2009年06月26日
そろそろ作ろう、いや作らねばと思いながら、
ふと気がつけばスーパーの野菜売り場から
徐々に陳列数が減っていく梅。
今月初めに姉は和歌山の梅を10kg買ったというのに、
あっという間に6月も終わりです。
梅が売ってない。
慌ててスーパーと八百屋めぐりをして6軒目でようやく見つかりました。
今年最後の入荷の南高梅。
3kg買って、梅干しになりそうな状態のいい梅は2.2kg。
残りは梅シロップを作ることにしました。
梅干しは大好きなのに甘い梅は苦手でして、
ジャム、シロップ、梅酒の梅など消費に大変困ります。
冷蔵庫にある梅酒の梅、煮物の甘味代わりに使ってはいるものの、
全然減りません。
むしろ、去年漬けた梅酒を瓶に移し変えたので梅が増えました。
どなたかいりませんか?
梅の下準備をした翌朝。
部屋中梅の甘酸っぱい香りが満ちていました。
塩漬けにしている梅の様子を見るために
1日1回ビニールを取る時にも、
酸味の増した甘い香りが辺り一面に漂います。
天日干しの日まで毎日楽しめます。
2009年06月08日
明治製菓のマクビティのビスケットはとても美味しいという事実は
初めて口にした日から10年以上経った今でも変わりません。
チョコとビスケットの組み合わせのものが家にあると、
ものすごい勢いで貪っていた10代。
ミャンマーの宿で、旅行者がミャンマーの子供に配るために持ってきた
明治のお菓子を貰って大喜びして、
お礼に聞かれもしないマクビティの美味さについて語った20代。
そして今はマクビティを加工する技術を覚えました。
↓

チョコタルト
タルト生地にマクビティのホブノブを使っています。
ホブノブは残念ながら日本未発売の激ウマビスケットです。
ではこのホブノブをどうして手に入れたかというのが今回のお話です。
まずはホブノブとの出会いについて。
それは10年程前にバルセロナを訪れた時のことです。
バルセロナ在住の友人がこれは美味いと教えてくれたビスケットが
ホブノブでした。
一口食べると、オーツ麦がたっぷり入ったそのモソモソ感が苦手でしたが、
慣れてくるとそれが食べ応えに変わり、
くどくない丁度良い甘味が飽きを感じさせず、
不思議と次から次へと手が出るのです。
お土産にもホブノブを買ったことは言うまでもありません。
それから海外に行くと、ハリボーのコーラグミと同様に、
ホブノブを見つけたら買うようにしていましたが、
いつまでたっても日本では発売しません。
2年前、姉とタイに行った時にもホブノブを買いました。
そして帰国後きょきーとに食べさせたら、
きょきーとが海外土産にホブノブを買ってきてくれるようになったのです。
今回のホブノブもそのお土産でした。
これを貰った場所が旅茶箱でして、
いかにこのホブノブが美味いのかを力説し、
その場にいたお客さんにも振舞ったのですが、
反応が良かったのは約1名だけでした。
8人くらいいたんですけど。
わたくしのホブノブ演説のあまりの熱の入れように
期待しすぎて肩透かしを喰らったような味だったのかもしれませんが、
本当に美味しいんだもん。
嘘じゃないもん。
どうして日本で発売のしないのか、明治製菓はマジで検討すべきだと思います。
2009年05月17日
スペインデーの翌日はタイ料理パーティーでした。
お客様は6名。
朝から仕込みに張り切って作った料理は、
・ヤムウンセン(春雨サラダ)
・ヤムムー(豚肉サラダ)
・金目鯛の蒸し物 レモングラス風味
・空芯菜炒め
・ガイヤーン(焼き鳥)
・グリーンカレー
・クン・オップ・ウンセン(海老と春雨の煮込み)
・トムヤムクン
今回の料理はかなり本格的なタイ料理に仕上がりました。
タイから帰って来たばかりというのも一味加わったせいでしょうか。
自分で言うのもなんですが見た目も味もなかなか上出来でした。
それなのに。
それなのに。
それなのに一枚も写真を撮ってません。
これはもう泣いてもいいですよね。
宴会終了後、近所の暇な人を呼んで残飯整理をしました。
ついでに最初のパーティーで皆様満腹で出せなかったカオソーイを作りました。
チェンマイで食べたカオソーイの味を思い出しながら作った
わたくしのカオソーイ。
この日一番美味しい料理となりました。