2005年04月20日

約束の時間

ベイベーの父親とデートする時、
待ち合わせ場所に定刻通りに来たことは、
90%なかったように思います。
「じゃあ○時にみどりの窓口で」
と約束しても、どうせ遅れるだろうから、
どこかの店でも見てくるかという時に限って、
定刻に来るバッドタイミング。
残りの10%が、たまたまこういう時に当たるんですね。
さてさて、ある日のことです。
実家に帰っているベイベーの父親からメールが来ました。
「これから帰る」
実家から我が家への距離を考えて、
遅くとも1時間後には帰ってくるだろうと計算しました。
結果→帰ってきたのは3時間後。
一体いくつ山を越えてきたんでしょうか。
実家は都内ですよね?
つーか23区内だよね??
「本当は熱海辺りに住んでいるのでは?」と怪しんだものです。
その後、こんなこともありました。
「スーパーに行ってくる」
そのスーパーは、我が家から徒歩5分くらいです。
牛乳を買うだけだから、15分くらいで帰ってくるだろうと計算しました。
結果→帰ってきたのは2時間後でした。
一体どこのスーパーへ行ってきたんでしょうか。

2005年04月18日

西早稲田の斜ポスト

post.JPG
ピサの斜塔をパクったんですけど、
すでに元ネタから3万光年離れてますね。
これだったら、「未知との遭遇」と「みち子の挿入」の方が、
まだわかりますね。
何言ってるかわからない人は通り抜けてください。
slaim.jpg
スライムの攻撃!
スライムは純之介に15Pのダメージを与えた!
純之介は死んだ・・・。
甥っ子の写真です。

2005年04月11日

BGM

今、我が家に流れるBGMは菊池桃子です。
この前はWINKでした。
友人が遊びに来ている時に、荻野目洋子がかかっていたこともあります。
それを聴きながら、鼻歌を歌うベイベーの父親。
ノリノリです。
他にも、松本伊代、柏原芳恵、松田聖子があります。

2005年04月10日

小学生の川柳

近所の神田川に桜を見に行ってまいりました。
この西早稲田を流れる神田川沿いには、川柳が貼ってあり、
早大生、商店街の方々、小学生が作ったようです。
中でも小学生の川柳に妙に惹かれてしまい、
気がつけば、桜の写真を撮らずに、
川柳ばかりを撮っておりました。
senryu02.JPG
甘泉園というのは、神田川の近くにある日本庭園でして、
落ち着いた佇まいをしております。
1回散歩をしたことがありますが、
池に立てた看板に、
「鯉ヘルペスが発生しました。気をつけて」
と書かれていたのが印象に残っています。
見た目はきれいでも、よく見ると汚いというのは、
こういうところを突いてるのかもしれません。
鋭い着眼点だと思います。
senryu04.JPG
senryu05.JPG
オールひらがなで、全体をやさしい雰囲気に持っていこうとしてますが、
書いてあることはシビアです。
汚いことをこんなに強調しなくても、
1回言えばわかります。
senryu03.JPG
この汚い神田川にも鯉が住んでます。
栄養もなさそうなこの川、
プランクトンもいないだろうにと思いきや、
普通に見る鯉よりもよく肥えています。
アルゼンチンで見た巨大鯉といい勝負だと思います。
そんなによく成長して太っているのは、
この環境に順応しているからであって、
それを作り出しているのは紛れもなく人間です。
それなのに憎まれてるとは知りませんでした。
反省。
senryu01.JPG
この川柳のおかげで、甘泉園だけでなく、
神田川までもが鯉ヘルペスに冒されていたことが判明いたしました。
最近の小学生は平気で「ヘルペス」と言えるんですね。
頭に「鯉」とつけただけで、こんなにもお茶目になるとは。
それにしてもおめでたいお花見なのに、
この川柳の選別に誰も疑問を抱かなかったのでしょうか。

2005年03月25日

コスプレ集団

本日、飛鳥山公園へ、
花は咲いてないのに花見に行ってまいりました。
自宅からは都電で20分程なんですが、
この区間は桜の名所のようなので、
来週の開花が楽しみです。
今回の花見のメンバーは、ほぼ初対面の方ばかり。
日本人以外にも、タイ、パナマ、メキシコ、コロンビアの方も
いらっしゃいました。
インド音楽、タイミュージック、サルサ、マンボなど、
多国籍な音楽で踊りまくっている集団は、
他の方々の注目を集めておりました。
わたくし達以外にどんちゃん騒ぎをしている人はいないのかと思ったら、
隣にいました。
コスプレ集団が。
緑色のセーラー服が4人。
そのうち1人は猫耳、尻尾をつけております。
赤い服を着たネコ耳、銀髪が1人。
このキャラで、何のコスプレ集団かわかりました。
犬夜叉です。
犬夜叉コスプレ集団です。
紫の袈裟を着た方と、
ラムちゃんのような毛皮のパンツを身に纏った方もいらっしゃいます。
簡易トイレのような背の高いテントがあると思ったら、
そこが着替え場でした。
踊り狂うわたくしたち集団も、このコスプレ集団が気になり、
「こっち来て一緒に踊らないかなあ」
という提案が出ました。
そこで早速わたくしが交渉に出かけていきました。
コミケ以外で一般人とどういうコミュニケーションを取るのか、
観察してみたかったのです。
彼らは自己撮影会の真っ最中です。
いろいろな場所でポージングしてます。
とりあえずそこから攻めることにしました。
「すみませ~ん。写真撮らせてもらってもいいですかぁ?」
これは拒否できないだろうというくらいの
ものすごくさわやかな笑顔で話しかけました。
撮影するためにこの公園に来たであろう彼らのことです。
快く応じてくれました。
ついでに「このキャラクターはナンでしょう」クイズ(紫の袈裟キャラ)まで出されました。
意外とフレンドリーです。
わからなくても嫌な顔せずに、親切に教えてくれました。
答えは「みろく」だそうです。
全員でポーズを決めて撮影会は無事終了。
そして肝心の踊りの勧誘は、
段々と寒くなってきたので、肌出しコスプレはつらいという理由で
丁重に断られました。
当初の目的こそ果たせませんでしたが、
異文化交流ができて良かったです。

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