2005年10月15日

ワイン会

フレンチ・イタリアンのシェフ主催のワイン会に、ちょろっと顔を出してきました。
以前からちょこちょこワイン会を開催している話は聞いていたのですが、
なかなか行く機会がなく、
ようやく参加することができたのです。
1人1本ワイン持参で、会費は1200円。
食事はシェフが全て作る。
というものです。
シェフの彼とは旅先で会って以来の仲ですが、
彼に教えてもらった料理がたくさんあります。
鶏丸ごとのさばき方、ポルチーニのリゾット、
パスタの塩加減、ボンゴレなどなど。
豊富な魚介類が手に入るチリでは、
巨大なアサリを刺身にして、ボンゴレや三平汁を作り、
テーブルに乗り切らないほど一緒に腕を奮ったものです。
そんな料理のプロの彼の家でのワイン会は、
相当美味しい料理が期待できそうです。
スペインのスパークリングワインのCavaを持って、
突撃しました。
わたくしはあまりワインに詳しくないのでその辺は省きますが、
南アフリカ、ギリシャ、スペイン、イタリアのワインを飲みました。
どの国にも行っているというのに、
まともにワインを飲んだのは、
ハンガリーとアルゼンチンだけです。
非常にもったない旅行をしたような気が。
【本日のメニュー】
・あわびの昆布〆
・鶏丸ごとと冬瓜のスープ
・南瓜のチーズグラタン
・塩豚の白いんげんとオーツ麦のピュレ添え ローズマリー風味
・トリッパと野菜のグリル ココナッツ添え
・いろいろサラダ
・スパニッシュオムレツ
・ポルチーニのパスタ
・えらくうまいバゲット
わたくしは途中で帰ったのですが、
この後デザートにタルトタタン、コーヒーとバナナのムース、
クレマ・カタルーニャ(カタルーニャ地方のプリン)も出たようです。
今度は我が家でもこういうのを開催したいです。
料理はわたくしが作りますので、
酒持参+会費制でいかがでしょうか?

2005年10月10日

鍋パーティー

近所の陶芸教室へ遊びに行ってまいりました。
子供のいる家族同士で話していると、突如夫が言いました。
「たまにはパーティーやろう。そうだ。うちで鍋しよう。なっ?」
「なっ?」の意味は「じゃあ準備よろしくなっ」の短縮形です。
つまりわたくしが作るのか、と。
まあ料理好きですけどね。
誘うなら自分でつ(ry
この日は鶏団子鍋にしました。
鶏がら、鰹節、煮干し、昆布、干し椎茸の戻し汁で出汁を取り、
塩で味付けしました。
ちょうど前日に柚子胡椒を作ったので、
これを薬味に添えました。
柚子胡椒のおかげで美味しくできました。
瓶詰めを買うと、結構よろしいお値段がするので、
材料さえ手に入れば作った方がよいです。
お酒は陶芸家族が持参で来てくれました。
レッドアイを作ってくれました。
初めて飲みましたが、これまた美味しゅうございました。
二日酔いしなそうな健康アルコール飲料です。
鍋パーティーの後、近所のBar軍艦島へと、
夫がお駄賃をくれて送り出してくれました。
赤子はもう寝たので、コロナを飲みました。
プハー。うめぇ。
ビールって何でこんなにうまいんだろう。
ってコロナじゃなくてエビスで言いたいですが。
1時間ちょっとのお酒と歓談。
たまにはこういう息抜きが必要だと思いました。

2005年10月05日

プティ・フール・セック

先月の夫の誕生日にお祝いをいただきました。
毎度おなじみAU BON VIEUX TEMPSの焼き菓子詰め合わせのプティ・フール・セックです。
cake04.JPG
焼き菓子大好き
普通のクッキーと違って、
焦がしバター、ピスタチオ、アーモンド、卵白をふんだんに使っていて、
風味がとても良いです。
冷蔵庫に入れて、少しづつ大切に食べております。
ただ今我が家に遊びに来ると、
もれなくこちらの焼き菓子が食べられますよ。

2005年10月04日

アンチョビを作ろう

仏壇スーパーで背黒イワシが30匹くらいで196円でした。
ちょうどアンチョビを作ってみたいと思っていたので購入しました。
anchovy01.JPG
ちょっと足りない塩漬け
イワシに塩をまんべんなく漬けて1ヶ月以上置きます。
頭と内臓を取る方法と、丸漬けの2通りがありましたが、
丸漬けの方がコクが出るとのことですので、
丸漬けにしました。
1ヵ月後が楽しみです。

2005年09月27日

月に一度はAU BON VIEUX TEMPS

ついこの間も食べましたAU BON VIEUX TEMPSのケーキですが、
本日もいただきました。
cake03.JPG
オレンジのタルト
シロップ漬けのスライスオレンジがわんさか乗ってます。
とても綺麗です。
シロップ漬けなので甘いだろうと覚悟しておりましたが、
想像以上に甘いものでした。
お茶がないと、次のステップに進めません。
これはフランスで食べたケーキと同じ甘さです。
日本人には甘すぎる糖度です。
しかし、これもオーナーパティシエの
妥協しない本物の味を追求した結果だと思います。
ご馳走様でした。

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