2005年07月04日

美味しそうなホウ酸団子

チャバネ撃退作戦に備えて、
ホウ酸団子を入手してまいりました。
その名もゴキンジャム。
3cm四方のプラスチックケース内に、
ホウ酸団子が入っているのですが、
開封した途端、玉ねぎを1時間炒めた時の甘い香りがしました。
美味しそうな香りです。
説明書を見てみると、
『ゴキブリの大好きな玉ねぎとゴマを使ってます』
と書いてあります。
ゴキブリは玉ねぎが好きなようです。
野菜炒めやカレーの時、
思いっきりコンロの脇に玉ねぎを落としているような気がしますが、
それがあのチャバネを引き寄せたのでしょうか。
本当に美味しそうな香りです。
食欲をそそられます。
何も知らないで置いておいたら、
「んー。カレーのコクが足りないな。そうだわ。これ入れよう」
などと、調味料の足しにしそうです。
夫にも食べないように言っておかねばなりません。

2005年06月27日

7のつく日はハーゲンダッツ

ハーゲンダッツショップでは、
毎月7のつく日に、650円で5種類のフレーバーが食べられる
幸せなメニューを展開しています。
以前は500円で7種類という凄まじい量でして、
最後の方は鳥肌を立てながら、
お腹の調子が悪くなっていったものですが、
不況のあおりか、いつの間にやら価格が変更されていました。
それでも、お得感はまだまだあります。
icecream01.JPG
左がわたくしセレクト。マカデミアナッツ、リッチミルク、ベルジアンチョコレート、
マンゴー、バニラキャラメルブラウニー。
友達の就職祝いに、各自1つ平らげました。

2005年06月23日

気になる肉屋-其の弐-

2週間ぶりにあの肉屋を訪れてまいりました。
お目当ては、もちろんダチョウカツとチョコメンチです。
1回目の来店時にはコロッケを購入いたしました。
2回目はメンチカツ、コロッケ、
そして今日の3回目にはダチョウカツ、チョコメンチ。
明らかに順序良くステップアップしてます。
何らかの。
ショーケースには、相変わらず肉が並んでおりません。
お客さんもわたくし1人なのも、相変わらずです。
揚げたてのダチョウカツとチョコメンチを購入し、
家へと急ぎました。
普段なら、家に着くなり即効食べて、
食べ終わった後に、
「あ。写真撮るの忘れた」
となるのですが、
ここはグッと堪えて、まずは撮影開始です。
niku08.JPG
これがダチョウカツ。
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ダチョウカツの大きさをCDと比較しました。
BGMはエレファントカシマシの東京の空のジャケットです。
ダチョウとは一切関係ありません。
トンカツのように大きいのを想像していたのですが、
豚ほどお安くはないので、
一枚200円ならこのくらいのサイズになるようです。
続いてチョコメンチの全貌です。
niku09.JPG
焦げが気になります。
niku10.JPG
おなじくCDとの比較です。
このような場合、煙草が適当だと思うのですが、
嫌煙家なので持っておりません。
よって、手近にあったCDで代用した次第です。
それでは早速試食に移りましょう。
niku11.JPG
半分に切ってみました。
すると肉が固かったのか、
切りきれずに衣からはがれました。
これを見て思い出したことがあります。
ブラック・ジャックのエピソードで、
カルシウムの鞘に包まれたメスが届けられた話がありました。
まさにそれです。
肉がメスで、衣がカルシウムの鞘。
So what?
niku12.JPG
断面はこんな感じです。
かなり薄いです。
トンカツというより、むしろハムカツっぽいです。
薄さが。
niku15.JPG
結局出ちゃいました。
感想。
衣に戻して食べる気にはなれなかったので、
肉だけ食べました。
あっさり淡白な味わいは好きですが、
もっと厚みがほしいです。
物足りないです。
期待が大きかっただけに、肩透かしを食らいました。
お次はチョコメンチです。
niku14.JPG
真ん中の茶色が。
はい。チョコです。
熱で溶けていますがチョコです。
ここで気になる所が。
niku13.JPG
生?
火の通りがもう少しのようです。
ここで思い出したことがあります。
スーダンを旅行中、頼んだレバーが生焼けだったにもかかわらず、
あまりの空腹感で食べてしまい、
当然のごとく、発熱、下痢が襲ってきたことがありました。
翌日、灼熱列車内で、何度トイレに駆け込んだことか。
かのような記憶が頭の隅をかすめましたが、
お腹が空いていたので、また食べてしまいました。
食物を目の前にすると、学習能力がゼロになるようです。
感想。
意外といけます。
おいしいです。
チョコとメンチの組み合わせは悪くないです。
甘いソースと肉が合うくらいですから、
食べられないこともありませんが、
自宅で作るかとなると、躊躇します。
これなら、人に勧められます。
生でなければ。
最後になりましたが、お店の紹介です。
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麦島牛豚肉店
精肉店じゃないところに、こだわりを感じます。
牛豚と書いてありますが、
ダチョウとカンガルーも売ってます。
馬肉も。
鶏はどうなんでしょうか。
【住所】
新宿区高田馬場4-13-11

2005年06月19日

間違わないせんべい選び

千葉へ行ってきました。
わたくし千葉は成田空港以外初めてです。
今回は、銚子をメインに観光してきました。
銚子と言えば、漁港とぬれ煎餅です。
ということを後で知りました。
まずは漁港です。
魚市場で生たこの足一本とほら貝を購入し、
夕食にたこマリネ、たこ飯、たこの刺身、
吸盤の刺身、ほら貝の刺身を平らげました。
ほら貝は初めて見ました。
山伏が吹いてるほら貝より、はるかに小さいサイズでした。
ほら貝を見て、タケちゃんマンを思い出しましたが、
なぜ思い出したのかを知ってる人は少ないと思います。
chiba04.JPG
たことほら貝、夢の共演
普段、生だこなんぞ
倉庫に仏壇が飾ってあるという近所のスーパーでは、
手に入りませんから、
たこラブなわたくしと夫は、欲求不満が溜まっておりまして、
ここぞとばかりに食いつきました。
たこのために千葉に住んでもいいと思いました。
もう1つの銚子名物であるぬれ煎餅は、
銚子電鉄の犬吠駅で購入しました。
この駅前には、車両を使った喫茶店がありました。
ここでガンガン流れている音楽が、シャキーラでした。
たまたまかなと思ったのですが、2時間後駅に戻ったら、
まだまだシャキーラでした。
オーナーがシャキーラ好きなのかもしれません。
銚子でシャキーラを聴くとは、
夢にも思いませんでした。
さて、駅の構内でせんべいの実演販売をしていました。
おばちゃん達がおしゃべりしながら、
一枚一枚手焼きしています。
おしゃべりしていても、手は光速でせんべいをひっくり返していきます。
熟練の技です。
chiba02.JPG
手元の丸いのがせんべい。
おばちゃん達の焼いたせんべいは、
その場で醤油に漬けられ売られています。
できたてのせんべいは、
ぬれ煎餅より湿っていなくて、
堅焼きせんべいのしっとりタイプといったものでした。
とても美味しゅうございました。
chiba03.JPG
ぬれ煎餅ももちろん売っていました。
そのぬれ煎餅の隣に、
普通のせんべいも売っていました。
醤油に漬けてしっとりさせたのが、ぬれ煎餅なら、
普段食べなれている堅焼きせんべいは、
どういう表記をされるのでしょうか。
ということで、銚子に来てまで、堅焼きを食べたい方にお送りする
『間違わないせんべい選び』を伝授いたしましょう。
chiba01.JPG
これなら間違う心配もなし
品名:ぬれてない。
ぬれ煎餅じゃないからぬれてない。
反対語と言えば反対語ですが、
あまりにもナンですね。
良く見ると『せんべい』とも書いてないので、
実はせんべいじゃないかもしれませんね。

2005年06月15日

梅干し作ってます

先日、散歩に行った小石川後楽園の公園の受付に、
ビニール袋に入った青梅がおいてありました。
『緑化基金にご協力ください』
受付で聞いてみたら、「募金してくれた方に差し上げています」とのことでしたので、
募金をして小梅を一袋貰ってまいりました。
ちょうど、今年は梅干しに初挑戦してみようと思っていたので、
いいきっかけになりました。
ume01.JPG
小梅ちゃん。
赤子を背中に、汗を垂らしながら、梅を塩漬けしました。
痛んでいる梅は、梅ジャムにしました。
ジャム作りも初めてです。
冷蔵庫に入っている友達の手作りマーマレード、イチゴジャムに加えて、
梅ジャムも仲間入りです。
これは美味しいパンを買ってこなければ。
ということで、美味しいパンを買ってまいりました。
ポンパドウルのブールを購入です。
ポンパドウルはお手頃な価格で美味しいところが好きです。
つーか、他が高すぎだと思います。
小石川後楽園の帰りに立ち寄ったムーミンベーカリーなんざ、
ホールでパン買おうとしたら、
630円とか平気でしますから。
これなら近所でつけ麺食べられます。
庶民はハーフしか買えません。
日曜限定のニョロニョロパンなんて、
チョコパンがニョロニョロの形をしているだけで、
189円。
ムーミンパンなんて、
クリームパンがムーミンの形をしているだけで、
315円。
キャラクター分上乗せするなら、
チョココルネも『スライムつむり』と称して、
315円もありでしょうか。
ありだろうな。
そしてわたくし、買いますね。きっと。
かなり興奮しながら。
話がそれましたが、梅ジャムです。
これを打ってる間にお腹がいっぱいになったので、
明日食べます。

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