2008年01月02日

らくだのよだれ

すっかり忘れていましたが、
代官山へ行った日は夫とポルトガル料理のマヌエルに行って参りました。
最後の締めが強烈過ぎてマヌエルはどこへやら。
そのマヌエルのメニューのデザート欄に『らくだのよだれ』というものがありました。
これはもう頼むしかない名前です。
出てきたデザートは、
キャラメル味の粘着性のあるムース風でした。
でろーんと伸びるところがらくだのよだれに似ていました。
ちなみに『らくだのよだれ』を検索すると一番上に出てくるのは、
わたくしのネタです。
コチラ。
マヌエルに勝ちました。

2008年01月01日

2008年を迎えて

元旦早々、友人に借りたお笑いウルトラクイズを見て大笑いしています。
世界残酷物語風のパッケージがツボを押さえています。
各コーナーのコピーも凄いです。
・特選和牛熱湯宙吊りしゃぶしゃぶ
・ぺっちゃんこ暴走ローラーお宝いけにえクイズ
・ポール師匠は男がお好き?
・壮絶!粘着伝説
・バス吊り下げアップダウンクイズ
・ワニ池綱渡りクイズ
NHKのクイズ番組からは程遠いコピーのオンパレードです。
初期のこの番組を見た時は、
なんてつまらない番組だろうと思ったことを覚えています。
あまりにもお約束のリアクション、
軍団を始めとする代わり映えのないお笑い芸人、
クイズの意味が全くない優勝決定戦などなど、
納得いかないものばかりで苦手でした。
しかし去年、久しぶりに復活したお笑いウルトラクイズを見たら、
昔と変わらない面子がそこにいました。
丁度粘着地獄あたりから見始めたのですが、
昔は嫌いだった体を張ったギャグを大笑いすることができました。
中でもお決まりの目隠しカースタントで
奮闘するダチョウ倶楽部に感銘を受けました。
いつもと同じオーバーリアクションで、
その後に待ち受ける過酷な試練にも果敢に挑戦するその芸人根性。
ダチョウ倶楽部のこの芸風は、
一言でいうなら円熟ではないかと思ったくらいです。
その旨味を増した芸を見ながら元旦を過ごせたので、
今年はもしかしたら良い一年になるのではと期待しております。
根拠はありませんが。

2007年12月30日

ロッジ忘年会

まず最初に告知を。
1月12日(土)新宿FACEにて、友人の正木純子ちゃんが
女子キックボクシングバンダム級タイトルマッチで、
チャンピオンに挑戦します。
詳しくはコチラ。
わたくしも勿論応援に駆けつけます。
興味のある方、是非見に行ってください。
女子同士の格闘技も大迫力です。
えーと、29日にバンコク仲間の毎年恒例ロッジ忘年会が開催されました。
前述の純ちゃんもその仲間です。
今回は、ボクシングの佐々木基樹選手も参加しました。
彼とは飲み会で何度か会っているのですが、
初対面の日に頭を殴られた記憶があります。
でも彼は覚えていません。
この日は素敵な俺俺Tシャツを着ていました。
彼も2月16日に試合があるそうです。
わたくしは見にいけませんが、もしかしたら夫が行くかもしれません。
さて、この忘年会はわたくしが見た限りでは過去にない荒れ模様でしたが、
皆さん無事に帰宅できたのでしょうか。
良いお年を。

2007年12月28日

過去との遭遇

週刊誌を読んでいたら、とある事件の記事に目が向きました。
少々スキャンダラスな事件であったため、
あちこちでも取り上げられたようです。
その容疑者の名前を見ると、そう多くはない苗字です。
しかし聞き覚えはあります。
そして容疑者の家族構成や生い立ちを読んだら、
ある疑惑が持ち上がりました。
その疑惑を確信へと変えるため、
ネットでアレコレ調べてみました。
ビンゴ。
容疑者は知人の家族でした。
わたくしとそう繋がりがあるわけではありませんが、
数十年後に誌面で邂逅するとは。
それも悪いニュースとして。
こういう事件とは対極にある生活様式の家庭で育った容疑者は、
どこかでたがが外れてしまったのかもしれません。
後味の悪いお話でした。

2007年12月27日

お洒落な代官山でする話

代官山の雑貨屋にダルビッシュとサエコ夫人に遭遇しました。
夫人はメルヘンチックな手帳を選んでいました。
ダルビッシュはすんごい背が高いので、夫が教えてくれました。
夫がいなかったらダルビッシュという認識をしなかったと思います。
ダルビッシュがいなかったら、
そしてお腹が大きくなかったら、
サエコという認識もしなかったと思います。
やっぱお洒落な町・代官山は芸能人もいるんだなと思っているところに
電話が鳴りました。
「今、目黒・・・。行き場を失いました・・・」
東京在住ではない友人からの電話でした。
友人が何故東京にいるのかも驚きでしたが、
目黒と代官山という近距離にいることも驚きです。
丁度帰るところだったので、
夫に理由を説明し友人に会うことにしました。
お茶でも飲みながら積もる話を聞こうかと考えたのですが、
いや、待てよ。
彼女とお茶を飲んだことあったっけ?
ビール以外の液体を飲んだことはないんじゃないか?
ということで当然のように酒を飲むことになりました。
この日わたくしは夫とデートでして、
昼間からワインにビールを飲んだあとだったのですが、
どうやらあれは食前酒だったようです。
居酒屋風な炉端焼きの店に入ると、カウンターしかないと言われました。
案内されたカウンターの両脇には、
カップル二組が座っています。
幸せそうな雰囲気です。
そこにわたくし達二人組みが座り、
生臭い話や下品な話をすることを考えたら、
恐らくカップルは退席するはずです。
周囲のことを考えて、この店は諦め外に出ました。
別の店へ向かおうとしているところへ声をかけられました。
さっきの店の方です。
「予約席のお座敷でスペースを作ったのでどうぞ」
何ていい方なんでしょう。
代官山に来たら、またこの店に来ること決定です。
恩返しをせねば。
お座敷に座り、ビールを飲みつつ聞いた話は、
想像以上の生臭さでした。
そして重く、暗いものでした。
それでも中盤からはわたくしの大好物なネタになり、
大いに笑いました。
ダルビッシュのことなんかすっかり忘れていました。
ふと気が付けばいい時間です。
2時間くらいのつもりがバイバインに。
電車に乗ったら、「鍵閉めました」というメールが来ました。
えーと。

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