2006年03月21日

お得な買い物

散歩途中に気になっていた『クッキーあります』の看板のお店に
足を踏み入れてまいりました。
そこは知的障害者のための作業所でして、
クッキーとパウンドケーキを作っているのです。
クッキーは、おから、バニラ、紅茶、コーヒー、アーモンドなどの種類があり、
パウンドケーキはチョコ、ラム酒などの4種類。
たらふく試食をさせていただき、
おいしかった紅茶のクッキーを購入しました。
210円です。
紅茶の香りが良く、固めのクッキーです。
さてここは洋服やコップなどの日用雑貨のリサイクルも行っておりまして、
店の外に色々並んでおります。
日本酒やリキュールを味わうのに丁度良いグラスが1個20円だったり、
洋服も『100円~』と書いてあります。
それだけ安いと質もアレだろうと思いつつ、
おばさん模様の洋服の中から
シンプルなカーディガン2枚を見つけ出しました。
値札が付いておりませんので、
お店の人に聞いてみました。
おいくらですか?
「あー。値札ないですねえ。じゃあ100円でいいです」
クッキーより安い買い物になりました。
まりっぺは素敵なカーディガンを手に入れた!
お洒落度が5あがった!

2006年03月19日

時給2800円なり

「2時間で帰って来い」
夫に言われました。
息子を夫に任せて外出するのも許可が必要です。
と書くと厳しいと思われますが、
外出の理由が麻雀なので厳しいのです。
先日遊びに来た麻雀仲間が、
日曜日に麻雀すると教えてくれたので、
しばらく牌を握っていないわたくしは禁断症状が出ました。
ご飯をたくさんお替りしたり、チョコ食べたり、アイス食べたりという禁断症状が。
もしかしたら結膜炎や乳腺炎になったのも、
禁断症状だったのかもしれません。
そういうことにしておきたいです。
そして多分無理だろうと思いつつ、
夫にお願いをしたら許可してくれました。
勝ったらお土産においしいコーヒーを買ってくるからと約束して、
雀荘に向かいました。
結果



東1、2局が長くて半荘1回しかできませんでしたが勝ちました。
1人勝ちでした。
60000点いきました。
1人飛び、1人焼き鳥でした。
チップが10枚くらいありました。
夫にはおいしいカプチーノをお土産にしました。

2006年03月17日

おっぱいが痛い

一昨日くらいからおっぱいが張ってるなーという感がありまして、
様子を見ていたら、今日はカチカチに硬くなってしまいました。
ひっくり返したお椀が胸にくっついているような手触りです。
通常息子におっぱいを飲ませると快方に向かうのですが、
おっぱいを飲ませても、張りは治まらず、
しこりがひどくなる一方です。
こんなに腫れるのは何ヶ月ぶりでしょうか。
とりあえず、
・湿布で冷やす
・おっぱいを飲ませる
・詰まっているようなら詰まりを取るマッサージをする
・水分を取りすぎない
・高カロリーの食事は避ける
などを実践していますが、あまり変化はありません。
明日になってもしこりがひどいようなら、
母乳マッサージを受けに行こうと思います。
どこかにいい所あるかしら。
触るだけでズキン。
痛む側で抱っこするとズキン。
これがひどくなると高熱が出て、倦怠感も出てきます。
この痛みは出産経験のある女性にしかわからないと思います。
股間の痛みが男性にしかわからないようなものです。

2006年03月15日

段ボールアート

区役所の出張所で前々から感心していた物を
ようやくカメラに納めることができました。
hako01.JPG
タイプA
hako02.JPG
タイプB
何の変哲もないチラシ入れに見えますが、
これは段ボールでできているのです。
角はテープで補強をし、
チラシを入れやすいように形作ってあります。
資源の再利用を役所がお手本となって実践しているようです。
わたくしのかつての段ボールの再利用を思い出しました。
懐かしいですね。

2006年03月10日

姑息な手段

「鍵をなくすと悪いから玄関のポストに入れておく」
夫は出発する前にこう言ってました。
わたくしは、夫よりも一足先に新潟へ帰省していたため、
夫が最後に鍵を閉める役目でした。
とは言え、海外で追いはぎにあって、
身包み剥がされることもあるといけませんので、
貴重品はできるだけ少なくしたいものです。
そのような心配事を1つ減らすために鍵を置いていったようです。
しかし鍵を置いていかれると、
万が一わたくしの都合が悪くなり、
夫の帰国より遅く東京に戻る事態になった時に困ります。
ということで何が何でも夫より先に帰らなくてはならなくなりました。
3週間も遊び呆けるんだから、
こっちも長く新潟にいてやろうという計画はご破算です。
夫の帰国の日になりました。
生憎、前日から喉と頭が痛く少々風邪気味です。
息子も鼻水垂らしております。
夫が鍵さえ持っていれば、
体調が良くなるまで、2,3日静養したいところですが、
わたくしが帰らないと閉め出される夫の一丁出来上がりです。
頑張って新幹線に乗り込みました。
自宅に着いて、だるさと関節痛に加えて、
右目が妙に充血しています。
あちこち具合が悪くなってきました。
死にそうです。
無事成田に到着した夫のカエルコールの2時間半後、
自宅のドアが開きました。
3週間ぶりの再会です。
夫の顔を忘れた息子が大泣きするのを楽しみにしてたのですが、
しっかり覚えていました。
男2人、大喜びで抱き合っていました。
ちっ。
ところで、先程玄関のドアが開きましたが、
鍵を持ってないはずですが。夫。
「あー。持っていった」
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・・。

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