2005年12月09日
記念切手
郵便局から素敵な記念切手が発売されます。
銀河鉄道999の切手です。
切手マニアの姉がよだれを垂らしている様が目に浮かびます。
わたくしも欲しいです。
2005年12月08日
赤子が伝い歩きをするようになってからというもの、
破壊活動に勤しんでいることは以前書きましたが、
それがついにわたくしのノートPCにも魔の手が伸びてまいりました。
掃除をするため赤子は隣の部屋に追いやって、
掃除機をかけていました。
やけに大人しくしていると思い赤子の方へ目をやると、
コップを高々と持ち上げているではありませんか。
それもわたくしのPCの真上で。
「ギャー!!!!!!!!!!!」
翌日わたくしが殺されていたら、
「すごい悲鳴が聞こえました」と隣人が
インタビューに答えそうなくらいの悲鳴を上げました。
しかし時すでに遅し。
PCの上に水がぶち撒かれました。
大慌てでコップを取り上げ、
PCとその周辺の水を拭き取ります。
こういう時のわたくしは普段見せない素早さを出します。
実は反復横飛びが得意です。
幸いノートPCの蓋は閉まっていたため、
蓋部分が濡れただけでした。
バックアップを取っていないので、
これが壊れると全てがパーです。
これからも赤子の破壊活動の危険に晒されるのには、
かわりがないので、やはりHDDを買うべきなのでしょうか。
2005年12月07日
今までバトンってやったことなかったんですが、
寒くなってから引きこもってしまい、
ネタがあまりないのでやってみることにしました。
1. 今冷蔵庫に入ってるお酒の量は?
発泡酒1本。家で酒を飲むことはほとんどない。
2. 好きな銘柄は?
断然ビール。
何があってもビール。
日本ならエビス、ハートランド。
海外で飲むビールなら、スロバキア、チェコ、メキシコ、アルゼンチン。
3. 最近最後に飲んだ店は?
近所のBar。
4. よく飲むもしくは思い入れのある5杯
・スロバキアのBarで飲んだビール
ブロックごとにBarがあるので、ビールばかり飲んでいた。
うまい。
・宇都宮の「パイプレスト」のビール
メニューがない店で、マスターが勝手に食べ物を出してくる。
ラーメンとかいくら丼とか全部手作り。
で、ビールがうまい。
毎日毎日タンクを入れ替えているので新鮮そのもの。
・エチオピアのビール
水より安いので飲んでいた。
・ハンガリーのワイン
飲みやすい白がスーパーでセールだったので、
毎日買い込んでいた。
冷蔵庫に多い時で6本入っていたことも。
・アルゼンチンのビール
大瓶1本30円くらいだったのでよく飲んでいた。
5. 酔っ払ってやってしまった失敗
・いつも記憶がない。でもちゃんと家に帰っている。
・飲みすぎて救急車で運ばれた
・首の周りが絵の具のようなもので真っ青になっていたのに、
気づかずにそのまま仕事をしていた
・渋谷から乗車して中央林間から二子玉川まで折り返した
・ありがたいことに暴力沙汰や破廉恥行為には及んだことはございません
2005年12月05日
わたくしは国語が得意だと思っておりました。
特に漢字は得意分野で、
四文字熟語クイズとか、書き順だの部首だのは任せろくらいの勢いでした。
一応漢字検定○級持ってますし。
しかしその自信がここ最近ガラガラと崩れております。
原因は夫です。
わたくしはよく頭を両手で揺さぶられ、
カラカラ音がするとか言われます。
「おーい。誰かいるかー」
「ビフやめてくれよー」
などと、バック・トゥ・ザ・フューチャーごっこをする有様です。
それくらい馬鹿にされております。
【事の発端・其の壱】
友達のプレゼントに何を買おうか思案していたら、
鳩居堂に辿り着きました。
「ねーねー。『はといどう』って知ってる?」
「はといどう・・・。『きゅうきょどう』って読むんだ。はあ・・・・」
深いため息と共に訂正されました。
あれを『はといどう』と読まないなんておかしい。
さては夫め、騙しているなと思い調べてみると、
『きゅうきょどう』でした。
撃沈。
【事の発端・其の弐】
夫の提案で六義園へ散歩に行きました。
行きたいと思っていた場所へ散歩へ行くことになり、
わたくしは2人の以心伝心具合に感心しながら言いました。
「来週あたり『ろくぎえん』に散歩に行こうと思ってたんだよねー」
「『りくぎえん』ですが何か?」
『六』の漢読みが『りく』だそうです。
もっと日本語に素直になってほしいです。
浮上不可。
【事の発端・其の参】
前例からすると、言い間違ってから恥をかくことが多いので、
自ら先に暴露する手法に打って出ました。
「最近読み間違い多いから自信なくすわー。
実はさー、『托鉢』も『たくはち』って読んでたんだよね」
「・・・・・・・・・」
どっちにしろ恥をかきました。
大沈没。
ええ。どーせ自分の赤子の名前の漢字の由来を知りませんでしたよ。
「天網恢恢の『恢』」と説明されても、
漢字が一つも思い浮かびませんでしたよ。
はっはっは。
出直してきます。
2005年12月04日
「餃子を作りに行ってもよい?」
嬉しい言葉と一緒に、友達夫婦が遊びに来てくれました。
もちろん皮から手作りの餃子です。
この餃子は、中国の大連に住んでいたおばあちゃん直伝の餃子だそうで、
具は豚肉、玉ねぎ、椎茸だけのシンプルなものです。
白菜もニラも入らないとは驚きです。
焼き餃子ですが、皮は厚めにもっちりしています。
わたくしは、もっちり厚めの皮が好きです。
特に水餃子が大好きです。
去年までは、近所に皮の厚い中国風の餃子屋があったのですが、
自然淘汰の多い高田馬場では生き残れませんでした。
がっくし。
思えば餃子を大好きになったのは、小学生の頃です。
従弟の家に中国人の医師がホームステイしており、
その人が事あるごとに餃子や麺類、炒め物を作ってくれました。
一度に200個作るのは当たり前で、
先生は器用に次々と手の中から餃子を生み出していきます。
水餃子を食べたのはこの時が初めてでしたが、
その衝撃といったらありません。
チュルンッ。パクッ。
それまでは餃子はご飯のおかずと思っていましたが、
気がつけば餃子だけで食べておりました。
旅先でも何度か餃子を作りましたが、
まずは生姜を入れる入れないで揉め、
そして水餃子にするか焼き餃子にするかで揉め、
更には焼き餃子に入れる水に溶かすのは、
小麦粉か片栗粉かで大いに揉め、
味の記憶がありません。
そんな餃子話アレコレですが、
本日いただいた餃子は超ビッグサイズのもちもち餃子でした。
一口で食べられない大きさで、食べ応え十分です。
美味しゅうございました。
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