着付け教室へ
いつも着物がばっちり決まっているたかちよ姐さんに着付けを習ってきました。
姐さんはお仕事でも着物でして、その着こなしが美しいのです。
彼女の着物姿を見たことが、
わたくしの着物熱が沸騰した要因でもあったりします。
着付け教室の場所は、先月訪れた着物フリマの会場・さと和です。
わたくしは着付けを習ったことがありません。
いつもネットでHow to着付けを見ながら自己流で着ていました。
しかしそれでは着崩れもしますし、見る人が見れば結び方一つも妙だったり、
着付けに必要な小道具が足りないということもわかりました。
これは一度しっかり基本をマスターしないとだと思いまして、
丁度着付け教室を開催するという姐さんに頼んだというわけです。
わたくしは着物一式を持ち込み着付けを基本から教えてもらうことにしましたが、
帯板はないわ、半襟をつけてないわ、
紐が足りないわとかなりの準備不足でした。
そこは姐さんともう1人の先生が半襟をつけてくださったり、
帯板代わりにダンボールを調達してきてくれたりと、
あれやこれやと世話をしてくださいまして、
何とかごまかすことに成功しました。
着物はまず足袋から履くこと、衿の開き具合と年齢の関係、
衣紋の抜き方、脇の始末、紐の結び方などなど、
自己流ではわからなかったことばかりを教えていただきました。
これを知らずに着物を着ていたのかと思うとかなり恥ずかしいです。
先生のマンツーマン指導
帯揚げに帯枕を入れています
こんな感じ
おかげさまで前回買った着物に袖通しすることができました。
どうもありがとうございました。
忘れないように、翌日早速着物を着て幼稚園へお迎えに行きました。
↓

白地にもみじの着物です

コメント[3]
日本人形(呪)?
私には
あなたの怨念が見えます。
Posted by 姉 at 2009年4月22日 07:39 | 返信
>姉
ちょっと髪が伸びすぎました。
GW中に切ります。
結構まともに着物を着てるでしょ?
Posted by まりっぺ at 2009年4月23日 22:27 | 返信
>姉
ちょっと髪が伸びすぎました。
そろそろ切ります。
Posted by まりっぺ at 2009年4月23日 22:28 | 返信
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