2006年04月23日
わたくしは毎週木曜に無料配布されているR25の愛読者ですが、
ここ3週間程読み損ねておりました。
というのも木曜日に貰い忘れると、
翌日にはものの見事になくなっているからです。
その話を夫にすると、
「あれ?読んでないの?ワシ持ってるよ。読みたい?ん?」
と聞いてきます。
そりゃ読みたいです。
すると、無理難題を押し付けてきました。
「読みたいなら何か芸しろ。そうだな。大滝秀治の物真似しろ」
大食いや1日寝続けるなどの芸ならできるのですが、
物真似はわたくしのアビリティにはありません。
幸いなことに、姉の義父が大滝秀治にそっくりなので、
新潟から連れて来るという手もありますが、
いかんせん交通費がかさみます。
年も年ですから高速バスでという訳にはまいりませんし、
やはりここは新幹線で。
それで約2万円の出費です。
しかし、無料雑誌を読むために2万円を費やすのは愚の骨頂です。
とりあえず、
「0120やずややずや」
と言ってみましたが、我ながら全く似ておりませんでした。
もう少し初心者向けの物真似にしてもらえないかと懇願したところ、
「仕方がない。じゃあ長州やれ」
と言われました。
長州と言っても、TVで見た長州小力しかわかりませんが、
頑張って挑戦してみました。
神田川沿いで。
そんな屈辱プレイの数日後、
わたくしがこれまた無料のmetro min.を手に入れました。
これは東京メトロの駅に置いてある雑誌なのですが、
配布日の20日を過ぎるとあっという間になくなります。
この雑誌は夫の敬愛する藤原新也が連載しているので、
夫も読みたいに違いありません。
夫に戦利品を見せびらかしました。
「ほれほれ。読みたいか?じゃあ物真似しろ。叶恭子の」
芸能情報に疎い夫にこの難題です。
せめて武田久美子なら貝殻ビキニの真似でもできただろうに。
してやったり。
結局最後は「これが長州だ!」と言わんばかりに、
頼んでもいない長州の物真似で茶を濁されましたが、
metro min.を読ませてあげた心優しいわたくしでした。
2006年04月18日
今日は暖かい陽気ですが日差しは強くなく、
絶好の買い物日和でした。
オムツ、牛乳×2本、その他見切り品の類などを、
ベビーカーとリュックに入れて、
帰りながらモスバーガーのシェイクを飲みつつ、
ルンルン気分で我が家の1階のエレベータに辿り着きました。
扉が開いているので、誰かが乗っているのかと思いきや、
誰もいません。
しかし、外の表示は上へ行く↑を、
中の表示は6階ボタンが押されています。
閉ボタンを押しても何の反応もありません。
微動だにしません。
すわ故障か?
でも先週点検してたのに。
これは呼び出しボタンを押すしかありません。
てゆーか押してみたいです。
今まで一度も呼び出しボタンを押したことはありませんから。
まあ、普通はないと思いますが。
呼び出しボタンを押しました。
反応ありません。
押し続けました。
反応ありません。
オペレーターと繋がるはずなのですが、
待てど暮らせど呼び出しに応じる気配がありません。
しばらく格闘しましたが、エレベータは諦め、
覚悟を決めて、ベビーカーと大荷物を持って階段を登ることにいたしました。
我が家は5階です。
飲みかけのシェイクは、ベビーカーを持つのに邪魔ですので、
急いで飲み干しました。
もっと味わいたかったのに。
4階で管理人さんに、エレベータの告げ口をして、
最後の力を振り絞り5階へ無事到着いたしました。
大きい買い物をした日に限って、
こういうことが起こる法則なのかもしれません。
2006年04月11日
ところで4月10日の予定『むをはまをぇまてま』は、
『夫の実家へ行く』という宇宙語でした。
辞書ツールに登録しておきます。
さて、その4月10日の1カ月前に、
夫はミャンマーから帰国いたしました。
その時のお土産にミャンマーで購入したアンパンがありました。
我が家には髪の毛の長いメスのネズミいます。
この畜生は夫のいない時に限って、
保存食であるはずのお菓子やら何やらをパクパク食べるので、
お客様にお出しするお菓子がないことが多く、
非常に困っております。
そんなネズミもアンパンには食指の動かない様子で、
いつまでもそのまま保存されておりました。
そのアンパンですが、
1ヶ月経っても食べる様子のない夫に、
処分の許可を得て、捨てることにいたしました。
アンパンを見てみると、
1ヶ月前のものとは思えないくらい、
きれいな色、形をしておりました。

GOLD CAKEってネーミングはどうよ
カビも生えておらず、まだそのままパクつけそうな色合いです。
どんだけ保存料が入ってるんだよ。
2006年04月07日
・お母さんが妊娠9ヶ月の時に麻雀をしていたら、
初めて大三元を和がってしまい、
大興奮していたら陣痛が来て未熟児で産まれた友人のお話。
・4.5畳一間で暮らす友人宅にはネズミが出るので、
部屋の対角線上の隅に2箇所トリモチを置いておいた。
帰ってくると、両方のトリモチにかかったネズミが、
最後の力を振り絞って、「あなた~」「お、おまえ~」と
手を伸ばすように、部屋の真ん中で死んでいた。
嫌ーな気分になりながら、トリモチごと燃えるごみへと処分したお話。
・友人達とブラジル移住の話で盛り上がっていたら、
「恢旅なんかアナコンダに食われるでー。あっちはいるからなー。
パラグアイなんか首都にアナコンダ出るんや」
と忠告してくれた。