2006年12月27日
前々から気になっていたカフェがあります。
このカフェは散歩中によく通るので
入りたいなーと思っていたのですが、
中を覗くと、とても息子を連れて入れる雰囲気ではなかったので、
行く機会を見つけられませんでした。
今日は20℃を越える陽気です。
息子は夫が連れ出したので、散歩がてら行ってみました。
男性一人でやっているお店で、インテリアが大変かっこよいです。
木の椅子とテーブルなんですが、
これは全てTRUCKというオーダー家具の店の物のようです。
床も木、扉も木。
シックで落ち着いた雰囲気です。
店の中は彫刻風の作品と写真が飾られています。
ここで個展も開けるようです。
日曜日は撮影スタジオとして貸し出しもしているとのことです。
スタジオになるのも頷けます。
アイリッシュクリーム入りのカプチーノと
鴨とバジルの自家製パニーニを頼みました。
カプチーノはウェッジウッドで出てきました。
お水はiittalaのグラスでした。
食器にもこだわりがあるようです。
これならコーヒーも食べ物もこだわってそうです。
期待が高まります。
カプチーノは、シナモンシュガーがたっぷりで美味しかったです。
アイリッシュクリーム入れなくても良かったかなと。
で、問題は自家製パニーニです。
『自家製』と書かれていたので、
さぞかしこだわりの一品が出てくると思いきや、
出てきたのはホットドックのパンに鴨とバジルが挟まれていたものでした。
イタリアで食べたパニーニとかけ離れていたので、
一瞬目を疑いましたが、
実はこのホットドッグのバンズも手作りで美味しいのかもしれないと思い直し、
食べてみることにしました。
市販のバンズでした。
パサパサでフニャフニャで美味しくも何ともないバンズです。
具材が鴨とバジルという個性的な味なのにバンズが弱すぎです。
食べていて悲しくなりました。
『自家製』というのは鴨の下ごしらえが自家製なのか、
それとも鴨とバジルを入れたところが自家製なのか、
どちらなのかはわかりません。
店の雰囲気とコーヒーが美味しいだけに大変残念でした。
2006年12月11日
近所のパン屋のパン職人の方とメールをやり取りするようになりまして、
その職人さんから、今伊勢丹でフランスの有名なキャラメルが
期間限定で売られているという素敵な情報を頂きました。
キャラメル味が大好きなわたくしは、
早速、息子と一緒に自転車で行って参りました。
自転車を降りて伊勢丹内に入るまで、
息子を誘導するのが大変でしたが、
デパート備え付けのベビーカーに乗せ、地下へ潜入です。
見つけました。
HENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)というお店でした。
ブルターニュ地方の有塩バターを使ったキャラメルが有名とのことですので、
それを買うことにしますが、
お値段が10個入りで1575円です。
袋入りの飴が100円くらいで買えるのに、
このキャラメルは1個157円です。
さすが世界で唯一のキャラメリエのキャラメルです。
セレブな飴です。
さて、今このキャラメルについて調べたところ、
面白い事実がわかりました。
アンリ・ルルーは1年程前にも出店しており、
その時には130g入り18個で1,890円だったそうです。
しかし今回は10個入りで1575円になっています。
ということはわたくしお得意の1個あたりの単価を計算しますと、
105円→157円という1.5倍の値上げです。
これは石油の高騰による輸送費値上げのせいなのか、
それともココに書いてあるように、ヨックモックの陰謀なのか。
気になるところです。
では1.5倍の値上げキャラメルを食べてみます。
固いと思いきやかなり軟らかいです。
アーモンドのクランチが入っています。
有塩バターの塩気とキャラメルの甘味がとろけます。
かなり甘いですけど、これがフランスの甘さなんでしょう。
これは美味しいです。
あっという間に5個食べました。
チェルシーよりもおいしいです。
1個あたりの単価が10円のチェルシーと比べてはいけませんね。
有塩バター味以外にも、フランボワーズ、ジンジャー&オレンジ、
ショコラ、スパイスなど数種類あります。
チョコレートも有名のようでボンボンショコラもありました。
1月8日まで出店していますのでお試しあれ。
2006年12月03日
はいはい。
またしても食べ物の話題です。
最近こればかりで本当にすみません。
書きたいことは多々あれど、
息子の就寝が0時頃という日々が続いて早2週間以上。
どうしても写真アップして終わり的な食べ物ネタに走ってしまいます。
早く寝てくれー。
ということでミールスを作りました。

サンバルとラッサム、豆のサラダ、バスマティライス、パパドです