2010年02月26日
掃除機が壊れたと思ったら今度はPCが壊れました。
掃除機は特に手をかけずに壊れていましたが、
PCは違いました。
息子が新品の掃除機をいたずらしていたら倒してしまい、
丁度卓袱台の上にあったPCにメガヒットしたのです。
この時わたくしは目撃しておらず、
息子に呼ばれてPCを見てみるとブルースクリーンになっていました。
再起動してみますが起動しません。
DVDは回っていますが、画面は立ち上がらず。
この時点でわたくしの怒りは最高潮に達していました。
というのもPCを壊された怒りも当然あるのですが、
息子が嘘をついていたのが許せなかったのです。
息子は最初「自分は何もしてないのに掃除機が倒れた」と言っていたのですが、
少し前にわたくしが掃除機をかけて
本体とホースをがっちり組み込ませていたので、
触らない限り勝手に倒れることはありえません。
その証拠にわたくしの置いたホースの位置も変わっています。
そのことを追求すると息子は白状しました。
どうやらホースの接続部分をカチッとはめ込むことをやってみたかったらしく、
がちゃがちゃいじっているうちに倒れたそうです。
これを聞くまでに手も足も出しませんでしたが、
わたくしの鬼のような形相と背後に見える怒りの炎に
息子は怯えまくり号泣していました。
息子には布団に行くことを命じ、
PCを復活させるべくあれこれしてみましたが、
画面は黒いままです。
そこで最後の頼みの綱であるPCの神様修理を依頼しました。
直ったあかつきには、
ラーメン屋で神様の大好物のラーメンをお供えする予定です。
翌日。
神様はあっさり直してくださいました。
PCを全部分解して、綺麗に掃除をして、組み立てたら直ったそうです。
キーボードの間の汚れも画面の汚れも全部綺麗になっていました。
ファンの部分に畳カスがたくさん入っていたそうなので、
それも悪かったのかもということでした。
ありがたやー。ありがたやー。
というわけで、近所の山岡家にて特性味噌ネギチャーシュー麺をお供えしました。
神様、いつもいつもありがとうございます。
2010年02月25日
掃除機が壊れました。
スイッチを入れてもうんともすんとも言いません。
この掃除機は友人から譲っていただいた8年物でした。
8年前のものだからまあお陀仏になっても仕方がないのかしら。
その前のサイクロン掃除機は4年くらいで死んだし。
おそらくこの家の畳カスや発生源のわかる埃が多すぎるせいなのでしょう。
常に家にいるのに全く片付けないどころか
どんどん物を積み上げて捨てない人がいるので、
掃除機をかけない訳にはまいりません。
すぐさま価格.comで掃除機を調べ、
手頃な値段の物をヨドバシに発注したのが17時。
それが注文品出荷のメールが来たのが1時間半後の18時半でした。
そして翌日の夕方には掃除機が届いたのです。
なんだこの速さは。
掃除機が届いた翌日。
同じくヨドバシに今度はデジカメを注文したのが夜中の2時。
さすがに夜中に発注だから早くても翌朝9時以降に発送メールだろうと思っていたら、
6時には発送していました。
届いた箱には
『ご注文から発送までスピード対応を目指しています』
と書かれています。
amazonとどっちが早いのかしら。
2010年02月24日
西武池袋のデパ地下のチラシを見たら、
『鹿児島××豚』
と書かれていました。
世の中には伏字にしないとまずい豚がいるんですね。
この『××』に当てはまる部分には、『メス』くらいしか思いつかないんですけど。
地域限定ご当地AVのタイトルみたいですね。
などとバスの中でチラシを見てニヤニヤしていましたが、
帰宅後調べてみると、どうやら伏字ではなく
『鹿児島XX(ダブルエックス)豚』という立派なブランド豚のようです。
コチラ。
同じXXでもメキシコのビールのドスエキスというのもありますが、
さすがにこちらはメキシコなので伏字とは考えませんでした。
2010年02月22日
めまいの誘因が家に帰ると常に誰かがいることだけではなく、
どうも別の悩みが占めていたような気がします。
というのはその悩みについて決断した日から、
めまいが軽減したのです。
多少のふらつきは残っているけど、
高い戸棚の物も取れるし、頭を傾けてドライヤーもかけられるし、
寝起き時に世界が回らない。
めまいがしないって感動です。
素晴らしきこの世界。
神様も宇宙人もきっといるよ!
さてさて、その悩みというのは幼稚園の来年度の各委員決めでした。
うちの幼稚園は各クラスの役員だけでなく、
1人1委員をするくらいの役職があるのです。
中でも鬼門はバザー委員でした。
毎年10月に開催するバザーは母の会最大のイベントでして、
入園前にこの幼稚園に入園することを児童館などで話すと、
「あそこってバザーが大変なんでしょ?」
と百発百中言われてるくらい有名です。
実際バザー委員でなくともあれこれ手作りしたり、
バザー当日はものすごい忙しさでその夜は熟睡するくらいなのです。
そのバザー委員に来年度なりました。
一人っ子の母親でバザーも役員もしていない人ということで
ふるいに残ったわたくしが
更にバザー委員長をやることになりました。
うへえ。
うげえ。
来年度のバザー委員4人の中から委員長を決めなくてはいけなくて、
誰がその器に相応しいかをさざ波程度になすりつけあって、
誰かが「やるよ」と言わなければ、
未来永劫この気まずい状況が続きそうな中、
耐えられなくなったわたくしが「やるよ」と言ってしまいました。
根負け。
だめだなあ・・・。
やると言ったからには責務を全うするつもりでいたのですが、
今年度のバザー委員長からの引継ぎ時に、
あまりの仕事量の多さ(本番は10月なのにもう話し合いが始まった)、
資料の8cmという分厚さ、決定事項の多さに辟易してしまい、
先生からバザーに対する意見を聞かれた時にうっかり
「できれば何もしたくないです」
と言ってしまいました。
多分委員長としてあるまじき発言。
一瞬、その場がシーンとなっていたような。
これでわたくしの委員長としてのダメ度が決定づけられました。
この後、バザーに向けての講習会や手作り品のアイディアを聞かれても、
全く浮かんできません。
他の方のアイディアを聞くと、
子供を育て上げるまでの貯蓄術、子育て術などの講演会、
プリザーブドフラワー(知りませんでした)、
トールペインティング(知りませんでした)などのお教室的な講習会等、
次から次へと湧いて出てくるのです
圧倒されました。
それなのにわたくしは
幼稚園児を持つ母親としての視点からの講習会というものに
どれもこれもピンとこないのです。
皆さんが興味を示すものに、レーダーが反応しないのです。
母親としての自分はどこかおかしいのかもしれません。
幼稚園のお友達の御宅にお邪魔すると、
名づけ本、子育て論、子供はこう伸ばす的な本をよく見かけまして、
皆さん子供のことをよく考えていらっしゃるのねと思ったものですが、
その手の本を全く読んでいないわたくしとは、
こういうところで差が出てしまうのかと思ってみたり。
ずーっとバザーのことで悶々としていますが、
めまいがなくなったのは喜ばしいというお話です。