2006年11月28日

そして3日連続でカレーです

土曜日にカレーパーティーをしてからというもの、
カレー熱に一段と火がつき、
翌日には大久保にあるフジストアにて、
大量のスパイスと米を購入し、
気が付けば4000円を散財しておりました。
持っていなかったヒング、アジョワンシードを買い足し、
バスマティライスも2kg購入です。
ということで、日曜日は大根とひき肉のカレー。
月曜日はラッサム、サンバル、渡り蟹と春雨の煮込み、かぶの浅漬け。
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渡り蟹と春雨の煮込み
3日連続でカレーでした。
肉を使わないベジカレーなのであっさりしていて、
毎日食べても飽きませんが、
それはわたくしだけのようで、夫からクレームが来ました。
「和食が食べたい」
リクエストにお答えして今日は和食の予定ですが、
コシヒカリがなくなり、バスマティライスしかありません。
さてどうしようか。

2006年11月25日

カレーパーティー

我が家ではカレーリーフを育てております。
南インド料理には欠かせないカレーリーフは、
日本では中々生で手に入れることができません。
インド系の食材店でも乾燥モノがある程度です。
インド在住歴●年のひめぽーんぬが遊びに来た時に、
このカレーリーフを見せたところ、
「今度このカレーリーフでカレーパーティーしよう!」
と興奮気味に提案してくれました。
南インド料理が大好きなわたくしにとって、
この申し出は願ってもないことでして、
快くカレーリーフと場を提供することにいたしました。
料理はひめぽーんぬ担当です。
当日。
自宅で材料を仕込んできたひめぽーんぬ。
鍋持参でやってきました。
玉ねぎ臭さ満点で自転車を漕いできたそうです。
調理中のひめぽーんぬと話をしていて一致したのが、
料理はストレス解消であり癒しだということです。
そしてお互い台所にいることが好きで、
調理器具には金をかけたい派だということもわかりました。
二人が家を建てたなら、
さぞかし立派な台所の家になることでしょう。
数時間後。
カレーパーティーが始まりました。
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テーブルに乗り切らないので品数が少なく見えますが
【本日のメニュー】
・コリアンダー・バスマティライス
・サンバル(野菜と豆のカレー)
・ラッサム(すっぱ辛いスープ)
・南瓜とサツマイモのサブジ
・ひよこ豆ときゅうりのサラダ
どれもこれも美味しいです。
この文章を打っている今もヨダレが出そうです。
特に香りが素晴らしいのです。
しっかりテンパリングして香りを出したスパイスのおかげです。
そしてその多くはカレーリーフの葉によるものと思われます。
わたくしがいつも作る乾燥カレーリーフでは、
ここまで香り高いものは作れません。
ああ、カレーリーフ万歳。
ひめぽーんぬちゃん、ご馳走様でした。
この日のカレーパーティーのメンバーは、
近所の住民きょきーと、英語の方が饒舌なHみーくん、
近所の住民候補のひめぽーんぬ、
そして夫、息子、わたくしでした。
このメンバーでできる話といえば、
青龍刀で殺人があった中華料理屋の話や、
人身売買から近所のスーパーの話まで多岐に渡ります。
楽しい楽しいひとときでした。

2006年11月23日

今日の夕飯

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左下より時計回りに舞茸ご飯、冷奴、無農薬かぶの浅漬け、すき昆布の炒め煮、
大力納豆ひきわり、根三つ葉の辛し和え、青さのりの味噌汁です。
最近食べ物の話が多いですが、気にしないでください。

2006年11月22日

お寿司でデート

今月はわたくしの誕生日でしたが、
夫の仕事が一段落した今日ようやくお祝いしてもらえることになり、
玉川高島屋でお寿司を頂いてまいりました。
息子は夫の実家に預けてのデートです。
息子よさようなら。
寿司の美登利は、いつも行列ができています。
この日も丁度昼時に行ったらすでに20人くらい並んでおりました。
いつもなら並ばないのですが、今日は誕生日のお祝いです。
どうしてもお寿司が食べたいのです。
並んで待つこと20分程。
テーブルに着くことができました。
何度も言いますが、今日はわたくしのお祝いです。
ここは一つ豪勢に『板さんのおまかせ握りコース』を頼みました。
ついでにビールと、マグロの頬肉の串焼きと岩海苔の味噌汁も付けました。
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まぐろの頬肉の串焼き
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おまかせ握りの数々
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穴子の一本握りもついてました
穴子のツメが甘すぎて夫に上げましたが、
それと子持ち昆布以外は平らげました。
おまかせの中の玉子を別の物に替えるように頼んだら、
なぜか分厚いたくあんに替えられたのが腑に落ちませんでしたが。
ご馳走様でした。
この後おもちゃ売り場を見たり、スタバで食後のコーヒーを飲んだり、
地下でお土産アレコレを買ったりと楽しいデートでしたが、
割愛させていただきます。

2006年11月20日

All About 柚子

近所の住民・きょきーとから柚子を大量に頂きました。
何でも友人の家庭菜園で採れた柚子が送られてきたそうで、
一人で消費するには多すぎる量の柚子がダンボール一杯に入っておりました。
蓋を開けると柚子の爽やかな香りがします。
お言葉に甘えて15個ほど貰いました。
どうもありがとうございました。
さて何を作ろうかしら。
まずは夕飯用に柚子の絞り汁と皮をすりおろして、
柚子風味のぶっかけうどんです。
大根おろし、しょうが、鰹節、天かす、ねぎも散らして、
大変美味しゅうございました。
夕食後、残りの柚子の解体に取りかかります。
まずは果汁を皮ごと絞って、製氷皿に入れて冷凍庫へ。
絞った中身をくり抜いて、水と砂糖で煮詰めてジュレを作ります。
残った皮に付いているワタをこそげ落とし、
千切りにしてこれまた冷凍庫へ。
果汁と蜂蜜で柚子ジュース。
お吸い物や幽庵漬けに皮を。
青唐辛子もあるから柚子胡椒も作れます。
ジュレはパンやヨーグルトに添えてみます。
これで1年くらい柚子には困らない食卓になりました。

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