2006年04月27日

誰かに似ている

人形劇を上演した図書館の隣にポニーランドがありました。
ポニーランドはしばらくお休みなのですが、
ポニーの家でポニーを見学しました。
残念ながらキャンディやアニーという名前のポニーは見当たりませんでした。
あ。↑ここをクリックすると『キャンディキャンディ』が出てくるんですが、
元値410円の本がUSEDで12,000円になってます。
ひえー。
さすが著作権裁判云々で絶版になっただけのことはあります。
ということは、我が家にあるキャンディキャンディは
大切にしておかねばなりません。
そのポニーの中で一頭気になるヘアカットの馬がいました。
horse01.JPG
パッツン前髪
何かみたことあるこの顔立ち。
何だろう。
これかなあ。
donatella.jpg
ドナテラ・ベルサーチ
色はいいけどちょっとイメージが違います。
あ。そうだ。
こっちだ。
tommyshaw.jpg
元STYX、元DAMN YANKEESのトミー・ショウ
あー。すっきりしました。

2006年04月26日

人形劇を見ました

友人が人形劇をやるというので見に行ってまいりました。
お題目は『こぶとりじいさん』と『わらしべ長者』です。
これ打ってたら、
『こぶとりじいさん』って『小太りじいさん』と同じ読み方だなあと思ってみたりしました。
そんな昔話も見てみたいですが。
さて、上演場所は都営新宿線で終点の一つ手前の篠崎駅が最寄の駅でした。
都営地下鉄に乗るのは、今回で2回目です。
地下鉄なのに快速があるのには驚きました。
住吉を過ぎたら、終点の本八幡まで7駅も通り越してしまいます。
7駅通過なんて、ないがしろにし過ぎのような気がしますが。
ということで、各停で篠崎に到着しました。
劇は篠崎図書館の2階で上演です。
視聴覚室は超満員です。
子供がぎっしり芋荒いです。
息子がグズらないか心配しましたが、
こぶとりじいさんの鬼の宴会のシーンでは、
鬼の踊りに合わせてノリノリでした。
ロボットダンスの初心者みたいです。
同じロボットダンスでも、ココまでくると神です。
友人は、こぶとりじいさんの役でした。
元々街角で歌っていただけあって声はよく通ります。
そして表現豊かな人形の動きと声です。
わたくしはNHK教育の人形劇が結構好きなので、
間近で人形劇を見れるのは嬉しいものでした。
帰りに人形が子供達を見送るのですが、
その時に友人の顔を久しぶりに見ることができました。
彼と初めて出会ったのは、レバノンでした。
いつもニコニコしながら、ギターを弾いて歌っていました。
彼のおかげで吉田拓郎の落陽が好きになりました。
シリアで乗り合いバスに乗った時も歌っていました。
イスラエルで偶然会った時も街角で歌っていました。
彼は長い間トルコの日本人宿で管理人をしていたので、
たくさんの旅行者と知り合いです。
彼の長い旅の中で、わたくしはたくさんいる旅人の1人のはずですが、
4年ぶりに会った時、そんな自分でも覚えていてくれました。
笑顔で声をかけてきたのです。
そして今日、こぶとりじいさんを持っている彼はいつもの笑顔です。
こぶとりじいさんも彼のような笑顔です。

2006年04月25日

最後までわからない

2日前から風邪を引いておりますが、
息子はそんなことはお構いなしで、体当たりや馬乗りをしてきます。
そして夫のために、たとえ体調が悪くても食事を作らなければいけません。
ということで、いつもの一汁五菜よりは簡単にできる
ご飯+おかずのワンプレートものを作ることにしました。
ちなみに昨日は鶏のスープで炊いたご飯と肉野菜あんかけでした。
冷蔵庫にある残り物の整理も兼ねて、
中々減らないセロリを使い切るメニューに決定しました。
ミートソースです。
まずはにんにく、セロリ、玉ねぎ、にんじんをみじん切りにして、
オリーブオイルで炒めます。
炒めているうちに、牛肉の塊があることを思い出し、
ビーフシチューに変更しました。
牛肉を炒めているうちに、
デミグラスソースがないことが判明し、
ハヤシライスに変更しました。
ブラウンソースを作っているうちに、
トマトも入れたくなり、
トマトたっぷりのハヤシライスに変更しました。
色付けのカラメルソースを作っているうちに、
カラメルと言えばプリンだよなーと思い、
プリンを作ろうと思いましたが、
面倒なのでやめました。
適当に作ったわりに美味しくできまして、
夫もパクパク食べてくれました。
鍋いっぱいに作ったので、
明日は一日これを食べます。

2006年04月24日

よく見ましょう

夫が山からミントを摘んできました。
これで乾燥ものより、断然生の方がおいしいミントティーを作りました。
数日後、またミントを持ってきました。
しかし見てみると、ミントっぽくありません。
葉の形が明らかに違います。
ミントの葉は小さく丸っこいですが、
今日持って帰ってきた葉は、長細いです。
香りも全然ミントじゃありません。
むしろ青臭いです。
間違いを指摘すると、
「これでお茶入れたらおいしくないかなあ?じゃあワシの料理に使う」
どんな草かもわからないのに食べようとするこの勇気。
キノコでなくてよかったと思います。
数日後、散歩中に通りがかった植え込みに色々な植物が生えておりました。
「これバジルじゃないか?」
見ると、葉の形が全く違います。
細長い葉で、茎と葉脈が少し赤いですし、
香りは全然バジルじゃありません。
青臭いです。
しかもこの植え込み近辺は、
猫のトイレっぽいのでそんな肥料の草は嫌です。
最初のミントの正解率は奇跡だったようです。

2006年04月23日

フリーペーパーを巡る攻防戦

わたくしは毎週木曜に無料配布されているR25の愛読者ですが、
ここ3週間程読み損ねておりました。
というのも木曜日に貰い忘れると、
翌日にはものの見事になくなっているからです。
その話を夫にすると、
「あれ?読んでないの?ワシ持ってるよ。読みたい?ん?」
と聞いてきます。
そりゃ読みたいです。
すると、無理難題を押し付けてきました。
「読みたいなら何か芸しろ。そうだな。大滝秀治の物真似しろ」
大食いや1日寝続けるなどの芸ならできるのですが、
物真似はわたくしのアビリティにはありません。
幸いなことに、姉の義父が大滝秀治にそっくりなので、
新潟から連れて来るという手もありますが、
いかんせん交通費がかさみます。
年も年ですから高速バスでという訳にはまいりませんし、
やはりここは新幹線で。
それで約2万円の出費です。
しかし、無料雑誌を読むために2万円を費やすのは愚の骨頂です。
とりあえず、
「0120やずややずや」
と言ってみましたが、我ながら全く似ておりませんでした。
もう少し初心者向けの物真似にしてもらえないかと懇願したところ、
「仕方がない。じゃあ長州やれ」
と言われました。
長州と言っても、TVで見た長州小力しかわかりませんが、
頑張って挑戦してみました。
神田川沿いで。
そんな屈辱プレイの数日後、
わたくしがこれまた無料のmetro min.を手に入れました。
これは東京メトロの駅に置いてある雑誌なのですが、
配布日の20日を過ぎるとあっという間になくなります。
この雑誌は夫の敬愛する藤原新也が連載しているので、
夫も読みたいに違いありません。
夫に戦利品を見せびらかしました。
「ほれほれ。読みたいか?じゃあ物真似しろ。叶恭子の」
芸能情報に疎い夫にこの難題です。
せめて武田久美子なら貝殻ビキニの真似でもできただろうに。
してやったり。
結局最後は「これが長州だ!」と言わんばかりに、
頼んでもいない長州の物真似で茶を濁されましたが、
metro min.を読ませてあげた心優しいわたくしでした。

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