2007年06月15日

行くことにしました

6月15日(金)11時からチケット発売だったことをすっかり忘れておりましたが、
18時にカジュアルシートを無事購入しました。
19,000円也。
STEELY DANを目の前で座れるサービスエリア23,000円の方は軒並み売り切れで、
遥か上方から見下ろすカジュアルエリアはまだ残っていたということから、
このライブに来るお客は、
富裕層と「ドナルド・フェイゲンの顔が好き」という違った意味での熱狂的なファンの
どちらかだと思います。
購入後、他国での価格を調べてみました。
アメリカは残す所、シカゴとミルウォーキーだけですが、
シカゴは残っている席で$123(≒15,181円)、
ミルウォーキーは$47.50(≒5,862円)です。
世界一物価が高いと思われるロンドンですら£50(≒12,193円)です。
とはいっても、
シカゴの一番前の席はすでにプレミアムチケット屋では$454の価格が付いてましたが。
ヨーロッパ行けるな。
そのシカゴの会場のMarcus Amphitheaterを調べていたら、
STEELY DANの翌日がDef Leppardでした。
Roger WatersRUSHもやります。
RUSHは$666、Roger Watersなんかもっと上を行く$777のプレミア価格。
南アフリカに行けるな。
まあシカゴの会場はキャパも大きいので、
今回の東京のキャパを考えたら、
あのお値段も相当なのかもと思えるようになりました。
どっかのバンドみたいに、ベーシストが手首捻挫して公演延期とかになりませんように。

2007年06月14日

行くべきか、行かざるべきか

来たる8月18日、東京ミッドタウンBillboard Live東京がOPENします。
そのこけら落としとなるライブは、STEELY DANです。
お値段、カジュアルエリア19,000円。
サービスエリア23,000円。
鼻血が出そうなこの価格。
ソウル行けますよ。
でもSTEELY DANですよ。奥さん。
6年振りの来日なんですが、
6年だろうが何だろうが来日してたの知りませんでした。
まあ日本にいなかったし。
STEELY DANのライブに行こうかどうしようか考えていたら、
おなじみの近所の住民にSTEELY DAN好きがいることを思い出しまして、
相談しました。
「行かなくていいですね」
一言で終わりました。
要するに、スタジオにこもっての完璧な演奏、完璧な楽曲作りをモットーとしてるんだから、
ライブに行かなくてもいいのではということらしいです。
しかもこの近所の住民は、昔STEELY DANのライブに行ったにもかかわらず、
徹夜明けで居眠りしていたそうです。
何という罰当たりなことを。
一度動いているドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーを拝めたなら
今回の19,000円のプラチナチケットも諦めもつきますが、
わたくしはまだ見たことがありません。
youtubeでもあまり落ちてません。
また来日するかどうかもわかりませんし、
人間いつ死ぬかわかりませんし、
やはりここは清水の舞台から飛び降りた方がいいのでしょうか。
チケット発売は明日からです。

2007年06月11日

因果応報

先程、保険の満期受取金を貰いに郵便局へ行ってきまして、
保険の新規契約の勧誘をやんわり潜り抜けて、
受取金をATMで入金してきました。
40分後、家に帰って書類の確認や領収書を見ていたら、
端数の札を入れ封筒がない。
リュックの中を探してもない。
財布に入れた覚えもないし、ポケットにもない。
多分札束の方に注意がいっておりまして、
端数の9500円くらいが入った封筒をうっかり忘れてきたようです。
ATMに。
お金を忘れるなんて生まれて初めてです。
こりゃいかんと大慌てで郵便局に電話して、
ほぼ諦め気味にATMに封筒の忘れ物がないか聞いてみました。
そしたらですね、ありました。
ATMの横に。
中身の金額の確認をしてもらい、
わたくしの忘れ物に違いないということになりまして、
これから取りに行くところです。
丁度お昼時で、長蛇の列と化していたATMに、
40分もそのままに取り残されていたなんて奇跡です。
お札数枚の薄さで、取り損ねて落ちた空の封筒にしか見えなかったのかもしれません。
そういえば受付の順番待ち中に、
預金通帳を落として気づかなかった方に教えてあげましたっけ。
そしてその方から何度もお礼を言われました。
あのまま気づかなかったら、あの女性は預金通帳を紛失していたことでしょう。
もしかしたらその行いが自分に返ってきたのかしらと思いました。
何て因果応報な出来事でしょう。
全ての物事には果報が存在するという貴重な体験をしてしまいました。

2007年05月24日

心の底から悔しい

森永賞に当選したことはコチラで書きましたが、
その後更なる事実を知り愕然としている今日この頃です。
その事実と言いますのは、
森永賞に当選した人の名前が国技館で呼ばれるということです。
たしか今日一番の好取組の番になると、
場内アナウンスで森永賞の発表があり、
当選した人の名前を読み上げるのです。
今まで何度もそのわたくしの名前が挙がらないアナウンスを聞いていました。
それなのに今場所に限って森永賞が当たりました。
今場所に限ってグズった息子をあやすために外にいました。
そしてmixiの大相撲コミュの方からご指摘いただいたところによりますと、
どうやらわたくしの名前が3番目に呼ばれたようです。
国技館で名前が読み上げられるなんて、
力士やプロレスラーにならない限りありえないことです。
せっかく格闘家と肩を並べるチャンスだったのに。
もし観戦中に場内アナウンスで名前が読み上げられたら、
その場でキャーキャーはしゃぎ、
思わず座席の上でゴーゴーするかもしれなかったのに。
今から新弟子検査受けれませんし、ましてや女はご法度。
プロレスラーも体力的に無理です。
もう一度名前を呼ばれるためには、
やはりもう一度森永賞を当てるしかありません。
国技館への道は遠い。

2007年05月15日

にわか雨と奇跡

今日はそれなりに日が射していたので、
洗濯物と布団を干してから息子のプールに出かけました。
今日は親がプールサイドで見学できる日です。
迎えの先生がいらっしゃるまで、あるお母様と話をしておりました。
「何か今日雨降るんだってー。
 昼から夕方にかけてらしいんだけど、一時的なものらしいよ」
え。
布団干しっぱなしなんですが。
空を見ると、来た時よりもどんより雲が出てきています。
明らかに暗い空です。
雨が降る直前です。
「私も洗濯物全部干してきたわ」
「あら私なんて敷布団まで干してきたわ」
「うちなんて枕まで」
他のお母様方と、年寄りの病気自慢的な励まし合いをしつつ、
見学会は始まりました。
家を出る時まで夫がいたので、
藁にもすがる思いで電話をしましたがすでに不在でした。
あとはこの天気が持ちこたえてくれることに期待するのみです。
そんな思いをよそに、
プールサイドから空を見ると、黒い雲がどんどん増えていきます。
3分に1回は降ってないことを確認していたので、
息子のプールなんぞろくに見ておりません。
着替えたらとっとと帰ろう。
それしか頭にありませんでした。
長い長い1時間が終わりかけ、
プールサイドから引き上げてふと外を見たら、
今まで見ていた空よりも数倍ドス黒い雨雲に覆われている空がありました。
道行く人は傘を差しています。
今日という日は終わった。
息子と讃岐うどんを食べる予定も、
午後から銀座でモロッコフェアを見に行く予定も、
全てがパー。
ずぶ濡れの羽毛布団をどうするかが今日の課題になりました。
そして先程の干しっ放し組のお母様方の話題は、
如何にして布団を乾かすのかの議論になっていました。
やれ乾燥機だ、やれドライヤーで地道にやら、やれ布団クリーニングに頼むやら。
息子がプールから上がり、猛ダッシュで着替えさせ
周りへの挨拶もそこそこに外に出たら、
結構な降りになっていました。
あまりの振りの良さに一度はスポーツセンターに引き返したものの、
こうやっている間にも布団が濡れていくかと思うと、
いてもたってもいられなくなり、意を決して自転車に乗りました。
息子が寒くないように、わたくしの上着を着せます。
すごい勢いで明治通りを自転車で駆け抜けました。
普段タラタラしているわたくしですが、
火事になったら逃げ足が早いような気がします。
ずぶ濡れのまま自転車を降り、息子を抱きかかえ、玄関を開けました。
大急ぎでベランダに向かいます。
そこには羽毛布団と洗濯物がありました。
部屋の中に。
なんと夫が出かける前に取り込んでくれていたのです。
家以外に雨が降っていますように。
一時的にバリアーが張られるとかもありだよね。
干したと思ったら脳内干しだったというオチだといいなあ。
隣のおばあちゃんが忍者のようにベランダを乗り越え、
取り込んでくれるとかいいなあ。
このようにありえない妄想をしていたのですが、
はっきり言って夫が取り込むことは期待していませんでした。
9割9分ありえないと思っていたもので。
それだけに布団が目の前にあることが、
こころの底から嬉しくて嬉しくて仕方がありませんでした。
携帯を見ると、夫から「布団だったら取り込みましたよ」メールが来ています。
雨が降っているところを見てからは、
携帯を見る余裕もなく、今メールに気づきました。
塗れずにすんだふかふかの布団で今、
息子はすやすや寝ております。
今晩の夕食は少し豪華なものにしようと思います。
と思ったら、今晩夕飯はいらないそうです。
それでも息子と二人で豪華ディナーにします。

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