2006年06月03日

子供のしつけ

【幼稚園にて】
近所の幼稚園には開放日というのがありまして、
週に1回1時間ほど3歳までの子供達で遊ぶイベントです。
この間それに行って参りました。
幼稚園には息子より大きい子供がたくさんいます。
その幼稚園児の一人にちょっかいを出されました。
少しのちょっかいでしたら、
交流の一つだと思い何も言わないのですが、
顔を蹴ったり、無理矢理抱っこして床に頭をぶつけたり、
積み木を投げつけたりと、程度がひどかったので、
積み木を投げていた手を掴み、
「やめなさい。どうしてそういうことをするの?されたら痛いんだよ?
 この子は君より小さくて何もできないのに、意地悪しないで」
と注意をしました。
するとしょんぼりして軽く落ち込んでました。
他の女の子が教えてくれました。
「○○君は、いつもみんなに意地悪するんだよー」
しっかりわたくしに状況を教えてくれる女の子。
もういっぱしの女のようでした。
【スポーツセンターにて】
スポーツセンターの幼児体育室で遊んでおりました。
珍しく小学生の子供3人が激しく遊んでいたので、
息子がぶつからないよう気を配っておりました。
ふと床を見ると、銀紙が落ちています。
ガムの包み紙です。
小さな子が食べると悪いので、拾いました。
数分後。
また銀紙が落ちています。
拾いました。
周りを見ると、もっとたくさん落ちていました。
小学生達が口を動かしているので、彼らが食べているようです。
ここは『飲食は固く禁止です』と書かれているのに、
親が食べたり飲んだりしているので、その子供が守るはずもありません。
わたくしは部屋に落ちている銀紙を全部拾い集めました。
そして遊んでいる小学生に声をかけました。
「はい。これ。食べてたでしょ。捨てなさい」
右手にごみを握らせました。
小学生達は一瞬何が起こったのがわからない様子で硬直してました。
【子供の遊び場にて】
とある子供の遊び場でのことです。
初めてそこの遊び場に顔を出したので、
スタッフの方や他のお母様方に挨拶をしながら遊んでおりました。
一人の子供が息子をドンと押しました。
息子がおもちゃを取ったのなら仕方がないと思い様子を見ていると、
そうではなく、ただ息子が傍にいるだけでどついています。
息子はまだやり返すという行為がわからないので、
「あーあー!」
と声を出して少々怒っています。
とりあえずその場から息子を離しました。
別の場所で滑り台を上っていました。
するとさっきのどついた子供が割り込んで上り始めました。
「順番!」
とか言いながら。
「順番じゃねーよ。てめえ」
などと心の中でつぶやきながら、
息子をなだめ、次に滑り台を滑らせました。
その子は何かと息子に突っかかってくるのですが、
驚いたのはその様子を見ている母親が何も言わないことです。
順番とか人をどつくなとか教えないのかよ。
帰る際にも、傍にいた息子をどついていたので、
「やめて」
と言いながら、10秒くらい物凄い睨みを利かせてしまいました。
それはもう石になっちゃうくらい。
遊び場にいる間、その子が笑うところは一回もみませんでしたが、
母親も笑ってませんでした。

2006年05月30日

6月4日はフリマです

6月4日に明治公園にてフリマがあります。
これに友人と参加します。
ベビー服や着なくなった洋服、
買ったけど色々な事情で着れなかった服、
これから夏だというのにコート、マフラーの類、
ごっついブーツ、かわゆい靴などを出す予定です。
売れるのか心配です。
でも、はっきりいって家にあっても邪魔なので、
最後にはタダであげるかもしれません。
買ったけど着たことのない高級ランジェリー類がわんさかあるのですが、
さすがにこれを売るのは気が引けるので、
こっそり処分しようかと考え中です。

2006年05月29日

ミンディ君その後

先日書いたミンディ君ですが、予想外の展開になって驚きました。
※こちらのコメント参照
このブログを読んでいるという、
パリ在住のミンディ君の友人の妹さんも
書き込んでくれると嬉しいですね。
あれから夫も一緒にスーパーへ赴き、
レジで少々会話を交わしました。
ミンディ君はカゴを片付けたり、レジ打ちをしている時、
いつも笑顔です。
素晴らしい。
来月からは勉強が忙しくしばらくバイトができないそうなので、
明日、見納めに行こうと思います。

2006年05月23日

頑張れミンディ君

ある日、近所の仏壇スーパーへ行くと、
金髪の白人青年がレジを打っておりました。
スーパーで働く白人を見たのは、
2003年のアメリカ以来です。
新宿区という土地柄、
アジア出身の方がコンビニやスーパーの店員をしているのは珍しくないのですが、
ずば抜けて背の高い、そして肌の白い、
そしてパツキンのおにいちゃんがレジ打ちをしている光景に
妙な違和感を覚えました。
彼の名前はミンディ君。
その後、何度かスーパーへ通ううちに、
彼が夜の時間帯にアルバイトをしていることがわかり、
何度目かの会計で話しかけてみることにいたしました。
わたくしの予想では、アングロサクソン系のイギリス人かと思っていましたが、
そのような英語圏の人間が、
英語を使った仕事ならいくらでもある日本で、
わざわざスーパーを選ぶはずがありません。
N○VAとかAEO○などの英語職を選ぶはずです。
どこの国の人か聞いてみたら、
意外な答えが返って来ました。
「リトアニアです」
近所のゲストハウスのマネージャーは、
「北欧」と予想していましたが、
近いものがありました。おしい。
バルト三国ですから。
「リトアニアなら首都のヴィルニュス出身ですか?」
と尋ねると、ミンディ君の顔色が明るくなりました。
「そうです!よく知ってますね!」
とても嬉しそうでした。
おそらくこれまでミンディ君に話しかけたおば様方は、
「リトアニア?どこそれ?」
という反応だったと思います。
力士の把瑠都(ばると)が有名になったとはいえ、
把瑠都はエストニア出身ですし。
夫にミンディ君の話をすると、興味津々でした。
これからミンディ君を家に呼ぶことができるまで仲良くなるために、
仏壇スーパーに通い続けます。

2006年05月21日

アフリカンフェスタ2006

アフリカンフェスタ2006へ行って参りました。
夫はセネガルの衣装、
わたくしはジンバブエのスカーフに、ウズベキスタンの衣装、
息子は普通の子供服というようなごった煮家族でした。
久しぶりの快晴ということもあって、
物凄い人出です。
友人と会う約束をしていましたが、
待ち合わせ場所も決めずにいたため会えませんでした。
まさかこんなに混んでいるとは思わなかったので。
2年前はもっと空いていたのに・・・。
本日の戦利品は、
南アフリカのフルーツジュースと
チュニジアのハリサです。
ハリサは、クスクスとタジンを作ったら欠かせない調味料でして、
前々から狙っておりました。
でもタジンを作ったことがありません。
食べたこともありません。
モロッコもチュニジアも行ってません。
とりあえず道具を揃えるところから入るわたくしです。
夫はポルトガル語を喋りに、アンゴラブースへ行きました。
わたくしはチュニジア大使館のおっさんに、
「あんたは何人かね?」
とか聞かれてました。
今回はアフリカとの交流はそれくらいしかありませんでした。
ステージで歌って踊っている女性の声を聴いたことがあると思ったら、
TVで『国際結婚したカップル』特集に出ていたニャマ・カンテさんでした。
ニャマさんの洋服を衝動買いする癖が悩みの種という
旦那さんの話が印象的でした。
パッと見かわいい服を愛娘のためにたくさん買ったはいいが、
サイズが小さくて入らないというオチでした。
そして旦那さんに怒られていました。
ニャマさんがステージで歌っている時も、
そのエピソードを思い出して眺めていました。

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