2008年04月03日

入園前にアレルギー検査を

息子の前回のアレルギーの血液検査から半年経ちましたので、
再び血液検査を受けて参りました。
【結果】  ※最初の数字が前回の数値です
ハウスダスト +5→+6
ダニ +6→+6
小麦 +2→0
牛乳 +1→0
卵白 +3→+4
卵黄 +3
ピーナッツ +4
エビ +1→+3
カニ +1→+3
IgE 520IU/ml→700IU/ml
良くなってると期待しないで受けたので前ほど落ち込みはしませんでしたが、
結果は確実に悪くなってました。
小麦、牛乳が陰性になったのは安心しました。
けれどもエビ、カニが新たに除去品目リストに加わりました。
卵に比べれば除去は楽なのでそんなに困りませんが、
食べられない物が増えたということが不憫です。
初めて検査を受けた時より、数値はどんどん悪くなっています。
卵白は2だったのが今では4。
ピーナッツもいつの間にか4まで上がって、
卵黄まで3になってしまいました。
そしてついにハウスダストも最高クラスの6になりました。
いつ喘息になってもおかしくありません。
息子にはここ最近気になる症状が出ています。
外で遊ぶと咳が出始めることです。
最初は軽い咳ですが、段々と顔を真っ赤にしながら咳き込み始めます。
子供には咳き込んだ拍子に戻すことはよくあるので、
それはいいのですが、
咳で苦しそうな息子を見るのが辛いです。
抗ヒスタミン剤を飲ませると30分程で落ち着くのですが、
この2週間で4回も咳込む症状が出ました。
血液検査の結果を聞きにいった時に、主治医に聞いてみると、
「外も埃っぽいからねー」
と言われました。
喘息ではないのか聞きましたが、
「ゼーゼーいってないしねー」
ゼーゼー、ヒューヒューという音はしませんが、
じゃあこの咳は何なのでしょう。
とりあえず、ひどい下痢と嘔吐と鼻血と
目の周りが赤く腫れて蕁麻疹が出ているひどい惨状の息子を
明日の朝病院に連れて行くことにします。

2008年04月02日

まりっぺはボヨンゴロを手に入れた!

通りすがり女さんがヤフオクにボヨンゴロが出品されていることを教えてくださいまして、
こっそり落札しました。
貴重な情報をどうもありがとうございました。
そして今朝ブツが届きました。
早速息子と遊びます。
ボヨンゴロが大好きな息子も大喜びです。
boyongolo02.jpg
2セットあればこんなに壮大なものが作れます

2008年04月01日

炊飯器バブル

我が家には炊飯器というものがないということは、
ここにも度々書いて参りましたが、
もうすぐ幼稚園に入園する息子の毎日の弁当作りには、
やはり炊飯器が必要ではないかと常々考えておりました。
鍋で炊くご飯にもすっかり慣れているので全く苦ではないのですが、
弁当作りとなると早起きして作らねばなりません。
おかず作りと平行して、
『米研ぎ→浸水30分→炊飯15分→蒸らし10分』の過程がこなせるか
いささか不安ではあります。
しかしそこに炊飯器があれば、
寝る前にセットすれば翌朝炊き上がっているわけですから、
時間の節約にも繋がるというものです。
そこへ姉が息子の誕生日祝いと入園祝いを兼ねて、
炊飯器をプレゼントしてくれるということになりました。
何て実用的なんでしょう。
ありがたやー。
予算は15,000円ということですので、
ネットでリサーチした後、ヨドバシを覗いてみました。
すると、15,000円の炊飯器は今の炊飯器界の中では下層ランクらしく、
5万円以上の炊飯器が幅を利かせておりました。
中でも10万円以上もする高級炊飯器は試食会までやってます。
内釜が炭でできているとか、ダイヤモンドコーティングだとか、
純銅だから他とは違うとか、
武器屋で武器選んでいるような気分です。
いつからこんなに偉くなったんだ。炊飯器は。
結局ヨドバシではお目当ての炊飯器は高かったため、
後日ネットでZOJIRUSHI ZUTTOシリーズを購入しました。
デザインがシンプル、IH、値段も手頃ということでこれにしました。
そして炊飯器を置く場所は確保できたのですが、
コンセントをさせる場所がないことがわかりました。
この家にコンセントが4箇所しかないところも、
引っ越したい理由に加わりました。

2008年03月31日

ケンドーカシンに会いたい

ケンドー・カシン好きな方に朗報です。
ケンドー・カシンが早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に合格したそうです。
大学のサイトによりますと、
トップスポーツマネージメントコースなら西早稲田キャンパスで勉強するようです。
ということは、早稲田界隈を歩いていたらどこかで会える可能性があるかもしれません。
すっかりケンドー・カシンの腕ひしぎ十字固めに魅せられたわたくしと息子は、
その日を心待ちにしています。

2008年03月30日

さようなら戸塚市場

コチラやコチラでも書きましたように、今日で戸塚市場が終わります。
この界隈で最後の魚屋がなくなってしまうため、
今月は赤字覚悟で魚屋に足繁く通いました。
おかげで魚代だけで15,000円くらい使ってました。
でもいいんです。
こんなに新鮮で種類の豊富な魚が食べられるのも、
これで最後なのですから。
戸塚市場最後の日。
市場の中はこれまで見たことないくらいの人の数でした。
荒物屋さん、お菓子屋さんにも人が入っています。
中でも一番人だかりができていたのは、魚屋さんでした。
おじさんもおばさんも次から次へと魚を捌いていきますが、
それ以上にお客さんが来るので注文が追いつかない状態です。
普段はストーブそばの定ポジションにじっと座っているおじいちゃん(90歳)も、
今日は鮭をおろしたり、刺身の準備にと動いています。
それくらい忙しいのです。
地域の方にこれだけ贔屓にされているのに、
今日で終わりなんて。
おじさんが言ってました。
「うちは潰れるんじゃないからね。でも高い家賃払って魚屋やってたやってけないよ」
魚屋さんも八百屋さんもまだまだお店をやる気はあるけれども、
新宿区が廃止を決定したのです。
じゃあここを廃止にしてその跡地をどうするのか、
戸塚市場活性化プロジェクトの学生さんに聞いてみたら、
市場のスペースはリサイクルショップ、
上の住居は母子家庭用の都営住宅になるそうです。
リサイクルショップは駅近くにもあるし、
この市場の空いているスペースを利用してのリサイクルショップでも良さそうなのに。
さてさて、今日は最後の日だからと魚屋さんは
お客さんにご馳走を振舞ってくれました。
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タコのマリネ、ブリ大根、マグロとイカの刺身、茹でホタルイカ、お酒もあります
なんて嬉しいサービスでしょう。
ありがたくご馳走になりました。
が、わたくしの横にいた男性がすんごい人でした。
皿にあったトロ全部を一気に自分のトレーに取り、
赤身もごっそり取ってトレーは刺身の山盛りです。
誰かと食べるのかと思ったら、1人で平らげました。
その後も刺身のお替りは続き、
刺身の皿が少なくなるとわざわざ箸を替えて、
別の料理を食べ始めました。
いつまでも食べています。
「ここは移転するんですか?」
トレーと箸を持ちながら、
普段戸塚市場に来ている人なら絶対しない質問を
おじいちゃんにしていました。
料理の横にはおじさんの書いたと思われる張り紙があります。
『大正8年から90年近い戸塚市場。「継続は力なり」をモットーにしてきましたが、
 時代の流れには勝てませんでした』
これを読めばわかると思うのですが。
その後もその男性は食べ続け、
ついには隣のイベントスペースのちらし寿司も食べていました。
ここまでくるとトレーと箸が標準装備に見えてきました。
それはさておき、お客さんが捌けてきた頃合を見計らって
おばさんに注文しました。
とはいっても、次々に買われていくので品数が少ないです。
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もうこれくらいしか
ということでそこにあるものをごっそり買いました。
その日の夕飯はこんな感じです。
↓
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マグロ、イカ、サヨリの刺身
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お土産に貰ったタコのマリネ
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鰆の味噌漬け、平目のムニエル
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姫さざえのつぼ焼き
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イカと玉ねぎの炒め物
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お土産に貰ったブリ大根
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たこ飯
ここからはその前の日メニュー
↓
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牡蠣のリゾットと海鮮キムチチゲ
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鰯とサヨリの刺身
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牡蠣のガーリックバター炒め
最後まで息子を女の子だと思っていたおばさん。
寡黙そうだけど実は色々喋ってくれるおじさん。
鉄瓶の乗ったストーブの隣にいつもちょこんと座っていたおじいちゃん。
いつも美味しい魚をありがとうございました。
素敵な魚屋さんの近所に住めて幸せでした。
さようなら魚屋さん。
さようなら戸塚市場。
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息子の大好きな象さんにも会えなくなります
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もう10円で乗れる所はないでしょう

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