2007年12月18日

武藤!武藤!

近頃の息子はわたくしや夫にジャンプしながら膝蹴りをしてきます。
これは一体何の真似かと聞いてみると、
「武藤の敬司よ!」
と言いました。
息子は、暇さえあればペン回しか武藤敬司の動画を見ているので、
その技・シャイニングウィザードだと思われます。
↓

息子のお気に入り動画です
風呂上りには上半身裸で布団の上で練習をしています。
そんな息子を連れて、今度は胸を張って堂々とプロレスパン屋に行こうと思います。

2007年12月17日

皇居参観

先日皇居東御苑に行ってきたばかりですが、
予約見学のみ受け付けるという皇居参観ツアーがあるとの情報を
近所の一住民に教えてもらい、
またしても皇居に行くことになりました。
参観案内等の詳細はコチラ。
ネットで予約したのですが、
参観する人の名前や住所を全て登録しなければならず、
しかも当日は身分証で身元確認をするとのこと。
宮内庁のある所まで入れるのですから、
これくらい厳重にしなければならないのでしょう。
しかし当日身分証をチェックされたのはわたくしのみで、
フンザ帽にヒゲ面の夫はスルーでした。
加えて、わたくしの身分証は予約した名前と思いっきり違うのにあっさりOK。
大丈夫か。皇宮警察。
売店のある建物内にて、本日の案内コースをビデオにてレクチャーしてもらい、
出発です。
一番前には案内人が、一番後ろには監視役の警官が付きます。
列を乱さぬように左側通行で見学の始まりです。
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最初の見所はこの石垣
これで何かわかる人は歴史好きの人だとわたくしは思います。
島津家の家紋です。
この石垣は島津家が作った物として家紋が刻まれているのだそうです。
夫はこれを見るなり
「うわ。島津や」
と言いました。
「島津」と聞いたわたくしの頭の中には、
キャプテン翼の若島津くんしか出てきませんでした。
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石垣はボコボコ仕様でかわいいです
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入れませんが宮内庁
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入れませんが、新年の挨拶をする所
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入れませんが、富士見櫓
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入れませんが、手作業で見事に刈り込まれた植え込み
入れないところばっかりです。
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暴れる息子と夫
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皇居はガススタンドも備え付け
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桜が咲く頃、また来ましょう
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桔梗門から帰ります
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菊の御紋入りの二重橋ゴーフレットを買いました

2007年12月16日

魚介の日々

築地川公園でのBBQで残った物をごっそり頂いてきたわけですが、
家に着いてすぐに下処理に取りかかりました。
イカの皮を剥いたり、ワタを塩漬けにしたり、
鮪のカマの皮をそぎ落として、残りはニンニク醤油に漬けたり、
海老は背ワタを取ったり、帆立と蟹は蒸したり。
疲れ果てました。
しかしこの苦労の結果、翌日はこんなメニューがお目見えました。
↓
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蟹味噌グラタン、具沢山土鍋パエリア、ニンニクスープ(魚なし)
他にもイカの塩辛、イカキムチ、リアルツナのトマトソースパスタも作りました。
まだ蟹が残っているので、
蟹のトマトクリームパスタか蟹飯を作ろうと思います。
【おまけ】
このBBQと家パエリアで1年分くらいの海老を食べましたが、
蕁麻疹は出ませんでした。
やはり体調と関係あるようです。
疲れているとコチラのようなこともあります。

2007年12月15日

築地川BBQ

この日は中央区にある築地川公園でBBQをしてきました。
コンセプトは、築地で買い出して魚介BBQしようぜ的なものです。
朝、買出し班は築地働くメンバーのツテで魚介類を仕入れ、
他のメンバーは近くの築地川公園に集合しました。
この公園は、炊事場、鉄板、鉄網、バケツ等が用意してあります。
中央区在住者か在勤者が予約できるそうです。
台車に山のように積んだ発泡スチロールの中には、
こんな物が入っていました。
↓
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蟹ー
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帆立ー
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鮪のカマー
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鮪の顔ー
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鰤の若魚ワラサー
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ワラサの解体ショー
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内臓を出してー
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身は刺身で食べて、頭だけになりました
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海老も食べまくりー
他にも新鮮なスルメイカ、鮭、鱸、鯛、蛤などなど。
一説には100人前あったそうです。
集まったメンバーは30人程度でしたので、
1人3人前でもまだ余る計算です。
おかげさまで最後には魚が余り、
烏賊、蟹、海老、鮪、帆立を大量に貰いました。
この日のメニューは、ブイヤベース、帆立のバター焼き、烏賊・ワラサ・鯛の刺身、
鮭のちゃんちゃん焼き、鮪のカマ焼きなどなど。
ワインを飲みながら、新鮮な魚介に舌鼓を打った一日でした。
そして肉よりもやはり魚が好きだと確信しました。
その材料の豪華さと量のおかげで、
道行く人に何度か「売り物か?」と声をかけられました。
ある人には、
「築地で仕入れた?どうりでねえ。
 毎日ここを通っているけど、こんなに豪華なのは初めて見たわー」
と言われました。
SADA君、お疲れ様でした。
そしてありがとう。

2007年12月13日

消えゆく魚屋

以前コチラで紹介した戸塚市場の魚屋さん。
戸塚市場が来年の3月で閉鎖されるので、
もう近所には魚屋さんと呼べる店がなくなります。
来春からはスーパーで切り身やパックされた魚だけを
買うなんてわびしすぎます。
先月の終わり頃でした。
いつものように魚屋さんを訪れると、
店先に大量のからすみ
が無造作に置いてありました。
おかみさんに聞いてみると、自家製のからすみだそうです。
なんでも毎年からすみを作っていて、
この秋はこれで4回目のからすみ作り。
そして今年はこれで終了だそうです。
ということはこのからすみを食べられるのも最後ということです。
来年はありませんから。
しかしからすみというと高級食材として名高いです。
「じゃあそれください」と軽々しく言えません。
恐る恐る小さめの物を1本指差し値段を聞いてみると、
十分買える範囲でした。
家に帰り、からすみを薄く切り、軽く炙って食べてみました。
うまー。
中身は半生のねっとりした状態。
且つうっすら炙られていて香ばしい。
生臭さはなくコクのある味わいは、ミモレットのようです。
と思ったら、ミモレットに似ているというのは定説のようです。
魚のチーズみたいです。
あまりに美味しいので、
後日追加でからすみを買おうと思いましたが、
すでに完売していました。
残りのからすみを大切に食べようと思います。
そして今日は、紋甲いかと子持ちかれいを購入しました。
紋甲いかは刺身にしてもらい、残りのげそは
「ごま油で炒めて醤油を一垂らしするといいつまみになる」
と教えてもらいました。
子持ちかれいは息子用の煮付けにしました。
知らない魚があれば何という名前で、
どうすれば美味しく食べられるかを教えてもらえるなんて
スーパーでは難しいです。
わたくしはここの魚屋さんで平まさと平貝を初めて知りました。
そしてわたくしと息子にとって魚の名前や形を覚えるには、
絶好の勉強の場でもありました。
美味しい魚を食べられるのもあと3ヶ月です。
近所の皆様、戸塚市場を利用しましょう。
【コネタ】
魚屋さんの向かいの八百屋のおじいちゃんは90歳です。
今日知りました。
毎朝4時に仕入れに行っているそうです。

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