2010年05月03日

SADISTIC CIRCUS 2010

ヴァニラ画廊でも行こうかしらと調べておりましたら、
SADISTIC CIRCUS 2010の開催決定のニュースが書かれていました。
わお。
早速スケジュールに入れておきました。
7月はサーカス、8月は安全地帯のライブ。
夏までは死ねません。

2010年05月02日

寄生虫とゴキブリ

初夏のような気候になったGW。
黒ヒゲさんが目黒寄生虫館に行くというのでついて行きました。
GWだからなのか、それとも無料だからなのか、
老若男女、日本人や外国人で混雑しています。
皆さん、寄生虫がお好きなんですね。
寄生虫が苦手な方もいらっしゃるでしょうから、
以下の画像はクリックして拡大します。

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寄生虫の標本
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回虫
2階にはミュージアムショップがありまして、
こちらで寄生虫グッズが購入できます。
お買い上げグッズはコチラのキュートなハガキです。

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ミンククジラの胃に寄生したアニサキス ※マジでグロいです
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上の画像に比べれば、きしめんが食べたくなるくらいの可愛さ
これに加えて、標本瓶が並んだ陳列棚柄のクリアファイルと、
回虫入りキーホルダーを購入しました。
クリアファイルはバザーの打ち合わせに大活躍の予感です。
ミュージアムショップの方が面白い方でした。
回虫キーホルダーを手に取るわたくしに説明してくれたのですが、
この回虫は、上の階で職員がタラの身から手作業で摘まんだものだそうです。
大量のタラを買ってきて、そこから回虫を探し出す作業を繰り返し、
それが終わる頃に残ったのは大量のタラの身。
「低タンパクだからいいよね」
と言い聞かせながら3ヶ月はタラばかり食べていたそうです。
そして、寄生虫館から出すハガキは、
上の画像のアニサキスのハガキを使っているそうです。
理由は、
「絶対見てもらえるから」
そりゃ見たくなくても目に留まるわ。
それを配達する郵便屋さんも嫌だろうなあ。
同じ2階では、特別展『知られざるゴキブリの世界』が始まっていました。
常設展並みのスパンでやっているこの特別展。
9月25日までやっているのでゴキブリ好きな方は是非。
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ゴキブリがペットだと・・?
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世界のゴキブリ
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日本のゴキブリ
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屋内で見られるゴキブリ。左上はゴキブリにかじられた本
最後にお口直しの画像をどうぞ。
これを見てメキシコシティの地下鉄の各駅のアイコンを思い出しました。
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このデザインは可愛い

2010年05月01日

土いじり

夫と息子が実家に泊まりに行ったのを幸いに、
GWは掃除と整理に明け暮れようと決めていました。
まずは、雪も降ったこの冬をベランダでやり過ごしたカレーリーフの植え替えです。
南国の植物なので10℃以下になったら家の中に入れてあげないといけないのですが、
2鉢を置くスペースが極小の我が家にはありません。
かわいそうにそのまま越冬です。
不思議なことに、毎年屋内で過ごすと葉が全部落ちて
枝だけの貧相な状態になっていたのに、
今回はその落葉がありませんでした。
どうしてでしょう。
甘やかさないやり方がよかったのかしら。
わたくしのスパルタ園芸によくぞ耐えました。
で、カレーリーフをもっと大きく育てるために、
鉢も大きめの物に替えて植え替えすることにしました。
カレーリーフを慎重に取り出すと、
根っこが植木鉢の大きさそのままにびっしり張り巡らされていました。
上の枝葉は貧相なのに、根っこはすごいです。
これなら大きな鉢に植え替えれば、
もっと成長して今年こそ実をつけてくれるかもしれません。
楽しみです。
その他にも空いた元カレーリーフ用の鉢には、
ドイツの葉野菜とルッコラを植えました。
プランターにはパクチー、レモンバーム、ゴーヤを、
別の鉢にはミニトマトも植えました。
野菜の価格が高騰している現在、野菜を育てることは節約にもなると考えましたが、
収穫は当分先ということを忘れていました。
気長に成長を楽しむことにします。

2010年04月28日

京都で仕入れたもの

この間、京都にちょろっと行ってまいりまして、
行きたかったお店を訪れて、買いたい物を買うことができました。
ざっと書き出しておきます。
【甘露千鳥】
愛用中の千鳥酢の村山造酢から出ている
合わせ酢の甘露千鳥です。
米酢、柑橘果汁、醤油と合わせた合わせ酢でして、
野菜にそのままかけたり、揚げびたしにしたり、
ドレッシングにもなる便利な調味料です。
これを買うために村山造酢本社に伺いました。
社屋周辺には、ツンと酢の香りが漂っているのですぐわかりました。
醤油蔵の近くは醤油の香りがしますが、
酢の醸造蔵の香りは初めてです。
近所の方はこの香りを嗅ぎながら生活しているのですね。
これだけ酢の成分が宙に舞っているということは、
醸造蔵で働いている方々は酸蝕症になっているのかしら。
社屋に入ってすぐの受付で村山造酢製品が買えます。
お目当ての甘露千鳥もありました。
ガラス瓶に千鳥が描かれていて可愛いです。
【まつひろ商店】
村山造酢近くにあるがま口専門店です。
当たり前ですががま口ばっかり売ってます。
極小サイズからカバン級のビッグサイズがま口まで幅広いです。
わたくしは財布を作るべく親子口金を買いました。
浅草橋の口金卸の角田商店では、
わたくしの求めていたサイズの口金がなかったため、
ここで買おうと決めていました。
通販で口金1個買って送料がかかることと、
京都に行って口金1個を買うことではどっちが得なのか。
小学生にでもわかりますが、
口金を買うためだけに京都に行ったわけではないので
まあよしとしましょう。
【恵文社】
某知人の日記にこちらの本屋さんの話がのっていました。
おしゃれ系の本屋兼雑貨屋さんということで女子に人気のようです。
本と雑貨のセレクトショップと書いた方がイメージしやすいと思います。
最近は本屋さんも様変わりしました。
自宅にいながらネットを使って欲しい本を送料無料で買えるわけですから、
わざわざ本屋に足を運ぶことが確実に減っています。
そこに加えて大型書店の台頭もあって、
個人経営の書店は激減しています。
そこで雑誌や新刊の本をただ売るだけではなく、
明確なコンセプトを打ち出した本屋が増えてきています。
例えば、全国規模の有名どころでは
天井までぎっしり商品で埋め尽くされたおもちゃ箱のようなヴィレッジヴァンガード
本棚の配置が凸凹で、縦横に本が陳列されているのも見ものの松丸本舗や、
旅をテーマにした旅の本屋のまどなどがあります。
中でも松丸本舗では縦に並べた本の上の隙間に
今度は横向きに本がぎっしりという棚があり、
それがおしゃれと言いますかアーティスティックに見えるのです。
ということは誰かの本棚も見方を変えれば、
松丸本舗のごく一部に昇格するのではないかと思うわけであります。
それはともかくとして、松丸本舗へは息子と一緒に行ったために、
早々に退却する羽目になりました。
幼児の目線では絵本だらけではない本屋は面白くないでしょう。
つまんねーから早く出ようコールが起こりました。
ちっ。
話が逸れましたが、恵文社です。
昼下がりの店内は女子率が大変高くほぼ女子のみでした。
それもおしゃれな女子が多いこと多いこと。
見た目、美大生や天然生活ku:nelなどの愛読者も多そうです。
こちらはテーマごとに本が別れているためお目当ての物を探しやすいですし、
たとえお目当ての本がなくとも、
関連本やグッズなどがズラッと置いてありますから、
関連タグを辿っていくかのように次から次へと手が伸びていきます。
澁澤龍彦の本が置かれた怪しいコーナーに置いてあった
夜想の耽美特集で、
三島由紀夫の切腹ごっこの写真や、
自分のマッチョな裸体を見せつける三島由紀夫の写真を見ました。
モンスター&フリークス、シュヴァンクマイエル特集などなど、
すんごい好みの特集ばかりを組む夜想。
大人買いしそうでしたがぐっと堪えました。
ギャラリー兼カフェが浅草橋にあるようなので、
そちらを堪能しつつ買おうかと思います。
がま口といい夜想といい、いま浅草橋が熱いです。
個人的に。
こちらでは本は買わずに、雑貨と文具を買いました。
ブリキの缶・大小夜長堂のレトロモダンペーパー、
関美穂子さんマッチ売りの少女シールなどなど。
夜長堂さんの乙女モダン図案帖
も欲しかったのですが我慢しました。
夜想といい、この本といい、この店で何回我慢したことでしょう。
ふう。やれやれ。想像以上に危険な店だぜ。
ここに来る時は札束を握り締めて、野ぎくちゃんと来たいと思いました。
【ANGERS】
新宿マルイに入っているアンジェの本店です。
新宿のアンジェはよく行きますが、
やはり一度は本店に足を運びたいと思っておりまして、
ようやく願いが叶いました。
ちなみに楽天にもアンジェがあります。
店内を入ってすぐにいとしのFREITAGちゃんコーナーがお出迎えでした。
ここで時間を相当食ってしまい全然進みません。
北欧テイストの雑貨、インテリア、キッチン用品などが溢れていますが、
特にほしいと思うものはありませんでした。
センスが良くておしゃれだけれども、
他のお店でも買えそうな品揃えだったので、
別にここで買う必要はないかなーと。
って何様だ。
京都、いいなあ。
京都に住みたいなあ。

2010年04月27日

初体験・鍼治療

ここ1ヶ月で接骨院、整体で治療を受けていましたが、
そこまで激変することはなく、肩は硬く、首も強張っています。
ですので、劇的効果を期待して鍼を受けてみることにしました。
鍼体験者に聞きますと、腰痛が治った、アレルギーが治った等、
良いことずくめでした。
ただ心配なのは、鍼を打つことに対する若干の恐怖感です。
痛みは苦手な方ですから鍼も少々恐いのです。
でもまあ行っちゃえば打たれるしかなくなるしと、
自分を追い込んで予約してみました。
よくやる追い込みパターンです。
こちらは某鍼灸学校です。
臨床実習で実際に施術していただきます。
生徒さんによる問診の後は、
先生がわたくしの主訴である肩や首のコリを見てくださいました。
「おお!これはすごい!打ち甲斐がありますねえ!
 とても硬い。右より左の方が硬いですよー。これはすごい。
 うわ!首もこれは相当きてますね」
この先生の声がそれはそれは素敵なのです。
まるでジェットストリームの城達也みたいです。
言われていることはよろしくない宣告なのですが、
あの低い声で言われるとうっとりしてしまいます。
先生の鍼を打つべき場所の指導が入ると、実習室へ移動しまして、
いよいよ鍼治療の開始です。
「緊張して筋肉が硬くなると痛くなるからリラックスするように」
とのアドバイスどおり、深呼吸をしてされるがままになってみました。
私の体の半分ずつを実習生2人が担当します。
消毒をして第一打目。
刺入時は軽いちくっとした痛みでした。
注射針よりも細いので気にならない痛みです。
それが突然、筋肉が硬直するような刺激になったり、
打たれている場所とは違う場所が正座後の足のように痺れたりと、
体験したことのない感覚でした。
ほぼ痛みはないのです。
けれども皮膚は何ともないのに、
身体の内部がグリグリされているような妙な違和感が
不快の五歩手前くらいに感じます。
びりっと感じる場所を知らせると、そこを鍼の出し入れを繰り返します。
これがまた体内で虫が蠢いているような感じです。
疼痛とは違うのに、
いつの間にか親指の爪を指の腹にグッと押し付けながら耐えていました。
鍼を打った場所は、親指と人差し指の間、手首、肘周辺、
足首、膝裏、腰、肩甲骨周辺、肩、うなじ周辺の首回りです。
激痛はありませんでした。
時々あるかなり小さな鈍痛くらいです。
あとは内部のグリグリ感とビリビリ感と、
時々ヒットする電流体験くらいです。
これで首の強張りがかなり軽快しました。
首を回しても突っ張る感じがありません。
すごいな、鍼。
肩のこりはまだまだ残っていますが、
続けていけばもしかしたら重度の肩こりも良くなるかもしれません。
それにはまず背中を真っすぐにし前屈傾向の姿勢を正すこと、
ストレッチをすることなどを指導されました。
裁縫をしたり、消しハンを彫ったり、
PCを使っているとどうしても姿勢が悪くなるので困りますね。

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