今日で1歳になった赤子です。
振り返ってみると、あっという間の1年でした。
妊娠期間中も含めて、色々な思い出が甦ります。
・つわりだってのに1.6畳の部屋で段ボールで寝てたなあ。
・それが辛くなってバンコクに静養に行ったんだよね。
バンコクでいいのかという突っ込みは置いといて。
・「妊娠中、マッサージダメ。No」とか言われたのに、マッサージ受けてたなあ。
・つわりがひどくてげっそり痩せて帰国したわたくしを
見て喜ぶ夫の顔が忘れられない。
・臨月だってのに、朝の5時過ぎまで麻雀してたなあ。
それもしょっちゅう。
・ついでにドラクエ8もやり込んでたな
・それもこれも臨月のわたくしを置いて、
アフリカに行った夫のせいだ。
・そうだそうだ。
ちょっと出産時のことを思い出してみます。
・朝5時に破水して目が覚めて、タクシーに乗り込んだけど、
そのタクシーの目の魔に婆ちゃんが飛び出してきたんだっけ。
しかも転ぶから轢き殺しそうになって急ブレーキ。
おかげでわたくしは腹をガードしたまま膝を強打。
婆ちゃんはヘラヘラ笑いながら小走りに逃げたけど、
早朝、車も少ないってのに、わざわざタクシーの前を横断するなよ。
・痛い陣痛が来てから出産までは8時間ほどだったから安産だったが、
それもきっと我が家の和式トイレで、股関節と腹筋を鍛えたからに違いない。
・見舞いの差し入れのハーゲンダッツのミニカップを、
こともあろうに冷『蔵』庫に入れた夫。
デロデロに溶けたアイスを持って責め立てると、
逃げ帰って行った。
・そして栄養を取らなければいけないわたくしの夕食を
ペロリと平らげて帰る夫
・見舞いには16人も来てくれた。
あんなに来客の多い患者は珍しかったかも。
しかもほとんど平日の昼間に来れるような人ばかりで。
・常に湿度が10%の入院部屋。
びしょびしょタオルを干しても、即行でカラカラに。
あまりの乾燥に耐えかねて、看護士さんに告げると、
「加湿器出すの忘れてました」だと。
おい。
・入院費が聞いてたよりも高かったので値切る。
ここはインドか。
が失敗に終わる。
・むくみがひどく出産直後よりも3kgも太ったわたくしは、
退院後絶対安静が言い渡された。
そんなわたくしを迎えに自転車で来る夫。
退院時には夫が赤子を抱き、
わたくしは自転車を引かされる。
そしてビデオ撮影まで命じられた。
誰かの悪口じゃないです。
ありのままを書いているだけです。
産後のことを思い出してみます。
・手のかからないひたすら寝る子だった。
おかげでFFⅤも結構進(ry
・寝て、泣いて、おっぱい飲んでだけの時期から、
段々と手足をばたつかせたり、寝返りしたり、
歯も生えて、お座りして、ハイハイして、
つかまり立ちして、一人で立てるまでになりました。

大きくなりました
女の子に間違われることが多いのですが、
男の子です。
名前も聞き返されることが多いのですが、
恢旅と書いて『かいろ』と読みます。
ホッカイロから取ったわけではありません。
夫とそっくりですが、クローン人間ではありません。
産んだ記憶があります。
とにかく1歳のお誕生日おめでとう。
この1年大変なことよりも楽しいことの方が多くて、
子育ても笑いながらすることができました。
それもこれも可愛い恢旅と、変人系の夫のおかげです。
我が家に生まれてきてくれてありがとう。