設定が古着屋にしては高めだったので、
買ったことはなかったのですが、
かわゆいキャミソールとカットソーを購入いたしました。


洋服を買って帰ろうとしたら、靴紐がほどけてしまいました。
結ぼうと思ったのですが、
ベイベーを前抱っこしているため、屈めません。
どうしようかとオロオロしていると、
お店のオーナーの女の子が、

「結びましょうか?」

と、わたくしの靴紐を跪いて結んでくれました。

先日、同じような状況になった時、
ベイベーの父親に靴紐を結んでもらいましたが、

「屈辱・・・」

とつぶやいていたのを思い出しました。
背の低いわたくしが、
人様の頭頂部を見る機会は滅多にありません。
片足を差し出している時、軽い優越感を覚えましたが、
女の子に結んでもらったことによって、
明日の値切りがしづらくなりました。

2005年4月 6日

ベイベーの発育

おかげさまで、ベイベーも生まれて2ヶ月になりました。
すくすく育っています。
飲んで、出して、寝ての繰り返しです。
これだけやってればいいのですから、
うらやましい限りです。本当に。


【気づいたこと】

・にっこり微笑むのは、ゲロを吐く前兆

・一瞬、真顔になるのは、気張っている時


このブログが、ただの育児日記にならないように気をつけたいと思います。

2004年7月 5日

スキンヘッド力士

skinhead.jpg


名古屋場所に素敵な力士が誕生しました。
この太閤丸、16歳にして脱毛に悩んでおり、
その結果がこのヘアスタイルになったそうです。
シャンプーが楽でいいですね。
角界初の平成力士として有名になるよりも、
スキンヘッド力士として有名になると思われます。
9月場所が楽しみです。

2004年6月15日

どーもくん~其の三~

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どーにもこーにもどーもくんが気になって仕方がありません。
我慢できずに禁断のNHKのHP見てしまいました。

あっ。
トップページはどーもくん寝てるよ。
鼻ちょうちんだよ。
なんてラブリーなんだ。

あっ。
どーもくんの商品情報があるよ。
20、45、75cmのぬいぐるみ売ってるよ。
私の枕元にいたのは20cmくらいの奴だったな。

あっ。
どーもくんの等身大ぬいぐるみまであるよ。
って等身大っていくつだよ。
120cmもあるのかよ。
どーもくん意外とでかいな。
つーか12万円は高いよ。
買えねーよ。

うわっ。
ダンシングどーもくんまであるよ。
アラームで踊ってくれるって。
毎朝これで起きたいよ。

どーもくんブロッククッション・・・・。
ところてんみたいだー。
かわいすぎるー。
親どーも子どーも孫どーもだー。

抱き枕なんてのも。
ちょっと胴が長いけど柔らかそうだー。
ハフハフ。


やばいです。
興奮してきました。
ハァハァ。

2004年6月12日

引き続きどーもくん

domo-kun.jpg


先日お伝えしたアメリカでのどーもくんブーム
ついに週刊文春でも記事になってました。
以下記事の引用です。

アメリカの禁欲を勧める「XXX教会」のHPで、
どーもくんが猫を殺す役として扱われている。(上の画像がそれ)
教会の牧師によると、

「マスターベーションについての議論をするために、
 インパクトのあるキャラクターを使いたかった。
 あのキャラクターはある人から教えてもらったが、
 日本で人気のキャラクターとは知らなかった」

とのこと。
一方のNHKのコメント。

「うちのキャラクターとは全然違う別物だと思いますので、 
 特に申し上げることはございません」

え。
どうみてもこれどーもくんですよ。
はしゃいでるどーもくんですよ。
この色、眼、口の開き具合、四角さ。
どことってもどーもくんじゃないですか。
"domokun"でググったらこんなに出てくるんですよ。
なぜ認めないNHK。
アメリカでdomo-kunグッズが売れてるんだぞ。
著作権を主張しろ。

2004年6月 6日

どーも君

do-mo.jpg


わたくし、昔からNHKだけは好きでして、
旅行中もNHKを観賞しておりました。
おかげで夜中の麻雀中に、
決まって「おかあさんと一緒」が始まるので、
終わりの歌がパーフェクトに歌えるようになりました。
麻雀メンツみんなで歌う様は、少々不気味ではありました。

さて、そんなNHKのキャラクター『どーも君』が
アメリカでも人気のようです。
こんなアイコラまで。
どーも君でアイコラ。
ヨーダ程度ならまだしっくりきますから、
これは成功例だと思います。