2006年12月08日

意外な組み合わせ

ふとしたことで、数年前にディーヴァとか言って、
雨の後のたけのこのように次から次へとソウルフルな歌唱を謳い文句に、
女性ボーカリストが出現した記憶が甦りまして、
あの時の人達は一体どこへいったのか気になり、
検索したことが始まりでした。
当時ナンシー関が、
「最近の歌手達は、手をひらひら上下させて歌っているが、
 あれがないと歌えないのか。
 手を動けないように縛っても歌えるのかやってみたい」
みたいなことを書いていたのも思い出しつつ検索実行です。
で、Birdという人に辿りついたら、そこには驚きのニュースが書いてありました。
『出産した子供の父親はみうらじゅん』
Bird自身は本名非公開ということを貫いてきましたが、
今回の出産についても出産したという事実以外は不明だったそうです。
なのにどこからこういう情報が漏れるんでしょうか。
立会い出産でみうらじゅんが付き添ったとか、
検診時に付いて来たとか、
あとは子供の出生届でバレたとか。
だとしたら役所や病院の守秘義務はどうなっているんだろう。
役所は守秘義務ないのかしら。

2006年12月05日

今年最後の満月

今日は今年最後の満月の夜です。
息子を連れて夜の散歩に行って参りました。
先日、自転車のハンドル部分にチャイルドシートを取り付けたので、
最近は自転車でちょこちょこ出かけるようになりました。
自転車置き場の1階までは息子も歩いていけるので、
エレベータのボタンを押したり、ポストの中身をチェックをしたり、
一人で階段を降りたりと、少しずつ世界が変わっているようです。
外に出て上を見上げると、きれいな満月が浮かんでおりました。
「うわー!!まんまーーーー!!うわー!!」
相変わらず月を見るとテンションが高くなるようです。
ネットで月の写真を山ほど見せたら、
1時間くらい興奮して見続けて叫んでおりました。
半端じゃない月フィーバーっぷりに驚いてます。
何がこれほどまでに息子を夢中にさせるのでしょうか。
自転車に乗っている最中も、常に月の位置を確認し、
「まんまー」を連呼しております。
大好きな月と都電とBOSSの自動販売機を見ては、
歓喜の声を上げる息子の目から見た世の中は、
どういう風に映るのか見てみたいものです。

2006年11月24日

上野動物園へ行く

お弁当をせっせと作って、今日は上野動物園へお出かけでした。
上野公園でバスを降り、公園を突っ切って動物園へ向かいます。
しかし途中で鴨やらゆりかもめやらに餌をやることが楽しくなり、
動物園へ行くのに1時間くらいのロスが生じました。
不忍池には色々な種類の鳥が生息しておりまして、
餌を投げるとわらわらとたかってきます。
「アレルギーがあるからいりません」
と断る言葉を一向に聞かずに息子にパンを食べさせようとする老人や、
鴨にあげた餌を我先にと鳥に来る鳩を
「おめーにやってんじゃねーんだよ!」
と言いながら蹴りを入れるわたくしの姿が、
ばっちりビデオに映っておりました。
撮影者は夫です。
動物園では、途中で息子が寝てしまい、
爬虫類しか見ないまま動物園を後にして、
『動物園=爬虫類』と思い込まれたらどうしようかと思いましたが、
ゴリラとパンダを見る頃に起きました。
安心しました。
わたくしと夫の大好きな動物にアリクイがいます。
ここ上野動物園にはアリクイがいます。
でも人気がないらしく、いつも客がいません。
人だかりができるくらい人気の餌の時間でも、
アリクイは4,5人しかいません。
飼育場所も人気の動物達コーナーから離れ、
ぽつんと島流しです。
加えて上には園内を走るモノレールが走り、
横には道路があり車の音がうるさい場所です。
そしてパートナーもいず、ひとりぼっちです。
2年半ぶりにアリクイを見に行ったら、
ストレスで同じ場所を行ったりきたりしていました。
それでも餌の時間には、ほれこのとおり。

arikui01.jpg
餌を舐めるアリクイ
流動食の餌を瓶に詰め、
そこに長い口を入れて舌で舐めとります。
びっちゃびっちゃと。
そこへ珍しく女児がやってきました。
アリクイが流動食を口の端からだらりとこぼす様子を見て一言。
「うわー!気持ち悪ーーー!!!」
アリクイの人気がないのも仕方がないのかもしれません。
わたくしはアリクイ以外にもアルマジロも大好きです。
アルマジロというと、
アルゼンチンはラプラタの自然博物館で見た巨大アルマジロを思い出します。
何でも南米大陸にしかいないアルマジロやナマケモノは、
大昔に他の大陸と接していなかった頃、
外敵がおらずわんさか繁殖していたそうです。
その結果2,3mの大きさの巨大アルマジロや巨大ナマケモノがいたそうです。
その甲羅や骨がラプラタにあったのです。
それを見た時は、スペイン語の意味もわからず、
ただただ
「でけー!まじでけー!」
くらいにしか思っておりませんでした。
そこで見たアルマジロ風の生物の中には、
ガメラみらいなトゲを持つ生物のレプリカもいました。
こんなでかくてトゲのあるウルトラマンの敵みたいなのが、
大昔の南米大陸にはうようよしてたのかと思うと、
自然というものは不思議ですね。

2006年11月10日

LOVEカマキリ

公園でカマキリを見かけました。
とっ捕まえて、即行水責めの刑に処する心積もりでしたが、
幼児がたくさんいる中でさすがにそれはできませんでした。
わたくしにもまだ良心が残っていました。
というわけで写真に収めておしまいです。
kamakiri04.jpg
その腹の中には何がいるのやら

2006年11月05日

満月の散歩

今日は満月でした。
月がマイブームの息子と一緒に、夜の散歩へ繰り出しました。
丁度仕事から帰ってきた夫も一緒です。
いつもより大きく光り輝く満月を見て、大興奮の息子。
満月を真似て、指でぐるりと円を描いていました。
ここでもまた一つ成長が見られました。

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