2008年03月29日
死体写真家の釣崎清隆さんの写真展があるという情報を手に入れまして、
夜中に自転車漕ぎ漕ぎ行ってまいりました。
同じく死体写真好きの夫も行きたがりましたが、
息子を1人にはできませんので後日行くようです。
場所は落合。
こんなところにこんな店があるのかと思うくらいの場所です。
ビルの地下にあり、看板なし。
半地下は銭湯の入口で、更に階段を下ると会場のSOUPはありました。
出発する前に会場近くに住んでいる死体が好きそうな友人にメールをして、
現地で合流しました。
中に入ると、若い男女が10人くらいワイワイと賑わっております。
配管が剥き出しの部屋半分が写真の展示スペース。
半分は釣崎さんのドキュメンタリー映画を上映しており、
巨大なスクリーンの反対側にはバーカウンターがあります。
バーがこじんまりしているところを見ると、
ここはイベントスペースのようです。
さて展示写真の鑑賞です。
うつぶせの状態で水に浮かぶ死体。
綺麗にマニキュアを塗った指に指輪をはめた千切れた手首。
物のように置かれたモルグでの死体。
死体のそばに立つ生きている子供達。
死体がそこにあることが日常的のように見えてしまう町の写真。
苦手な人が見れば、
どれも気持ち悪いの一言で済ませられる写真ばかりですが、
夢の中の出来事のように幻想的に見えてくるのは、
この写真達に魅せられているからでしょうか。
わたくしも死んだら釣崎さんに撮られてみたいです。
2008年03月26日
1)宿
【KUCHING】
・B&B Inn Kuching
ドミRM16。シングル・ファン付RM25。シングルAC付RM30。キーデポジットRM10。
朝食付。共同トイレ&ホットシャワー。
ネット、キッチン、ツアー斡旋、タクシー手配もしてくれる。
BORNEO HOTELの横にある安宿。
中国系の気のいい夫婦が経営している。
【MIRI】
・FAIR INN
シングルRM28。ファン、水シャワー&トイレ、バスタオル、石鹸付、TV付。
大和旅館と同系列の宿。
大和旅館が満室だったのでこちらに案内された。
目の前がタクシースタンド。
【KOTA KINABALU】
・NORTH BORNEO CABIN
ドミRM20。朝食付。共同ホットシャワー&トイレ。
フリーインターネット、パブリックスペースにはTVがある。
スタッフも親切。
【KL】
・Backpackers Travellers Inn
男女別ドミRM11。共同ホットシャワー&トイレ。
屋上はバー。
中華街にある安宿。特に可もなく不可もなく。
2)移動
・ジョホールバルのラーキンバスターミナル→セナイ空港
COUSEWAY LINK、MAJU207、GML LINE G1の3つが20分間隔で運行している。
RM3。30分程。
SENAIはAIR ASIAが就航しているため、
シンガポールからここまで移動してくる人が多いと思う。
シンガポールからバスを使っての空港までの所要時間は2時間~2時間半。
JBのCITY LOUNGEからも空港行きバスが出ている
・クチン空港→市内
バスもあるが、夜遅くに着いたのでバスはなかった。
タクシーで市内一律RM17.5。
丁度同じ宿に行くスウェーデン人がいたのでシェアした。
市内~空港も同じ値段だが、深夜~6時までは50%割増料金がかかる。
・ミリ空港→市内
1時間に1本くらいの割合でバスあり。RM1.8。30~40分。
タクシーは交渉でRM15。早朝に飛ばして10~15分。
・ミリ→クアラブライト(ブルネイ)
バスターミナルよりMIRI BELAIT TORANCEPOT社が運行。
RM13。2時間半。
ミリからは7時、10時、13時、15時半の毎日4本。
国境手前に橋が完成したので川渡りはなくなった。
国境でブルネイ側のバスに乗り換えクアラブライトへ。
・コタキナバル空港→市内
16番バスでRM1。15~20分程。
・LCCT→KL市内
LCCTとはAIR ASIAなどの格安航空会社専用ターミナル。
売り上げ順調なAIR ASIAに対するマレーシア政府の嫌がらせらしく、
ターミナルに着くまでにすんごい遠回りさせられている。
ともあれ空港自体は賑わっており、空港と市内を結ぶバスも数社で競っている。
KLセントラルまでRM8~9。渋滞によってかなり変わるが45分~1時間。
中華街へ行くバスもある。
・KL→JB
プドラヤ・バスターミナルから頻発。RM23.95。
4時間半。
・JB→シンガポール
行きと同じくSBS170を利用。
RMでもS$でも払えるので、RMで払った方が得。
3)見所
【クチン】
・セメンゴ・オラウータン・リハビリセンター
親がいなくなったオラウータンや怪我をしたオラウータンを保護しているリハビリセンター。
1日2回の餌付けを見学することもできる。
入場料RM5(一緒に貰う注意書きの紙代がRM2・・・)
餌付けの時間には間に合わなかったが、オラウータン5匹に会えた。
サラワクトランスポートのバス6番で40~50分。RM2.5。
ミニバスはRM5。
【コタキナバル】
・キナバルパーク
トレッキングをする人にはここは外せないらしいが、
わたくしはトレッキングをしないので外すつもりだったが、
丁度バスがいたので山の麓をハイキング程度にしておいた。
時期にもよるが天候がすぐ変わるので、
ちょっとのハイキングでも雨具の準備をした方がいい。
長距離バスターミナルからRAHAU行きのミニバスでRM15。2時間。
ガイドブックには7時台の直行バスしか書いてなかったが、
11時半にミニバスに乗れた。
日帰りと告げたら、帰りのキナバルパークを通る時間を教えてくれたので、
同じドライバーのミニバスでコタキナバルまで帰ることができた。
【クアラルンプール】
・とりあえず食べる
ボルネオでの食事が今ひとつだったので、
KLでの食事だけが楽しみだった。
中華街やアロー通りでたらふく食べることをすすめます。
インド料理も美味しい。
2008年03月25日
1)宿
今回は深夜着&早朝発のフライトだったためどちらも空港で寝ました。
地下鉄MRTが始まるのは5時半頃なので、
それまでは入国せず無料インターネットをしたり、
免税店を眺めたり、トランジットカウンター内で寝てました。
空港内は絨毯が敷き詰められていて、
昔ほど冷房が効きすぎて寒いということはないので、
どこでもよく眠れます。
2)移動
・MRTとバスはEZ LINKカードが便利。S$15(含むデポジットS$3、カード代S$7)
・SINGAPORE→JOHOR BAHRU:
QWEEN STからはCAUSEWAY LINK、星条快車、市内バス170が頻発。
前者2つは国境以外はノンストップで行くので1時間くらい。
後者は1時間半くらい。S$1程度しか違わない。
この他MRTのKRANJI駅からも出ている。
3)見所
【リトルインディア】
・南インド料理が食べられる。
・テッカセンター市場はシンガポールの台所。
食材が何でも手に入るし、屋台も豊富。
【アラブ人街】
・ブギス近くにある。モスクや衣料品店、ハラールフードが食べられる。
【ナイトサファリ】
シンガポール最後の夜に時間が余ったのでナイトサファリに行ってみた。
事前にネットで調べてたよりも入場料が高くなっていて、
入場料のみがS$22。トラム代込みがS$32。
はっきり言って高いです。
このトラムが曲者で、トラムに乗らないと大型動物が見られないようになっているため、
皆高いチケットを購入していた。
トラムなしだと歩いて見学ということになり、
小動物や草食動物が中心になり味気ない。
【中華街】
昼間に行くとレストランは閉まっていて、
どれもこれも同じ品揃えの土産物屋しか空いていない。
大変つまらない。
2008年03月24日
我が家には時々PCの神様が降臨されます。
その神様はPCがぶっ壊れた時には半田ごてを持って現れたり、
ワンセグチューナーはどこのメーカーがいいか尋ねると、
「使わないからからあげる」
とくれたり、
無線マウスはどこのがいいか尋ねると、
「余ってるからあげる」
とくれたり、
アイロンは(ry
とまあ、このように我が家を助けてくださる救世主なのですが、
最近も神様が降臨されました。
無線ルーターを片手に。
まずは神様に捧げ物をします。
神様はたくさん食べるので、ご馳走を作るようにします。
がこの日はスパゲティにしてしまい、神様の食欲は今ひとつでした。
神様の好物は豚の角煮なので、
今度は角煮を準備しようと思います。
ご飯は勿論地球盛りで。
ちなみに地球盛りとは、丼二つにご飯をたっぷりよそい、
二つをくっつけて球体にしたご飯の盛り方を指します。
食事の後は、神様自らルーターの設定をしてくださいます。
これでノートPCから邪魔なコードが一つなくなります。
仕事でPCを使っているだけに、目にも留まらぬ速さでキーボードを叩いていきます。
これで我が家も無線LANと喜ぶ予定が、
どうも設定にちょっとした障害があり、
この日はまだ無線が使えないということになりました。
次回降臨された時に、設定した下さるそうです。
神様には奥様もいらっしゃいまして、
この女神様も時々デザートを片手に遊びに来てくださいます。
女神様はいつもかわいらしい格好をしてくるのですが、
どこの服か尋ねると9割の確率で、
「しまむら」
という答えが返ってきます。
期待を裏切らないところが大好きです。
2008年03月23日
以前、新潟のとある建物の給水タンクにアラビア文字が書かれているのを発見しました。
コレ↓

新潟にアラブ人が住んでいるという話は聞いたことがないのですが、
パキスタン人は多いそうです。
新潟東港付近で中古車販売業を営んでいるとか。
どうりでここ最近【インド・パキスタン料理屋】という看板が増えたわけです。
インド料理だけじゃないところがパキスタン人経営らしいですね。
話は戻りまして、このアラビア語。
何でこんなところに書かれているのか全くわからないまま月日は流れました。
それが今日アラビア語が話せる人にお会いしたので、
これは何と書かれているのか尋ねてみたところ、
右の文字最初の部分がタンクの膨らみにかかっているため、
この写真で判別不能だそうですが、
後半部分は『水』と書かれているそうです。
何ちゃら水。
給水タンクに関係あることがかかれているのでしょうか。
ともあれ『水』なんてわざわざ給水タンクに書かなくてもよさそうな気がしますが。