2006年01月21日
北朝鮮に行ってきた方からお土産を頂きました。
飴ちゃんです。

キャラメル色とミルク色の二種類
見た目がすでに廃れています。
本来長方形の飴だと思われますが、
ひしゃげた形になっています。
包み紙を剥がすと、印刷が飴に付いてしまいました。
食べる気が50%半減。
なんとか食欲中枢をフル回転させて口に放り込みました。
1秒後、反射的に口から出しました。
不味いんです。
すんごい不味いんです。
色からしてコーヒーかキャラメルだろうと予想してた味は、
見事に裏切られました。
乾燥した蝋燭のようなテクスチャーで、
味も蝋細工にしか思えません。
これは食べ物の味なのか?
撃沈寸前なんですが、もう1個のミルク色に挑戦してみます。
茶色よりもなんとか食べられますが、
こっちはただ甘いだけです。
ミルクよりは砂糖の甘さが味の大半を占めております。
素朴な味と言えば聞こえが良いですが、
洗練とは程遠い飴ちゃんでした。
2006年01月19日
10月に塩漬けをしたアンチョビですが、
最初に言っていた1ヶ月は当に過ぎ、
気がつけば3ヶ月も塩漬けしていました。
そろそろいい塩梅になっている頃だろうと、
ようやくオイルに漬けることにしました。
イワシは塩のおかげで身が引き締まっていて硬いです。
そのイワシの内臓と頭を取り除き、
迎え塩で塩分を程よく抜きます。
その後、水分をしっかり取り、
黒胡椒、ベイリーフ、にんにくを入れたオリーブオイルに漬け込みました。
1ヵ月後くらいに食べようと思います。

断面図

ベイリーフで覆われています
【作る予定のメニュー】
・キャベツのアンチョビのパスタ
・バーニャカウダ
・チーズとアンチョビのピザ
2006年01月02日
わたくしはあまりおせちが好きではないのでおせちを作りません。
しかしおせちがないと正月気分も半減しますので、
普段の食事をおせち風に盛り付けてみました。

重箱がないので大皿で代用
左上から巻き寿司、まぐろのづけ、ポテトサラダ、椎茸昆布、
大粒納豆、大根の甘酢漬け、あん肝、春菊のにんにく炒め。
重箱が欲しくなりました。
2005年12月28日
歩いて5分ほどの近所にパン屋があります。
5月にOPENしてからちょこちょこ買いに行っておりました。
ここは専門学校の実習兼直営店として運営されており、
学校が休みになると、こちらのパン屋も休みに入ります。
今年は27日で仕事納めということで、
今年最後のパンを買いに行ってまいりました。
思えば、OPEN当初は昔ながらのパン屋さん的な
バタロール生地の惣菜パンが多く、
取り立ててここで食べなくてもという印象でした。
しかも立地条件が今一つで、お客さんもまばら。
そして夏は8月丸々夏休みで、
このまま閉店するのではと心配しておりました。
が、9月からリニューアルOPEN。
どこがどうリニューアルしたのかと思ったら、
営業開始時間が遅くなり、
店員さんもガラッと変わりました。
そういうリニューアルか。
いえいえ。
そういうリニューアルだけじゃありませんでした。
徐々にパンの種類が変わっていったのです。
天然酵母パンを始めたり、
セーグル、リュスティック、デニッシュ系が充実し、
明らかに美味しくなったのです。
食べ続けていた人なら容易にわかるくらいの驚くべき変化でした。
美味しくなるにつれて、わたくしの店へ赴く回数も増えたのは
言うまでもありません。
週に2,3回は顔を出すようになり、
自然と顔も覚えられ会話をかわすようになりました。
行く度に赤子が喚くので、覚えられるのも当然ですが。
最近では、わたくしと夫の食べたいパンをリクエストしたり、
「あのパンは美味しくなかった」
などとお前ら何様だよ的な発言もするようになりまして、
仲良くなりました。
ここではカフェも兼ねているので、
カフェラテを頼むと、焼き菓子をサービスで出してくれたりもしました。
ありがたやありがたや。
そして昨日はクロワッサンをEat inで注文したら、
何とカフェラテをサービスしてくれました。
なんという太っ腹なお店でしょうか。
内緒だと言うのにこうやって書いてしまいました。

ハート模様
クロワッサンをかじりつつカフェラテをすすっていると、
パリへエルメスを買いに来て、
ホテルリッツでちょっと休憩している錯覚に陥りましたが、
背中には赤子がいる、どっぷり専業主婦のわたくしです。