2006年12月21日

体臭とスパイス・其の参

このサイトにしては盛り上がった『体臭とスパイス』の最終章です。
ついにCOCOSに行って参りました。
勿論サルサソースを味わうためです。
最近『チゲ鍋』という表記が減ったにもかかわらず、
サルサソースはまだまだ健在です。
メキシカンケサディーヤのミニサイズを注文しました。
food04.JPG
しっかりサルサソースも付いてます
saoririさんのお話ですと、「ブラジル・バイーアの夕方の路線バスの臭い」だそうです。
日本にいながら地球の反対側の国の雰囲気が楽しめるなんて、
COCOSも侮れません。
安上がりもいいところです。
早速食べてみます。
普通に美味しくいただけます。
まだバイーアの香りがしてきません。
サルサのみで食べてみます。
頭の片隅に、バイーアの風景が浮かべながら。
行ったことないけど。
味はメキシコで食べたサルサ・ロハの味です。
少し「むほっ」っと鼻にくるのは、おそらくコリアンダーの香りだと思われます。
この「むほっ」が、仕事帰りの労働者で満員の
路線バスの臭いに繋がると思われます。
クミンで「むほっ」はありましたが、
コリアンダーでも「むほっ」を感じるものなんですね。

2006年12月19日

クリスマスプレゼント公開募集

【わたくし部門】
Fisslerの圧力鍋
柳 宗理のボウル
ザル
Le Creuset の鍋
シリコンスパチュラ
ニンテンドーDS Lite
・毛穴に効く化粧品
・シミそばかすに効く化粧品
・贅肉のない体
【息子部門】
喋る地球儀
プラレール
・90cmのBoo Homesの洋服
サンタさんいるよね。

2006年12月16日

2006年ロッジ忘年会

しばらくご無沙汰していたバンコクの定宿メンバーの忘年会に参加してきました。
ほぼ1年ぶりです。
子育てしていると中々行けないものでして、
今回ばかりは夫を丸め込んで鼻息荒く参戦です。
とりあえず箇条書きで書き記します。
・飲み会の日の朝、新宿駅近くで人間の切断された胴体が発見されたが、
 飲み会もその近辺だった。
 飲み会参加者に「この辺だよねー」と興奮気味に話したら、
 大変嫌な顔をされた。
 話す人を間違えたのか。
・某雑誌に載った同名の可愛い女性が来ると聞き楽しみにしていたら、
 見知らぬ参加者に聞かれた。
 「SP○!に載ったマリさんですか?」
 「違います」
 
 その後背を向けられ、一切口を聞いていない。
 わかりやすいな。
・当の可愛い女性に、
 「いやー、キャバクラとかソープとかってプロフェッショナルだよね。
 一度やってみたかったわ」
 と言ったら、軽くひんしゅくを買ったような気が。
 間にヘルスを入れるべきだったのか。
・基本的に口下手なので、気に入った女性とあまり話せず、
 だったらスキンシップだとばかりにナデナデしていたら、
 つい痴漢をしてしまったおとなしめのおくてな男性はこういう気持ちなのかと
 シンクロしてみたり。
 しなくていいのに。
・いつものことだけど、なぜわたくしの席の隣は空きがちなのか。
 以前もこんなことがあったし。
 今日はあえてヒステリックグラマーの服はやめて、ANNA SUIにしたというのに。
 どっちも派手だが。

2006年12月13日

体臭とスパイス・其の弐

いつになくコメントの活発な書き込みがあった『体臭とスパイス』の続きのお話です。
事の発端となった日記の張本人の方があれこれ調べてくれましたので、
こちらにも引用させて頂くことにしました。

・クミンの主成分はクミンアルデヒド
 詳しくはこちらの上から3番目。
・体臭の主成分は男性ホルモン系の「アンドロステノン」、
 微量だとフェロモンになるとか。
・腋臭は、細菌が作る「脂肪酸」「アンモニア」「インドール」だそうで、
 脂肪酸はまっすぐで環じゃないし、アンモニアはNH3、
 インドール骨格はNが入った五員環がくっつくし・・・
 クミンと共通点がありそうでない。
 
・ちなみに腋臭には
 「スッパイ系」「苦い系」「ホコリ系」「納豆系」が
 あるそうです。本当かよ。
コチラのサイトによると、
 黒人は100%、白人は80%の腋臭率。
・GUCCIのコチラの香水にはクミンの香りが入っている。
 ということはクミンはフェロモン系の香りに属するのかしら。

化学的な面から分析してくれたjunkitaさんに感謝です。
こう見ると、クミンは体臭に似ているけれども主成分の類似性はないと。
しかしながら香水にも採用しているあたり、人を惹きつける魅惑の香りとして、
フェロモン風に思われているようです。
そしてこんな記事も見つけました。
コレ。
以下引用です。

その昔、フランスではスライスしたリンゴを女性がワキの下に挟んで
ニオイを移したものを好きな男性に渡したということがあったとのこと!
アポクリン腺から分泌される香りには、フェロモン様物質が含まれるというのです。

今度のバレンタインに誰か実行してください。

2006年12月10日

体臭とスパイス

ある人の日記で『クミンは汗臭い』ということが書かれていました。
わたくしも以前からクミンは体臭っぽいと思っていたので、
激しく同感しながらこれを読んでおりました。
ただ、わたくしの意見は汗臭いのではなく、腋臭っぽいなーというものですが。
海外を旅しておりますと、
欧米人の旅行者と一緒にドミトリーに泊まることがよくありまして、
そこで嗅いだ臭いとリンクするわけです。
ですからクミンを炒めながら、
「バリローチェの宿は白人しかいなかったなー。
 白人が多いと香水臭いか、体臭くさいかだったなー。
 臭いと言えば、北京の宿にいたフランス人の男の足の臭さといったら凄かったな。
 あれは殺人級だったよ。マジで。
 なのにあの臭さに気づかず抱き合ってた女もたいしたもんだ。
 中国の寝台バスで嗅いだ、
 ナイロン靴下に革靴でムレムレの中国人の足の臭いよりきつかった。 
 いやいや。ブダペストの宿で風上に置かれた靴下の臭さもひどかったな。
 あんまり臭すぎて、勝手に捨てたっけ」
などと旅の思い出に浸りながら、カレーを作っています。

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