2008年05月13日
今年に入ってからというもの、BAR軍艦島にはとんとご無沙汰です。
わたくしが行こうとする日に限って、
休みだったり貸切だったりとどうも相性がよろしくありません。
そういう時に行くバーはコチラのstiglです。
といってもまだ数回しか行ってませんけど。
こちらのバーの好きなところは、
わたくしの好きなハートランドが飲めるところ、
1人でも他のお客さんと気軽に話せるところ、
カウンターでモンスターハンターポータブル 2nd Gをやりこんでいる人がいたり、
少々攻撃的な素質を持つ鳥が放し飼いにされているところです。
常連さんの1人と話をしていたら、
その方の奥さんがわたくしの通っていた高校近くに実家があるということがわかり、
地元話で大いに盛り上がりました。
このバーでまた新たな友人が増えるといいなと思っています。
2008年05月05日
只今コチラでも話題になっている『江頭2:50のpppするぞ!』という番組がありますが、
実はこの収録の回に観覧して参りました。
上記のHPから動画が見れますので、ご覧になってください。
わたくしも息子も小さく映っています。
早川亜希さんさんの後方、
スタジオの左角にいます。
この番組は抽選で40人観覧できます。
どうせ当たらないだろうと諦め半分で申し込んだら当たりました。
収録は金曜日で13時からです。
集合時間は12時半です。
息子の幼稚園が終わるのを待っていたら遅刻します。
ということで初めての早退の理由が、
『江頭2:50(以後エガちゃん)を見に行く』ということになりました。
先生に早退の連絡をする時にはさすがに言いづらかったので、
「ちょっと出かけますので・・・」と言葉を濁しておきました。
事前に息子には番組の動画を見せていました。
耐性をつけて望んだ方がよいという判断です。
幸い息子も「エガちゃん見たいよう」というようになりました。
観覧応募メールにも子連れということを明記したのですが、
本当に一緒にいってもいいのか念のため再度確認を取ろうと、
電話で問い合わせてみました。
「そちら様が大丈夫でしたらどうぞ」
無事確認が取れました。
さて、息子と一緒にスペイン坂スタジオの前で並びます。
事前にメールで送られた整理番号順に並ぶのですが、
わたくしは最後の方でした。
収録時間が近づくと、番号の早い人からガラス張りのスタジオに並びます。
収録中は通行者から見えないように、
臨時にスライドドアが取り付けられました。
おかげで満員電車並みの密度になりました。
全員立ち見で、前のガラスはわたくしの腰あたりにあります。
息子は見ることができないので、必然的に抱っこすることになります。
15kg以上ある息子を抱っこしていたら、
ガラスの前にいた方が場所を譲ってくださいました。
どうもありがとうございました。
番組が始まりました。
エガちゃんが登場すると、会場は一気に盛り上がります。
その大きな声と雰囲気に息子は萎縮してしまいました。
やはり動画で見るのと現場で体験するのでは違いました。
少し涙目になりつつある息子を、○×クイズ用のプレートでなだめました。
動画をみていただくとわかるのですが、
冒頭息子をネタにギャグをかましてくれます。
この動画は一生の宝物にします。
最初のNHKスタジオパークの話は面白かったのですが、
わたくしの興味のない占いの話になってからは、
息子も飽き始めてきたので、
場所を譲ってくださった方にお礼を言って後ろに下がりました。
そこからです。
番組が妙な方向に行ったのは。
司会役の早川亜希さんが電話で占い師に占ってもらうという内容だったのですが、
まずその占い師の耳障りな話し方・喋り方が気になりました。
35歳とは思えないだらしない喋り方です。
後半はほとんどタメ口ですし。
そしてエガちゃんのギャグやキャラに対して咎めるような言葉が多く、
上から目線の発言が癪に障ります。
ただ単に突っ込みや返しが下手なだけなのかもしれませんけど。
結局エガちゃんは憤慨して一時休憩に入るのですが、
その部分は動画ではカットされていました。
休憩後は、嫌な雰囲気もなくなり、
エガちゃんの映画評論と○×クイズをして1時間15分で収録が終わりました。
息子を抱っこしたり肩車したりで何とか見ることができました。
数日後。
5月1日にHPでこの日の収録の動画がアップされました。
見てみると、1時間程に編集されています。
この時点では占い師登場部分もアップされていました。
しかしこの後、HPで動画が見れなくなりました。
どうしてだろうと思っていたら、
どうやら動画内での占い師の態度が、占い師自身のブログの炎上を誘発したようです。
そして製作サイドで一時的に動画配信をストップしたようです。
ようやく見れるようになったと思ったら、
占い師登場の部分は全てカットされ、40分弱に編集されていました。
それからニコニコ動画とyoutubeでカット前の動画がアップされていましたが、
どこぞの仕事が迅速なおかげですぐに削除されてしまいました。
まだ生き残っているカット前の動画はこちらに貼っておきます。
多分すぐ削除されると思いますので、見るならお早めに。
↓
まさか自分が行った回でこんな騒動が起こるとは思いませんでした。
残念ながら期待していたドーンやエガちゃんブリッジは見れませんでしたが、
話題の騒動を目の当たりにした貴重な体験でした。
もしかしたら問い合わせの時に聞いた「そちら様が大丈夫でしたらどうぞ」の『大丈夫』は、
「下半身を露出させたり、スパッツに腕を突っ込んだりと、
お子様の情操教育には好ましくないものを見る可能性もありますが、
それでも大丈夫でしたらどうぞ」
の意味だったような気もしますが。
2008年05月04日
夫と息子が実家に泊まりに行ってくれたので、
普段行けない所で夕飯を食べようと町へ繰り出しました。
立ち食い寿司屋です。
寿司なんていつ振りだろうと、パクついていると隣にお客さんが来ました。
お店に入ったのに、耳にはイヤホンが付いています。
店員さんがお茶の説明やメニューの案内をしているのに、
聞こえないと思うんですが。
少しするとイヤホンは外れ、お寿司の注文をしていました。
隣のお客さんは数貫食べた後、
おもむろに文庫本を取り出し読み出しました。
お寿司を食べながら本を読んでいます。
立ち食いというものは、ゆっくり食べる時間がない人のためと
回転率を上げるためのものだと思っていましたが、
この立ち食い寿司屋は立ち食いそば屋とは違って比較的ゆっくり食べられます。
しかし、本を読みながら食べるという行為を立ち食いの店でとるその大胆さに
少々戸惑いを覚えました。
よく雑誌を読みながらご飯を食べる人を見かけますが、
漫画のストーリーは頭に入っても、
食べ物の美味しさは記憶に残らないのではないでしょうか。
食事中TVをつけていると、
TVに夢中になりご飯が一向に進まない子供も多いです。
姉の家でよく見かけた光景です。
いわゆる『ながら食べ』は、一般的にどういう認識なのだろうかと調べてみたら、
こんなのがありました。
定食屋やラーメン屋、ファミレスなどでは本を読みながら食べる人は多いですが、
フレンチや料亭で本を読みながら食べる人が見たことがありません。
これも不思議です。