2005年12月18日

石焼ビビンパ

先日おむつを買いに行ったつもりが、
石焼ビビンパの器を2個も一緒に購入してしまいました。
自転車の前のかごに石焼の器を乗せ、
オムツのジャンボパック×2は手で持ち、
フラフラしながら何とか家に辿り着くことができました。
後先を考えずにこういうことをしてしまうのが情けないです。
今日は冷え込んでいて寒いので、
早速石焼ビビンパを作ってみました。
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具は豚肉、たけのこ、ほうれん草、もやし、大根、キムチ、卵、海苔
石焼モノはこの冬大活躍しそうです。

2005年12月17日

本日のケーキ

久しぶりのAU BON VIEUX TEMPSのケーキです。
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この日のカヌレは外側のカリカリ具合が最高でした。
カヌレLOVE。

2005年12月04日

もっちり餃子

「餃子を作りに行ってもよい?」
嬉しい言葉と一緒に、友達夫婦が遊びに来てくれました。
もちろん皮から手作りの餃子です。
この餃子は、中国の大連に住んでいたおばあちゃん直伝の餃子だそうで、
具は豚肉、玉ねぎ、椎茸だけのシンプルなものです。
白菜もニラも入らないとは驚きです。
焼き餃子ですが、皮は厚めにもっちりしています。
わたくしは、もっちり厚めの皮が好きです。
特に水餃子が大好きです。
去年までは、近所に皮の厚い中国風の餃子屋があったのですが、
自然淘汰の多い高田馬場では生き残れませんでした。
がっくし。
思えば餃子を大好きになったのは、小学生の頃です。
従弟の家に中国人の医師がホームステイしており、
その人が事あるごとに餃子や麺類、炒め物を作ってくれました。
一度に200個作るのは当たり前で、
先生は器用に次々と手の中から餃子を生み出していきます。
水餃子を食べたのはこの時が初めてでしたが、
その衝撃といったらありません。
チュルンッ。パクッ。
それまでは餃子はご飯のおかずと思っていましたが、
気がつけば餃子だけで食べておりました。
旅先でも何度か餃子を作りましたが、
まずは生姜を入れる入れないで揉め、
そして水餃子にするか焼き餃子にするかで揉め、
更には焼き餃子に入れる水に溶かすのは、
小麦粉か片栗粉かで大いに揉め、
味の記憶がありません。
そんな餃子話アレコレですが、
本日いただいた餃子は超ビッグサイズのもちもち餃子でした。
一口で食べられない大きさで、食べ応え十分です。
美味しゅうございました。

2005年12月02日

亀戸大根

亀戸割烹升本七福というお弁当をいただきました。
おにぎり2個と玉子焼き、つみれなどのお惣菜のお弁当です。
お惣菜の中の大根のたまり漬けがおいしかったのですが、
この大根が亀戸大根というものでした。
噂には聞いていましたが、実際口にするのは初めてです。
たまり漬けで食べたので、大根の味がどーのとかはわかりませんが、
美味しゅうございました。
お弁当の中身全てが美味しかったんですけど。
一番美味しかったのは南蛮漬けでした。

2005年11月21日

誕生日のお祝いデート

仕事も一段楽したということで、
ようやくお祝いしてもらえることになりました。
「前々から行きたかったお店でご飯を食べたい」
という要望を出しましたら、
あっさりと了承を得たので行って参りました。
場所は神楽坂。
お店はその名も『神楽坂Saryo』です。
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モダンな和の建物
古い民家を改築したカフェです。
行きたい行きたいとは思っていましたが、
中々きっかけがなく来れませんでした。
赤子もいることですし。
と思ったら、ここは赤子OKのお店でした。
ベビーカーでも入れるように入口はスロープで、
幼児用の椅子と高さ調節のクッションまで用意してありました。
憎らしい心遣いです。
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待ち人用のベンチとストーブまであります
テラス席はペットもOKです。
ペットと言っても犬猫の絵しか描いてなかったので、
それ以外の畜生はダメかもしれません。
店内は、元々使われていた木材を再利用してインテリアにしているそうです。
木の茶色に、ぼんやりとあかりが灯って、
何とも言えない柔らかな雰囲気が漂っています。
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梯子だって利用します
席はほぼ満席です。
女性客率95%です。
レジ周りでは、陶器やCD、持ち帰り用スイーツが売っています。
応対の良い店員さんの素敵な雰囲気に飲まれて、
思わず高い食器を買いそうになりました。
危険区域です。
ここのランチは、京都のお惣菜であるおばんざいを2品、
もしくは3品選べるようになっておりまして、
これに玄米入りご飯、味噌汁、漬物、飲み物がつきます。
なんと玄米入りご飯はお替わり自由です。
まるでとんかつ和幸のようです。
テーブルの上には特製ごま塩が常備されているので、
何杯でもいけそうです。
こんなランチのお値段ですが、
おばんざい2品の場合は1000円。
3品の場合は1200円とボリュームの割りに良心的な値段設定です。
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今日のおばんざいはコレ
わたくしセレクト:くらげ、鯖、茄子
夫セレクト:鯖、秋刀魚、南瓜
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わたくしセレクトのおばんざい
おばんざいの量は少なめでした。
特に鯖の燻製は薄切り3枚。
まあおばんざいですから。
京料理ですから。
くらげの冷菜とか南瓜チーズは京料理なのかという疑問はさておき、
味は上品で美味しゅうございました。
薄味なのはわたくしの好みにぴったりです。
ご飯はもちろんお替わりしました。
夫は3杯、わたくしは2杯です。
ごま塩をたっぷりかけていただきました。
我が家でも時々玄米入りご飯を食べるのですが、
玄米の芯が気になっていました。
一晩水に漬けても芯が少しばかり残るので、
圧力鍋でないとふっくらいかないものなのかと思っておりましたが、
こちらの玄米入りご飯も固めでした。
甘いものは別腹ということで、デザートも頼みました。
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名前忘れた○○タルトとカフェオレ
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小豆とエスプレッソのシフォンケーキとアールグレイ
シフォンには生クリームが塗ってない方が好きなんですが、
大抵のお店では塗ってあるようです。
生クリームがあるとシフォンのふわふわ感としっとり感が
よくわからなくなるので、
そのまま食べたいというのはわがままでしょうか。
なんだかんだ言いながら美味しくいただいたのですが、
やはりフレイバーのシフォンケーキを超えるものには、巡り会えません。
食べ終わるまで2時間くらいいましたが、
わたくし達よりも長居しているグループが他にもいました。
ここはあっという間に時間が過ぎてしまうカフェです。
くつろぎながら美味しいものをいただきたい時には、
ここをオススメします。
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また来ます

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