2005年08月03日

赤ちゃんはどこからくるの?

ついに発売決定です。
きみのためなら死ねるの続編です。
その名も『赤ちゃんはどこからくるの?
前作の『愛と誠』の岩清水くんを彷彿とさせる「きみしね」というタイトルも食いつきましたが、
今回は店頭で注文するのも躊躇われる「赤ちゃんはどこからくるの?」です。
どう考えてもゲーム界に存在する言葉ではないです。
「お母さん『赤ちゃんはどこからくるの?』が欲しいよー!」
おもちゃ屋でこのように叫ばれたら赤面しますね。

2005年07月10日

白髪女子高生

アースガーデンに行ってまいりました。
アースデイの縮小版のような雰囲気で、
盛り上がりは今ひとつといった様子でしたが、
そんなイベントの印象を引っぺがす出来事に遭遇しました。
ヒッピー、パーティー系の方々の中を、
颯爽と自転車で駆け抜ける女子高生がいました。
2つまげです。
セーラー服姿で、ミニスカートです。
漕ぐとパンツが見えそうです。
女子高生っぽいです。
でも、今日は休日です。
それに、こんなイベントの中を、
わざわざ自転車で来る理由もわかりません。
正面から見ると、おじさんでした。
いや、おじいさんに差し掛かっていました。
あの髪の毛は地毛でしょうか。
後姿は女子高生なんですが、
足は干からびていました。
イベントに来ていたトルコ人風の若者も、
指差して見てました。
「うわー。アレ見ろよ。マジかよ。ニッポンすっげー」
きっとそんな会話をしていたと思われます。
不気味以外何物でもない生き物を見てしまいました。
これを見た後では、
原宿駅前のゴスロリが薄く感じられます。
代々木公園は、女装フェチの発表の場なのでしょうか。

2005年07月05日

そこじゃない

寝返り絶好調の恢旅(かいろ)です。
おかげでおっぱいあげる時も、
横に添い寝すると、体をひねって飛びついてくるので、
楽なことこの上なしです。
今日もそのようなぐーたら授乳をしていたところ、
お腹にヌメヌメした感触がするではありませんか。
ふと下を見ると、おっぱいと勘違いして、
腹の肉を吸ってました。
妊娠前の体重に全く戻っていない産後5ヶ月目。
この腹の肉を吸引という行為を目の当たりにし、
恢旅が、
「痩せろー痩せろー」
と母を責めているような気がしました。
夏本番を前に、美しい母を目指して、
ダイエットしようと思います。
と、産んだ直後から思っていましたが。

2005年06月18日

コスプレ雀荘

コスプレ雀荘なるものがあるそうです。
場所は何と東銀座です。
秋葉原、上野、中野という選択肢を押しのけて、なぜ銀座に出店したのでしょうか。
軌道を間違って墜落した衛星みたいな違和感があります。
リクルートのコンテンツで、
『小雀鬼募集』と書いてあります。
つまり、店員募集です。
業務内容:
 コスプレ衣装を着てお客様と麻雀を打っていただきます
資格、条件等:
 麻雀経験必須。(役がわかり、TVゲームなら問題なくできる程度)
 当店ホームページの小雀鬼図鑑(スタッフ紹介)にて写真を載せても問題がない方。
 勤務時間の条件(①~④のうち、少なくとも2つ以上)を満たせる方。
 麻雀やサービス(打ち方やマナー、お客様の接客対応等)の向上に積極的に取り組むことの出来る方。
これが基本条件です。
わたくし、バイトできますね。
幸い年齢制限もないことですし。
時給が低いのが気になりますが、
その辺は、麻雀で稼げばいいでしょう。
などと書いてみましたが、
どこかの毛までむしり取られて終わるような予感がします。
麻雀スキルとして、
  ・あがりの形(4面子、1雀頭)がわかる
  ・役がある程度わかる
  ・満貫以上の点数計算ができる
  ・50符までの符計算ができる
  ・ネットワーク対戦麻雀(東風荘、麻雀格闘倶楽部、MJ2等)の経験あり
が挙げられていますが、
わたくし全部OKです。
これができなくても応募はできるようですので、
女なら誰でもいいと思われます。
子育てが一段落したら、
こういうバイトもいいかなと考えていますが、
世間的にはどうなんでしょう。
母親が雀荘で打ってるって。

2005年06月04日

すごい眉毛

友人からその写真を戴いたのは、
1年以上前になります。
一目見た時から虜になりました。
一目惚れとはこういう状態をいうものなのかと、
しみじみ実感したものです。
前説はいいので、
まずは写真をどうぞ。
mayuge01.jpg
これは友人が旅行中に訪れた、
イランのイスファハンでの写真です。
背景は有名なイマーム広場ですが、
そんなことよりも、気になる部分が目に付きませんか?
あまり違和感は感じられないでしょうか?
それでは少し拡大版をどうぞ。
mayuge02.jpg
どん。
これではっきりわかりますね。
なかなか立派なカモメ眉毛をお持ちの方です。
日本では見られない毛相です。
それでは、さらに拡大してみましょう。
mayuge03.jpg
どどーん。
眉間の部分が一番太いのはどういうことなのでしょうか。
「凄い」という言葉は、なるべく使いたくはないのですが、
これを見ると「凄い」としか言えなくなってしまいます。
わたくしがイランを旅行した際にも、
立派なつながり眉毛を持った男性、女性がいましたが、
ここまで太目の方は、お目にかかれませんでした。
この写真を撮った友人曰く、
「彼の眉毛をどうしても撮りたかったが、
 彼だけ撮ると、いかにも眉毛目当てなので、
 『友人みんなで仲良く記念撮影』という
 シチュエーションを設定した」
とのことです。
その気持ち、非常によくわかります。
わたくしもその場にいたら、同じ行動を取ったことでしょう。
人の顔を見て笑うことは、良くない事とおもうのですが、
毛量の豊富さが宇宙一のような気がするので、
リスペクトということで。
写真提供:tabiyaro
多謝。

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