2007年05月09日
姉から狸ついての続報がきました。
死骸がなくなったとのことです。
数日前から下水溝傍にある神社の祭りがありまして、
神社では旗を立てたり掃除をしたりと準備に余念がなかったそうです。
それが終わって見てみたら、
下水溝は綺麗さっぱり掃除されており、
狸も落ち葉もいなくなっておりました。
白骨化するところまで見届けたら、
頼まなくても絶対写真を送ってくれる姉に期待していたのですが、
ミイラ化までで終了してしまいました。
何だか尻切れトンボな結末でした。
合掌。
2007年05月08日
先月の後半に友人宅でカレーうどんを頂いた日から、
カレーうどんにどっぷりハマりまして、
3日連続でカレーうどんを作ったことがありました。
うどんが切れた3日目には、
結構な雨の中、息子を連れて買い物に出られそうもないので、
ついついうどんを打ってしまいました。
水、粉、塩を混ぜてこねこね。
しばし寝かした後、台の上で麺棒で伸ばします。
切ってゆでて、カレー汁をかけて出来上がりました。

具は豚肉、長ネギのみ

結構幅広です
比較的簡単にうどんが打てました。
時間がある時にまた打とうと思います。
2007年05月07日
姉の家の近所に狸の死骸があるという話を聞いたのは先月でした。
どうやら裏の林に狸が住んでいるようで、何度か見かけたらしいのです。
その狸が道路脇の下水溝で死んでいたのを発見したというメールが来まして、
今回の帰省時にそれを見に行って参りました。
※注意!!グロ画像です。弱い方は見ないでください。

クリックで拡大します
見たくない方はスルーでお願いします
その下水溝に水は流れておらず、落ち葉に埋もれて狸が横たわっていました。
落ち葉と似たような色をしているので、
良く見ないとそれが動物の成れの果てとはわかりません。
姉の話では、
少し前までは腐臭がしていたそうですが、
すでにミイラ化してしまったそうです。
「それだったら市の清掃課に電話して処理してもらえばよかったのでは?」
と問うと、
「いやー。こういうの滅多に見れないし。どういう風に変化していくのか見たいわ」
だそうです。
なるほど。
生物の朽ち果てて行く様を見たいという欲望はわたくしもあります。
かといって人間の死体でそれを観察することは、
これから人生よっぽどのことがなければ皆無でしょうし、
都会に住んでいる限り動物の死体にお目にかかることも少ないと思われます。
貴重なものを見ることができました。
姪っ子と甥っ子も狸の死骸を何度も見ています。
子供達に生と死を教えるためにも、
成仏した狸には申し訳ありませんが良い機会だったようです。
日本では火葬が義務付けられていますが、
本来生物が死ぬと、このような変化が起こるという
一連の流れを知ることができたようです。
甥っ子なぞは、先日は生きている狸に遭遇して、
「生の狸初めて見た!!」
と興奮しておりました。
その言葉で間違ってはいませんが、少々気になる表現です。
世界には火葬の他にも土葬、水葬、鳥葬等の埋葬がありますが、
やはりわたくしも火葬になるのでしょう。
でもどうせなら他の動物の血となり肉となるのも良いかもしれません。
あくまでも死んだ後での行為ですが。
カンビュセスの籤のミートキューブという手もありますね。
2007年05月03日
身内に不幸がありまして帰省中です。
GW直前に帰ったのですが、
東京に戻る新幹線は激混みらしいのでGW明けに戻る予定です。
狸の死骸やその他諸々の話はあるのですが、
PCにはあまり触れませんので、
こちらの方ももうしばらくお休みする予定です。
申し訳ありません。
2007年04月26日
こんな記事がありました。
記事が削除されると悪いので、
念のため引用しておきます。
[シンガポール 24日 ロイター] シンガポールの保健団体と医薬品会社は、男性器の勃起不全の度合いを示すために、独自の4段階表示の採用を呼び掛けている。キュウリ、皮付きバナナ、皮なしのバナナ、豆腐の4段階。
英国の性問題セラピスト、ビクトリア・リーマン氏は記者会見で「男性はこれを目指すべきです」とキュウリを手にしながら語った。
この4段階表示は科学的な測定を意味するものではなく、患者に対してあくまで参考として質問されるもの。ただ、どこの医療機関にもまだ採用されていないという。
4段階表示を食物で表すとは画期的です。
それにしても豆腐はインターナショナルフードになりました。
華僑の多いシンガポールなら豆腐を表示に用いることも理解できますが、
日本食が一般的ではない国では、
豆腐と言われても今ひとつピンとこないのではないでしょうか。
これからスーパーできゅうり、バナナ、豆腐を見る度に、
この記事に思いを馳せることになりそうです。