2006年12月01日

白い紙の女

駅からの帰り道で、奇妙なものを見ました。
わたくしの前を歩く女性の臀部付近から白い布のようなものが
ひらひらと垂れ下がっていたのです。
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ほれ。このとおり
あれに見えるはこの冬流行のファッションかと思い、
全速力でベビーカーを押して近づきます。
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ベビーカーを押しながらの撮影ゆえにブレまくり
何とか1m後方に位置することができ、
黒いジャケットから膝の辺りまで、
件の白いモノが踊っているのがよくわかりました。
トイレットペーパーでした。
おそらくこの女性がトイレに入った時に、
流したつもりの紙がパンツに引っかかり、
それに気づかないままパンツを引き上げたと思われます。
和式か、洋式か。
前から拭いたのか、それとも後ろから。
あれこれ考えているうちにあっという間に家に辿り着きました。
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夜の街になびいてます

2006年11月30日

恋のスベスベマンジュウガニ

我が家で大流行中の歌『恋のスベスベマンジュウガニ』です。
今の『みんなのうた』は、こんな歌もありなんですね。
スベスベスベスベ、マンジュマンジュウ。

2006年11月28日

それでいいのか

子供服のオンラインショップを見ていたら、
こんなものが。
削除されると悪いので引用しておきます。
↓

コメント 「ゲイ」をイメージしたユニセックスのボクサーパンツです。ウエストゴムはゴージャスな金糸入り。レインボーのストライプにラインストーンでゲイの「G」のロゴが入って遊び心マンサイ!フロントのマチが付いていないので性別を問わず着用できます。かわいいハートのポーチ付きでプレゼントにもぴったり!

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ゲイもここまで認知されたのか。

そして3日連続でカレーです

土曜日にカレーパーティーをしてからというもの、
カレー熱に一段と火がつき、
翌日には大久保にあるフジストアにて、
大量のスパイスと米を購入し、
気が付けば4000円を散財しておりました。
持っていなかったヒング、アジョワンシードを買い足し、
バスマティライスも2kg購入です。
ということで、日曜日は大根とひき肉のカレー。
月曜日はラッサム、サンバル、渡り蟹と春雨の煮込み、かぶの浅漬け。
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渡り蟹と春雨の煮込み
3日連続でカレーでした。
肉を使わないベジカレーなのであっさりしていて、
毎日食べても飽きませんが、
それはわたくしだけのようで、夫からクレームが来ました。
「和食が食べたい」
リクエストにお答えして今日は和食の予定ですが、
コシヒカリがなくなり、バスマティライスしかありません。
さてどうしようか。

2006年11月25日

カレーパーティー

我が家ではカレーリーフを育てております。
南インド料理には欠かせないカレーリーフは、
日本では中々生で手に入れることができません。
インド系の食材店でも乾燥モノがある程度です。
インド在住歴●年のひめぽーんぬが遊びに来た時に、
このカレーリーフを見せたところ、
「今度このカレーリーフでカレーパーティーしよう!」
と興奮気味に提案してくれました。
南インド料理が大好きなわたくしにとって、
この申し出は願ってもないことでして、
快くカレーリーフと場を提供することにいたしました。
料理はひめぽーんぬ担当です。
当日。
自宅で材料を仕込んできたひめぽーんぬ。
鍋持参でやってきました。
玉ねぎ臭さ満点で自転車を漕いできたそうです。
調理中のひめぽーんぬと話をしていて一致したのが、
料理はストレス解消であり癒しだということです。
そしてお互い台所にいることが好きで、
調理器具には金をかけたい派だということもわかりました。
二人が家を建てたなら、
さぞかし立派な台所の家になることでしょう。
数時間後。
カレーパーティーが始まりました。
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テーブルに乗り切らないので品数が少なく見えますが
【本日のメニュー】
・コリアンダー・バスマティライス
・サンバル(野菜と豆のカレー)
・ラッサム(すっぱ辛いスープ)
・南瓜とサツマイモのサブジ
・ひよこ豆ときゅうりのサラダ
どれもこれも美味しいです。
この文章を打っている今もヨダレが出そうです。
特に香りが素晴らしいのです。
しっかりテンパリングして香りを出したスパイスのおかげです。
そしてその多くはカレーリーフの葉によるものと思われます。
わたくしがいつも作る乾燥カレーリーフでは、
ここまで香り高いものは作れません。
ああ、カレーリーフ万歳。
ひめぽーんぬちゃん、ご馳走様でした。
この日のカレーパーティーのメンバーは、
近所の住民きょきーと、英語の方が饒舌なHみーくん、
近所の住民候補のひめぽーんぬ、
そして夫、息子、わたくしでした。
このメンバーでできる話といえば、
青龍刀で殺人があった中華料理屋の話や、
人身売買から近所のスーパーの話まで多岐に渡ります。
楽しい楽しいひとときでした。

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