2006年09月03日
JRの品川駅の構内には、ecuteというショッピングスポットがあります。
ここでマンゴー&オレンジジュースを買いました。
会計レジの横には、suicaのタッチパネルがありました。
まだ改札を出ていないため、丁度手にsuicaを持っている状態でしたので、
suicaで会計してみました。
初体験です。
ピッ。
会計終わりました。
非常に簡単です。速いです。
わざわざ財布を出す必要がありません。
子供を連れて、荷物も多いわたくしには大変便利な機能でした。
これが駅以外だったら、おそらく使わないと思いますが。
2006年09月02日
友人が『 なるたる』という漫画を貸してくれました。
これは特に貸してくれと頼んだわけでもない漫画でして、
タイトルは『まじかる☆タルるートくん』を思い出させ、絵も子供っぽい感じがして、
益々読む気が失せていくのがわかりました。
それでも本命の『BLAME』を読み終え、
あとは『なるたる』を読むだけとなり、ついに手を伸ばしました。
数時間経過します。
夜中の2時半までかかり全巻ぶっ通しで読んでしまいました。
これは文句なしに面白いです。
息子が本棚を荒らさなくなったら、コレクションに加えたいくらいです。
最初は子供と特殊な生物の善VS悪の冒険物かと思いましたが、
中盤からそれに加えて、
登場人物の過去、家庭環境、心理描写などにも重点がおかれ、
エグい場面も多々出てきました。
おかげで話にグッと厚みが加わって、
単なる「みんなで世界を救おうぜ」的なものではない作品になっています。
批評云々は置いておきまして、ここからが本題です。
『なるたる』の3巻を読んでいる時です。
ある登場人物のヘルメットに書かれた文字に反応しました。
ハートマークに囲まれた「ちキ」という文字です。
これだけでわかる人は、姉ともう1名くらいでしょうか。
わからない方のために少々説明をば。
くらもちふさこさんという漫画家がいらっしゃいます。
姉が持っていた『アンコールが3回』という漫画を読んで以来、
かれこれ20年近く大ファンです。
もちろん姉もです。
このくらもちさんの漫画に、『東京のカサノバ』という作品があります。
この漫画は下品に言えば近親相姦ものなんですが、
そこは天下のマーガレットですから、そんなエグいわけもなく、
慕っていた兄とは、実は血の繋がらない兄妹だったという
ありがちなストーリー設定です。
しかし、ストーリー作りの天才のくらもちさんが、
そんなありきたりな話にするはずもなく、
それはそれは素敵な作品に仕上がっております。
主人公の妹が兄(ちーちゃん)とキスをする夢を見ました。
その夢をノートにメモしたものが「ちーちゃんとキス」の意味の
『ハートマークで囲まれた「ちキ」』なのです。
まさかあのような漫画の一コマに、
少女漫画のエピソードの一部が出てくるとは夢にも思いませんでした。
『なるたる』の作者は、くらもちさんのファンなのでしょうか。
読者でわかった人はいるのでしょうか。
ああ。気になります。
2006年09月01日
NHKの『ピタゴラスイッチ』という番組の中に、
『アルゴリズム体操』というコーナーがあります。
これは『いつもここから』の二人が
、色々な職種の人と体操をするコーナーでして、
この前の放送では、陸奥部屋の力士と体操していました。
丁度それを見ていた夫は、
思いがけず出会えた憧れの君に会ったかのような大興奮です。
「うわっ!陸奥部屋だ!あっ!霧の若が出とる!この端の力士は幕下3枚目だ!」
さすが朝稽古に通っていただけのことはあります。
見ただけでわかるようです。
わたくしも一度朝稽古を見学に行きましたが、
「でかい」というキーワードの全員同じ人に見えました。
ちなみに夫は、後姿で力士がわかるそうです。
こういう相撲大百科的な活用ができて大変便利です。
・・・と言いたいところですが、活用するのは年に6回程です。
この放送の数日前は、同番組内の『おとうさんスイッチ2 おじいちゃんも可』のコーナーに、
錦島親方が出ていました。
親方も同じく陸奥部屋所属なので、2本取りしたものと思われます。
NHK。やるな。
2006年08月29日
夫が22時頃に、
「振込みに行ってくる」
と言って出て行きました。
近頃のATMは夜中でも振込みできるようになったのでしょうか。
それとも親マンに振込みに行ったのでしょうか。
話は変わりまして、
新潟で食べたラーメンのお話です。
ここで決意表明をしていたラーメン屋『一本気』に、
おかげさまで計5回足を運びました。
2日連続食べた日もありました。
わたくしが毎日毎日「いっぽんぎー。いっぽんぎー」と叫んでいたら、
見るに見かねた姉が息子を預かってくれたおかげです。
ありがとうございました。
去年開店した一本気ですが、この物件は魔の物件でして、
元々は『おもだかや』というラーメン屋が閉店して、
その後できる店できる店が潰れていたのです。
そこにまたラーメン屋が開店したと聞きましたが、
またすぐ潰れるだろうと思っておりました。
しばらくして、一本気というメールが姉から届きました。
大変美味しかった、と。
ラーメン好きとしては、これは食べなくては。
話は逸れますが、
わたくしは毎日ラーメンでもOKなくらいラーメン好きです。
ラーメンが好きというより、
むしろ好きな食べ物を飽きるまで食べ続けることを好みます。
しかし誰もが毎日同じメニュー修行を続けられるという訳ではないことが
最近ようやくわかりました。
遅すぎました。
閑話休題。
さて、次の帰省時に一本気に食べに行ってみました。
オススメのつけ麺を頼みました。
つけ汁には、かりっとした油揚げが4つ乗ってます。
麺はコシのある太麺にゴマがパラリ。
いただきます。
・・・うまい。
なんじゃこりゃ。
魚介系のだしが効いたスープがうまい。
油も多めだけどそれがうまい。
分厚いチャーシューは、箸で崩れるほど柔らかくとろり。
万能ねぎの他に白ねぎ、たまねぎも見え隠れ。
時々薄切りのオクラがあったり、
微かにかぐわしい香りがするのはゆずが入っているから。
なんてうまいんだー。
つけ麺もさることながら、
普通のラーメンの『一本気ラーメン』もうまい。
つけ麺よりも細い麺で、スープもうまい。
ここに岩海苔をたっぷりかけた『豪快岩のりラーメン』は、高相性。
磯の香りが魚介系に合わない訳がない。
写真を撮らなかったことが悔やまれます。
これを読んでお腹が鳴ってきた人は、是非食べに行ってください。
2006年08月28日
TVのニュース番組で、透明度の高い清流が映し出されていました。
それを見たわたくしは、あることを思い出しました。
それは町中に水路があり、そこには鯉が泳いでおり、
家の中にも水を引き、それを生活用水として使っている町のことでした。
昔、NHKでその様子を見て、子供ながらに美しい町だと思った覚えがあります。
その後も何度かTVで見たのですが名前がわからず、
さっき夫に聞いてみたら、
「郡上八幡」
と即答されました。
さすが全都道府県制覇しているだけのことはあります。
こういう百科事典的な活用ができて大変便利です。
さて、その郡上八幡を思いながら、隣にいた姉に、
「日本で住みたい場所といったらコレという所があるんだよねー。」
と言うと、姉も話に乗ってきました。
「え!私もあるよ!」
それはどこかと訪ねてみました。
「それぞれの家の中に水が引いてあって、
その水で野菜洗ったり、食器洗ったりして
食器についたご飯粒は、水路の先にいる鯉が食べるっていうよくできた町!」
わたくしはこれを聞いている最中で、すでに悲鳴を上げていました。
驚きのあまりの悲鳴でした。
全国で3,100もある市町村の中で、
郡上八幡がビンゴとは考えられないからです。
まさかここまでドッペルゲンガーだとは。
わたくしたち姉妹が、目的地を言わずに好きな所に引越しできたら、
お隣さんになってる可能性90%です。