2007年11月13日
朝一番で小包が届きました。
北海道旅行をしてきた友人からの贈り物です。
旅立つ前にお土産のリクエストを聞かれたので、
ミートホープの肉と白い恋人をお願いしたのですが、
それは無理なお願いというものです。
代わりに、馬の交尾テレカをお願いしたのですが、
携帯全盛期のご時世、テレカ自体が売ってなかったそうです。
ということで中身は、きのとやのスフレ、北海道限定のビール・サッポロクラシック、
スープカリーの素です。
発送主の欄に小さく「テレカではありません」と書かれたところに、
友人の謙虚さが伺えます。
スフレのためにクール便で届きました。
当然ビールも冷えていたわけでして、
うっかり朝からビールを飲むところでした。
息子のプールがなかったら、間違いなく飲んでいたことでしょう。
夕飯を作る頃になり何を作ろうか考えました。
野菜ボックスにはじゃがいも、南瓜、玉ねぎが。
冷蔵庫には手羽元、ピーマン、人参が。
スープカリーを作る材料が揃っていたので、
献立はスープカリーに決定しました。
茄子、蓮根、ししとうなどが足りませんでしたが、
代わりにエリンギ、大根、にんにくを入れてみました。
手羽元でスープを取り、大根とニンニクも一緒に煮ます。
じゃがいもと人参はあらかじめ茹でておきます。
残りの野菜とじゃがいも、人参を油で揚げ気味に炒めます。
大根と手羽元も焼き色を付けます。
あとは皿に盛り付け、鶏スープで伸ばしたスープカリーをかけて出来上がりです。

息子はアンパンマンカレーを用意し、
大人はスープカリーとサッポロクラシックで乾杯です。
前回のスペインデーに続き、美味しい北海道デーになりました。
junkitaさんどうもありがとうございました。
2007年11月11日
踊りの得意な息子が、最近歌うことに喜びを見い出したようです。
わたくしのピンクのショルダーバッグを
斜め掛けにするところがポイントらしいです。
この動画の後、歌いながらバッグを振り回し、
鏡やおもちゃなどと次々になぎ倒して行きました。
どうやらジミ・ヘンドリックスのように、
ステージ上で破壊活動をするミュージシャンになる素質を
持ち合わせているようです。
2007年11月08日
天気が良いので、息子と旧芝離宮庭園へ行こうと駅に向かいました。
料金表を見ると、最寄り駅の浜松町まで250円です。
普段JRで130円とか160円しか使わないのに、
同じ山手線内で250円もするのか。
吉祥寺まで210円よりも高いのか。
250円が高く感じ始め、旧芝離宮庭園への気持ちが萎えてきました。
とりあえず150円分だけ買って電車に乗りました。
新宿で電車が止まりました。
「上野で人身事故が発生したため、内回り外回りとも運転を見合わせています」
もう小田急の屋上で遊ばせて帰りたくなりましたが、
うちから新宿までは130円です。
わたくしの買った切符は150円です。
20円損するのが癪なので、
山手線から客が流れてきた激混みの埼京線に無理矢理乗り込みました。
渋谷に着きました。
ホームには人しか見えません。
床が見えません。
新南口改札出口以外は身動き取れないくらいの人です。
とても幼児連れで移動できません。
ということで恵比寿の方が近そうな新南口改札から脱出しました。
同じ渋谷駅にあるとは思えないくらいハチ公口が遠いです。
ここからエレベータのない田園都市線に乗り換えようと思います。
新南口改札から15分かかりました。
素直に恵比寿に行けばよかったと思いました。
用賀に着きました。
いつの間にか目標を砧公園に再設定しました。
渋谷からここまで190円です。
砧公園=高田馬場~渋谷160円+渋谷~用賀190円=350円
旧芝離宮庭園=高田馬場~浜松町=250円
「250円かよ。たけーな」のあの気持ちは何処へ。
行きで運賃に関する妙な失敗をしでかしたので、
帰りはその分取り戻さねばと、
砧公園から小田急線の千歳船橋まで歩きました。
坂道ありの3kmくらいでしょうか。
小田急なら新宿に着くため、
田園都市線に乗車する場合の新宿~渋谷間の乗車がなくなり、
少しは安く上がるかと踏んでの選択でしたが、
結果。
千歳船橋~新宿210円+新宿~高田馬場130円=340円
行きより10円しか安くなりませんでした。
3km歩いたのに。
なんか今日はたくさんの教訓を得ました。
2007年11月07日
タイトルの通り、無事合格しました。
「どうせもう落ちるんだから息子を連れて海外いったるわい」
とか考えていたのですが合格しました。
嬉しいです。
今日は幼稚園に二十数名の子供と、その親が集まりました。
お父様もご一緒の家庭が、面接の時よりも多いのが印象的でした。
それだけ今日の抽選に力を入れてるのでしょう。
元々この幼稚園の定員は15名と少ないのですが、
毎年20名程は取っています。
そしてすでに兄姉に在園していたり、
父母が卒園生だと優先的に合格するため、
10名は決まっていました。
定員で言うなら、残り枠はわずか5名です。
しかしここで園長先生の鶴の一声で、
男女共に12名ずつ取ることにしたとの発表がありました。
男児の残り枠は5名。
女児の残り枠は9名。
抽選方法は、受付順に名前を呼ばれ机の上の封筒を選びます。
その中に合格か補欠かが書かれているのです。
自分が通うかどうかの幼稚園ですので、
ここは息子にやらせてみることにしました。
息子は迷うことなく、手前の封筒を選びました。
開けると、合格の文字が書かれていました。
まさに息子の手で掴み取った合格でした。
ここでわたくしが鼻息荒く封筒を選んでいたら、
恐らく補欠だったと思います。
今までの経験からいって。
近所に住む息子のお友達も合格でした。
春から一緒に通えることになって心強いです。
ということで、とりあえず9月から続いた幼稚園騒動は終了しました。
肩の荷が下りたので、帰宅後1人で祝杯を挙げました。
今日は酔いが回るのが早かったです。