2006年04月03日
1日から姉が上京しておりました。
週末はこの姉と買い物へ繰り出したり、
花見に行ったりと大忙しだったのですが、
よく見ると同じような格好をしておりました。
頭にはキャスケット。
服は皮のジャケットにジーンズ。
そして同じ顔。同じ声。
いい年して今時ペアルックかよ的な指摘を受けそうなくらい
シンクロしてます。
もちろん外では「似てるねー」と言われまくりました。
さてさて、パジャマがないという姉に、
私の室内着を貸しました。
MNGのTシャツ。
ヒステリックグラマーのパーカ。
黒いパンツ。
その服装の後ろ姿を眺めていると、
自分がそこにいるような錯覚に陥りました。
ドッペルゲンガーです。
わたくしの死期が近いのかもしれません。
2006年03月31日
力士が泥棒を捕まえたそうです。
コレ。
合宿所とは知らずに入った泥棒も、
力士が出てきたらそりゃあ驚きますよね。
防犯に力士が欲しいです。
2006年03月30日
一昨日から下痢が止まりません。
夜中にも起きるくらいです。
しょっちゅうトイレに駆け込むわたくしを見て、
夫が薬を勧めてくれました。
ジンバブエで買った下痢止めです。
日本で発症した下痢なので、
できれば日本製の薬を所望したのですが、
今週のお買い得品並みの強力プッシュをされ飲みました。
1時間後。
トイレに駆け込みました。
2時間後。
トイレに駆け込みました。
効くのか段々不安になりましたが、
これ以降はトイレへ行くこともなくなりました。
しかし効きすぎてお腹が張ってきました。
下腹部が嫌な膨満感でいっぱいです。
その日の夜のことです。
布団に入って眠りに落ちそうな頃、
「そうだ!」
突然夫が言いました。
ワシがプレトリアからハラレに向かうバスの中で、
腹痛に襲われ、どうにもこうにもならなくなり、
バスを止めてもらい、用を足してバスに戻ったら、
拍手喝采で迎えられた。
その後、目的地について薬局に駆け込み、
買ったのがあの薬だった。
・・・上記のようなことをとうとうと語り始めました。
「要は由緒正しい薬なんや」
どこがどう由緒正しいのか理解しがたいのですが、
そんな寝物語を聞いて眠りました。
翌日。
回数は減ったものの、相変わらず緩いお腹です。
またトイレに駆け込む日々です。
同じ物を食べている夫は健康そのものなので、
原因は牛乳にあるような気がします。
牛乳をグビグビ飲んだ後、
お腹がギュルギュルするような気がするので、
しばらく牛乳断ちをして様子を見ることにします。
2006年03月29日
先週末のアラブチャリティーバザーには、
入場券を持っているにも係わらず行き損ねてしまい、
今週末から仕切り直しです。
・インド大使館の桜祭り
4月1日開催です。
去年、たしか土壇場で日程が変わったような気がします。
インド時間?
さて今年はパンジャビドレスで参加します。
ウズベキスタンのおばはん衣装でもいいなあ。
・チッタゴンヒルこども基金のお花見
ちょこちょこ参加している団体の毎年恒例のお花見です。
今年で3回目の参加になります。
誰でもWelcomeなので、参加する人はいらしてください。
ただし上記のインド大使館イベントと同日なので、
インド大使館は午前中から、
昼過ぎからこども基金という流れになると思います。
・アースデイ2006
4月22、23日開催です。
これも3回目の参加です。
上記のこども基金が店を出すので、
お手伝いに行くと思います。
・タイ・フェスティバル
5月13,14日開催です。
今まで参加しませんでした。
日本で高い金払ってタイ料理を食べる気が起きなかったので。
今年は行くかもしれません。
・アフリカンフェスタ
今年の開催日はまだ決まっていないようです。
と思ったら、横浜でやりますね。
コレ。
でも遠いので行きません。
これ以外にもイベントがあったら教えてください。
2006年03月24日
3月26日まで11ぴきのねこシリーズやこぐまちゃんシリーズでおなじみの
絵本の出版社・こぐま社が40周年記念として展示会を開催しています。
11ぴきのねこシリーズの大ファンとしては行かないわけにはまいりません。
ということで行って参りました。
場所は銀座の一等地。
身体改造写真展以来の久々の銀座です。
高級ショッピング街に出向くにあたってジーンズはやめ、
春らしい格好で赴きました。
早速このスカート着用です。
この素敵な展示会に1人で行くのは勿体ないと思い、
ここで書いたお母様とご子息を誘いました。
実はちょこちょこメールをやりとりするようになりまして、
先日は御宅にお邪魔するまでの仲に発展したのです。
夫には
「そろそろ何でも買いたくなる気分やろ?壷でも飾ってなかったか?」
と言われておりますが。
さてさて展示会の受付で記帳を済ませると、
5枚組のハガキセットを息子の分も入れて二組くださいました。
物を貰ってウキウキ気分で中に入ります。
展示物は、絵本作家の方からの40周年メッセージ、
今までの全ての出版物の実物年表、
原画、絵本の閲覧がありました。
わたくしのお目当ては、
11ぴきのねこマラソン大会の原画です。
この絵本はマラソン大会のスタートからゴールまでを、
一枚で描かれている絵巻絵本です。
絵本を開くと、折りたたまれた絵がズラーッと出てくるのです。
小学生の時にこの絵本に出会い、
以来このシリーズのファンなのです。
2001年に作者の馬場のぼる先生が亡くなられた時は、
わたくしは旅行中でして、ネット屋でその訃報を知りました。
もう新しいねこシリーズは見ることができないんだなーと、
悲しんだ覚えがあります。
そんな思い出の絵本の原画を見ることができようとは、
夢にも思いませんでした。
しかも息子と一緒に鑑賞です。
いつか息子にこの絵本を読み聞かせする日が来ると思いますが、
この原画を一緒に見た話もしようと思います。
絵本閲覧コーナーにたくさんの絵本があったので、
息子に見せようと思ったのですが、
靴を履いて歩き回る楽しさを覚えたらしく、
ちょろちょろ歩いてそれどころではございませんでした。
何度も転んでは立ち上がり、転んでは立ち上がり、
まるでゾンビのようです。
そんな珍獣を従えているため、
ゆっくり見ることはできませんでしたが、
素晴らしい絵本の数々に触れることができました。
絵本は大人が読んでも面白いのですね。
同行のお母様は11ぴきのねこを気に入り購入されました。
こぐま社からわたくしにキックバックが来るといいのですが。