2009年06月27日
歯を磨いてさあ寝ようというのに、
二日続けて21時になると夫が息子を連れて出かけて行きました。
行き先は不明です。
1時間半程で帰宅し、息子はそのまま布団に入ります。
翌朝。
息子に昨夜はどこへ行ったのか聞いてみました。
「あっち行って、曲がって、こっち曲がって、
あっち曲がって、こう行って、こう行った」
一つもヒントが出てきません。
しつこく問いただすと、『川』、『ホテル』というキーワードを口にしました。
てっきり近所の居酒屋に行ったのかと思っていたら、
川とホテルって何でしょう。
翌日も21時に2人はいなくなりました。
やはり1時間半後に戻ってきた息子に再び聞くと、
「蛍見てきたよ」
ああ。そうだったのか。
『川』の近くの『ホテル』椿山荘で蛍を見てきたのか。
この時期、椿山荘は蛍を見るのに絶好のスポットなのです。
つか、行き先くらい言ってほしいです。
2009年06月26日
そろそろ作ろう、いや作らねばと思いながら、
ふと気がつけばスーパーの野菜売り場から
徐々に陳列数が減っていく梅。
今月初めに姉は和歌山の梅を10kg買ったというのに、
あっという間に6月も終わりです。
梅が売ってない。
慌ててスーパーと八百屋めぐりをして6軒目でようやく見つかりました。
今年最後の入荷の南高梅。
3kg買って、梅干しになりそうな状態のいい梅は2.2kg。
残りは梅シロップを作ることにしました。
梅干しは大好きなのに甘い梅は苦手でして、
ジャム、シロップ、梅酒の梅など消費に大変困ります。
冷蔵庫にある梅酒の梅、煮物の甘味代わりに使ってはいるものの、
全然減りません。
むしろ、去年漬けた梅酒を瓶に移し変えたので梅が増えました。
どなたかいりませんか?
梅の下準備をした翌朝。
部屋中梅の甘酸っぱい香りが満ちていました。
塩漬けにしている梅の様子を見るために
1日1回ビニールを取る時にも、
酸味の増した甘い香りが辺り一面に漂います。
天日干しの日まで毎日楽しめます。
2009年06月24日
胃腸の症状に効くという陀羅尼助を頂きました。
↓

レトロなパッケージが可愛い
この陀羅尼助、和薬の元祖だそうでして、
梅仁丹くらいの小さな丸薬です。
効能は食欲不振(食欲減退)、消化不良、胸やけ、もたれ(胃もたれ)、
整腸(便通を整える)、軟便、便秘などなど、
正露丸とキャベジンを足して二で割った風です。
これを1回30錠×1日3回=1日90錠を服用します。
ちなみに頂いた陀羅尼助は1200錠入りでした。
多すぎないかという疑問はさておき、
飲酒1時間前に服用すると悪酔いしないそうなので、
飲み会前の必須アイテムになるかどうか実験しようと思います。