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2010年06月30日

2010 FIFA World Cup

にわかサッカーファンになって日本を応援していましたが、残念ながら敗退。
何度も何度もピンチがあっても0-0。
そんでもってPKにまでもつれ込むもんだから、動悸が激しくなり辛かったです。
今回のメンバーで闘莉王しかわかっていませんでしたが、
試合を観るにつれて、名前と顔が半分くらいは一致するようになりました。
試合後のキャプテンのインタビューを観て、
ようやく長谷部がキャプテンだったことがわかり、
自分はドイツのチームにいるのに
「Jリーグの応援をお願いします」とか言ってのけるこの人が
すんんんんごい格好よく見えました。
顔もかっこよいような気がしたので、
急いで画像検索をかけると、やはりかっこいいことがわかりました。
写真の角度によって、結構顔が変わるようですが、これはいい。
久しぶりの『いい男脳内ランキング』にランクインする逸材です。
まあこのいい男ランキングにはタモリや、エガちゃんも入っているので、
上位に食い込むには難しい脳内ランキングではありますが。
それでもステファン・ランビエールに狂う気持ちは理解できました。
戦う男はかっこいい。
さてさて、根が単純なわたくしはこの長谷部ブームのまんま勢いで、
息子をサッカーの体験クラスに連れて行きました。
世界を相手にするには、
コマ回しや折り紙だけじゃ決定打に不足するような気がするので。
スポーツに打ち込む姿は、力強く、美しく、そして繊細です。
息子にも打ち込めるスポーツが見つかるといいな。

2010年06月29日

願いごとを書きましょう

近所の子育て地蔵尊の七夕の飾り付けができあがりまして、
誰でも短冊に願いごとが書けるようになっていましたので、
散歩がてら息子と書きに行ってみました。
すでにたくさん飾られている短冊の願いごとをあれやこれやと眺め、
『パラグアイに勝ちますように』という旬のネタもありました。
その中から息子が見つけたのがコチラ。

tanzaku01.jpg
よっぽど旅が好きなんですね
裏を見ると。

tanzaku02.jpg
夫でした
わたくしよりも先に願いごとを書いているということにも驚きましたが、
内容の方に目を奪われました。
短冊には、家族の健康が何ちゃらとか、子供のこととか、
世間一般的にはそういう誰に見せても恥ずかしくない優等生的な願いごとを
書くものだと思っていましたが、
そういう枠には囚われないフリーダムな人間もいるのだと
改めて痛感しました。
己の欲望を忠実に晒したこの短冊にいささかムカつきまして、
わたくしも負けずに、
『まりとかいろが健康でありますように』
と短冊に書いてみました。

2010年06月28日

グロい梅シロップ

今年は梅が不作だそうでして、
スーパーに行っても赤じそ、容器、氷砂糖は売っているのに、
肝心の梅がないことが多々あります。
あってもせいぜい小粒の青梅ばっかり。
完熟梅が見当たりませんので、梅干しが作れません。
さて困った。
ひとまず青梅で梅シロップだけ作っておくことにしました。
梅エキスがよく抽出されるように
梅に竹串でブスブス穴を開けて漬けたところ、
グロいものに変化してしまいました。
ume02.jpg
なかなかどうして脳みそ風
ume03.jpg
脳みそごろごろ ※クリックで拡大
エキスが出た梅はしわしわになるものなんですが、
この梅には穴を開けすぎたのか、穴に沿ってかなりのしわができて、
そのおかげで脳みそ梅が完成しました。
穴の開け方を工夫すれば、もっと芸術的な脳みそ梅ができそうです。
やりたいけど、梅が手に入りません。
さて困った。

2010年06月27日

エッジの効いた折り紙

息子の折り紙の腕は衰えを知らず、進化し続けています。
近頃ははさみを用いて、カッティングの技術を習得しました。

origami04.jpg
何これもうわけわかんない
折り紙上手な息子は、わたくしの手の届かない人と成り果てました。
さよーならー。

2010年06月24日

都会のホタル

去年、行けなかったホタルを見に椿山荘に行ってまいりました。
椿山荘の庭に放し飼いにされているホタルを見ようと、
それなりの混雑です。
鑑賞スポットで目を凝らしてみると、ぼんやりと小さな豆電球が時々つきます。
葉っぱの中に埋もれていた影が、ふわふわと火の玉のように飛んでいます。
ホタルを見るのは小学校以来のような気がします。
そしてホタルは断続的に光るということを忘れていました。
ほたるの墓も思い出しました。
ああ、切ない。
息子は去年も見ていますから、感動もそれなりのようでした。
周囲を見ても子供よりも大人、それも50歳以上の方々の方が
歓喜の声を上げていたように思います。
「昔はたくさんいたのに」
という思い出話をしながら、都会のホタルを見ている大人の多いこと。
ほたるの墓のように電気代わりになるくらいのホタルを見てみたいものです。
すみません。
実はホタルよりも感動したものが椿山荘にありました。
それはトイレです。
一瞬トイレとわからない扉を開け進むと、
我が家の全面積より広いトイレのスペースが現れました。
すんごい贅沢な作りで、白を基調としたラグジュアリーな空間です。
現在、台所でトイレの芳香剤としか思えない香りで
大迷惑な虫コナーズとは大違いのいい香りがします。
我が家はトイレ以下でした。
ここならトイレでも住めそうな気がします。

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