2004年06月13日
最近体調が優れず、そろそろやばいかななんて思っていますが、
こういうのに限って長生きするのは自然の摂理です。
思えば今まで病気にはとんと縁のない人生でございました。
入院保険なんて使ったことがございません。
3年かけていた海外旅行保険ですら、
使ったことはたったの3回。
どれもたいした病気ではありませんでした。
軽い下痢と風邪程度ですから。
それも少しは元を取ろうと思って、
無理矢理病院に行ったくらいですから。
そんな海外から帰ってきて、
自分にかかっている保険を見直してみると、
出発前よりも掛け金が2倍になってました。
つまり補償も2倍。
母親が増額していたのです。
海外で死んだらたんまりお金が入ったことでしょうが、
残念ながらピンピンして帰ってきてしまいました。
何のトラブルにも合わずに。
すみません。体が丈夫でして。
2004年06月12日

先日お伝えしたアメリカでのどーもくんブーム。
ついに週刊文春でも記事になってました。
以下記事の引用です。
アメリカの禁欲を勧める「XXX教会」のHPで、
どーもくんが猫を殺す役として扱われている。(上の画像がそれ)
教会の牧師によると、
「マスターベーションについての議論をするために、
インパクトのあるキャラクターを使いたかった。
あのキャラクターはある人から教えてもらったが、
日本で人気のキャラクターとは知らなかった」
とのこと。
一方のNHKのコメント。
「うちのキャラクターとは全然違う別物だと思いますので、
特に申し上げることはございません」
え。
どうみてもこれどーもくんですよ。
はしゃいでるどーもくんですよ。
この色、眼、口の開き具合、四角さ。
どことってもどーもくんじゃないですか。
“domokun”でググったらこんなに出てくるんですよ。
なぜ認めないNHK。
アメリカでdomo-kunグッズが売れてるんだぞ。
著作権を主張しろ。
2004年06月11日
食後つまようじを使う知人を見ると、
ドカベンの岩鬼を思い出すわたくしですが、
人によっては木枯らし紋次郎を思い出すようです。
「待ちな!」
と声をかけて、口元の爪楊枝を飛ばし、
通行人の着物に刺し、動けなくするというこの妙技。
時速何kmのスピードならこの行為が可能なのか
空想科学研究所あたりに調査していただきたいものです。
で、木枯らし紋次郎役の中村敦夫氏のHP見てました。
参院選近いですしね。
そういう時事問題も含めて閲覧しておりました。
てっきり「nakamura-atsuo.com」とかかなーと思っておりましたら、
予想をはるかに超えたURLでした。
「monjiro.org」ですよ。
この人紋次郎捨ててないんだ。
議員になっても。
かっこええ。
さらにTOPをスクロールして下を見ると、
狂牛病問題や劣化ウラン弾の問題に混ざって
ありました。
■『木枯らし紋次郎DVD』発売中
やっぱり〆はこれなんだ。
紋次郎かっこいい。
2004年06月10日
ふと気がつくと車内には青い服の人々がたくさんいました。
隣にもそのまた隣にも。
これは新横浜で見た王国バッジをつけてた大集団を見て以来の
同類の大群でした。(そこまで多くはなかったが)
よく見ると普通の青い服ではなく、
ユニフォームを着ています。
あー。サッカーだ。
今日はサッカーだったんですね。
そういえばさっきどこかのTVでサッカー中継やってました。
わたくし玉蹴りはよく存じ上げませんので、
興味はないのですが、一応結果が気になりました。
勝ち負けくらいは知っといても罰は当たらないでしょう。
日本人だし。
日本食が好きだし。
年金払ってるし。
年末調整返ってきたし。
めまいするし。
つーか9階から飛び降りて助かるんだ。
人間ってすげえ。
さてさて、どうにもこうにも結果が気になったので、
隣の青いユニフォームの方に声をかけてみました。
「すみません」
「っはい!」
ユニフォームびっくりしてます。
東京では見知らぬ人が声をかけるのは
あまりない光景のようです。
突然のことに戸惑っておられます。
まるでトイレの鍵かけ忘れて開けられちゃった時の
戸惑いと悔しさとせつなさと心強さと。
「今日の試合どっちが勝ったんですか?」
「あ・・・。日本です」
「何対何だったんですか?」
「7-0です」
ユニフォーム、快く教えてくれました。
良い人です。
きっと同じサッカーファンで、
残念ながら今日は仕事の都合で試合見れなかったけど、
応援してたんだね。
でも大丈夫。
僕達が応援してたから日本は大勝したよ。
ニッポン!(パパパン)
ニッポン!(パパパン)
ニッポン!(パパパン)
・・・そう思いながら教えてくれたのでしょうか。
ごめんなさい。
ただ勝ち負けが気になっただけなんです。
サッカー知らないんです。
そもそも何人でやるんですか?
つーか何でヨーロッパみたいにフットボールって言わないんだ?
あー。
アメリカだとフットボールってアメフトを指すもんね。
だからか。
アメリカナイズされてんな。日本。
思考はこんな感じでしたが、
とりあえず去り際に「ありがとうございました」と
微笑みながらお礼を述べ、電車を降りました。
2004年06月09日
ある日のメッセンジャーの会話です。
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kazuya(以下略) 「とりはむ???うぅ、おいしそうだ」
まり(鳥はむ仕込み中)(以下略) 「鳥はむ。うまいらしい。初めて挑戦してます、明日できる予定」
「すごいっすねぇ」
「簡単なのよそれが」
「料理、得意なんだ?へぇ」
「おほほほほー」
「あははは。でた!おくさまわらい!」
「レシピいる?」
「うん!」
「チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャ~ン。今日の料理です」
「はぁーい!」
「講師はサカイマリ先生においでいただきました。『こんにちは、前口上が長いのでとっとと始めます』」
「ぱちぱちぱち!」
「用意するもの:胸肉、塩、はちみつ、胡椒、ハーブ各種、以上です」
「ほい」
「まずは胸肉に蜂蜜をぬりたくる」
「ふむっふむ」
「胸肉一枚に大匙一杯が目安。このとき、」
「はい」
「ナインハーフを思い出してハァハァしないのがポイントです」
「っぶ」
「次に、」
「はい…」
「荒塩をすり込みます。これも大さじ1くらい」
「ういっす」
「少し大目でもかまいません。水戸泉並に塩を掴まないようにするのがポイントです」
「ぎゃはははは。はーい。気をつけます」
「次にこしょう、ハーブを塗りつけますが、」
「はい」
「ハーブは好みでブレンドしてください」
「りょうかい」
「バジル、オレガノ、ローズマリーなどがよろしいかと思われます」
「これはハーブMIXでも良いんですか?」
「かまいませんよ」
「はい」
「その方が手っ取り早いですね。そうしましたらジップロックに肉をいれ、空気を押し出し」
「はい」
「2日間冷蔵庫で寝かせます」
「なげーー」
「この間、我慢できずにあぶって食べないように」
「あはは」
「日ごろの忍耐力が物を言います」
「ですね」
「2日後」
「はい」
「鶏肉をタコ糸で整形し、ハム状に縛ります」
「ふむふむ」
「亀甲縛りでもかまいません」
「あは。いいですね。さすがSM淑女」
「お鍋にお湯をわかし、」
「はい」
「沸騰したら肉を入れます」
「茹でるんですか?」
「再沸騰したら火を止め、」
「はい」
「蓋をしてそのまま冷まします。4~6時間ほどです。夏場は冷蔵庫に入れるのがベストです」
「はい」
「あー」
「??」
「先生大事なことを忘れてました」
「なんですかぁ?」
「漬けてから2日後、」
「はい」
「まずは塩抜きをしないといけないのです。肉を30~1時間ほど」
「にゃるほど」
「流水に漬けて塩抜きをします。もしくは1.5%の塩水でむかえ塩でもよろしいです。
これをしないとしょっぱいのです。」
「ふーむ」
「で、このあとゆでる、と」
「6時間後、プレイの終わった肉から糸をはずし、」
「わはははは。あくまでもプレイ」
「切ってみるとあら不思議。中はピンク色のハムができているのです」
「すげーー。サルモネラとかへいきなんですかねぇ?」
「塩漬けしてあるのと、長時間熱湯に浸かってるのとで生ではないそうです」
「ふむふむ」
「以上、今日の料理でした」
「ハードコアってことですね。いや、中身はピンク。うーん。淫靡で素敵だ」
「おいしいんだってー」
「すげー」
「時間はかかるけど、簡単だし」
「やってみよう!」
「明日が楽しみだ。それと、」
「はい」
「ゆでた時のスープはゴールデンスープと言いまして、」
「ほうほう」
「大変おいしゅうございます。捨てないように」
「黄金!」
「黄金」
「まさにSM!!」
「・・・・・・・・・・ほんとだ。考えてなかった。なるほど」
「味わい深そうだ!」
「ねー」
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アメリカと日本でこんなメッセをやっていました。