2005年06月12日

気になる肉屋

散歩していたら、
「コロッケ65円!お1人様2個より、10個まで!」
という張り紙のある肉屋を見つけました。
ちょうどお昼時だったので、
コロッケを買うことにいたしました。
店に入ると、ショーケースにはコロッケはおろか、
肉すら置いてありません。
売り切れにしては時間が早いですし、
客はわたくし1人でしたから、
行列のできる人気店というわけでもなさそうです。
「コロッケは売り切れですか?」
「うちは注文受けてから揚げるんです」
親切なお店です。
早速2個注文しました。
揚がるまで少し時間がかかるので、
店内を見て回りました。
横のショーケースにこんな張り紙が。
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ダチョウの肉。
南アフリカで食べて以来です。
お久しぶりです。
紀ノ国屋とかナショナルマーケットとか行かない限り、
お目にかかれないと思っていましたが、
日本でもこんな普通の肉屋に売ってるんですね。
あら?
その上にもっと希少なお肉がありました。
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カンガルーの肉。
ルーミートって言うんですか。
カンガルーのルー。
で、ルーミート。
ふーん。
買うには勇気がいる値段ですね。
100gくらいならいいかしら。
あら?
ダチョウのお肉でこんなものまで。
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ダチョウカツ。
200円くらいなら気軽に試せそうな値段設定です。
ちなみに他の揚げ物メニューはコレ。
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右下のチョコメンチが気になりました。
コロッケも揚ったことですし、
お店の人に聞いてみましょう。
「チョコメンチってメンチカツの中にチョコが入ってるんですか?」
「そうですよ。学生さんがよく買いに来ます」
え。
よく買いに来るんですか。
想像したくても、何だか未知の味なんですけど。
今日はコロッケだけにしておきます。
この次、ダチョウカツとチョコメンチに挑戦してみようと思います。
後日、チョコメンチの話を友人にしたところ、
「メキシコのモーレソースみたいなものでは?」
という指摘がありました。
モーレソースとは、ココア、唐辛子、ピーナッツ、アーモンド、
ごまなどを練り上げて作るソースです。
ココアなので甘くはありません。
コクのある濃厚なソースといったところでしょうか。
しかし、チョコメンチは、甘いチョコそのままが入ってるので、
肉とはちょっと味が違うのではないかと思われます。
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鶏肉のモーレソース。
メキシコで食べた時の写真です。
参考までに。

2005年06月07日

AU BON VIEUX TEMPS

憧れのオーボンヴュータンのケーキをいただきました。
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上から時計回りで、カヌレ、ラム酒漬けサバラン、
ナッツ入り生地の上に果物が載ってるケーキ、
ショコラのビスキュイと生クリームのケーキ、シブースト。
大変美味しゅうございました。

2005年05月28日

ちりめん山椒

京都に住んでいる友人と3年振りに再会しました。
お土産に紫野和久傳のちりめん山椒をいただきました。
これがウマー!
おじゃこのしっとり具合がいい塩梅で、
実山椒の刺激も辛すぎず。
ご飯が大変進みますが、少しづつ大切に食べようと思います。
ご馳走様です。

2005年05月22日

結婚パーティー

昨日、友人の結婚パーティーに出席して参りました。
パーティーの前に、アフリカンフェスタにどうしても行きたかったので、
家族3人で繰り出しました。
アフリカンフェスタだと言うのに、
わたくしはパンジャビドレスを着ておりました。
それは、この後の結婚パーティーのためです。
しかし、わたくしの姿を見た方々は、
「あの人、インドフェスティバルと勘違いしてるよ。アイタタタ」
と思っていることでしょう。
見知らぬ人と視線が合う度に、
「アフリカフェスってことは知ってるよ」
と眼で訴えてましたが。
ついでに、駅へ向かう途中、
「ナマステ」
と声をかけられました。
そんなこんなのアフリカフェスタを後にして、
いざパーティー会場のある代官山へ。
先日、お花見をした時に代官山を歩いていました。
すると、オサレなカフェがありまして、
その前の看板には、
「誠に勝手ながら当店では、他のお客様に迷惑を 及ぼす行為および、
 以下の服装(スエットパンツ、ランニングシャツ・パンツ等)は、ご遠慮申し上げます」
と書かれていました。
ドレスコードのある店なんて、うちの近所にはありません。
こんな看板あったら、この辺の住民は誰も店に入れません。
随分敷居の高い店だな、ケッ。
・・・と思っていたら、今日の会場はここでした。
偶然です。
パーティーは、新郎新婦が旅好きということもあり、
各テーブルごとに、世界各地の写真や、航空券の半券、
お土産ものなどをセッティングしてありました。
手作り感があって、アットホームなパーティでした。
同じテーブルに武田久美子大好き女3人が集まり、
和気あいあいとしておりました。
わたくしの久しぶりのビールに喉を潤してしまい、
次から次へとお替りを。
ほろ酔いはいいですね。
さて、料理は大変美味しゅうございました。
しかし、給仕で気になる所が。
前菜を食べてる途中で席を立ったら、
皿が勝手に下げられていたので、ムカ。
他の人もそうでした。
時間進行があるパーティーとはいえ、
「下げてよし」の合図を出してないのですから、
このサービスはいかがなものかと思います。
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花嫁さんきれいでした。
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みんなでデコレーションしたケーキ。
アラビア文字に、ハングル文字まで。
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ジャガイモで包んだ真鯛のポアレ バルサミコと甜麺醤ソース
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フランス産鴨胸肉のはちみつ山椒焼き スウィートプラムソース
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デザートビュッフェ。時間がなくて完食できず。
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ハマグリスープ美味しいです。
お土産はシェ・シーマのマカロン詰め合わせでした。
これまた美味しゅうございました。
荻野夫妻、お幸せに。

2005年05月19日

せいべい王国へ行く

新潟は米どころとして有名なのは言わずもがな。
ということで、米菓メーカーもたくさんあります。
米菓子と言えば、
柿の種、歌舞伎揚げ、ばかうけが3大米菓として、
わたくしのうまいもんリストの中に鎮座まします。
この中の『ばかうけ』は栗山米菓から出ているのですが、
その栗山米菓がせんべい王国なるものを建国したというので、
入国して参りました。
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ここが国境のようです。
思えば1年ぶりの国境超え。少々ときめきました。
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まずは入って右手に神社があります。
その名もばかうけ稲荷。
エセ神社かと思いきや、
神社の前に由来の書かれた石碑がありまして、
それによると由緒正しい神社でした。
ばかうけキャラの『バリン』と『ボリン』がいましたが、
それがご本尊というわけではなく、
ちゃんとお稲荷さんが4匹いました。
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お稲荷さんのアップ。
先ほどの『せんべい王国』とでかでかと書かれた建物に入る前に、
顔ハメ板がありました。
1つはバリンとボリン。
もう1つは星たべよの星ベソくん。
なぜ星ベソなる名前なのか?
ヘソが付いているからです。
そうですか。
顔ハメが入国審査ということにして、
写真を撮りました。
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これで晴れて入国できます。
ということで入国しました。
GW明けの平日ということもあって、空いてました。
GW中は行列ができるくらい混雑していたそうです。
ずらして来て正解でした。
内部構成は、お土産屋、手焼きせんべい体験コーナー、ガラス越し工場見学、
くつろぎスペース、キッズコーナー、せんべいのうんちくパネル、
県内の米菓メーカーの一覧地図など。
まずは手焼きせんべいを作ってみることにしました。
わたくしは、赤子を抱いているので、
間違って赤子をこんがり焼いてしまうと大変ですから、
同行者の姉が手焼きせんべいを体験することにしました。
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手焼きコーナー。
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まずはせんべいの元を購入します。
お餅を乾燥させて薄く延ばしたものです。
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ここで焼きます。
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6枚入りを並べました。
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しっとりおかきの『ぬれ鬼』も一緒に焼きます。
ぬれ鬼ってネーミングがなまめかしいです。
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焦げないようにまめにひっくり返します。
この作業を続けること3分。
できました。
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こんがりせんべいが。
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ぬれ鬼も完成。
せんべいに醤油ダレを漬けて食べます。
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お茶も無料で準備してあるニクイ心遣い。
嬉しいかぎりです。
焼き立てせんべいなんて初めて食べました。
おいしいです。
香ばしい匂いが食欲をそそります。
わたくし的には薄いせんべいよりも、
ぬれ鬼がウマーでした。
これはお土産に買わねば。
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お土産コーナーです。
ぬれ鬼2個購入いたしました。
このぬれ鬼。
レンジでチンして食べるだけではなく、
料理として活用できるそうです。
お米と一緒に炊いて醤油おこわにしたり、
サラダだのピザだの、
挙句の果てにはぬれ鬼入りババロアなんてレシピもありました。
その昔、納豆料理に凝っていて、
納豆のてんぷら、納豆汁と色々作って、
納豆ドレッシングのサラダを出したら、
彼氏に、
「オーソドックスに食べたい」
と言われたことを思い出しました。
何事もやり過ぎはいけません。
お土産コーナーには、おせんべい以外にも、
ばかうけキャラのグッズも豊富に取り揃えてありました。
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キュートなバリンボリン傘。
姉が言いました。
「純(姉の息子)が『ムシキングの傘ほしい』って言ってたけど、
 代わりにこれ買っていったら怒るかなあ?」
そりゃ怒るだろう。
見たこともないキャラの傘なんて。
ムシキングがダメなら、
せめてポケモンにしておいてください。
なかなか楽しめたせんべい王国でした。
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最後にこのチラシ。
都内をばかうけ&星たべよバスが走ってるそうです。
路線を見たら、わたくしのよく使う路線でした。
高田馬場駅~早大正門。
こんなところで繋がるとは。

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