2009年06月05日

北陸の旅画像

北陸の旅画像をまとめてアップします。
簡単な解説付です。
本当に行ったという証拠です。
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伏木の如意の渡しにてお約束
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船上にて
富山は伏木港にある如意の渡し船にわたくし以外が乗りました。
200円で遊覧できます。
お客さんが滅多にこないようなので貸切です。
この港からロシアのウラジオストクへの定期船が出ています。
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氷見駅にてハットリくん仕様の電車
氷見は藤子不二雄A先生御生誕の地であります。
よってタクシーと電車の車体にはハットリくんが描かれ、
車内放送もハットリくんが担当しています。
氷見の商店街にはハットリくんキャラがあちらこちらにいます。
それはもう古町商店街における水島キャラのように。
そして氷見図書館にはこんなコーナーもありました。
↓
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氷見図書館は素晴らしい図書館だ
新潟市中央図書館も新潟出身の漫画コーナーがあったような気がします。
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こち亀はNGなのか ※クリックで拡大
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遠くに豆粒のように映っているわたくしと息子
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日本海の夕日と棚田
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白米千枚田は美しい
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北朝鮮のゴミを探索中
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頑張って背伸び中
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奥の岩も軍艦島と呼ばれています
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投げたボールが返ってこないように呪いをかけている最中
金沢21世紀美術館を訪れました。
ここは金沢在住の夫の友人(芸術家)のオススメです。
現代美術に興味がある方ならここは外せないでしょう。
子供も楽しめる美術館で、実際息子も大喜びでした。
hokuriku11.jpg塩アート ※クリックで拡大
1cm程度の盛り塩で迷路を作る緻密な作業を繰り返し、
部屋いっぱいに作り上げた作品。
まだまだ製作途中だそうです。
館内をこの三輪車に乗って回れるという、
これも作品の一つでした。
↓
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何だコレ。可愛すぎるじゃないか
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乗りたかった
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てゆーか1台ほしい
乗ることのできる時間が決まっており、
わたくしが着いた頃には終了していました。
ガーン。
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プールの下に人がいる不思議な作品
プールの上から見ることも下に入ることもできます。
但し下からは入場料が必要です。
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夜行寝台にて上野に到着

2009年06月04日

珠玉の言霊・其の参

身内ネタが続きますがご勘弁を。
夫と息子がお風呂に入りますと、湯船に浸かって数を数える声が聞こえてきます。
「じゃあ108まで数えよう」
108。
100じゃなくて108。
なんでも除夜の金と同じく煩悩の数だけ数えるらしいです。
何も知らずに108まで数える息子でした。
能登半島は木の浦海岸でのことです。
海岸によってはゴミと大量の海草が打ち上げられており、、
浜辺はえらいことになっていました。
そんな浜辺で息子とわたくしは石を投げて水切りを、
夫は何やら浜辺を探索中です。
何か物でも落としたのかと聞いてみると、
「北朝鮮から来たゴミがないか探してる」
とのこと。
同じハングルでも韓国ではなくプロパガンダ的な北朝鮮産のゴミがご所望だそうです。
しかしながら、夫の探索も空しく将軍様的なゴミは見つかりませんでした。

2009年06月03日

原点を知る

夫の実家にはあかずの間があります。
開かずの間とは夫の部屋のことでして、
息子がまだいたずら盛りの1歳児くらいまでは、
息子とわたくしも出入り禁止でしたが、
いつの間にか息子には入室許可が出て、
わたくしは相変わらず出入り禁止の状況です。
常に中から鍵がかかっているので、未だに足を踏み入れたことがございません。
息子と夫が開かずの間にいる時は、
時折うふふあははと楽しそうな声が扉の向こうからしてきます。
そんな声を聞きながら、わたくしはアウェーで新聞を読みふけるのです。
実家で鍵をかけて自室に篭られたら、こっちはどうすればいいのかと。
そんな実家へ行った時のことです。
夜、息子も寝つき、夫はいつものように開かずの間に篭っています。
暇です。
とても暇です。
我慢できずに夫の部屋をノックします。
するとわずか5cmだけ扉が開きました。
そこですかさずわたくしが鼻先を突っ込み、
「すみませんが何か漫画を貸していただけませんか?
 できれば諸星大二郎的なものがいいのですが」
と、至極丁寧にお願いしました。
すると一旦扉を閉められ、
次に開いた時には5cmの隙間から本が差し出されました。
子連れ狼でした。
本が手渡されるとすぐに扉は閉まり、鍵がかけられました。
手元に残された子連れ狼の表紙を見て、
「全然諸星じゃないじゃん」と思いながらもページをめくり始めました。
一気に読み終わりました。
面白い。
何だこの面白さは。
こんな傑作だったことを知らずにいたとは。
設定の陰鬱さと劇画のベタがこんなに合うものなのかと。
TVで観るよりも漫画を読んだ方が断然いいと思いました。
小島剛夕ってすごいわ。
そういえば息子が生まれた時に、
「木でできた乳母車が欲しい」とか言ってたような気がします。
夫の一人称は拝一刀と同じ「わし」です。
家族全員子連れ狼のオープニング曲を新旧ともに歌えます。
単行本に、
「いつの時代にも父子の絆を問う不朽の名作」
というようなコピーが書かれていましたが、
夫の原点と理想の父子像がここにありました。
翌朝。
夫に「面白かったので続きが読ませろ」と要求すると、
「この本しか持っていない」と言われました。
物語の真ん中しか読んでないので話の前後関係がさっぱりわかりません。
だけど読みたくてたまらず、
これじゃあ単なるチラ見じゃんと身悶えながら
「子連れ狼ファンなのに何で持ってないのだ」と食って掛かると、
「震災で全部なくなった」
とポツリ。
そんな悲しい事実を言われたら、わたくしが買うしかないじゃありませんか。
むしろ買えってことかしら。
すると夫が言いました。
「買ってくれるなら文庫本じゃなくてハードカバーの豪華版がいい」
だったら自分で買ってください。

2009年05月29日

タイマッサージやります at 西荻窪・旅茶箱

先週の土曜日に、西荻窪にある旅茶箱で開催されているイベント
『出張・旅人の夜』に行ってまいりました。
そういやしばらくきょきーととファーティマさんに会ってないわと思いまして、
ふらっと出向いたのです。
いやー。西荻窪いいですね。
初めて来ましたが、欲望レーダーがビンビンに反応しました。
雑貨、骨董、着物、カフェなどなど盛りだくさんのこの街。
こんなに素敵な街だったのですね。西荻窪。
西荻窪の散策マップを貰ったので、今度は気合を入れて練り歩こうと思います。
で、イベントの方のお話です。
会場はフェアトレードの物を扱うカフェです。
何故か古着の着物が山ほどあってびっくらこきました。
ふう、危ない危ない。
また買っちゃうところだったよ。
今日の目的はきょきーととファーティマさんに会うことなのに。
まあ、某事情により8割引になった紅茶4缶をまとめ買いしましたが。
それはさておき、友人2人は元気でした。
イベントにはお客さんも来ていて、旅話に花が咲いておりました。
で、話の流れから、そういやタイマッサージ習いに行ってたんだよね?
じゃあここでマッサージやったらいいんじゃね?
子供はみんなで見るしいいじゃんいいじゃん。
じゃあ来週からどうよ?みたいにトントン拍子に話が進みまして、
ここで30日(土)からタイマッサージをやることになりました。
時間は12時~18時の予定です。
息子連れになります。
子連れの方ですと、息子の遊び相手ができて大変嬉しいです。
むしろ大歓迎です。
マッサージはまだまだテキスト見ながらのペーペーなので
30分500円でやります。
というわけで、詳細はコチラ。
↓

出張『旅人の夜』at西荻窪・旅茶箱
阿佐ヶ谷ロフトで人気の旅イベント『旅人の夜』が
西荻窪の旅系カフェ、旅茶箱に出張します。
阿佐ヶ谷ロフトでは、3ヶ月ごとにエキスパートなゲストをお迎えして
少々ディープでマニアックなスライド&トークショーを行っていますが、
西荻窪・旅茶箱では、毎週土曜日は1日中、あなたがゲストです。
お茶やお酒を片手にあなた自身の旅話にどんどん花を咲かせてください。
写真や動画、旅先で買った自慢の品などをぜひご持参ください。
どんな民族衣装を着て来ても、ここならまったく浮きません。
中東のシーシャ(水たばこ)500円で吸えます。
タイ式マッサージが30分500円で受けられます。
旅人フリマ、ワールドバザールもやってます。
中東、アフリカ、中南米など、難易度の高いエリアに
詳しい旅人があなたの旅の相談にのります。
良いパッカー、悪いパッカー、普通のパッカー、パッカー予備軍、
内ごもり、外ごもり、スタンプラリー系、弾丸系、沈没系、
1人旅派、2人旅派、グループ派、ツアー派、スーツケース派、
旅の初心者、中級者、上級者、旅好きならどなたでも大歓迎。
東京にいながらにして、旅仲間を見つけるチャンスです。
【日時】
毎週土曜日開催 12:00~22:00(時間枠がなくなりました)
【料金】
チャージ300円+1オーダー~
(バックパッカーに1000円は高い!との声に応えて安くしました。
お茶かコーヒー飲み放題あります。長居大歓迎)
【場所】
旅茶箱 東京都杉並区西荻北4-4-2
(http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F42%2F3.11&lon=139%2F35%2F54.332&layer=0&sc=2&mode=map&size=l&pointer=on&p=&type=static&CE.x=568&CE.y=110)
西荻窪駅北口徒歩5分。旅の本屋のまどさんの近くです。
※阿佐ヶ谷ロフトは100人入っても大丈夫ですが、
(それでもしょっちゅう立ち見を出しちゃってすみません!)
西荻窪・旅茶箱は定員30人です。
満員の場合は、入れ替え制にすることもあります。
※茶話会、食事会には参加せず、雑貨店Green bazaarや
旅人フリマ、ワールドバザールで買い物だけしたい方は、
チャージ無料でご入店いただけます。
旅人の夜コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2486457
旅茶箱コミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=2883487
旅茶箱ブログ http://ameblo.jp/greenbazaar/

皆様のご来場をお待ちしております。
1人くらいブログを見て来てくれる人がいるかしら。

2009年05月28日

北陸の旅

4泊5日の北陸の旅をしてまいりました。
珍しく家族で。
ああ、珍しや。
【今回の行程】
1日目:新幹線で越後湯沢へ。特急に乗り換えて金沢へ。
     友人と会食後、金沢の飲み屋街・片町へ1人行こうとするも、
     夫に却下される。
2日目:車で五箇山の合掌造り集落を見学、
     その後小川温泉に宿泊。
     こんな豪華なホテルに泊まるのかと喜んだら、
     その隣にある古い湯治宿の方に素泊まりだった。
     ガスコンロと網を借りて、
     鯛のいしる漬けを焼きながらカップラーメンを食べた・・・。
     でも温泉はとても良かったので◎。
3日目:伏木~氷見~輪島~白米千枚田などを巡る。
     泊まりは木ノ浦海岸。
4日目:能登半島を下り、千里浜なぎさドライブウェイも立ち寄る。
     金沢に戻り、21世紀美術館を見学後は夫息子組と別行動。
     にし茶屋街、ひがし茶屋街などを見学。
     友人と会食後、寝台特急北陸にて東京へ。
5日目:息子のトイレで3回起こされろくに眠れないまま、6:19上野着。
画像は後日アップします。

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