2011年05月02日

絵の才能

絵を描くことが好きではなく、幼稚園で自分の似顔絵ですら描くことを拒否した息子。
自由画帳3冊(3年分)もほぼ白いまま幼稚園が終わりました。
クレヨンもペンも特に興味なしで、描くよりは折る方が大好きでした。
その息子が突然絵を描くと言いました。
事の始まりは、きせつの図鑑に載っていた昆虫の絵を見たことでした。
元々昆虫は好きでしたのが、まさかそこから絵に繋がるとは思いませんでした。
これが息子の描いた絵です。

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君、描けたんだね・・・
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口の部分の赤茶色い部分がポイントだそう
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結構細かく描いてます
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手が関根さんっぽい
息子の意外な上手さに驚き、質問しました。
「どうしてこんなに上手なのが描けるのに今まで描かなかったの?」
「隠してたの」
お前、隠してたんか。

2011年04月28日

近頃の給食事情

息子の入学式からしばらくして給食が始まりました。
お弁当地獄×3年からようやく解放です。
しかしながら手放しで喜べないのは、
息子の好き嫌いとアレルギーがあるからです。
『栄養のバランス=野菜たっぷり』と考えると、
息子が食べられるものがないのではないか。
ピーナッツ和えやくるみパンが出る日はどうしたらよいのか。
海老やカニも積極的には食べさせてないけど、
食材としてよく出そうだな。
あれこれ心配は尽きません。
野菜嫌いに関しては、
同じく好き嫌いが多く、一番最後まで給食を食べていたわたくしからしてみれば
何とかなるだろうと多少は楽観視しておりましたが、
問題はアレルギーです。
事前に医師の診断書的な形式の書類の提出がありました。
それを元に学校側の栄養士の先生を始め、
校長先生、保健の先生とわたくしという4者面談をしまして、
息子のアレルギーの詳細、食べた場合の症状、
除去の程度についてを話し合いました。
この面談のおかげでこちらの心配していた点も解決できました。
小学校ってこんなに親切なのかと驚きつつ、
きめ細やかな対応に感謝しました。
結果、くるみ、ピーナッツは完全除去。
卵は加熱加工品は食べられるようになったが、
給食を作る上での除去の程度の判断が難しいため、
こちらも完全除去。
海老、カニについては、海老が使われる頻度が多いため、
海老、カニ、そのものを料理の中から取り出す除去食で対応。
これで安心です。
給食メニュー表が配布されました。
ビビンパ。スープスパゲティ。チキンカツバーガー。ジャージャー丼。
え。
何この豪華なメニューは。
ファミレス?
たまげましたよ。
ぱっさぱさのコッペパンや
わたくしの小学校時代の大嫌いな定番・ソフト麺の文字がありません。
「ソフトな麺なんかおよびじゃねえんだよ」
などとアルデンテという言葉が浸透していない時代に言えるはずもなく、
甘ったるいミートソースに入れて泣く泣く食べていたあの頃に比べて、
なんとハイカラになった給食なのでしょう。
出汁もちゃんと取り、手作りを心がけているそうで、
聞くところによると、この小学校の給食は美味しいと評判なのだそうです。
心底羨ましいです。
そして給食初日の帰宅後。
息子「ビビンパおいしかったよー。全部食べちゃった」
わたくし「ビビンパって肉と野菜も乗ってるアレだよね?
      混ぜて野菜も食べられたの?」
息子「うん!」
以前、自宅でビビンパを何度も作りました。
でも緑の野菜やぜんまいを見ただけで食べなかったあの息子が
あっさり食べるなんて。
本当に美味しかったらしく、
わたくしの作った夕飯を食べながら
「給食大好き!おいしいんだよー!」
と言う息子を前に、わたくしはこれからどうしたらよいのでしょうか。
息子の食に奮闘して4,5年ですが、
たった1日で給食にあっさりクリアーされたとあっては、
わたくしの今までの努力は何だったのかと。
好き嫌いが減るのは大変喜ばしいことなのですが、
わたくしは複雑な心境です。

2011年04月22日

しりとり

息子としりとりをしました。
息子「きつつき」

わたくし「きば」

息子「ばき」
ばきって何?
まさかグラップラー刃牙のことじゃないでしょうね。
母がチャンピオンで持ってる本なんてブラックジャックしかないのに。

2011年04月21日

尻発売中

「尻発売中でーす」
風呂上りで全裸の息子がこう言いながら部屋に入ってきました。
値段を聞くと、
「5円でーす」
ぎゃふん!安すぎ!
いくら何でもそれで売るのは安すぎだろう。
数日後。
尻はまだ売っているか聞いてみました。
「売ってまーす。1万円でーす」
何その2000倍のインフレ。
値上がりしすぎ!
更に数日後。
「尻、売り切れましたー」
誰に買われたんだ。
というかこのネタはどこから仕入れたんだ。
息子が自分で考えたのか。
恐ろしい子・・・。

2011年04月01日

子連れ狼の旅

夫が息子と関西へ旅行したいというので、
それに合わせてわたくしも韓国へ行くことを決めた翌日
仕事が決まりました。
採用の電話が来た日からあちこち動き回り、
1週間で各書類を集めて提出して、
ぎりぎりで4月1日からの学童に滑り込めました。
もし一緒に関西へ行っていたら書類の提出も間に合わなかったでしょうから、
今回は誘われなくて正解でした。
というかいつも誘われませんけどね。
今回の子連れ狼の旅は、息子に聞いたところによると、
京都、大阪、奈良、兵庫だったそうです。
京都では寺を見て、大阪ではお友達とwiiをして、
奈良では鹿と大仏を見て、兵庫では甲子園を見てきたとか。
ホテルに泊まったとか、大きいお風呂に入ったとか、
とてもとても楽しかったとのこと。
ほう。良かったね。
夫からの断片的な情報によると高野山にも行ったらしく、
ということは和歌山にも足を伸ばしたようです。
ふーん。
行ったことないよ。
補足。
奈良在住者からの情報によりますと、夫から
「戸籍上150歳の人の家とか、予算がなくなって凍結したダムが見たい」
と無理難題な接待希望メールが来たそうです。
それ観光じゃないし。
これからは学校を休ませてまでの旅行はしないと思いますので、
無難にGW、夏休み、冬休みしか息子と旅行する機会はなくなるでしょう。
しばらく旅はお預けです。

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