2006年03月28日

表現は的確に

餅とパンが減り、少しずつ食料が減っている我が家ですが、
うっかり直径20cm程の半円パンを貰いました。
夫も巨大な骨付きハムを買ってきました。
さてその骨付きハムですが、
骨付きハムと聞いてアイスバインみたいなものを想像し、
さぞかし食べ応えがあるだろうと楽しみにしていたら、
ハムを取り除いた骨のことでした。
肉より骨が主役の物をご想像ください。
最近これに似たようなことがあったような気がします。
何だったかしら。
思い出しました。
「うなぎを買ってきたー!」
と夫が興奮気味に報告するので見てみると、
肝と皮の串焼きでした。
肝心の身は見当たりませんでした。
骨の周りの肉も肝も皮も美味しいでしょうから、
文句を言うつもりはありませんが、
何となく当てが外れたみたいな気持ちが
多少なりとも沸いてきてしまいました。
まあ、ハムの骨はしっかり出汁を取って、
良いスープができましたし、
肝と皮もハフハフ食べていたので、
終わりよければ全て良し。

2006年03月16日

踏んだり蹴ったり

午後のティータイムにお茶とケーキの準備をしようと、
ティーポットを持ち上げたら、
手が滑って残っていたお茶が畳にこぼれてしまいました。
すかさず台拭きで拭き取り、台所へ。
お湯を沸かしている間にチャイ用のコップの準備をして、
コンロの上に置いたら落としてしまいました。
床はクッションフロアーのため少々柔らかいはずなのですが、
コップはものの見事に割れてしまいました。
そしてガラスの欠片を拾い集め、掃除機をかけていたら、
スパイスラックに引っかかり、ラックがぶっ倒れました。
塩がぶちまかれ、ガラスと塩の始末に終われました。
雑巾で隅々まで拭くこと3回。
ようやく綺麗になりました。
ここまで拭けば、裸足で歩いている息子も怪我はしまいと思っていたら、
足の裏が少し切れていました。
ごめんなさい・・・・。
再び拭き始め、仕上げはコロコロクリーナーをかけまくり、
掃除は終了しました。
息子の足が切れたので思い出したことが。
襖の敷居がささくれ立っているため、
これまた息子に刺さると悪いと思い、
紙やすりをかけたら、自分の指にぐっさり木のささくれが刺さりました。
思いっきり深くまで。
悪戦苦闘の末、夫にどうにか抜いてもらいましたが、
その間、就寝時間をとうに過ぎた息子が足元で、
「ぎえええええーーーー!!!!」(パイくれーの意)
と泣き叫んでおりました。
これ以上起きていると、まだまだ災難が続きそうなので、
負の連鎖を断ち切るためにもう寝ます。
おやすみなさい。

2006年02月26日

マハラジャ洗顔

先日、本屋の女性誌コーナーを覗いていたら、
25ansで気になる見出しが目につきました。
「マハラジャ洗顔」
洗顔とマハラジャの相似点が一向に頭に浮かんでこないのですが、
とりあえず顔洗ってるエアーインディアのキャラクターくらいしか思いつきません。
その特集ページを読んでみると、
「クオリティの高い高級化粧品をたくさん揃えて、
 毎日使い分ける洗顔をマハラジャ洗顔と命名します!by 25ans」
みたいなことでした。
そんな美容セレブトップバッターは、
君島十和子タンでした。
今ではセレブ界(そんなものあるのか不明)やら、
美容業界から絶大な支持を得ている彼女ですが、
結婚前は、女優としても別にぱっとしてないし、
「きれいな人。へー。女優。ふーん」
程度の認識でした。
それが玉の輿ともてはやされた結婚前に、
夫になる人の隠し子騒動やら、
骨肉の争いやらにもめげずに結婚してしまったら、
嫁ぎ先の会社は傾いていた。
みたいなシンデレラじゃないストーリーで有名になりました。
多分。
それでも彼女は良き妻、良き母として、
自分のコスメブランド立ち上げちゃったり、
どっかのスーパーバイザーになったりと、
夫もういらないじゃん的なキャリアウーマンに変化したようで、
ちょっと上級の香りのする雑誌にはよく出ています。
などと語りましたが、
特にファンでもなんでもありません。
そして十和子タンを見ていたら、
肝心要のマハラジャ洗顔の内容を読むことを忘れておりました。
もう一度立ち読みしに行きたいのですが、
あの雑誌は重いので、結局読まずに終わりそうです。

2006年02月07日

ストレッチマン

平日の朝はNHK教育を見ることが、半ば習慣化している昨今ですが、
今日見たストレッチマン2のインパクトは凄いものでした。
本当にNHKなのかと目を疑うくらい。
あらすじは、養護学校に現れた怪人を
ストレッチマンがストレッチパワーでやっつけるという勧善懲悪ものでして、
これを読む限りでは、
「ストレッチで倒すのかよ」
くらいの突っ込みどころしかございません。
しかしながら、ストレッチマンのアクの強さ、
一緒に出てくるキモイキャラクター・まいどんの可愛くなさ、
養護学校の先生扮する怪人のパクリ度などなど、
実は見所満載なのです。
本日の怪人は『愚痴怪人メイワクラゲ』でした。
愚痴ばっか言ってるのですが、その内容が、
「最近日本海に引っ越したけど、いい男いないわねー。
 どっかにいい人いないかしら」
一応、子供に見せる番組なんですが。
それに対してストレッチマンが取った策は、
女性に人気の『あの』キャラクターに変身することでした。
そこで流れる聞き覚えのあるメロディ。
ストレッチマンが眼鏡かけてます。
マフラーを首下で結んでます。
冬ソナでした。
冬ソナ男を見たメイワクラゲは、
「あ~ん。スタ様ぁ~」
とメロメロです。
こんなパロディありなのか。
この番組は笑わせようとする意図が見えるので、
とりあえず笑いますが、
笑わせるつもりのない番組でも爆笑して見ております。
例)
・『いないいないばぁ』の女の子の不細工になった顔のアップのまま番組終了
・『バケルノ小学校』で、セレブな油の舐め方を教わるセレブ化け猫
・『おかあさんといっしょ』昔の歌のおにいさんが
 日に日に色黒くなっていき、加藤鷹にしか見えなかった

2006年01月27日

そして今日も見切られる

気がつけば買い物籠の中身は全て見切り品でした。
これはわたくし的にはよくある光景なのですが、
他の方々を見ていると見切り品ばかりという人は少数派のようです。
夕方、近所の仏壇スーパーへ行くと見切り品棚が出ておりまして、
まずはそこからチェックします。
それほど痛んでないものだけを厳選して買っているつもりなのですが、
見切り品だけでしばらくの間生きていけそうなくらい買ってしまいます。
もしかしたら、
「しっ。来たわよ。見切り女が。今日もまた見切り品ばっかりだわ。
 肉も魚も50%OFFしか入れてないわね。ひそひそ。
 315円の高級納豆も半額にならないと買わないしね」
みたいな噂が立っているような気がしないでもありません。
レジ間で。
某スーパーのレジ打ちをしているここのコメンテーター曰く、
「見切り品ばかりだとその人の生活が苦しいのかなって思います」
だそうです。
そこまでひっ迫しているわけではないのですが、
そういう印象を抱かれても仕方がないのかもしれません。
【お気に入り見切り品リスト】
・天津甘栗(普段は高いから)
・バジル(普段は高いから)
・香菜(普段は高いから)
・315円の高級納豆(普段は高いから)

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