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2005年07月31日

ケチャ祭り

西新宿で行われていたケチャ祭を見て参りました。
ガムラン演奏とケチャを日本で見れるとは思いませんでした。
今日のような湿気を含んだ暑さの中ガムランを聴くと、
一瞬バリ島にいるような気がしました。
ケチャは日本語訳が入るので、
今まで物語をわからずに見ていたケチャも、
理解できる点は非常に良かったです。
しかし物語が中途半端に終わってしまい、
主人公と悪者の対決の結果が出ないまま、
終了になったのは腑に落ちません。
カラオケで、サビの部分を歌い始めて途中で切れちゃうようなものです。
勝敗くらい教えてほしいです。
盛り上げるだけ盛り上げておいて。
イライラ。
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ケチャ其の壱
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ケチャ其の弐
ケチャとガムランの前のプログラムに、
なぜかバナナの叩き売りがしっかり食い込んでいるのが不思議でした。

2005年07月29日

黒ひげ来航

先日台風のため訪問中止となった黒ひげが、再来訪しました。
「きんぴらとゴーヤチャンプルー持って行きます」
と言っていたので、
「キャビアとフォアグラもお願いします」
と謙虚なリクエストをしたところ、
サンマルクのチョコクロがやってきました。
キャビア・フォアグラ組ときんぴら・ゴーヤチャンプルー組の間を取ると、
チョコクロになることが判明しました。
なるほど。

2005年07月28日

開かずの古本屋

早稲田界隈は、古本屋がたくさんありますが、
開かずの古本屋もあります。
その店は9割の確率で開いてません。
昼間だろうが、平日だろうが閉まっています。
あまりにも開いてないのが日常的になっていたので、
時々開いてるのを見ると、どうしたんだろうと心配になるくらいでした。
普通は逆なんですが。
最初、この古本屋を見た時、何の店かわかりませんでした。
手書きの温かみのあるシャッターに閉ざされたお店。
店の前のオブジェは、火鉢、七輪、金属製のふくろう、狸のぬいぐるみ、
シャッターと同じ画風のポスト。
雑貨屋と思っていましたが、『古本』の看板がありました。
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ガードが固い門構え
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軒先に火鉢が置いてあります
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ポストがあるということは空き家ではないと
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狸も見守っています
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この黒板がないと何屋かわかりません
ほう。古本屋ですか。
昼間でも開いてないのは、今日が定休日なのかしら。
じゃあ、今度開いてたら入ってみましょう。
そう思って、実際お店が開いているのを確認したのは、
数ヵ月が経っていました。
その間、ちょくちょくお店の前を通っていたのですが、
開いてない状況が続き、
「もしかして潰れちゃった?」くらいに考えていました
後日、偶然にも友人がこの店に出入りをしていて、
店番までやっているという話を聞きつけて、
ようやく店に入るチャンスが巡ってきました。
友人が古本屋に来ていたら連絡を入れるという約束だったので、
これでシャッターの開いている古本屋に足を踏み入れることができます。
それでは中に入ってみましょう。
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どっさり
ちゃんと古本屋らしく天井まで本で埋め尽くされています。
やはり『古本』の看板に偽りはありませんでした。
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ワイン箱で本棚を作ってます
このお店の本の品揃えは、ある分野のコアに近い物が多く、
その手のエキスパートには非常にウケがよいセレクションでした。
現にマニアな夫はよだれを垂らして言いました。
「貸してくれないかなー」
売ってなんぼの商売なのに「貸してくれ」はないだろうと思います。
買ってください。
・・・と言いながら、なじみの中古レコード屋のおじさまが、
商売物のCDを色々貸してくれたことを思い出しました。
特に恐喝した記憶はないのですが、商売っ気のない人もいるようです。
ここには本以外も販売しております。
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おいしそうな手作りクッキー
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我が家でも使っているパレスチナのオリーブ石鹸
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とても美味しいパレスチナのオリーブオイル
この他にも、かわいいブックカバーや、
画家さんのポストカード、絵本など、色々取り揃えてあります。
店の主は『発酵食品』と『自然食品』というキーワードに敏感で、
私がパン好きだと話すと、すかさず、
「この辺はおいしい天然酵母のパン屋がないよね。どこで買ってるの?ん?」
と聞いてきました。そして、
「この本読んでみて。酵母を育ててる人の話なんだけど」
と、HOW TO 酵母の本を差し出されました。
そしてこの本をきっかけにわたくしも天然酵母パンを作るようになったのです。
パンの後も、梅干を作ったり、美味しいものを食べた話をすると、
眼をキラキラさせながら喜んでくれます。
これ以来、散歩ついでに通りがかったら顔を出すようになり、
夕食のご相伴に預かったりもしました。
それなのに本の一冊も買ったことがありません。
さすがにいつも食べ逃げで本も買わないのは今後の付き合いに影響すると思い、
オリーブ石鹸を購入いたしました。
おかげで今では麻雀の誘いを受けるまで仲良くなりました。
さてこのカフェダス、ビデオ上映会やミニ講演会、
そして2のつく日の夕方は市をしております。
天然酵母パンと新鮮な無農薬野菜が売り出されます。
低価格で美味しいものが手に入るので、
日が傾いた頃に買い出しに出かけて行くのが、
2のつく日の過ごし方です。
Book Cafe Das / 古本茶屋岩狸
 〒169-0051
 東京都新宿区西早稲田2-16-17
 TEL.03-3203-3801
 月曜定休(←それ以外も定休日が多いので要注意)

どーもくんグッズ欲しい

いつぞやにもどーもくんに関する文章を書きました。
コレ
コレコレ
何でもどーもくんブームのあったアメリカで、
近頃人気が出つつあるのが『でこぼこフレンズ』とか。
ブエノスアイレスの宿で夜な夜な麻雀をしていた時、
決まってやっているTVが『おかあさんといっしょ』でした。
でこぼこフレンズを毎日見ていた頃が懐かしいです。
どーもくんグッズの夏バージョンが出てます。
お香立て&風鈴セットです。
風流ですね。

2005年07月27日

3億円体験ゲーム

今日は3億円の使い道シミュレーションをしておりました。
グリーンジャンボの結果はまだ見てませんが、
ドリームジャンボも買う予定です。
前のも当たってたら合計6億です。
宝くじを買う度に「何を買おうかな?」と悩むので、
とりあえずどのくらいの豪遊ができるのかシミュレーションしてみました。
まずは家を購入したいです。
お値段いくらでしょうか?
2億2千万円。
・・・。
すでに3億円のゴールが見えそうなお値段設定です。
これは都内一等地に建てる値段ではないでしょうか?
こんな地価のバカ高い土地に建てるつもりはさらさらないのですが。
「地方都市に一戸建て」という設定を入れてほしいです。
まあとりあえず2億2千万円で購入しておきましょう。
どうせシミュレーションなんだし。
お次は車です。
レジャーに行くのに車は欠かせませんものね。
さてお値段は?
上が高級スポーツカー1千万円。
下が1BOXカー300万円。
・・・。
軽自動車という選択肢は設定してないようです。
困りました。
とりあえず一番安い1BOXカーを購入。
それとやはり旅行もしたいです。
リゾートでのんびりなんていいですね。
お値段は?
2週間滞在4名様400万円。
やっぱりおかしくないですか?
2週間で1人100万円って、アマンリゾーツに泊まるんでしょうか。
100万円もあれば1年旅行できます。
エジプトなら3年くらい住めます。
という考えが身についた貧乏癖ですね。
じゃあここは奮発してリゾートで。
とここまでですでに2億9千万円です。
早くないですか?
この高額設定のせいであと100万「しか」ありません。
1千万単位の価格ばかりを見せられて、
百万円がはした金に見えてくるようになってしまいました。
おそるべし洗脳作戦です。
さて、たった100万円で何がきでるか見てみましょう。
・毎日の食費1000円アップ3年分
以上です。
これしかありませんでした。
他の事は何もできません。
だって、知人と大宴会で1千万円必要なんですよ。
宝くじ購入も1万枚とかいう単位ですよ。3百万円ですよ。
そんなもあったら旅(ry
というわけであまりシミュレーションにならない3億円体験ゲームでした。

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