2008年01月12日
普段使わない物で旅行の時に使う物といえば、
パスポート、会話帳などがありますが、わたくしの場合は腕時計です。
今は携帯電話で時間を見れるので腕時計が必要なくなりました。
しかし携帯電話は旅行先に持って行きませんし、
飛行機やバスの出発時間を見るのに時計は必携です。
ということで1年ぶりに時計を引っ張り出しました。
電池が切れていました。
出発までに電池交換をしなくてはなりません。
どこかで電池交換をしようと調べたら1,000円前後はします。
1,000円あったらドミニカでドミに(駄洒落ではありません)1泊できそうです。
それならば電池だけ買ってきて自分で交換することにしました。
電池交換ついて詳しく書かれたサイトを見ながら、
ネジを外し、電池を交換し、ショートさせてリセット。
無事交換できました。
ネジだけで外せるタイプの腕時計ならば、
精密用ドライバーだけで交換可能です。
単純なものでこれだけで自信がついてしまったので、
動かなくなったスウォッチやジバンシーの電池交換もしようと思います。
2008年01月11日
ネットでドミニカとハイチの情報を調べていましたが、
どちらもバッグパッカーの向けの情報が少ないことがわかりました。
前者はカリブ海のリゾート、片や後者は誘拐・強盗の多発地帯。
安宿情報がないのは仕方がないことのようです。
それならばと大使館に行って観光パンフを貰うことにしました。
幸い、両国ともに大使館が同じビルの同じ階にあるので、
一度の訪問でことが足ります。
ちなみにこのビルには15ヶ国の大使館が入っていて、
ビルの前には15の国旗が立っていました。
ドミニカ共和国大使館では、英語の4冊のパンフレットを貰いました。
大使館のお偉いさん風の方に、
「何故ドミニカ共和国に行こうと思ったのですか?」
と入社試験の志望動機のようなことを聞かれました。
アメリカついでに行くことを言うと、
「ドミニカはカリブの島の中でも治安が良くて、
人もいいんですよ。同じ島でもジャマイ・・・。
あ。固有名詞は出しませんが、ある島は治安は悪いしなんちゃらかんちゃら・・・」
思いっきりジャマイカということがわかりました。
ジャマイカも行ってみたかったのですが、
これにプエルトリコ、サン・マーティン、バルバドスと加えてたら
時間も金も足りないので、
もしかしたらハイチにも行けるかもしれないドミニカにしました。
ドミニカ大使館の後は、隣の隣のハイチ大使館に行きました。
部屋の一角には、Made in Africaとしか思えない木彫りの人形がたくさんいました。
ブードゥーっぽいコーナーです。
さすがです。
対応してくれた方に観光パンフがほしい旨を告げると、こう聞かれました。
「クルーズですか?」
「いいえ。ただの旅行です」
「あー・・・。一応行かれる方にはクルーズで入られることをお勧めしているんですが・・・」
何か気まずくなりました。
「ドミニカに行くので、もし行けるようならハイチも見てみたいと思いまして。
治安状況はどうなんですか?北の城を見てみたいんですけど」
「首都やビーチでしたら比較的大丈夫なんですが・・・。
それに2月初めにカーニバルがあるので、
1月下旬頃からちょっと騒がしくなりますね」
ようは血の気が増えてしまうということらしいです。
ブラジルのカーニバル中は殺人件数も増えるし、
9ヵ月後生まれる子供も多いといいますし。
それでも外務省の渡航延期よりは少しはましそうな気がしてきましたが、
これだけではわかりません。
帰って海外のサイトで調べてみることにして、
観光パンフを1冊もらい大使館を後にしました。
その夜、海外の旅行掲示板を見ていたら、
ハイチについて少々情報がありました。
ドミニカから北部の町カップハイチアンに行くルート、シタデルを見るルート、
1人でハイチに行くってどうよ的なトピもありました。
さて、どうしてくれよう。
2008年01月07日
2ヶ月程前から足の裏に痛みがありました。
足の裏を見てみると魚の目ができているではありませんか。
10年ほど前にも一度、足の指に魚の目ができたことがあり、
この時はイボコロリでポロリと取れました。
今回もそれでいこうとイボコロリを買ってみましたが、
塗っても塗っても治る気配がありません。
それよりも更に2個増えました。
合計3個です。
歩くたびに足が痛く、常に底の厚い靴下を履いて保護するようになりました。
そしてとうとう魚の目と一緒に年を越してしまいました。
薬が効いている様子もないので、
一度皮膚科で見てもらうべく、息子と同じ皮膚科を受診しました。
病巣を拡大鏡で見るなり、先生は一言。
「これはウィルス性のイボですね」
ウィルス性と聞くと人に感染しそうですが、
他人にはそう簡単には感染しない代わりに、
自分自身には簡単に感染するそうです。
どうりで、新たに2箇所も病巣が増えたわけです。
治療法として、液体窒素で焼く方法を提示されました。
これはかなり痛いという噂を聞いていますが、
早く普通に歩けるようになりたいので、
週一回ジューッと焼かれようと思います。
せめて痛みを軽減させるペンレステープを使いたいので、
主治医に相談しようと思います。
処方箋なしで買えればいいのに。
どこか森の小径に落ちてませんかね。
さて、この話を姉にメールしました。
実は以前姪っ子にも同じようなモノができまして、
メスで削いだ皮膚片断面には黒い点々がびっちりと詰まっていて
かなりグロかったそうです。
でも何度も見たくて見直したそうです。
少しおかしいです。
そういえばわたくしにもそのグロ画像を送りつけてきたことを思い出しました。
あれは確かにリアルな蓮コラでした。
よく見るとわたくしのイボも小さな黒い点々があります。
それを姉にメールするとすぐに返事が来ました。
「見たいなあ」
やはりおかしいです。
そういうわたくしも早速イボを接写モードで撮影し送ってみました。
姉から返事が来ました。
「断面がいいな。剃刀で削いでみ。で、もっとアップ」(原文まま)
かなりおかしいです。
つか、痛いから削げねえっつーの。
以前、客人に魚の目ができて困ってる話をしたところ、
「魚の目があるということは、自分にとってとても恥ずかしいことという感覚がある」
と言われました。
はれて魚の目でなくウィルス性のイボ持ちになりましたが、
これで恥ずかしくなくなったのか、
はたまた恥の上塗りになったのか、
聞いてみたいものです。
2008年01月03日
夫の実家へ行った時は、わたくしと息子は一緒に寝ますが、
夫は自室に鍵を閉めて篭ります。
最近、息子は夫の部屋に入れてもらえるようになりましたが、
わたくしは入れてもらえません。
女人禁制なのでしょうか。
それはさておき、息子を寝かしつけたのでわたくし用の寝る前の本を借りたいと、
夫の部屋をノックしました。
できれば漫画をと頼むと、
蔑んだ目で、
「たまには活字を読め」
と言われました。
それでもお風呂から上がると、枕元にぢるぢる旅行記が置いてありました。
それを読んでいたら夫の母が言いました。
「あら。これは何かしら?猫の絵本?」
ラリってるページを読んでなくて良かったです。
翌朝、枕元に本を置いたままにしていたら、
夫に怒られました。
「親に見られたらどうするんだ」
絵本だと思ってるので大丈夫と言ってあげました。
2008年01月01日
元旦早々、友人に借りたお笑いウルトラクイズを見て大笑いしています。
世界残酷物語風のパッケージがツボを押さえています。
各コーナーのコピーも凄いです。
・特選和牛熱湯宙吊りしゃぶしゃぶ
・ぺっちゃんこ暴走ローラーお宝いけにえクイズ
・ポール師匠は男がお好き?
・壮絶!粘着伝説
・バス吊り下げアップダウンクイズ
・ワニ池綱渡りクイズ
NHKのクイズ番組からは程遠いコピーのオンパレードです。
初期のこの番組を見た時は、
なんてつまらない番組だろうと思ったことを覚えています。
あまりにもお約束のリアクション、
軍団を始めとする代わり映えのないお笑い芸人、
クイズの意味が全くない優勝決定戦などなど、
納得いかないものばかりで苦手でした。
しかし去年、久しぶりに復活したお笑いウルトラクイズを見たら、
昔と変わらない面子がそこにいました。
丁度粘着地獄あたりから見始めたのですが、
昔は嫌いだった体を張ったギャグを大笑いすることができました。
中でもお決まりの目隠しカースタントで
奮闘するダチョウ倶楽部に感銘を受けました。
いつもと同じオーバーリアクションで、
その後に待ち受ける過酷な試練にも果敢に挑戦するその芸人根性。
ダチョウ倶楽部のこの芸風は、
一言でいうなら円熟ではないかと思ったくらいです。
その旨味を増した芸を見ながら元旦を過ごせたので、
今年はもしかしたら良い一年になるのではと期待しております。
根拠はありませんが。