2010年12月06日

アムリタ食堂

吉祥寺のコットンフィールドのハギレセールに参戦した後、
文房具屋さん36を覗いたらランチ時間になりました。
さてどこで食べようか。
吉祥寺在住の方にオススメランチを聞いたところ、
アムリタ食堂というお返事をいただきました。
店名からしてクラクラします。
アムリタ。甘露を味わってまいりました。
店前からはもうタイの匂いがプンプンします。
あの空港を出た瞬間に感じる熱風と果物の甘ったるい香り。
ナンプラー、カピ等の発酵調味料の鼻に突く香り。
それらが混ざったあのタイの香りがそこにありました。
店内は子連れ率が大変高く、キッズメニュー完備、
ベビーカーごとテーブルの横に置けるスペースや、
トイレに大きなベビーベッドがあったりと、
子連れに優しいお店のようです。
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センレック・ナーム
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豚と南瓜のカレー、ジャスミンライス
汁麺とカレーのセットを注文しました。
センレックはかなり薄味だったので、
粉砕唐辛子や唐辛子酢を調子に乗ってがんがん入れていたら、
激辛になってしまいました。
鼻水と涙を拭き拭き食べたセンレックナーム。
美味しゅうございました。
調味料は程々に。
タイのレッドカレー。
いつもインドのカレーばかりでしたので、
すんごい久方ぶりのタイカレーでした。
バイマックルーの香りが素晴らしく、
自分のやりすぎで味覚が麻痺したためか
辛味はほとんど感じなかったので、
激辛センレックの後でもパクパク食べてしまいました。
南瓜はカレーに合うのですね。
たまにはハーブの香りががつんと効いたタイカレーもいいものです。
ご馳走様でした。

2010年11月23日

いいことばかりじゃないのよ

部屋の掃除機をかけておりました。
戸棚の細かい所も掃除機で吸おうと、
床掃除の大きな接続部分を離し、
持ち手の部分のみの吸い込み口そのままのバージョンにしました。
順調に埃を吸い込み掃除は進みます。
ふと吸い込み口の向きを変えようと自分の方に向けて回転させたところ、
んごっぼぼぼぼおっ!!!!ぼっぼぼぼぼぼっぼっ!!!
けたたましい音を発しながら掃除機に胸を吸われてしまいました。
それもすっぽりと完全に吸い込み口に吸われています。
この掃除機の吸引力の最大レベルくらいの吸い込みっぷりです。
授乳が終わってからというもの、
胸の張りという身体の緊張感は一切なくなり、
残ったのは水分量の多すぎるパン生地みたいな柔らかさの、
よく言えば柔軟性に富んだ胸に変化しました。
そんな柔胸が掃除機にすっぽり吸い取られている様を見ますと、
このまま形がホールドしたらロケット形になるのかしらとちらっと思いつつ、
さっさと電源オフにしとかないと
益々皮膚が伸びて胸が垂れてしまうわとも思ったり。
どちらにせよ、誰にも見られたくない光景ではありました。
柔胸となりますと、
バストラインが年々下がっているのも悩みの種でして、
底上げ威力の大きなブラでないと、
いくら洋服を着ていようとも見るに耐えられません。
三角ブラなんて過去の遺物です。
それなりに胸がある人共通の悩みだと思うのですが、
年齢を重ねるにつれ確実に垂れます。
胸が大きいことで得する時期はせいぜい15年程度です。
その後は確実に画太郎先生のばばあになるのが将来の姿なのです。
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