2008年05月23日
以前コチラでも書いたことがありましたが、
すっかり我が家の定番味噌になっている愛媛の矢野味噌です。
この麦味噌がそろそろなくなる頃でして購入を考えております。
↓

いつものように2,3人で購入するつもりでHPを覗きましたら、
送料が前回の倍になってました。
どうやら普通便からクール便に変わったようです。
580円程度の味噌を買うのに1270円の送料がかかるということは、
購入意欲を失せさせる誘因となりうるのですが、
頭数を増やせば1人当たりの送料負担額が減る訳です。
というわけでご近所の皆様方、
これを機に矢野味噌の共同購入に一口乗りませんか。
米味噌、豆味噌以外の味噌を味わう良い機会です。
調味料には金を惜しまない方、甘めの味付けが好きな方、
麦味噌を食べたことがない方には特にお勧めです。
この麦味噌で作った豚汁は最高ですよ。
もし購入したい方はコメントに書くなり、メールくれるなり、
mixiに書くなりしてください。
但し、我が家か軍艦島近辺に取りに来れる方に限ります。
2008年04月27日
先週、豚ばら肉が安かったので1本買いました。
塩漬けにしてパンチェッタの簡易版を作ろうという目論みです。
早速塩をたっぷりまぶして冷蔵庫に入れました。
数日後。
野菜室の奥底に黒緑色のういろうのような物体が眠っていました。
野菜が腐って固まったかと思ったら塩漬けにした豚肉でした。
なぜ黒緑色になっていたかといいますと、
硫化水素の成分を含むヒマラヤの塩を使ったためです。
黒いゆで卵で有名な大涌谷と同じような原理ですかね。
色の不気味さは見なかったことにして、
そのまま冷蔵庫の扉を閉めました。
更に数日後。
お昼にスパゲティを作ることにしました。
息子に野菜を食べさせるために、
にんにく、玉ねぎ、セロリ、人参、トマトでソースを作って、
そこにこの塩豚も入れました。
それをマルチブレンダーでペースト状にしました。
野菜がたっぷり入っていることを知らない息子は
まんまとガツガツ食べました。
しめしめ。
翌日。
まだ塩豚があるので塩豚とキャベツの蒸し煮を作ることにしました。
もうすぐできる頃に味見をしたら、とてもしょっぱいです。
このままでは食べられません。
そこで白ワインと水をブチこみ、スープに変更しました。
少し煮ているうちに、どうせなら野菜も入れて具沢山スープにした方がいいと思いまして、
前日のソース作りで余っていた玉ねぎ、人参、セロリの葉を投入しました。
味見をするとセロリの風味が利いた上等なストックの味です。
しかしこのままでは野菜嫌いの息子は食べません。
ここでまたしてもマルチブレンダーの出番です。
ガーッとポタージュにしました。
濃度をゆるくするために牛乳を加えて出来上がりです。
柔らかく煮えた野菜でとろみが出て、塩豚も繊維状に細かくなりました。
我ながら美味いポタージュを作ったもんだと自画自賛していましたが、
肝心の息子には一口で「いらない」と言われました。
2008年03月20日
またしても食べ物ネタですみません。
姉からマツヤのチョコレートを貰いました。
マツヤは新潟にあるロシアチョコレートのお店です。
わたくしが子供の頃、寄り道しながら帰る時店の前を通ることがありました。
店に面した通りはひっきりなしに車が通っているのに、
『ロシアチョコレート マツヤ』というシンプルな看板と
店構えのマツヤは対照的に静かでした。
決してお洒落ではない看板が何故か記憶に残っています。
時は流れて、わたくしはいい大人になり、
ロシア特集を組んだ雑誌編集者から聞かれました。
「新潟にロシアチョコの店でマツヤってあるよね?」
十何年ぶりにその名前聞くと同時に、
あの看板と通学路を思い出しました。
そういえばあそこはロシアチョコの店だったと。
そして1年ほど前に、新潟に越してきた友人がマツヤのチョコレートをくれました。
マツヤはどうやら有名な店らしいです。
ネット販売でも納品に数ヶ月待ちと書かれているくらいの人気だそうです。
全然知りませんでした。
そして今回帰省したら、お店が移転して新しくなっていました。
わたくしが子供の頃は、まだインターネットはありませんでしたが、
今はネットでどこからでも買える便利な世の中ですから、
これだけ日本中に名前が知られて人気が出たのでしょう。
雑誌の影響も大きいと思いますが。
ちなみに貰ったチョコレートはこんな感じです。

すんごい可愛いマトリョーシカ

この中にチョコが入っています
このマトリョーシカは紙箱ですが、
これが缶になったら、天抜きみたいにチョコ抜きでも買いたいです。