2007年12月10日

極私的今昔物語

たった今『ニュートン力学』を『にゅーとんかがく』と読んでしまいました。
TONKAの新しい学問かと早とちり。
TONKAに学問があるのかと勘違い。
MSPゴシックのせいにしてはいけませんね。
それはさておき、
昨日パスポートの申請に行って参りました。
来年で期限が切れることと、
追記部分に氏名変更が記載されていることで起こり得る
出入国時のトラブル回避のために新しく作り直すことしたのです。
要はメリケン入国時にパスポートを機械で読み取っても、
変更事項は目視でなければ読み取れないため、
今のパスポートのままではビザを取得する必要があるのです。
そしてパスポートサインも以前と変わらないものですので、
パスポートサインとクレジットカードやら何やらのサインが違うことにもなります。
メリケン一つのせいで早目に16,000円を払うことが、
わたくしの心のメーターをメリケン嫌いへと大きく振らせました。
一回一回説明するくらいなら、
とことん新しいパスポートにしてやろうじゃないの。
そんな気持ちで臨んだ訳です。
現在のパスポートを引っ張り出した時に、
4,5年前に撮ったビザ用の証明写真が出てきました。
今回新たに申請する用の写真と見比べてみました。
痩せていました。
今よりかなり痩せていました。
●kg(自主規制)違うとこうも違うのかと愕然としました。
髪の色も眉毛も茶色でした。
今では着れない、
というか入らないヒステリックグラマーのピタTシャツ着てました。
最早別人でした。
今は顔がフルムーンパーティーで拝まれそうなくらいの満月ですが、
その写真は卵型でした。
これから10年満月顔の写真なのかと思うと、
来週パスポートを取りに行くのが憂鬱になりました。

2007年12月09日

防衛庁関連のニュースについて

【其の壱】
yahooニュースにこんなものがありました。
キャプチャ画像です。
↓

クリックで拡大
被害者家族がいつの間にか証人喚問されてます。
ニュースでアップされてすぐの状態は上記のものでしたが、
その後ちゃんと訂正されています。
コチラ。
【其の弐】
読売ウィークリーに載っている記事から抜粋です。
元ネタはコチラ。

同省記者クラブOBの政治記者が言う。
 「旧防衛庁を回り始めて右も左もわからない時、守屋さんが後ろから抱きついてきて『いい体しているな。記者より自衛隊員向きだ』なんてギャグを飛ばすんです。ニコニコして『聞きたいことあったら、いつでも部屋に来ていいぞ』と言ってくれて、なんと気さくな官僚だと思いました」

くそみそな展開を期待してしまいました。

2007年12月07日

感染性胃腸炎

感染性胃腸炎になったっぽいです。
昨晩から吐いて吐いて吐いて吐いて。
拾い食いとかしてないのにおかしいな。
昼間食べた物も全部夜に吐いて、
その後飲んだ水やお茶でさえ吐きました。
最後は胃液しか出ませんでした。
姉にメールすると、今流行の感染性胃腸炎のようです。
経口感染するので、息子に伝染らないように気をつけようと思います。
息子のロタウィルスでは大変な目にあいましたので、
あんな思いは二度と御免です。
BGMはIEKI吐くまでです。

2007年12月06日

凧揚げ

平和の森公園へ行った時のことです。
ここは友人のお勧めがあり訪れたのですが、
広い芝生の上で開放感に溢れているのが売りですが、
その広さを使って、1人のおじさんが凧揚げをしていました。
タコ糸を引いたり緩めたりしながら、凧が青空をぐんぐん上昇していきます。
あっという間に小さくなった凧を見ながら、息子は大喜びです。
わたくしも懐かしい凧揚げを見て大興奮です。
ほとんどの時間空を見上げていました。
凧揚げを終えたおじさんと少し話をしてみると、
おじさんの故郷・長崎の凧を使っていて、
コチラのサイトの日一というものでした。
長崎の凧は尻尾が付いていないのが特徴だそうです。
凧の構造と操作方法を簡単に説明してくれました。
おじさんの凧は大きく、飛ばすときも補助の人が必要です。
そして操るタコ糸もとても長く、ビル10階以上の高さまで必要です。
ですから、凧揚げが終わると、長いタコ糸を巻くためにとても時間がかかるのです。
おじさんが広場の端の茂みに凧を置いて、
反対側の広場の端から一生懸命タコ糸を巻いているおじさん。
その凧を近くにいた子供達が掴んで投げました。
「その凧はおじさんの大切な凧だから触っちゃいかんよ。置いてね」
優しくわたくしが注意すると、悪びれた様子もなく更にタコ糸を踏みます。
「タコ糸踏むな!降りろ!」
更に大声で命令口調のわたくしが注意すると、
近くにいた母親集団も注意を始めました。
親がいてもいなくても、
周りの大人はしっかり注意しないといけないと思っているので、
こんな行動に出ましたが、
後で母親集団に「何?あの人?」と思われていたかもしれません。
まあいいけど。
凧について調べていたら、凧の博物館が洋食の有名店・たいめいけんの5階にあることがわかりました。
たいめいけんの初代が日本凧の会会長でもあったことが縁となっているそうです。

2007年12月05日

皇居東御苑~赤坂

友人から皇居に入れるという話を聞き、
調べてみると皇居東御苑には無料で入れるとのことでした。
天気も良いので、息子を連れて皇居に向かいました。
我が家では靖国神社、皇居、高尾山が三大聖地らしいので、
夫も喜んでいる事でしょう。
竹橋駅で下車し、平川門から入場します。
御苑内は紅葉が見ごろです。
広い芝生の本丸でおにぎりを食べます。
息子は松の葉を触っては痛くて喜んでいます。
そっちの気があるのでしょうか。
kokyo01.jpg
落ち葉の黄色い絨毯
kokyo02.jpg
息子もハッパが好き(変な意味ではありません)
天守台に上り、松の廊下跡も見た後は、
代官町通りから英国大使館方面へ歩きます。
三番町付近を散策した後、麹町、紀尾井町を経て、
赤坂見附まで歩きました。
赤坂ベルビー内にあるペルティエでパンを買うためにここまで歩きました。
出発する前に夫に、
「お土産にパンでも買ってきて」
と言われたのですが、
皇居周辺のどこでパンを買えばいいのか思い当たらず、
赤坂見附まで来てしまいました。
ペルティエのパンドミはかなりのもちもちパンでして、
そのままでもムシャムシャいけます。
ペルティエでパンを買って一息つきながら、
溜池山王付近で働いている友人にメールをしたら、
即行電話がかかってきました。
「赤坂駅前にあるオーガニックハウスってお店美味しいよ。ジェラートも食べられるよ」
美味しいもの好きであり、料理上手でもある彼女からの推薦とあっては、
行かないわけに参りません。
すぐさま赤坂へ向かいました。
すぐに店が見つかり、丁度昼寝から起きた息子とジェラートを食べました。
ジェラートですと卵が入ってないフレーバーが多いので助かるのです。
1人でダブルを平らげた息子は、次に唐揚げを所望しました。
ここはセルフサービスの量り売りなので、
仕方なくおかず3品とご飯をプレートに載せました。
ほとんど息子に食べられました。
私には野菜しか来ませんでした。
たらふく食べてご満悦の息子と共に、
溜池山王駅から帰路につきました。
赤坂界隈を歩く事は初めてでしたが、
パチンコ屋と韓国料理が多いのが印象的でした。
この日は足が疲れました。

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