2010年03月13日

パンドラの箱

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箱に残ったのは・・・
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希望
卒園式で頂いたお饅頭です。
愛、信仰、希望の三点セットでした。

2010年02月22日

大穴人事決定

めまいの誘因が家に帰ると常に誰かがいることだけではなく、
どうも別の悩みが占めていたような気がします。
というのはその悩みについて決断した日から、
めまいが軽減したのです。
多少のふらつきは残っているけど、
高い戸棚の物も取れるし、頭を傾けてドライヤーもかけられるし、
寝起き時に世界が回らない。
めまいがしないって感動です。
素晴らしきこの世界。
神様も宇宙人もきっといるよ!
さてさて、その悩みというのは幼稚園の来年度の各委員決めでした。
うちの幼稚園は各クラスの役員だけでなく、
1人1委員をするくらいの役職があるのです。
中でも鬼門はバザー委員でした。
毎年10月に開催するバザーは母の会最大のイベントでして、
入園前にこの幼稚園に入園することを児童館などで話すと、
「あそこってバザーが大変なんでしょ?」
と百発百中言われてるくらい有名です。
実際バザー委員でなくともあれこれ手作りしたり、
バザー当日はものすごい忙しさでその夜は熟睡するくらいなのです。
そのバザー委員に来年度なりました。
一人っ子の母親でバザーも役員もしていない人ということで
ふるいに残ったわたくしが
更にバザー委員長をやることになりました。
うへえ。
うげえ。
来年度のバザー委員4人の中から委員長を決めなくてはいけなくて、
誰がその器に相応しいかをさざ波程度になすりつけあって、
誰かが「やるよ」と言わなければ、
未来永劫この気まずい状況が続きそうな中、
耐えられなくなったわたくしが「やるよ」と言ってしまいました。
根負け。
だめだなあ・・・。
やると言ったからには責務を全うするつもりでいたのですが、
今年度のバザー委員長からの引継ぎ時に、
あまりの仕事量の多さ(本番は10月なのにもう話し合いが始まった)、
資料の8cmという分厚さ、決定事項の多さに辟易してしまい、
先生からバザーに対する意見を聞かれた時にうっかり
「できれば何もしたくないです」
と言ってしまいました。
多分委員長としてあるまじき発言。
一瞬、その場がシーンとなっていたような。
これでわたくしの委員長としてのダメ度が決定づけられました。
この後、バザーに向けての講習会や手作り品のアイディアを聞かれても、
全く浮かんできません。
他の方のアイディアを聞くと、
子供を育て上げるまでの貯蓄術、子育て術などの講演会、
プリザーブドフラワー(知りませんでした)、
トールペインティング(知りませんでした)などのお教室的な講習会等、
次から次へと湧いて出てくるのです
圧倒されました。
それなのにわたくしは
幼稚園児を持つ母親としての視点からの講習会というものに
どれもこれもピンとこないのです。
皆さんが興味を示すものに、レーダーが反応しないのです。
母親としての自分はどこかおかしいのかもしれません。
幼稚園のお友達の御宅にお邪魔すると、
名づけ本、子育て論、子供はこう伸ばす的な本をよく見かけまして、
皆さん子供のことをよく考えていらっしゃるのねと思ったものですが、
その手の本を全く読んでいないわたくしとは、
こういうところで差が出てしまうのかと思ってみたり。
ずーっとバザーのことで悶々としていますが、
めまいがなくなったのは喜ばしいというお話です。

2010年02月03日

巻き寿司講習会

いつもの御宅でカレーランチに続いては、節分の巻き寿司の講習会でございます。
実はわたくし巻き寿司を巻くのが苦手でして、
息子に納豆巻きをリクエストされるのが恐怖でした。
何故なら食べている最中にぽろぽろとばらけてしまうのです。
海苔の巻き方、具の置き方、ご飯の乗せ方全てがよろしくないのです。
そこで巻き寿司講習会を開催するという噂を耳にし、
早速申し込んだ次第です。
この日は7人参加で40本程度を巻きました。
で準備してくださった材料がコチラ。

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※クリックで拡大した方が見やすいです
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ラップで包んでお持ち帰りです
具材は鰻、かんぴょう、きゅうり、漬物、人参、椎茸、高野豆腐、卵焼き、三つ葉。
何という豪華な巻き寿司でしょう。
正直申しまして、ここの御宅で巻き寿司を食べるまでは
この手の巻寿司は苦手でした。
子供の頃からピンクのでんぶが苦手だったのです。
何であれを入れるんだろう。
あれさえなきゃ美味しく食べられるのに。
これは酢豚のパイナップルみたいな余計な具ベスト3に入ります。
で、こちらで巻き寿司をいただく機会に恵まれまして、
ポイと口に放り込んだら、
「なんちゅうもんを食わせてくれたんや。なんちゅうもんを・・・」
と京極さんのように涙したのであります。
それ以来、巻き寿司が苦手ではなくなりました。
これに加えて節分用の鬼クッキーも作りました。
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節分の鬼クッキー
プレーンとココアのクッキー生地を準備してくれていたので、
それを熊の型に型抜きして、耳を尖らせて鬼に変形させました。
目や髪の毛はココア生地で作りました。
工作のような楽しい一時でございました。

2009年12月24日

懐かしいものに似ています

さてこれは何でしょう。

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正解はカニグラタン入りパイなのですが、
わたくしには南米で散々食べたエンパナーダにしか見えませんでした。
夫も
「お。これは・・・。えーと何だったっけ、名前」
と言いながら、エンパナーダを思い出していました。
わたくし「そういやフフイで食べたエンパナーダがすっげー美味かった」
夫「フフイのエンパナーダといったらもうボリビアだ。
 あれはボリビア味のエンパナーダだ」
「まあそうなんだが、あれにコチュジャンつけて食うとうまい」
 あとチリのエンパナーダはでかかった」
「イースター島のエンパナーダはツナ入りがあったな」
「あそこは物価が高いからエンパナーダも1回くらいしか食わんかった。
 てゆーか海が荒れてて漁に出られなくて、市場でマグロを見なかった」
「イースター島といえば・・・」
エンパナーダからどんどん話がずれてきて、
イースター島で遭難しかけて馬に助けられた話や、
彼の地には長髪美男子が多いとか、そんな話に花が咲きました。

2009年12月13日

一足お先にクリスマスパーティー

いつもの御宅にて、子供のためのクリスマスパーティーが催されました。
大人22人、子供33人だったそうです。
この御宅に集まる時はいつも床が抜けないか心配してましたが、
そんな心配は無用だということがこれではっきりしました。
イナバの物置にも勝てそうです。
その大人数に対して準備された料理の量が明らかに多かったのは、
ホスト役のお母様の手腕によるものです。
本当に凄いです。
準備した食材、肉と乳製品だけでゆうに10kgオーバーだったそうです。
いつもありがとうございます。
そして今回もありがとうございました。
以下料理のごく一部です。

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隣のテーブルにはこれと同じ量が並んでいます
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クリームチーズとマッシュルームスープのパテ。
クラコットが汚いのはわたくしのせいです。ごめんなさい
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生春巻き
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しめ鯖のマリネ
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絶品・柚子大根
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わたくしの大好物・トマトのマリネ
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ローストビーフやサーモンの贅沢サンド
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鶏の唐揚げ。4kg仕込んだそうです
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鶏ハムサラダ
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息子の好物・リンゴサンド。の食パン最高
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ローストビーフ
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わたくし作のキャベツのトーレン
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きのこのキッシュ。これの倍の量がありました
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息子の大好物・たらこのペンネ
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子供達の大好きなケーキ。この頃には記憶が全くありません
この日のわたくしは相当飲みすぎまして、
パーティー後半の記憶がございません。
帰りは気がついたら新宿の三越で布地を漁っていました。
陀羅尼助のおかげで二日酔いこそ免れましたが、
夜は頭痛がひどかったです。
勢い余ってワインや日本酒にも手を出してしまい、
ビール一辺倒にしなかったのが敗因だと思われます。

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