2009年12月20日

2009年クリスマス会終了

去年はかいぐりマンに扮したクリスマス会が、
今年もやってきました。
今年は去年のような踊る役ではなく、1人裏方の刑に服しました。
音響です。
2年連続で運動会の音響ですし、
誰もやり手がいないので当然の人選でした。
今年の母達の出し物はドリフがベースです。
ドリフの聖歌隊に扮し、ヒゲダンスや手品、早口言葉、
ドレス姿でダブルダッチ、最後はビバノン音頭で締めくくります。
ドリフチームは入念なメイクを施し、手品隊は水の入ったバケツを回し、
聖歌隊は手話付きの歌を歌い、
ドレス隊はフリフリロングドレスでダブルダッチに側転までしてくれました。
各チーム、朝練や入念な打ち合わせをして、
毎日大変そうでしたが、
その甲斐あって、本当に素晴らしい出し物だったと思います。
子供達も喜んでくれたようで、結構うけていました。
わたくしはパンジャビドレスを着たトナカイの格好で音響をしていました。
最後のビバノン音頭の途中で、各チームの紹介があり、
チームごとに決めポーズをするのですが、
わたくしは音響1人で紹介されるので、
決めポーズも自分で考えなくてはなりません。
悩みに悩んでやったのがハルク・ホーガンの「イチバァーン!」。
ドリフ以上に子供達は知らないと思います。

2009年12月08日

掘って掘ってまた掘って

近頃の息子は砂遊びがお気に入りの様子。
それも園児達とスコップを片手に穴を掘り続ける作業が主です。
スコップに乗った砂は真ん中へ捨てると、
そこが自然と山になり、これが山を作る作業となります。
掘っては埋め、掘っては埋めを繰り返している様子をみると、
ロシアあたりの拷問でこんなのがあったような記憶が浮かび上がりました。
あれは小学生の頃に買ったケイブンシャの大百科シリーズの
ホラーものだかミステリーものだかに載ってた気がします。
穴を掘っては埋める作業を延々と繰り返されるという拷問の紹介の他に、
額に水を1滴ずつ垂らし続けて眠らなくなせる拷問とかもあったような。
調べたらありました。
コチラ。
記憶は正しかった。