2009年08月27日

ある日の食卓

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左からピーマン、セロリ、トマト、きゅうりのマリネ
全て無農薬です。
そのままかぶりつくのもいいのですが、
マリネが好きなので作ってみました。
珍しくトマトの湯剥きなんて手間をかけてみました。
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さるなしを細長くしたような大粒オリーブ
以前、恵比寿にあるアイルランドパブで食べたオリーブが
これまでのオリーブとは別物の旨さでした。
というか「今まで食べていた物はオリーブじゃなかったのでは?」
ってくらいの色、形、艶。
オリーブというものは塩漬けなので塩っぽくて当たり前と思っていたのに、
ここのオリーブは摘み立てのようなフレッシュさなのです。
このオリーブは一度食べただけなのに、忘れられない味になりました。
で、近所のスーパーで見た目が似ているオリーブが売っていたので、
試しに買ってみました。
10粒程度で560円。た、高い。
お味の方は美味しいのですが、フレッシュさが足りませんでした。
無念。
もう一度恵比寿に足を運んで、味を確かめなくてはなりません。
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秋刀魚の刺身
秋刀魚と鯵を買ってきては、刺身やたたきを作っています。
これは軽く酢で〆た秋刀魚です。
ワタで作ったワタ醤油でいただきました。

2009年08月13日

鴨を焼いてやる

こちらの御宅から鴨を頂きました。
鴨料理なんて玉川BBQで鴨の丸焼きをして以来です。
↑この時の鴨首画像はかなりお気に入りなので、
皆さんクリックしてくださいね。
で、鴨です。
まずは抜け残った毛を抜きます。
毛抜き処理は手馴れているので楽勝です。
その後さっと水洗いをして、ピチットで水分を取ります。
焼く前に塩、こしょうをして、
薄くオリーブオイルをひいた鍋に鴨を入れます。
皮をこんがり焼いて、ひっくり返りゆっくり火入れします。
長ネギと舞茸も鍋に投入します。
で両面こんがり焼きあがったらOK。
肉と野菜を取り出した鍋にバルサミコ酢、赤ワイン、蜂蜜、
醤油、バターを煮詰めてソースを作ります。
切り分けた肉の更にこのソースをかけて、
ピンクペッパーを散らしてできあがり。
ピチットで水分を取り過ぎて、干し肉になりかけたせいか、
咀嚼力が物を言うローストになりました。
でもソースはすんごい美味しかったです。
ちょっと甘目なのが鴨に合いました。
写真も撮りましたが、
画像を載せない方が美味しそうに思えるレベルの写真なので、
ご想像にお任せします。
鴨は昨日の夕飯、
今日の夕飯はこちらです。

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秋刀魚の刺身、秋刀魚で出汁を取った冷汁、焼きししとう、しらすおろし、
写ってないけど蓮根のきんぴら、インゲンの胡麻和え、納豆

2009年08月05日

日本でショムロイ・ガルシュカ

こどもの城に行った帰りに同行者が
ピエール・エルメの隣あたりに見たことのない店がある」
というので寄ってみることにしました。
店名はGERBEAUD(ジェルボー)と読みます。
はて。
聞いたことのない店だと思いながら看板を眺めておりますと、
店のある風景に何となく見覚えがありました。
ジェルボーの看板の下にはBUDAPESTと書いてあります。
これはブダペストのヴァーツィ通りに繋がる広場じゃないかしら。
きっとそうだわ。
すると昔のブダペストの町並みや食べ物があれやこれやと蘇ってきました。
毎日通っていたブラハ・ルイーザにあるスーパーのカイザーやマッチ、
ここの白ワインとハム、サラミ、チーズに
幾らのジャパンマネーを落としたことでしょう。
アストリアからヴァーツィ通りへ行く手前のケーキ屋の店先で売ってた
焼き立てだけクリームが大味なワッフル。
中央市場の2階で食べられる揚げパン・ランゴーシュ。
くさり橋、王宮、国会議事堂を眺めることのできるドナウ川周辺。
安くて通っていたデアーク広場近くのパブで飲んだドラフト。
楽しかったブダペストの日々を食べ物中心に思い出しながら、
店の扉を開けました。
店内右手に生菓子のショーケース、
左手に焼き菓子、その奥にはカフェスペースがあります。
ショーケースの中のケーキはこじんまりとした大きさで
600円~という強気なお値段設定。
その中にショムロイ・ガルシュカもありました。
このショムロイ・ガルシュカという名前を聞いて、
甘いチョコレートソースとクリームのケーキを思い出した方は
マリアかヘレナかテレザに長期滞在していた方に違いありません。
ブダペストで食べたショムロイ・ガルシュカは、
量もさることながら、ひたすら甘くて全部食べ終えたことがありませんでした。
これとパラチンタ(ハンガリーのクレープ)というデザートは、
ハンガリーの定番らしいです。
どうでもいいですがパラチンタはパンチラぽくもあり、チンパラーダぽくもあり。
そのパンチラ、もといパラチンタはカフェスペースで食べられるとのことでしたが、
この日はテイクアウトにしたので、
ショムロイ・ガルシュカをお買い上げでございます。
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左がショムロイ・ガルシュカ、
右はマスカルポーネとベリーのケーキ
普通に美味しいです。
うわーちょ何これマジウメーwwwみたいな美味しさとは違いますが。
これなら近所のPatisserie MARBUの方が、
手頃で美味しくて値段以上に味に満足できていいです。
ジェルボーのは表参道まで行って買うまではしないと思います。
しかしながら、ブダペストの味蕾の記憶を懐かしむには丁度よいと思います。
ブタペスト組の皆様、どうぞお試しください。

2009年08月03日

激安ペリエ

友人からペリエの激安サイトを教えていただきまして、
一気に48本ご購入でございます。
2箱(48本)を買うと1本当たり78円になりまして合計3,744円。
しかも2400円以上購入すると送料無料です。
今年作った梅シロップを割ったり、
モヒートを作ったり、そのまま飲んだり。
ペリエが届いてから毎日飲んでいます。
1本飲んでは1本冷やしていますが、
今月中にもう一度注文しそうな勢いです。

2009年07月01日

Bistoro Abats

今年の3月に友人がビストロをOPENしました。
コチラに書いた友人です。
店名はBistoro Abats(ビストロ・アバ)
場所は本郷。
4駅6路線が最寄駅の大変便利な立地です。
夫はとっくの昔の食べに行っておりましたが、
わたくしはなかなか行く機会がありませんでした。
しかしこの度ようやく友人を誘ってランチにありつけました。
ランチはキッシュランチとパスタランチの2種類があり、
どちらも850円というお値打ち価格。
すっかり腹ペコのわたくし達は、おのおのがキッシュを注文し、
+パスタも1つ頼みました。
おかげでお腹一杯になってしまい、
近江屋洋菓子店でお茶する余裕もありませんでした。
パスタもキッシュも大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした。
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お洒落なサラダ。家にもスピナーが欲しい・・・
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自家製のパン
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小海老とアーモンドのジェノベーゼ フェデリーニ
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釜揚げシラスとほうれん草のキッシュ&
丸ズッキーニとジャンボンのタルティーヌ
画像をご覧の皆様、お腹が空いてきましたでしょうか。
アバのお話はこれで終わりではございません。
ランチを食べに行った3日後、またしてもアバを訪れました。
オーナー夫妻の結婚1周年記念パーティーにお呼ばれしたのです。
その時の料理はコチラ。

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ピクルス其の壱。金美人参が美味しかった

ピクルス其の弐
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スペインのトルティーリャみたいな卵焼き
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ブーダン・ノワールみたいなパテ
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豚耳のサラダ
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ラザニア
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いわしとじゃがいものガレットだった気がします
いかがでしょうか。
皆様、お腹が鳴っているのではないでしょうか。
お腹が空いたら本郷へ行きましょう。
内臓料理や魚料理ががっつり食べられます。
わたくしも次回は夜にがっつり食べに行きたいです。
この他にもマトンカレー、チキンカレーも出ました。
これがインド料理屋顔負けの美味さでした。
あっという間にカレーがなくなる勢いでしたから。
これらの料理をつまみながら
ワインをガブガブ飲んだらすっかり酔っ払いまして、
ついつい帰りに息子を連れてstiglに行ってしまいました。
これが息子のstiglデビューでした。

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