2008年03月17日

新潟食べ物画像

また更新をサボっていましたが、実は新潟に帰っていました。
わたくしの頭の中には『新潟に帰ったら絶対食べる物リスト』というのがありまして、
滞在1週間では制覇できないと悔しがっていたところ、
もう1週間の延長許可が下りまして、あちらこちらで舌鼓を打つことができました。
全ての画像をわたくし1人が食べたわけではございませんので、
そこのところは強く言っておきます。
【加島屋】
ここのブログでも何度か登場している加島屋の長作にて食べました。
いつ行っても美味しいです。
ご飯大盛りは無料です。
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長作丼
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おこっぺソフト
【SUGAR BABE】
新潟大学医学部近くの学校町にあります。
ここはパスタとピッツァと各国のビールが飲めるお店です。
ペスカトーレと鶏肉パリパリがおすすめです。
ピッツァもうんまい。
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絶品ペスカトーレ
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鶏肉のパリパリ焼き。皮がパリッパリで中は肉汁たっぷりでジューシー。
塩・胡椒だけのシンプルな味付け
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アマトリチャーナ。辛いトマトソース。
【山上商店】
本町商店街にある山上商店。
いつもお客で賑わっています。
午前中に行かないとキングサーモンなどの美味しい部分はなくなります。
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山上商店の昆布巻き。中に巻かれているのは鮭。
中骨まで柔らかくて、昆布もトロトロに柔らかい。
ここの昆布巻きを食べたら、他の物は食べられません。
【葱ぼうず】
新潟駅南にある海鮮料理のお店。
身内10人くらいで行きました。
個室を予約したので、飲んで食べて喋って楽しむにはもってこいでした。
人気があるので予約がないと入れないようです。
仕入れによっては新鮮な生牡蠣が食べられることも。
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金目鯛塩焼き
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日本海の寿司
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魚介サラダ
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ご飯より刺身が多い葱ぼうず丼
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のどぐろ塩焼き
【麗香】
わたくしの身内一同が愛して止まない中国料理の小さな名店です。
ご主人が料理、奥様がホールをやっています。
ここに通って早20年が過ぎました。
OPEN当初は奥様が赤ちゃんを背負って接客していたことが懐かしいです。
高校時代はここの賄い目当てでバイトしたかったのですが、
バイト募集はありませんでした。
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肉そば。肉炒めのあんかけラーメンです。
このあんかけの肉焼きそばも美味しいです。
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味噌そば。いわゆるジャージャー麺です。
これはクセになります。
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大根の冷菜。大根の酢漬けです。
しょうがと唐辛子が利いています。
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五目焼きそば。太麺の両面をカリッと焼いた上に五目あんかけがたっぷり。
わたくしが注文しました。
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海老そば。母親はこれしか食べません。
中国料理屋ではどこに行っても海老そばしか食べません。
この麗香でもずーーーーっとこれしか食べていませんが、
イチローの『7年間毎日カレーを食べている』には負けます。
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蒸し鶏の冷菜。三種の冷菜を頼むと、これと大根の冷菜とクラゲの冷菜が楽しめます。
定番の前菜です。
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肉ご飯。小松菜(?)と肉のうまうまご飯。
白ご飯が進んで危険です。
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チャップ炒飯。スパイスの入ったタレに漬け込んだ豚肉を焼いたものと、
卵のみの炒飯の組み合わせ。
チャップはシナモンなどのスパイスの香りがします。
でもチャップよりも卵炒飯が凄いです。
卵のみなのに、何でこんなに美味しいの?ってくらい旨いです。
ご飯はパラパラで食べるとしっとり。
卵もご飯に満遍なく行き渡っています。
この炒飯を単品で食べたくとも、単品メニューはないのが残念なところです。

2008年03月03日

ブルネイ&フィリピン食べ物画像

まずはブルネイから。
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バンダルスリブガワンにてチキンカレー。
気がつけばカレーばかり食べていました。
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クアラブライトにてワダ。
豆のコロッケです。
これにココナッツのチャトニをつけて食べます。
軽いスナックといった感じです。
同じものをシンガポールの市場でも食べました。
フィリピンです。

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バギオ行きのバスにて。
「チチャロンー。チチャロンー」と聞き覚えのある言葉が耳に入りました。
チチャロンとはメキシコでよく食べた豚の皮の揚げたものです。
スペイン統治下にあったフィリピンではスペイン語の名残があるそうです。
チチャロンもその一つでした。
これに唐辛子を漬けた酢をかけて食べます。
フィリピンで初めて食べた物は、コレとバロットでした。
バロットとは孵化寸前の卵を茹でたものです。
画像はコチラ。(少々グロ)
バロットは歯ごたえのあるゆで卵でした。
軟骨のあるゆで卵といいますか、卵の味のする鶏肉といいますか。
殻に残るスープも忘れずにすすりました。
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フィリピンのNO1ファストフードチェーンのJollibeeのご飯です。
スパムの照り焼きみたいな物を頼みました。
期待どおりの味と質でした。
東南アジアはご飯が美味しいといいますが、
フィリピン料理が美味しいとはあまり聞かないのも
この辺からわかりつつありました。
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サガダにてインド風カレー。
歯ごたえありまくりの野菜の山盛りにカレー粉をぶち込んだものです。
カレーというかカレー風味の野菜煮込みというか。
マレーシアで美味しいカレーを食べていたせいで、
こちらの評価も低くなりました。
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ボントックにてアドボ。
鶏肉の酢醤油煮込みです。
これは家でもよく作るメニューでして、
食べ覚えのある味でした。
日本人にも馴染みやすい味だと思います。
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ボントックにてパンケーキ。
あまりにも「コレ美味しい!」という料理に巡りあわなさすぎなので、
無難なものを頼んでみました。
無難な味でした。
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バナウェにて炒飯。
綺麗に盛りつけようとしたんだろうけど、
卵が何か中途な崩れ方してます。
味も中途半端だし。
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マニラのチャイナタウンにて牛肉あんかけご飯。
これはオイスターソースが利いていて良い味でした。
不味いもの続きだったので余計嬉しかったです。
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同じ店でカラマンシージュース。
沖縄のシークワーサーに似ています。
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アンへレスにてChowkingにて。
このChowkingもフィリピンで展開するファストフード店ですが、
中華料理がベースになっています。
中華なら少しはましかと思いワンタンメンを注文しましたが、
あえなく惨敗。
ワンタンがー。
麺がー。

2008年03月02日

シンガポール&マレーシア食べ物画像

ドミニカ&NYの旅では、ろくに写真を撮ってませんでした。
わたくしはカメラ不精なのです。
そして数少ない写真は食べ物だけなので、
夫からは本当に旅行してたのか疑われました。
今回は頑張って写真をたくさん撮りました。
98%が食べ物の写真です。
撮っただけ偉いです。
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8年振りに訪れたシンガポールの店にて。
見た目とは裏腹にすんごいまずかったです。
「こんなだったっけ?」とかなりショックでした。
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シンガポールの市場で行列のできる蝦麺屋にて。
何度見ても並んでいるのでさぞかし美味かろうと並んだら、
この旅一番のまずさでした。
エビを乗せようが乗せまいが左右されないスープの味。
歯ごたえの悪い麺。
どうしてこんなに人気があるのかわたくしにはさっぱりわかりませんでした。
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同じ市場のチキンビリヤニ。
これは文句なしに美味しかったです。
どでかい鍋(巨大なタライ)で炊かれたビリヤニに、
でかいチキンがゴロンと。
マトンカレーときゅうりのピックルもついてきてS$4。
食後にチャイも頼みました。
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ラクサ。
ココナッツ風味のカレー麺なのですが、
カオソーイとは全く違う味です。
海老のペーストを使っているのか海老味強し。
それと酸味も辛味も強いです。
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ジョホールバルのバスターミナルにて。
ミーゴレン・アヤム。
骨ごとぶつ切りにした鳥の唐揚げが入ってます。
バスターミナルの食堂ということであまり期待していませんでしたが、
こんなに美味しいミーゴレンは初めてかも。
というくらい美味しかったです。
少し味が濃いのが気になりましたが。
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クチンにて海南鶏飯。
上にかけたニンニク生姜ソースが美味。
鶏のスープで炊き込んだご飯にソースだけでもいけます。
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クチンにて牛肉麺。
えーと、普通の味です。
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コタキナバルにてチャイ。
高いところからコップに注ぎいれるので泡だってます。
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同じ店でチキンカレー。
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コタキナバルの中華弁当屋にて。
ご飯に好きなおかずを乗っける弁当スタイルの店で、
飛ぶように売れていました。
これは豆腐の煮込みと、油林鶏、青菜の炒め物を乗せました。
うまー。
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クアラルンプールのお粥屋にて。
鶏粥をセレクト。
朝、これを食べてクアラルンプールを去りました。
さてここからは雲呑麺4連発です。
何を隠そう、新潟の石門子のワンタンメンとマレーシアの雲呑麺が大好きなのです。
ちなみに石門子は東堀店ではなくもっとシモの店の方です。
それでは雲呑麺をどうぞ。
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クチンにて。
ドライ雲呑麺を頼んだら、
本当にドライで味も素っ気もなく、パサパサぼそぼそ。
かなりテンションが下がりました。
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ミリにて。ドライ雲呑麺。
上記の店よりは汁気はありましたが、
それでも普通レベルの味。
なのに腹が減ってて2杯も食べました。
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クアラルンプールにてドライ雲呑麺。
チャイナタウンで食べました。
これこれ。
こういうドライ雲呑麺が食べたかったのです。
タレをたっぷり絡めた麺に、
唐辛子の酢漬けをかけて食べるのです。
でもここよりも美味しい雲呑麺はコレでした。

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クアラルンプールのジャランアローの店。
8年前にここの雲呑麺を食べたら虜になり、
毎日通ってました。
店の名前も場所もうろ覚えでしたが、
何とかたどり着き、8年前と変わらない味の雲呑麺を食べることができました。
ここの雲呑は海老入りでプリプリです。
スープの味もよく、ついつい飲み干してしまいます。
ご馳走様でした。

2008年02月04日

jetBlue AIRWAYS

NY~ドミニカ間を就航しているjetBlueについて少々書き記します。
・JFK空港のターミナル6が丸々jetBlue専用。
 無料のホットスポットも完備。
 PCを持ち込んでネットする人が多数。
・シートは革張り。全席TV付き。DIRECTVが見れます。
 ジュースとスナックは乗務員が客に聞いたものをメモし、後で配るシステム。
 お菓子はポテトチップス、ビスケット、ナッツ類などなどたくさんあり、
 どれでも選べます。
 わたくしはコチラのjetBlue公認チップスのブルーチップスを頼みました。
・基本的にオンライン予約なので、チェックイン時はパスポートと予約番号を言えばOK。
・ドミニカの帰りにビニールに入れただけのラム酒を預けたら、
 NYで引き取る時には厳重にテーピングされて、
 超ド級壊れ物扱いのシールが貼られていた。
・マイレージは区間距離による3段階のポイント制で、
 オンライン予約をすると2倍のポイントが貯まる。
 100ポイントで無料搭乗券が貰える。
 わたくしの場合、今回で24ポイントが貯まった。
・帰りの便で、わたくしの席に別の人が座っており、
 ボーディングパスを見せて替わってもらった。
 しかし何故かその人の席がなく空いている席に座らせてもらっていた。

2008年02月03日

ドミニカで食べたもの

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プエルトプラタの食堂にて
ここの食堂は、サントドミンゴからJICAの人も食べに来ると言ってました。
朝から晩まで時間毎に違う料理がケースに並べられていて、
注文しやすかったです。
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干し肉の酢豚
同じ食堂の昼のメニューからです。
sweet sour porkというので注文しました。
パイナップルの果汁のような酸味の酢豚で、
肉は干し肉独特の香ばしさがありました。
昼間に行ったらウェイターのおじさんもいて、
水がなくなりかけたら注ぐわ、
物を落としたらさっと拾いに来るわ、
フランス料理店顔負けのサービスでした。
こういう時は気持ちよくチップが置けます。
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生牡蠣にも挑戦
ソスアビーチにて。
ビーチには葉っぱで作った籠に生牡蠣とレモンを入れて歩く売り子がいます。
新鮮というのでレモンをたっぷり絞って食べてみました。
身は小振りでレモンはたっぷりかけるので、
レモンの味が強いかと思いきや、
牡蠣の味と磯の香りは負けていませんでした。
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ランビのセビッチェ
これがドミニカで食べた中で一番美味しいかった料理です。
「Tengo hambre」を連呼していたら、
ドミニカ人が徒歩10分のレストランまでバイクで連れて行ってくれました。
便利な言葉です。
ソスアにある地元人向けの食堂で食べました。
海老とたこは売り切れで「ランビならあるよ」と言われ
すんごく美味しいというので注文しました。
出てきたのはメキシコで食べたセビッチェではありませんか。
ランビとはコンク貝のことで、
カリブ海ではよく食べられる食材だそうです。
ランビ、玉ねぎ、パプリカを細かく切ってレモンと塩コショウで和えています。
ランビは噛み切りやすいイカのような触感でした。
カリブ海の島々でこれを食べ比べたいです。
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ガンボ定食
上記の店のランビがあまりにも美味しかったので、
翌日もう一度食べたくなり、
道もうろ覚えながら何とか辿り着くも店はお休み。
またしても「Tengo hambre」を連呼したら、
教えてもらったのがこの食堂。
内臓の煮込み(ガンボ)とフライドチキンと米の定食です。
これを食べている途中に客と通行人が口論になり、
怒った通行人の女性が道路の向かい側でパンツを下ろしてしゃがみこみました。
丁度わたくしの角度からは車の陰からおしりが突き出ているのしか見えず、
していたのかしてないのかは不明です。
日中堂々と尻を出しています。女性が。
その後おもむろにパンツをあげて、
「こちとら女やって35年じゃ!!」的なかかってこんかいジェスチャーで去って行きました。
店内は大爆笑。
生まれて始めて、他人の尻を見ながら食事をしました。
この時ほどスペイン語ができればと思ったことはありません。
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豚の丸焼き
素敵なホテルのビュッフェに子豚ちゃんがいました。
この子の初めての入刀部分はわたくしの皿に乗りました。
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上記のそう美味しくもないビュッフェにて
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ビーチで飲むビールが一番美味しかったです

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