2006年11月25日

カレーパーティー

我が家ではカレーリーフを育てております。
南インド料理には欠かせないカレーリーフは、
日本では中々生で手に入れることができません。
インド系の食材店でも乾燥モノがある程度です。
インド在住歴●年のひめぽーんぬが遊びに来た時に、
このカレーリーフを見せたところ、

「今度このカレーリーフでカレーパーティーしよう!」

と興奮気味に提案してくれました。
南インド料理が大好きなわたくしにとって、
この申し出は願ってもないことでして、
快くカレーリーフと場を提供することにいたしました。
料理はひめぽーんぬ担当です。


当日。
自宅で材料を仕込んできたひめぽーんぬ。
鍋持参でやってきました。
玉ねぎ臭さ満点で自転車を漕いできたそうです。

調理中のひめぽーんぬと話をしていて一致したのが、
料理はストレス解消であり癒しだということです。
そしてお互い台所にいることが好きで、
調理器具には金をかけたい派だということもわかりました。
二人が家を建てたなら、
さぞかし立派な台所の家になることでしょう。


数時間後。
カレーパーティーが始まりました。

carry02.jpg
テーブルに乗り切らないので品数が少なく見えますが

【本日のメニュー】

・コリアンダー・バスマティライス

・サンバル(野菜と豆のカレー)

・ラッサム(すっぱ辛いスープ)

・南瓜とサツマイモのサブジ

・ひよこ豆ときゅうりのサラダ


どれもこれも美味しいです。
この文章を打っている今もヨダレが出そうです。
特に香りが素晴らしいのです。
しっかりテンパリングして香りを出したスパイスのおかげです。
そしてその多くはカレーリーフの葉によるものと思われます。
わたくしがいつも作る乾燥カレーリーフでは、
ここまで香り高いものは作れません。
ああ、カレーリーフ万歳。
ひめぽーんぬちゃん、ご馳走様でした。


この日のカレーパーティーのメンバーは、
近所の住民きょきーと、英語の方が饒舌なHみーくん、
近所の住民候補のひめぽーんぬ、
そして夫、息子、わたくしでした。
このメンバーでできる話といえば、
青龍刀で殺人があった中華料理屋の話や、
人身売買から近所のスーパーの話まで多岐に渡ります。
楽しい楽しいひとときでした。

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